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この七月、サッカーの欧州選手権で開催地ポルトガルをも破り、見事にダークホースの扱いからから優勝を勝ち取ったギリシャ、 国を挙げての大騒ぎぶりを、外電が伝え、数万人が集まったアテネ・オモニア広場での様子を伝えていたが、オモニア広場と聞いて、旅の記憶から蘇る出来事があった事を思い出した。<br /><br />エジプトに渡りたいと考えていた私は、他国で入国ビザを取得していなければ、入国の際、エジプトでは滞在日数に関係なく150ドルの強制両替を課せられると聞いて、在アテネのエジプト大使館でビザを取得しておこうと考えていた。証明写真が少なからず、必要になるだろうと、アテネ市内でも最も大きなオモニア広場の地下鉄に繋がる地下街に行けば、セルフで撮れる証明写真用ボックスがあるだろうと考え、オモニア広場の地下街に向かった。首尾よく、証明写真用のボックスを見つけた私は自分の勘の良さに気分を良くしていた。 ところが、、、、<br /><br />ボックスの際で料金を確認していた。8ドラクマ<100円>だった。料金を投入口に入れようとしていた時、たまたまボックスのメンテナンスと集金に来ていたらしい、女性係員が、私に直接支払ってくれれば良いと、英語で話し掛けてきた。私は彼女の指示に従い、料金を支払い、ボックスの中に座り、数枚の証明写真を撮った。後は、数分後に写真が出来上がって来るのを待つだけだ。ボックスの外に出ると、さっきの女性とは別の男がボックス内の清掃の為にか掃除道具を持ちながら待機していた。そして私に対して「8ドラクマ、、8ドラクマ、、」と忙しなく囁く。私は、穏やかな口調で「お金はもう支払ってるよ」と彼に答えた。それでもこの男は「エイト ドラクマ、、エイト ドラクマ、、」と同じ言葉を呪文のように繰り返す。なんだよ?こいつ、、と思いつつも、やがて現像されて押し出されてきた自分のセルフポート写真を取り出そうとした時だった。私の腕を抑えつけるように、その証明写真を横から、その男がひったくったのだ。<br />「フザケルなよ? 金は払っていると云っただろうが!」思わず日本語で怒鳴って、写真を奪い返そうとした私に対して、この男は証明写真を持つ手を緩める事をしない。写真がちぎれてしまいそうな感じに思わず、引く手を緩めた。私の怒り満点モードにスイッチが入った。<br />今、思い返せばつまらない事で腹を立てたものだと想う。<br /><br />「お前と一緒にメンテナンスに来ていたマダムに直接、料金を支払ってるんじゃ!」と英語で怒鳴る私。ところがこの男も妙にエキサイトして、何事がギリシャ語で言い返す。<br />「お前、馬鹿か? 写真が出て来た事が、金を支払った証明だろうが!」<br />この時、私はこの男が英語を解さないということを初めて確認した。<br />実は、ほとんど私の云う事が全然に伝わっていない様子が覗えた。<br />会話がまったく噛み合わないのだ。<br /><br />ふと気がつくと、写真ボックスを前にした我々を取り囲むように、とてつもなく大きな半円を描いて物凄い数の野次馬が我々の遣り取りに足を停めている。<br />野次馬が更なる野次馬を呼ぶが如く、ギャラリーの数は二重、三重に増え続いている。 おそらく自分の考えている以上に、無意識に大声で怒鳴りあっていたのだろう。ほんの一瞬だけ、金を二重に支払って、けりを付けようかという弱気の気持ちが脳裏を翳めた。邦貨換算で僅か100円程度の事である。しかし、自分に落ち度が有るわけでなく更に、このギャラリーを見たからには、絶対に俺は引くまいと考え直した。もう金の問題ではなかった。<br />私自身の矜持と、後に続く日本人の為にも、筋を通せよ、絶対に妥協するなよ、という気持ちがメラメラと沸いてきてすっかり大袈裟な気持ちになった私である。私の背後には心の中の日章旗が、すでに高々と翻っている。あぁ、、日本人としてのアイディンティティに、こんな場面でドップリと感じ入って浸かってしまうなんて、、、何とお馬鹿な私。 しかし時と場合とシチュエーションがそうさせる事があるのだ。 <br />それにしてもギリシャ人のこの物見高さは何ということだ。!真っ黒に日焼けした東洋人とギリシャ人との怒鳴り合いは、ごった返す、地下街で多くの人の足をとめる程の価値のある出来事に成り得るのか?<br /><br />やがて野次馬の最前列に居た、水兵の服を来た一人が英語でどういう事情なのか、と尋ねてきた。私は心底、有り難いと思った。海運国ギリシャは水兵の制服をアチコチで見かける。「この男とペアを組んでいたメンテナンスのマダムに写真の料金は既に渡していると云う事を、この男に話して欲しい」 私は自分の気持ちを、落ち着かせるように、通訳を買って出た水兵に、ゆっくりとした英語で話した。有事の際は下手でも英語がよどみなく出てくるから不思議だ。火事場の馬鹿力と同様のものかもしれない。私の云った事を今度は水兵が、この男にギリシャ語で伝える。 再び帰ってきた通訳では「そんなマダムは居ない」という返事だった。 「写真が現像されてる事が支払った一番の証明じゃないか」と私が水兵通訳氏を通して再び問うと、男は明らかに狼狽した様子を見せ、目が泳ぎ始め、煙草を口にし始めた。 私はここで思うのだ。人間の感情の動きや、態度、物腰は、肌の色、言語、生活様式、人種違えど、実に万国共通なものだなと、この時の男の態度を思い出すにつけ、感じいってしまう。<br /><br />そんな時に、先ほどの集金に廻っていたマダムが現れた。<br />彼女は英語を解した。<br />「いったい、どういうことなのよ!」<br />「どういうことなのじゃない! あんたの連絡が悪いからこの男と<br />トラブルになったんだろうが!」更に怒り心頭な私。<br />マダムは男が持っている私の現像写真を取りあげると、私に突き出すように差し出した。<br />「さぁ、これであなたは写真を手にしたのだから、もうなんの問題も無いでしょう」<br />「冗談言うな!、謝れ!謝らねば俺は許さない!」とマダムと男に向かって怒鳴る私。 あぁ 謝れだなんて、なんと日本人的な、物言いなんだろうと今になって思う。<br />「何故 謝らなければいけないのよ。アンタは写真を手にしたからもう済んだ話でしょ。はやく、ここから立ち去りなさいよ。もう向こうに行きなさい」と 手で追い払うような仕草を見せる。<br /><br />私は非常に不本意ながら、相手側から謝罪の言質も取れぬまま、相変わらずの野次馬の山を掻き分け、合点がいかぬ気持ちのまま渋々と現場を離れていった。腹の中はとても口惜しい思い、腹立たしい思い、腑に落ちない感情で一杯だった。 と その時、背後からーヘイ ミスターと声がかかった。先ほど通訳を買って出てくれた水兵氏だった。<br />「あんたは悪くないよ。あんたに落ち度はない。奴等に落ち度がある。悪く思わないでくれ」  私は「ありがとう、、」 という言葉しか返せなかったが、ほんの少しだけ気持ちの溜飲を下げた。<br /><br />欧州選手権のギリシャ優勝のニュースで何十年ぶりかに聞いたオモニア広場での騒ぎという報道から思い出した話でした。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />後日 アテネ五輪での日本のメディアの取材こぼれ話で<br />ギリシャ人は利害関係や責任の所在などの問題になると<br />絶対に自らの落ち度を認めない非を認めないというコラム記事を読んでいたく<br />合点がいった。 ってそれはギリシャ人だけじゃないですけどね(^-^;

アテネ・オモニア広場での揉め事

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kio

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この七月、サッカーの欧州選手権で開催地ポルトガルをも破り、見事にダークホースの扱いからから優勝を勝ち取ったギリシャ、 国を挙げての大騒ぎぶりを、外電が伝え、数万人が集まったアテネ・オモニア広場での様子を伝えていたが、オモニア広場と聞いて、旅の記憶から蘇る出来事があった事を思い出した。

エジプトに渡りたいと考えていた私は、他国で入国ビザを取得していなければ、入国の際、エジプトでは滞在日数に関係なく150ドルの強制両替を課せられると聞いて、在アテネのエジプト大使館でビザを取得しておこうと考えていた。証明写真が少なからず、必要になるだろうと、アテネ市内でも最も大きなオモニア広場の地下鉄に繋がる地下街に行けば、セルフで撮れる証明写真用ボックスがあるだろうと考え、オモニア広場の地下街に向かった。首尾よく、証明写真用のボックスを見つけた私は自分の勘の良さに気分を良くしていた。 ところが、、、、

ボックスの際で料金を確認していた。8ドラクマ<100円>だった。料金を投入口に入れようとしていた時、たまたまボックスのメンテナンスと集金に来ていたらしい、女性係員が、私に直接支払ってくれれば良いと、英語で話し掛けてきた。私は彼女の指示に従い、料金を支払い、ボックスの中に座り、数枚の証明写真を撮った。後は、数分後に写真が出来上がって来るのを待つだけだ。ボックスの外に出ると、さっきの女性とは別の男がボックス内の清掃の為にか掃除道具を持ちながら待機していた。そして私に対して「8ドラクマ、、8ドラクマ、、」と忙しなく囁く。私は、穏やかな口調で「お金はもう支払ってるよ」と彼に答えた。それでもこの男は「エイト ドラクマ、、エイト ドラクマ、、」と同じ言葉を呪文のように繰り返す。なんだよ?こいつ、、と思いつつも、やがて現像されて押し出されてきた自分のセルフポート写真を取り出そうとした時だった。私の腕を抑えつけるように、その証明写真を横から、その男がひったくったのだ。
「フザケルなよ? 金は払っていると云っただろうが!」思わず日本語で怒鳴って、写真を奪い返そうとした私に対して、この男は証明写真を持つ手を緩める事をしない。写真がちぎれてしまいそうな感じに思わず、引く手を緩めた。私の怒り満点モードにスイッチが入った。
今、思い返せばつまらない事で腹を立てたものだと想う。

「お前と一緒にメンテナンスに来ていたマダムに直接、料金を支払ってるんじゃ!」と英語で怒鳴る私。ところがこの男も妙にエキサイトして、何事がギリシャ語で言い返す。
「お前、馬鹿か? 写真が出て来た事が、金を支払った証明だろうが!」
この時、私はこの男が英語を解さないということを初めて確認した。
実は、ほとんど私の云う事が全然に伝わっていない様子が覗えた。
会話がまったく噛み合わないのだ。

ふと気がつくと、写真ボックスを前にした我々を取り囲むように、とてつもなく大きな半円を描いて物凄い数の野次馬が我々の遣り取りに足を停めている。
野次馬が更なる野次馬を呼ぶが如く、ギャラリーの数は二重、三重に増え続いている。 おそらく自分の考えている以上に、無意識に大声で怒鳴りあっていたのだろう。ほんの一瞬だけ、金を二重に支払って、けりを付けようかという弱気の気持ちが脳裏を翳めた。邦貨換算で僅か100円程度の事である。しかし、自分に落ち度が有るわけでなく更に、このギャラリーを見たからには、絶対に俺は引くまいと考え直した。もう金の問題ではなかった。
私自身の矜持と、後に続く日本人の為にも、筋を通せよ、絶対に妥協するなよ、という気持ちがメラメラと沸いてきてすっかり大袈裟な気持ちになった私である。私の背後には心の中の日章旗が、すでに高々と翻っている。あぁ、、日本人としてのアイディンティティに、こんな場面でドップリと感じ入って浸かってしまうなんて、、、何とお馬鹿な私。 しかし時と場合とシチュエーションがそうさせる事があるのだ。 
それにしてもギリシャ人のこの物見高さは何ということだ。!真っ黒に日焼けした東洋人とギリシャ人との怒鳴り合いは、ごった返す、地下街で多くの人の足をとめる程の価値のある出来事に成り得るのか?

やがて野次馬の最前列に居た、水兵の服を来た一人が英語でどういう事情なのか、と尋ねてきた。私は心底、有り難いと思った。海運国ギリシャは水兵の制服をアチコチで見かける。「この男とペアを組んでいたメンテナンスのマダムに写真の料金は既に渡していると云う事を、この男に話して欲しい」 私は自分の気持ちを、落ち着かせるように、通訳を買って出た水兵に、ゆっくりとした英語で話した。有事の際は下手でも英語がよどみなく出てくるから不思議だ。火事場の馬鹿力と同様のものかもしれない。私の云った事を今度は水兵が、この男にギリシャ語で伝える。 再び帰ってきた通訳では「そんなマダムは居ない」という返事だった。 「写真が現像されてる事が支払った一番の証明じゃないか」と私が水兵通訳氏を通して再び問うと、男は明らかに狼狽した様子を見せ、目が泳ぎ始め、煙草を口にし始めた。 私はここで思うのだ。人間の感情の動きや、態度、物腰は、肌の色、言語、生活様式、人種違えど、実に万国共通なものだなと、この時の男の態度を思い出すにつけ、感じいってしまう。

そんな時に、先ほどの集金に廻っていたマダムが現れた。
彼女は英語を解した。
「いったい、どういうことなのよ!」
「どういうことなのじゃない! あんたの連絡が悪いからこの男と
トラブルになったんだろうが!」更に怒り心頭な私。
マダムは男が持っている私の現像写真を取りあげると、私に突き出すように差し出した。
「さぁ、これであなたは写真を手にしたのだから、もうなんの問題も無いでしょう」
「冗談言うな!、謝れ!謝らねば俺は許さない!」とマダムと男に向かって怒鳴る私。 あぁ 謝れだなんて、なんと日本人的な、物言いなんだろうと今になって思う。
「何故 謝らなければいけないのよ。アンタは写真を手にしたからもう済んだ話でしょ。はやく、ここから立ち去りなさいよ。もう向こうに行きなさい」と 手で追い払うような仕草を見せる。

私は非常に不本意ながら、相手側から謝罪の言質も取れぬまま、相変わらずの野次馬の山を掻き分け、合点がいかぬ気持ちのまま渋々と現場を離れていった。腹の中はとても口惜しい思い、腹立たしい思い、腑に落ちない感情で一杯だった。 と その時、背後からーヘイ ミスターと声がかかった。先ほど通訳を買って出てくれた水兵氏だった。
「あんたは悪くないよ。あんたに落ち度はない。奴等に落ち度がある。悪く思わないでくれ」  私は「ありがとう、、」 という言葉しか返せなかったが、ほんの少しだけ気持ちの溜飲を下げた。

欧州選手権のギリシャ優勝のニュースで何十年ぶりかに聞いたオモニア広場での騒ぎという報道から思い出した話でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後日 アテネ五輪での日本のメディアの取材こぼれ話で
ギリシャ人は利害関係や責任の所在などの問題になると
絶対に自らの落ち度を認めない非を認めないというコラム記事を読んでいたく
合点がいった。 ってそれはギリシャ人だけじゃないですけどね(^-^;

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  • SUR SHANGHAIさん 2009/02/26 08:19:43
    やれやれ…
    朝早くだとネットの調子がいいようで、一発でお邪魔できました。
    …とはいえ、毎日朝早くからネット三昧というわけには参りませぬ。
    あとは、書き込みボタンを押して大丈夫かどうか…。

    このオモニア広場の旅行記は以前にも拝見しましたが、「これには投票したっけ?」と思い、クリックしたら票が入りました。
    最近は投票機能もずいぶん見直しになりましたからね。

    旅先で日本人魂が炎上する事って有りますよね〜。
    日本的スジを通そうとしても、通らない国や人ももあって退散した事も多々。
    そんな時の悔しさも、時の経過とともに想い出のかけらになった場所もあり。

    アテネと言うと、先日行ってきたニュージーランドのド田舎に、民家が数軒しかないアテネという集落がありました。
    その近くにはこれまた民家数軒の≪エルサレム≫があったり。
    入植した人々の出身地をそのまま付けたとしか思えない。
    ああ、移民国家なんだなあと言うのが実感できました。

    kio

    kioさん からの返信 2009/02/27 23:59:51
    RE: やれやれ…
    書き込み、そして<アテネ・オモニア広場での揉め事>に投票いただき
    ありがとうございます。(゚o゚)

    > 朝早くだとネットの調子がいいようで、一発でお邪魔できました。
    > …とはいえ、毎日朝早くからネット三昧というわけには参りませぬ。

    sur shanghaiさんは普段は上海在住でアクセスされていらっしゃる
    のでしょうか??

    > 最近は投票機能もずいぶん見直しになりましたからね。

    ですねえ ログインしている4トラの会員の方のみの投票しか
    カウントされなくなりましたね。とてもスッキリして良かったと思います。
    何百票も得票している旅行記を不思議な気持ちで見ていました。

    > 旅先で日本人魂が炎上する事って有りますよね〜。
    > 日本的スジを通そうとしても、通らない国や人ももあって退散した事も多々。
    > そんな時の悔しさも、時の経過とともに想い出のかけらになった場所もあり。

    オモニア広場での出来事は、腑に落ちない気持ちと口惜しい気持ちで一杯で
    腹立たしかったけど、直後に向かったエジプト大使館でビザ取得に並んでいた
    同世代の日本人に事の顛末を話したらとてもスッキリした記憶があります。


    > アテネと言うと、先日行ってきたニュージーランドのド田舎に、民家が数軒しかないアテネという集落がありました。
    > その近くにはこれまた民家数軒の≪エルサレム≫があったり。

    そういえばスペインのセビリアの近郊に<ハポン>という村があって、400年前に
    伊達政宗の家臣だった支倉 常長が率いた慶長遣欧使節団のメンバーが
    彼の地に留まりやがて子孫を残してハポン村で生まれてくる赤ん坊には蒙古斑が
    未だにあるという話を聞いた事がありました。


    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/02/28 08:58:36
    RE: やれやれ…
    旅行記やクチコミをアップするのは、基本的に上海にいる時だけですね、そう言えば。
    去年は出先にいる事が多かったので、旅行記が渋滞してます。^^ゞ
    ネット接続の調子は波があるようで、いい時と悪い時の差が大きいんです。
    うちだけかなあと思うと、知り合いの所でもそうらしいし…。

    話は変わってハポン村の蒙古斑強し!ですね。
    時代と国境を越えて受け継がれるモンゴロイドの血の由来を想像してしまいます。




  • さすらいおじさんさん 2006/07/14 22:54:29
    悪いことをしている人間の心と表情の変化は、世界共通だと思います。
    kioさん

    私も中南米でバス運賃、ホテル代、タコスの店など二重取りの要求を何度かされました。
    彼らは日本人は金を持っていると思っているので、隙があれば金をとろうと思っているのだろう---人間の大半はそうかもしれないーーと感じています。なるべく現金と引き換えに品物受け取り、領収サインをさせる、ことを心がけましたがそれでも何度か騙されました。
    悪いことをしている人間の心と表情の変化は、世界共通だと思います。

    kio

    kioさん からの返信 2006/07/15 22:21:30
    RE: 喜怒哀楽は万国共通
    <アテネのオモニア広場の出来事>編、投票頂戴しありがとうございます。
    ギリシャ人の物見高さに驚いたというか呆れたというか、、

    >中南米でバス運賃、ホテル代、タコスの店など二重取りの要求を何度かされました。

    自分の場合は妥協しちゃお〜か、、、という気持ちの弱さが
    一瞬脳裏をかすめたものの、冗談じゃない!という気持ちの方が
    強く、もめ事になったんですけどね。旅行記に書いたけど
    たかが100円程度でも金額の問題じゃない部分に気持ちが行ってましたからね

    >悪いことをしている人間の心と表情の変化は、世界共通だと思います。

    確かに人間の喜怒哀楽は言語、国籍、肌の色、違えども
    当たり前に他者に伝わりやすいもんですよね。

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