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ブタペストで世話になった民宿の夫婦<br /><br /><br /><br /><br /> 或る夜、食事を外で済ませ、宿に戻ると相方が、日本の新聞を文字通り貪り読んでいた。室内には大量の新聞が置いてある。「どうしたん?新聞、いいな!何処から仕入れてきたんよ?」 私が訝しげに問うと、日中、日本大使館に日本からのMAILを受け取りに行ったついでに、新聞を閲覧して、バックナンバーを一晩くらいなら持っていっても構わないと大使館員に云われ、借りてきたという。一月分くらいのバックナンバーが有った。 私も貪るように新聞で読むのは、もっぱらプロ野球のペナントレースの様子と結果だった。大洋に居た髭と長髪でライオン丸と呼ばれていたシピンが巨人のクリーンアップをいつの間にか、勤めていてたまげた。 明日、大使館に新聞を返しにいって貰えれば有り難いという相方の希望を受け入れた私はアバウトな日本大使館の場所を聞き、ドナウ川を挟んで高台の山の手にあるブタ地区の大使館に行こうと決めた。その晩は夜更けまでY新聞を読み耽っていた。<br /><br />翌朝、私は部屋の外の踊り場で洗濯機を廻す音で目が覚めた。 そして目が覚めると同時に閃いた。そうだ!洗濯機を 借りよう、、移動ばかりしていると洗濯まで手が回らないのだ。 踊り場では、この家の嫁が甲斐甲斐しく朝から洗濯機を廻していた。 おはよ〜っ 私は元気良く嫁に挨拶をした。嫁はにこやかに挨拶を返す。 <br />ロシア語対応もある交通公社発行の六カ国会話集には 「洗濯機を貸して貰えませんか?」などの面妖なロシア語訳も英語訳も当然、有るはずもない。<br />私はジェスチャーたっぷりと少しの英語を駆使してお嫁さんにリクエストを出した。私の右手には六カ国語対応会話集、左手には薄汚れたTシャツや肌着を入れた黒いビニール袋を持っていた。 私はあらゆるボディランゲージを駆使して頼み込んだ。 ブタペストにはコインランドリーが無くて困っている事。出来れば、その洗濯が終わったら、洗濯機を使わせて貰いたいこと。 私は午前中に日本大使館に行くので、戻ったら、すぐ洗濯をしたいということ。 利発そうで勘も良ければ愛想も感じもとても良い、このお嫁さんは、とても美人でもあった。<br />彼女はどうやら私の頼み事を理解してくれたようだった。 <br />有り難う、と私は彼女に御礼を云いながら、その下着の入った黒ビニール袋を持って自分の部屋に戻った。 <br />部屋に戻ると相方は今日は温泉に行くと云う。 <br />洗濯機を借りる事になったと相方に云うと、目を丸くしていた。 <br />相方曰く、 前回温泉に行ったとき、下着を温泉で洗濯している人を何人も見たという。 俺もそうするよ といいながら、相方は着替え始めた。 自分もそうすれば良かったかなとふと思った。<br /> そしてなにげに下着や靴下を丸めて入れてある黒ビニール袋をベッド際に置いた。大使館から戻ったら洗濯をしよう。私は昨夜たっぷり読んだY新聞をデイバッグに詰め出かける準備を仕始めていた。<br /><br /><br />ハンガリーの日本大使館は、山の手のブタ地区の高級住宅街の一角に有った。私は受付で応対するハンガリー人の職員に来訪の旨を告げると、比較的大きな会議室のような部屋に通してくれた。やがて日本人職員が入室してきた。<br />昨日、同室の日本人旅行者が大使館から新聞を借りていて返しに来た旨を告げた。宜しかったら日本の雑誌でも読んでいってくださいと、随分と親切な応対だった。彼曰く、今ハンガリーでは一人の日本人指揮者のお陰で日本人のステータスが非常に上がっているという話を仕始めた。そういえば街中で到るところで長髪の東洋人が指揮をしているポスターを見かけたことを告げると、そうそう、その人ですよ、と職員が微笑んだ。<br />マエストロの名前は小林研一郎氏と云う。元来、クラシックを愛し造詣も深いハンガリー人の間では<炎のマエストロ>と呼ばれ大変な人気指揮者らしい。国立交響楽団の常任指揮者を勤めていると云う。ハンガリー人とのパーティでも小林研一郎氏の話から話題に入ることが多いですよ、会話がとてもスムースに進みますと日本人職員は微笑む。<br /> <br />一人の優れた国際人の活躍は100人の外交官に匹敵するという言葉は真理だとも彼は云った。 西側諸国の在日本大使館ほど日本人の来訪が多くない所為か、日本茶まで出され、居心地のとても良い大使館だった。私は一時間程、そこで日本の雑誌を読み耽って大使館をあとにした。 一度、民宿に戻って洗濯をせねばならなかったからだ。<br /><br />ハンガリーの首都、ブタペストは市内の動脈となるドナウ川を挟んで、山の手の高台にあるブタ地区と、川下からみて右岸になる下町のペスト地区に分かれている。 大使館を後にした私はドナウ川にかかる美しい吊り橋型のエリザベス橋を渡り、民宿のあるペスト地区に徒歩で戻った。<br /><br />新緑の季節の街並みは美しくさわやかで、青葉が眩しいほどだった。<br />共産圏の中でも生活水準も高く、工業も高い技術と水準を持っているハンガリーは、ソビエトの衛星国と云うよりも、目は西側に向いている様子が街のあちこちで感じられた。 <br />若い連中は西側ポップスに染まっている様でABBA<アバ>の耳慣れた曲が街に溢れている程の人気だった。時折、目を引くようなイタリア製ののスーパーカーや、スポーツカーを街中で目にすることがあったが、一体どういう連中が乗っているのだろうと思った。 <br />大使館を後にして丁度一時間程の歩きで宿に到着した私には、今日のお昼のメインテーマ<お洗濯>が待っていた。 私は宿のチャイムを押し家人がドアの鍵を開けてくれるのを鼻歌を口ずさみながら待った。 ドアが開きお嫁さんが笑顔で迎えてくれる。しかし部屋に入った私は、或るモノをそこで発見し、、そして驚愕、やがて固まっていく。<br /><br />ソビエト体操の中でも美人の誉れ高かったクチンスカヤに似た嫁さんに ただいま〜〜!!と日本語で元気良く挨拶した刹那、クチンスカヤ嫁の肩越し地上2Mの高さに何やら見覚えのある洗濯物が干してる、、、<br /><br />玄関の入り口のすぐ際の物干し竿に何やら身近な私の持ち物がぶら下がっている。一番先に私の目に飛び込んで来たものは、チェックの柄パンだった。 ウ〜ン、、似たようなパンツをクチンスカヤ嫁の旦那も履いているのだなと最初は思った。しかしチェックの柄パンの隣には数ヶ月前にヘルシンキのストックマンという老舗のデパートで買ったお気に入りの幾何学柄マルメッコ調のパンツが干してある( ̄□ ̄;)!!やべぇ〜〜〜<br /><br />時に鈍い私もその時、全てを悟った。私は声にならない声を上げた。ウアワアウワアウアアアへーアへー、、、気恥ずかしい気持ちと困った気持ちが心の中でスパークし、それは私の心の奥底からの叫びに繋がっていく。 <br />こんな美しい人妻なクチンスカヤ似の嫁に私の美しくない下着を洗わせちまったぜ( ̄□ ̄;)!! 違うんだってば〜〜(ー_ー)!!<br />きっとクチンスカヤ嫁は私が下着を洗って欲しいと懇願した様に思ったのか? そうじゃないんだってば〜(#^_^#)<br /><br />兎に角、恥ずかしさの極みだった。私は有り難いなどと思う前に恥ずかしさの気持ちが全てだった。悪かったね〜という気持ちを伝えた。それだけでは気持ちが収まらず、ギリシャ土産の民芸風のショルダーバッグをワタシ ノ キモチ デスと云いながら差し出した。固辞したクチンスカヤ嫁だったが、何とか受け取って貰えた。私のパンツを洗ってくれた御礼にしてはささやか過ぎかも知れない。 <br />更に夕食から帰宅すると、私の綺麗になった洗濯済みの下着がキチンと折り畳まれて私のベッドサイドに積み置かれていた。いやはや私は再び申し訳ない気分になった。その晩は妙に興奮してしまった所為か否か? いつでも何処でもすぐ深い眠りに付くことが出来る私も妙に目が冴えて仕方がなかった。<br /><br />

NO5ブタペスト滞在記 パンツ洗濯事件簿(*^_^*)

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1979/02 - 1980/01

1864位(同エリア3219件中)

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kio

kioさん

ブタペストで世話になった民宿の夫婦




 或る夜、食事を外で済ませ、宿に戻ると相方が、日本の新聞を文字通り貪り読んでいた。室内には大量の新聞が置いてある。「どうしたん?新聞、いいな!何処から仕入れてきたんよ?」 私が訝しげに問うと、日中、日本大使館に日本からのMAILを受け取りに行ったついでに、新聞を閲覧して、バックナンバーを一晩くらいなら持っていっても構わないと大使館員に云われ、借りてきたという。一月分くらいのバックナンバーが有った。 私も貪るように新聞で読むのは、もっぱらプロ野球のペナントレースの様子と結果だった。大洋に居た髭と長髪でライオン丸と呼ばれていたシピンが巨人のクリーンアップをいつの間にか、勤めていてたまげた。 明日、大使館に新聞を返しにいって貰えれば有り難いという相方の希望を受け入れた私はアバウトな日本大使館の場所を聞き、ドナウ川を挟んで高台の山の手にあるブタ地区の大使館に行こうと決めた。その晩は夜更けまでY新聞を読み耽っていた。

翌朝、私は部屋の外の踊り場で洗濯機を廻す音で目が覚めた。 そして目が覚めると同時に閃いた。そうだ!洗濯機を 借りよう、、移動ばかりしていると洗濯まで手が回らないのだ。 踊り場では、この家の嫁が甲斐甲斐しく朝から洗濯機を廻していた。 おはよ〜っ 私は元気良く嫁に挨拶をした。嫁はにこやかに挨拶を返す。 
ロシア語対応もある交通公社発行の六カ国会話集には 「洗濯機を貸して貰えませんか?」などの面妖なロシア語訳も英語訳も当然、有るはずもない。
私はジェスチャーたっぷりと少しの英語を駆使してお嫁さんにリクエストを出した。私の右手には六カ国語対応会話集、左手には薄汚れたTシャツや肌着を入れた黒いビニール袋を持っていた。 私はあらゆるボディランゲージを駆使して頼み込んだ。 ブタペストにはコインランドリーが無くて困っている事。出来れば、その洗濯が終わったら、洗濯機を使わせて貰いたいこと。 私は午前中に日本大使館に行くので、戻ったら、すぐ洗濯をしたいということ。 利発そうで勘も良ければ愛想も感じもとても良い、このお嫁さんは、とても美人でもあった。
彼女はどうやら私の頼み事を理解してくれたようだった。 
有り難う、と私は彼女に御礼を云いながら、その下着の入った黒ビニール袋を持って自分の部屋に戻った。 
部屋に戻ると相方は今日は温泉に行くと云う。 
洗濯機を借りる事になったと相方に云うと、目を丸くしていた。 
相方曰く、 前回温泉に行ったとき、下着を温泉で洗濯している人を何人も見たという。 俺もそうするよ といいながら、相方は着替え始めた。 自分もそうすれば良かったかなとふと思った。
 そしてなにげに下着や靴下を丸めて入れてある黒ビニール袋をベッド際に置いた。大使館から戻ったら洗濯をしよう。私は昨夜たっぷり読んだY新聞をデイバッグに詰め出かける準備を仕始めていた。


ハンガリーの日本大使館は、山の手のブタ地区の高級住宅街の一角に有った。私は受付で応対するハンガリー人の職員に来訪の旨を告げると、比較的大きな会議室のような部屋に通してくれた。やがて日本人職員が入室してきた。
昨日、同室の日本人旅行者が大使館から新聞を借りていて返しに来た旨を告げた。宜しかったら日本の雑誌でも読んでいってくださいと、随分と親切な応対だった。彼曰く、今ハンガリーでは一人の日本人指揮者のお陰で日本人のステータスが非常に上がっているという話を仕始めた。そういえば街中で到るところで長髪の東洋人が指揮をしているポスターを見かけたことを告げると、そうそう、その人ですよ、と職員が微笑んだ。
マエストロの名前は小林研一郎氏と云う。元来、クラシックを愛し造詣も深いハンガリー人の間では<炎のマエストロ>と呼ばれ大変な人気指揮者らしい。国立交響楽団の常任指揮者を勤めていると云う。ハンガリー人とのパーティでも小林研一郎氏の話から話題に入ることが多いですよ、会話がとてもスムースに進みますと日本人職員は微笑む。
 
一人の優れた国際人の活躍は100人の外交官に匹敵するという言葉は真理だとも彼は云った。 西側諸国の在日本大使館ほど日本人の来訪が多くない所為か、日本茶まで出され、居心地のとても良い大使館だった。私は一時間程、そこで日本の雑誌を読み耽って大使館をあとにした。 一度、民宿に戻って洗濯をせねばならなかったからだ。

ハンガリーの首都、ブタペストは市内の動脈となるドナウ川を挟んで、山の手の高台にあるブタ地区と、川下からみて右岸になる下町のペスト地区に分かれている。 大使館を後にした私はドナウ川にかかる美しい吊り橋型のエリザベス橋を渡り、民宿のあるペスト地区に徒歩で戻った。

新緑の季節の街並みは美しくさわやかで、青葉が眩しいほどだった。
共産圏の中でも生活水準も高く、工業も高い技術と水準を持っているハンガリーは、ソビエトの衛星国と云うよりも、目は西側に向いている様子が街のあちこちで感じられた。 
若い連中は西側ポップスに染まっている様でABBA<アバ>の耳慣れた曲が街に溢れている程の人気だった。時折、目を引くようなイタリア製ののスーパーカーや、スポーツカーを街中で目にすることがあったが、一体どういう連中が乗っているのだろうと思った。 
大使館を後にして丁度一時間程の歩きで宿に到着した私には、今日のお昼のメインテーマ<お洗濯>が待っていた。 私は宿のチャイムを押し家人がドアの鍵を開けてくれるのを鼻歌を口ずさみながら待った。 ドアが開きお嫁さんが笑顔で迎えてくれる。しかし部屋に入った私は、或るモノをそこで発見し、、そして驚愕、やがて固まっていく。

ソビエト体操の中でも美人の誉れ高かったクチンスカヤに似た嫁さんに ただいま〜〜!!と日本語で元気良く挨拶した刹那、クチンスカヤ嫁の肩越し地上2Mの高さに何やら見覚えのある洗濯物が干してる、、、

玄関の入り口のすぐ際の物干し竿に何やら身近な私の持ち物がぶら下がっている。一番先に私の目に飛び込んで来たものは、チェックの柄パンだった。 ウ〜ン、、似たようなパンツをクチンスカヤ嫁の旦那も履いているのだなと最初は思った。しかしチェックの柄パンの隣には数ヶ月前にヘルシンキのストックマンという老舗のデパートで買ったお気に入りの幾何学柄マルメッコ調のパンツが干してある( ̄□ ̄;)!!やべぇ〜〜〜

時に鈍い私もその時、全てを悟った。私は声にならない声を上げた。ウアワアウワアウアアアへーアへー、、、気恥ずかしい気持ちと困った気持ちが心の中でスパークし、それは私の心の奥底からの叫びに繋がっていく。 
こんな美しい人妻なクチンスカヤ似の嫁に私の美しくない下着を洗わせちまったぜ( ̄□ ̄;)!! 違うんだってば〜〜(ー_ー)!!
きっとクチンスカヤ嫁は私が下着を洗って欲しいと懇願した様に思ったのか? そうじゃないんだってば〜(#^_^#)

兎に角、恥ずかしさの極みだった。私は有り難いなどと思う前に恥ずかしさの気持ちが全てだった。悪かったね〜という気持ちを伝えた。それだけでは気持ちが収まらず、ギリシャ土産の民芸風のショルダーバッグをワタシ ノ キモチ デスと云いながら差し出した。固辞したクチンスカヤ嫁だったが、何とか受け取って貰えた。私のパンツを洗ってくれた御礼にしてはささやか過ぎかも知れない。 
更に夕食から帰宅すると、私の綺麗になった洗濯済みの下着がキチンと折り畳まれて私のベッドサイドに積み置かれていた。いやはや私は再び申し訳ない気分になった。その晩は妙に興奮してしまった所為か否か? いつでも何処でもすぐ深い眠りに付くことが出来る私も妙に目が冴えて仕方がなかった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • SUR SHANGHAIさん 2007/04/06 19:00:40
    これがTシャツだったら…
    …洗ってもらったことに対して悪いなあと思うことはあっても、恥ずかしいと思うか。 否。

    ただの布切れと思えないところにパンツの恥ずかしさがある。
    …と言うのは男の人も同じだったんですねえ。(^○^)

    ただ、洗う相手が自分の妻なら話は別、と言うのは、自分の旦那を見ていれば分かりますです。(ーー;)



    kio

    kioさん からの返信 2007/04/08 00:05:52
    RE: これがTシャツだったら…恥ずかしくないけど(*^.^*)エヘッ
    sur shanghaiさん こんばんわ〜〜〜


    >ただの布切れと思えないところにパンツの恥ずかしさがある。
    …と言うのは男の人も同じだったんですねえ。(^○^)

    いったいどの旅行記を見て貰ったのか思わず関連旅行記を
    みてしまいましたよん(*^_^*)
    <ブタペストのパンツ洗濯事件編>のことだったんすね(^-^;

    今 思い出しても恥ずかしいです┐('〜`;)┌

    >ただ、洗う相手が自分の妻なら話は別、と言うのは、自分の旦那を見ていれば分かりますです。(ーー;)


    (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン そうそう(*^.^*)

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