2002/05/21 - 2002/05/21
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falcoさん
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半日ローマ市内観光のコースにはバチカンのサンピエトロ寺院がコースに入っていました。
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ナヴォーナ広場の後は、再びバスに乗ってバチカンのサン・ピエトロ寺院に向かい、目の前に寺院が見えるところで、バスは止まりました。トイレ休憩を兼ねて、こういうツアーにはありがちな土産物屋に寄るようです。店内にはバチカンに関する物が多数置いてあり、一通り見てみましたが、興味を引かれたのはバチカンの切手だけでした。切手は最後まで買おうかどうしようか悩みましたが、結局買いませんでした。後になってちょっと後悔しましたが・・・
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土産物屋を出た後、ガイドさんの後を付いてサン・ピエトロ寺院まで歩いていきました。途中、ローマ法王がたまに手を振るという窓の位置を教えてくれました。入り口のず随分と手前からかなりの行列が出来ています。これだけ並ばないと入場出来ないのかと思ったら、手荷物検査を行っていて、そのために行列が出来ているようでした。手荷物検査といっても、空港で行われるものよりは簡単なものでした。
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重厚な扉を抜けて中に入ると、天井が高く空間がすごく広く感じました。かなりたくさんの人がいるにも関わらず、混んでいるといった感じがしません。どの方向を向いても写真のような感じで、ここまでに見てきた場所と同じように「すごいなあ」という言葉しか出てきません。
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天井のドームを見ても、絵が描かれかなりの装飾が施されています。かなり高い位置にあるので、肉眼では細かいところまで見ることが出来ません。中はとても広くて、このようなドームは何ヶ所もありました。かなり昔にここまでの装飾が良く出来たものだと感心してばかりでした。
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寺院の中で同じツアーの人に2ショット写真を撮ってもらったのですが、人物をそれなりの大きさにすると上の方はまったく入らない構図になってしまいます。シャッターを押すのをお願いした人も苦労しているようでした。それでもなんとか空間の広さが分かる写真になったのではないかと思います。
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至る所にこのような彫刻があり、どれを見ても見事なものばかりです。元々、美術品などにはあまり興味がないのですが、それでも何か感じるところがあります。この写真の像の名前は調べてみたのですが、なんという名前なのかは分かりませんでした。ここにはピエタ像というミケランジェロ作の超有名な像があるのですが、後で見てみると1枚も写真を撮っていませんでした。やはり出発前の勉強不足が悔やまれます。
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この絵の前にはかなりの人だかりが出来ていました。後で調べてみると、色んなところで目にしましたが、名前は分かりませんでした。その時はそんなことは思いませんでしたが、見学する場所について勉強しておくのとしていないのでは全然違うと、後になって思いました。
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ここには市内観光のツアーで来ているので、どうしても集合時間というものがあります。中があまりにも広く、彫刻や絵画などがたくさんあり、一つ一つをじっくり見ていると、とてじゃないけど時間が足りません。次はいつ来ることが出来るか分からないので、とりあえず一通りは見ておかなければと、急ぎ足で寺院内を歩いて回りました。
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床はすべて大理石になっているのですが、所々にこのような装飾が施されています。この場所では外国人の子供が、装飾にかなり興味を示しているようでした。
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この写真も後で気づいたのですが、奥に見える黒いねじれた4本の柱の上に天蓋があり、これがサン・ピエトロ寺院で一番大きい天蓋のある祭壇です。後で考えてみると、ガイドの人もそんな事を言っていたような気がします。しかし、この時は回りの雰囲気に圧倒されてガイドさんの話はあまり耳に入っていませんでした。後で見てみると、この写真なんかも何を撮ろうとしていたのか分かりません。
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サン・ピエトロ寺院を出たところで解散となり、希望者はホテルまで送ってくれるとのことなので、お願いすることにしました。しかし、一組ずつ順番に回っていく上に道路が渋滞しているので、このままだとかなり遅くなりそうです。仕方がないので、途中で下ろしてもらい歩くことにしました。このおかげで、自分たちで行こうと思っていたコロッセオと真実の口には行くことが出来ませんでした。
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バスを降りてから少し買い物をして、レストランでピザの朝食を取り、ホテルに戻りました。預けていた荷物を受け取り、ホテルのロビーで予約していたタクシーが来るのを待っていると、車が着いて運転手の人がロビーまで呼びに来てくれました。外へ出ると迎えの車はベンツのワゴンでした。
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イタリアではマニュアルの車が多いようで、この車もマニュアルでした。ベンツのワゴンでマニュアルだと日本ではまず見かけないのではないでしょうか。ローマ市内を出て、高速道路をかなりのスピードで走っている時に運転手の携帯が鳴ったので、どうするのかと思っていたら、電話に出て片手運転をしています。この時にスピードメーターを見てみると、200km/h近く出ていました。と言ってもあまり怖いとは感じませんでした。
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タクシーで空港に向かう途中、車内から撮したこの建物は後で調べたのですが、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂といいます。イタリア王国初代国王、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の偉業を記念して1911年に完成したそうです。館内は無料で見学できるので、次にローマを訪れる機会があれば、是非中に入ってみたいです。
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この写真も車内から撮影したのですが、路上駐車している車の向こう側には広場のような所があります。チルコ・マッシモといって、紀元前7世紀頃に戦車レースが行われた競技場跡で、最盛期には30万人の観客を収容できたそうで、最後の競技が行われたのは549年とのことです。現在は、観客席の一部が残っているだけですが、ここも次の機会には見てみたいものです。
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国内線のターミナル前でタクシーを降り、無事チェックインも済ませました。途中、何軒かの店を覗き買い物をした後、チケットに書かれたゲートへ行きました。さすが国内線だけあって周りには日本人の姿は全く見えません。案内のアナウンスもイタリア語だけのようなので、何か変更があっても分からないと思い、搭乗口周辺で時間まで待つことにしました。結局、出発時間は少し遅れて、定刻より20分程の遅れで飛行機に乗り込むことが出来ました。
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約1時間のフライトでベニスの玄関口、マルコ・ポーロ空港に到着しました。ここからヴェネツィア本島までは、路線バスやタクシーの陸上交通、水上バス、タクシーの海上交通など色んな手段がありますが、せっかく水の都に向かうので、海上から行くことにしました。ここで少し悔やまれるのが、出発時間が迫っている水上タクシーのチケット売り場を見つけるのに手間取ったおかげで、飛行機を降りてから水上タクシーに乗るまでの間、まったく写真を撮っていなかった事です。
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空港からヴェネツィア本島まではムラーノ島とリャド島を経由して約1時間です。船が出てしばらくの間は普通の景色でしたが、本当に近づくにつれていかにもベニスといった感じの景色になってきました。もうすぐ本当に到着という時には、かなり日も傾いてきて、とても綺麗な夕焼け空が広がっていました。
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本島に到着し船を下りると、そこには写真やテレビで見たベニスの景色が広がっていました。このころには太陽の日も陰って、少し肌寒い感じがしました。ホテルのある場所を地図で確認して、細い路地を歩いてホテルへと向かいました。ホテルに着くと、パリ経由でやって来る、イタリアコースのツアー本隊はまだ到着していませんでしたが、旅行会社から渡されていたバウチャーを出して、なんとか無事にチェックインすることが出来ました。
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チェックインして荷物を置いた後、夕食を取るため外へ出かけることにしました。ホテルを出てすぐのところにレストランがあり、店員の人も愛想が良く、店の雰囲気も良さそうだったので、この店に決めました。店の外にも席が設けられていたので、雰囲気の良い外の席に座りました。この店にも日本語のメニューがあったので、メニュー選びには困りませんでした。部屋に戻った頃には強烈な睡魔が襲ってきたので、荷物の整理とシャワーを済ませ、そうそうと寝ることにしました。
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