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4泊お世話になったお宿近くの散歩コース。<br />鉄道が大好きなワタシ。<br />いつか、このアイルランドで乗ってみたいのです。

2003年夏休み♪アイルランド(その5)

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2003/07/10 - 2003/07/12

640位(同エリア669件中)

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つう

つうさん

4泊お世話になったお宿近くの散歩コース。
鉄道が大好きなワタシ。
いつか、このアイルランドで乗ってみたいのです。

  • 朝食の玉子はポーチドエッグ。<br />カリカリのトーストに乗っていました。<br />トゥビィくんはモチロンそこで、待機(笑)<br />じっと待っているんです。<br />カレには毎日「ハロー」を言わなくちゃいけないのよ〜<br />とは、ココの娘さん。<br /><br />朝食後はトゥビィくんから盛大なお見送りを受け、散歩。<br />この日はかわいいネコちゃんに会いました。

    朝食の玉子はポーチドエッグ。
    カリカリのトーストに乗っていました。
    トゥビィくんはモチロンそこで、待機(笑)
    じっと待っているんです。
    カレには毎日「ハロー」を言わなくちゃいけないのよ〜
    とは、ココの娘さん。

    朝食後はトゥビィくんから盛大なお見送りを受け、散歩。
    この日はかわいいネコちゃんに会いました。

  • トゥビィくんとも最後にちょいと遊んで支度。<br />宿代の端数2£まけてくださいました。<br />B&amp;Bでこんなのは初めて。<br />翌年の再会を約束して、出発。<br />

    トゥビィくんとも最後にちょいと遊んで支度。
    宿代の端数2£まけてくださいました。
    B&Bでこんなのは初めて。
    翌年の再会を約束して、出発。

  • 車の計器スイッチ。<br />レトロっぽいですよねぇ。<br />けれど、この年の新車です。<br />しつこいようですが。<br />エアコンはモチロンありません。<br />窓開ければ充分。<br />

    車の計器スイッチ。
    レトロっぽいですよねぇ。
    けれど、この年の新車です。
    しつこいようですが。
    エアコンはモチロンありません。
    窓開ければ充分。

  • 事故グッズ。<br />カメラは日本のメーカーでした。<br />なるほど。。。<br />ウチの車にも入れておこうかしらん。。。<br /><br />国境を越えた街のにぎやかさと、カレーの香りに誘惑されながらも、生カキ目指してキャリングフォードへ。<br />つらい空腹を乗り越え食べて悔いナシ、あぁ、美味しかった♪<br /><br />ダブリンのお泊り所は、毎年同じ。<br />郊外のレストラン&民宿よりちょっとハイクラス。<br />帰国前なので、荷物の整理等を考え、少々広めの部屋だとわかっているからでもあります。<br />それに、「超」美味しいレストラン。<br />ココでだけは、コースでの食事を楽しみます。<br />初めての時は、読めないメニュー、量の多さに圧倒され、もういいわ、とも思いました。<br />読めないメニューは事前に借りて、辞書(電子)で確認(笑)<br />無理せず、スープを抜くなどすれば、楽しくいただけるのです。<br />カニのスモークサーモン包み?にミントソースの前菜。<br />スープをパスして、メインはやっぱり大好きなラム。<br />どちらもスモールサイズでお願いしました。<br />フルーツサラダ+バニラアイスのデザートではちきれそうでした。<br />が、いつもながらコーヒーの美味しいこと♪<br />アイルランドは紅茶消費世界一。<br />不満ではないのですが、コーヒーだけはあまり(^^ゞなんです。<br />このコーヒーがあるから毎年ココなのかもしれません。<br /><br />

    事故グッズ。
    カメラは日本のメーカーでした。
    なるほど。。。
    ウチの車にも入れておこうかしらん。。。

    国境を越えた街のにぎやかさと、カレーの香りに誘惑されながらも、生カキ目指してキャリングフォードへ。
    つらい空腹を乗り越え食べて悔いナシ、あぁ、美味しかった♪

    ダブリンのお泊り所は、毎年同じ。
    郊外のレストラン&民宿よりちょっとハイクラス。
    帰国前なので、荷物の整理等を考え、少々広めの部屋だとわかっているからでもあります。
    それに、「超」美味しいレストラン。
    ココでだけは、コースでの食事を楽しみます。
    初めての時は、読めないメニュー、量の多さに圧倒され、もういいわ、とも思いました。
    読めないメニューは事前に借りて、辞書(電子)で確認(笑)
    無理せず、スープを抜くなどすれば、楽しくいただけるのです。
    カニのスモークサーモン包み?にミントソースの前菜。
    スープをパスして、メインはやっぱり大好きなラム。
    どちらもスモールサイズでお願いしました。
    フルーツサラダ+バニラアイスのデザートではちきれそうでした。
    が、いつもながらコーヒーの美味しいこと♪
    アイルランドは紅茶消費世界一。
    不満ではないのですが、コーヒーだけはあまり(^^ゞなんです。
    このコーヒーがあるから毎年ココなのかもしれません。

  • <2003年7月11日><br />このお宿にはいつも置いてあるフルーツと水。<br />食事がリッチなため、めったに手をつけることはありません。<br />けれど、香りと見た目を楽しめます。<br />優雅ですよねぇ。<br /><br />バスタブはないけれど、ゆったりめのシャワールームには、シャンプーや石鹸も置けます。<br />それだけでも広々感じられました。<br />

    <2003年7月11日>
    このお宿にはいつも置いてあるフルーツと水。
    食事がリッチなため、めったに手をつけることはありません。
    けれど、香りと見た目を楽しめます。
    優雅ですよねぇ。

    バスタブはないけれど、ゆったりめのシャワールームには、シャンプーや石鹸も置けます。
    それだけでも広々感じられました。

  • <br /><br /><br />この日の朝はヒンヤリしており、ダイニングの暖炉には火が入っていました。<br />しばしあたって席につき朝食。




    この日の朝はヒンヤリしており、ダイニングの暖炉には火が入っていました。
    しばしあたって席につき朝食。

  • 変わらぬ絞りたてオレンジジュースは、一口ずつ噛みしめたくなるほど「味」があります。<br />ココの朝食はとっても「ラブリィ」(アイルランドに行くきっかけになった奴のコトバ)。<br />前菜にオーダーしたヨーグルト。<br />「フルーツを添えますか?」<br />「イエス」<br />で、フォークの右上にあるのがヨーグルト。<br />手前のすごいのが、「添えられた」フルーツ。<br />奥にちょこっと見えるのは同行者がオーダーしたシリアル。<br />バターもジャムもホームメイド。<br /><br />テーブルクロスに食器は全て白。<br />料理への自信が見えます。<br />コーヒー・紅茶それぞれ専用の砂糖にミルク。<br />朝食だからって、簡易ではありません。

    変わらぬ絞りたてオレンジジュースは、一口ずつ噛みしめたくなるほど「味」があります。
    ココの朝食はとっても「ラブリィ」(アイルランドに行くきっかけになった奴のコトバ)。
    前菜にオーダーしたヨーグルト。
    「フルーツを添えますか?」
    「イエス」
    で、フォークの右上にあるのがヨーグルト。
    手前のすごいのが、「添えられた」フルーツ。
    奥にちょこっと見えるのは同行者がオーダーしたシリアル。
    バターもジャムもホームメイド。

    テーブルクロスに食器は全て白。
    料理への自信が見えます。
    コーヒー・紅茶それぞれ専用の砂糖にミルク。
    朝食だからって、簡易ではありません。

  • <br />アイリッシュブレックファストメインのプレート。<br />思いつくのはほとんど乗っています。<br /><br />中の目玉焼きは両目。<br />下のソーセージから左回りに、マッシュルーム、焼きトマト、ホワイトプディング、ブラックプディング(腸詰)、ベーコン。<br />すごいものでしょ?


    アイリッシュブレックファストメインのプレート。
    思いつくのはほとんど乗っています。

    中の目玉焼きは両目。
    下のソーセージから左回りに、マッシュルーム、焼きトマト、ホワイトプディング、ブラックプディング(腸詰)、ベーコン。
    すごいものでしょ?

  • このお宿は魚も選べます。<br />サーモンが多いのですが(でかくて食べきれない)、この日は白身の魚を見栄えよく巻いて焼いたもの。<br />なかなかイケました。<br /><br />コレだけの食事なのですから、濃くて美味いコーヒーがなんと嬉しかったこと。<br />その後タイヘンなことになるのわかっていても、たっぷり流しこんでしまいます。<br /><br />案の定?支度して出発までの1時間ほどでトイレ4.5回。。。トホホ。。。<br />しない到着後、いつもの駐車場へ車を入れ、トイレのためツーリストオフィスへ。<br />デパートをぶらぶらし、これまたいつもの昼食ドコロ(パブ)へ。<br />首都ダブリンくらいですと、パブはパブ、レストランはレストランで、「パブレストラン」なるものはあまりありません。<br />なぜかランチはナカナカいいのです。<br />居酒屋さんのランチみたいなもんかな?<br />(かなり広いですが)<br />最後はやっぱりアイリッシュシチュー。<br />らしいらしい味で満足です。<br /><br />空港へ向かう国道は大渋滞。<br />大規模な工事でした。<br />あとでわかったのですが、空港へ行く車は迂回していたようで。。。<br />おのぼりさんはそれができんのです( ┰_┰)<br />2時間ほど余裕はみていたので、チェックインは問題ありませんでした。<br />搭乗までは1時間ほど。<br />TAX BACK(税金還付)、会社のナカマと楽しむお酒(コーヒーリキュールとバニラリキュールが分かれて入っており、注ぐ時は同時になる)購入、他少々見て回る程度で、時間切れ。<br />いつもは搭乗までの時間、機内での軽食のためにおやつも食べずひたすら待っているのです。<br />時間を気にするよりいいけどね。<br />

    このお宿は魚も選べます。
    サーモンが多いのですが(でかくて食べきれない)、この日は白身の魚を見栄えよく巻いて焼いたもの。
    なかなかイケました。

    コレだけの食事なのですから、濃くて美味いコーヒーがなんと嬉しかったこと。
    その後タイヘンなことになるのわかっていても、たっぷり流しこんでしまいます。

    案の定?支度して出発までの1時間ほどでトイレ4.5回。。。トホホ。。。
    しない到着後、いつもの駐車場へ車を入れ、トイレのためツーリストオフィスへ。
    デパートをぶらぶらし、これまたいつもの昼食ドコロ(パブ)へ。
    首都ダブリンくらいですと、パブはパブ、レストランはレストランで、「パブレストラン」なるものはあまりありません。
    なぜかランチはナカナカいいのです。
    居酒屋さんのランチみたいなもんかな?
    (かなり広いですが)
    最後はやっぱりアイリッシュシチュー。
    らしいらしい味で満足です。

    空港へ向かう国道は大渋滞。
    大規模な工事でした。
    あとでわかったのですが、空港へ行く車は迂回していたようで。。。
    おのぼりさんはそれができんのです( ┰_┰)
    2時間ほど余裕はみていたので、チェックインは問題ありませんでした。
    搭乗までは1時間ほど。
    TAX BACK(税金還付)、会社のナカマと楽しむお酒(コーヒーリキュールとバニラリキュールが分かれて入っており、注ぐ時は同時になる)購入、他少々見て回る程度で、時間切れ。
    いつもは搭乗までの時間、機内での軽食のためにおやつも食べずひたすら待っているのです。
    時間を気にするよりいいけどね。

  • しかし・・・搭乗してから離陸しない。。。<br />1時間くらい経って、やっと飛びました。<br />あぁ、お腹空いた。。。<br /><br />機内から見たフランスは、さすが農業大国。<br />無駄なく?土地が使われているなぁ、と思わせる風景。<br /><br />パリ到着後実家へのお土産を選んだら、あとはヒマ〜<br />荷物を抱いて昼寝か読書ですな。<br /><br />アイルランド行きは毎年同じフライトを選んでいます。<br />選んだのは一番安かった数年前。<br />現地への到着時間・出発時間共にとっても都合がいいのです。<br />その前はチョーシ狂っちゃってちょっときつかったし。<br />少々値段が違っても、体調一番、それに「気」分も。<br />パリ往復は夜行です。<br />だからかどーか、いつもいつもいつも少々年代モノの機体。<br />座席番号もなんとなく覚えちゃうくらいです。<br />ってんで、期待していた35番席、前が通路♪<br />じゃなかったんです、ひとつずれていました( ┰_┰)<br />けれど、初めての新型B747-400♪<br />後ろがいないから気も楽だし、目の前に画面があるの嬉し〜<br />メガネかけなくても見えるし。<br /><br />夜行便ですので、到着前には朝食が出ます。<br />チョコをはさんだパイ風味のパン、フルーツカクテル、プレーンヨーグルト。<br />暖かいのは、クレープの両側にラズベリーとアップルが添えられているもの。<br />プレーンヨーグルトはフルーツにかけていただきます(ワタシの好み、砂糖入れるよりいい)。<br />甘くないのは、自分で取るパンとコーヒーだけ。<br />朝だからいいでしょ。<br /><br />到着は遅れたのだそうですが、ま、気にはなりません。<br />荷物も無事出てきましたし。<br />税関でパスポートの提示を求められ・・・ない・・・ない・・・<br />パスポートがな〜い。<br />入国審査したんだからあるはずとは思いましたが、見つからんのです。<br />「どうぞ探してください」って覗き込まれ、「ココに置いて広げていいですよ〜」<br />んなことできるワケありません。<br />だって、コッソリ持って帰ってきたバナナがあるんだもん。。。<br /><br />入れた覚えもないバッグの内ポケットに入っていました。<br />バナナを公開する前に見つかったんで、まあよし。<br /><br />朝食後ではありますが、ニッポン到着は夕方であります。

    しかし・・・搭乗してから離陸しない。。。
    1時間くらい経って、やっと飛びました。
    あぁ、お腹空いた。。。

    機内から見たフランスは、さすが農業大国。
    無駄なく?土地が使われているなぁ、と思わせる風景。

    パリ到着後実家へのお土産を選んだら、あとはヒマ〜
    荷物を抱いて昼寝か読書ですな。

    アイルランド行きは毎年同じフライトを選んでいます。
    選んだのは一番安かった数年前。
    現地への到着時間・出発時間共にとっても都合がいいのです。
    その前はチョーシ狂っちゃってちょっときつかったし。
    少々値段が違っても、体調一番、それに「気」分も。
    パリ往復は夜行です。
    だからかどーか、いつもいつもいつも少々年代モノの機体。
    座席番号もなんとなく覚えちゃうくらいです。
    ってんで、期待していた35番席、前が通路♪
    じゃなかったんです、ひとつずれていました( ┰_┰)
    けれど、初めての新型B747-400♪
    後ろがいないから気も楽だし、目の前に画面があるの嬉し〜
    メガネかけなくても見えるし。

    夜行便ですので、到着前には朝食が出ます。
    チョコをはさんだパイ風味のパン、フルーツカクテル、プレーンヨーグルト。
    暖かいのは、クレープの両側にラズベリーとアップルが添えられているもの。
    プレーンヨーグルトはフルーツにかけていただきます(ワタシの好み、砂糖入れるよりいい)。
    甘くないのは、自分で取るパンとコーヒーだけ。
    朝だからいいでしょ。

    到着は遅れたのだそうですが、ま、気にはなりません。
    荷物も無事出てきましたし。
    税関でパスポートの提示を求められ・・・ない・・・ない・・・
    パスポートがな〜い。
    入国審査したんだからあるはずとは思いましたが、見つからんのです。
    「どうぞ探してください」って覗き込まれ、「ココに置いて広げていいですよ〜」
    んなことできるワケありません。
    だって、コッソリ持って帰ってきたバナナがあるんだもん。。。

    入れた覚えもないバッグの内ポケットに入っていました。
    バナナを公開する前に見つかったんで、まあよし。

    朝食後ではありますが、ニッポン到着は夕方であります。

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