2005/02/08 - 2005/02/10
751位(同エリア786件中)
kokoさん
2月8日から11日まで、インドネシア、ジョグジャカルタに行ってきた。
有名な世界文化遺産のボルブドゥールがある都市だ。
8日、ジャカルタ経由でジョグジャへ。シンガポールから荷物が直接ジョクジャに行かない為、
ジャカルタで荷物をピックアップし、再度チェックインしなければならなかった。
乗り継ぎの時間が1時間足らずだった為、大急ぎでビザを申請し、チェックインした。
インドネシアも連休らしく、ラゲージピックベルトの辺りは混雑し、荷物をとってもカートを皆押していて身動きが取れなかった。 こっちは国内線へ乗り換えないといけなくてあせっているのに、イライラしてしまった。 何とか無事にチェックインを済まし、ゲートへ向かう。 もう時間がぎりぎりだった。ジョグジャの空港には、日本語がとても上手なローカルガイドのビモさんと、運転手のワントさんが迎えに来てくれていた。 そのままホテルへ行き、チェックインを済ませPranbanan観光へ。
9日、ホテルで朝食を済まし、王宮観光へ。その後、ベチャ(三輪車タクシー)に乗ってバティック工場へ。細い裏通りをベチャに乗って走るのはとても気持ちが良かった。
バティック工場で、作業現場を見学。もちろんバティックも買えますよ。 私は、手書きのテーブルカバーとハンカチを購入。いろんなデザイン、色があるので迷いに迷い、店のおじさんとの
値段交渉も粘りに粘って随分長居をしてしまった。
ホテルでランチを取った後、銀製品のお店へ。手ごろな価格で純銀のアクセサリーなどが買える。 いよいよボルブドゥール観光へ。ビモさんの説明と共に神殿内へ。気候も暑いし、階段が急なので結構疲れる。 とてもジャングルに埋もれていたとは思えないほどの、巨大な神殿。頂上からの眺めは最高だったなー。 その後、Wonosoboへ移動。 チェックインした後、ビモさんが夕食に連れてくれる。 ローカルの屋台で、ナシゴレンと生姜牛乳というミスマッチ な夕食。これがいけるのだ。 道に布を敷き、その上で座って食べるスタイル。 案外居心地がよく、ビモさんと話し込んで随分居座ってしまったなー。
10日、 ディエン高原観光へ。ヒンズー教の遺跡、火山口へ。 マグマが目の前でボコボコうなっている。これが急に噴火したらどうするんだろーとちょっと怖くなる。 その後、ワルナ湖へ。
ランチは、ジャワ料理のバイキング。 インドネシア料理は、辛いと思っていたが、そうでもなかった。ジョクジャに戻る。
夜、ビモさんがバイクで夕食に連れてくれる。ショッピング街のマルコボロ通りや王宮周辺をドライブ。途中雨が振り出し雨宿り。 待っててもいっこうに止む気配がないので、仕方なく雨に降られて帰る。 寒かった-…
11日、チェックアウトまでホテルのプールでくつろぐ。ビモさんとワントさんが空港まで送ってくれて悲しいお別れ。 2人には大変お世話になり感謝している。 特に、ビモさんには、フリータイムの時も付き合ってくれたし、インドネシア語もたくさん教えてもらった。 楽しい旅ができたのもお二人のおかげだ。 ありがとう。
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世界文化遺産に登録されているプランバナン遺跡。
ヒンズー教の寺院で、メインの大きな神殿が3塔(Ciwa、Vhisnu, Brahma)あり、その前に小さな神殿が3塔がある。
大きな神殿の中には、有名な像シワ・マハ・グル(ジャワにヒンズーを伝えた人物)がある。
シワとは、神様。
マハとは、偉大。
グルとは、先生と言う意味。 -
各神殿の写真と説明がされている
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暗くて見難いが、
ロロジュンダ像(触るときれいになると言われている) -
ガネシア像(象のように鼻が長く、学問の神様と言われている)
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壁画。バティックの模様に似ている。
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今回滞在したシェラトンホテルのロビーの吹きぬけからの1枚。
シェラトンホテルは、空港から5分程のところに位置する。便利だが、周辺にはショッピングセンターやレストランはないので歩いて出る事はできない。 -
ホテルの部屋
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ホテル敷地内にあるプール。
室内プールもあり、サウナ、ジャグジーも充実している。 -
2005.2.9.
2911mのメラピ山、毎日噴煙をあげているの火山。晴れていれば、シェラトンホテルからきれいに見える。
今朝は、雲が少し掛かってはっきり見えなくて残念。 -
ガマランと言う伝統的な楽器。銅で出来ており27種類ある。
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王族を乗せるための御輿。
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王宮の正面
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ジョグジャの王のシンボル。羽の数で何代目がわかる。
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現在も王が住んでいる家。
建物には、3色が使われておりそれぞれ意味を持つ。
黄色:正直
緑:幸せ、安全
黒:力、権力 -
客間。訪問者が来るとここでもてなされる。
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王が不在の時でも、いつも兵士が見張っている。
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王の食器はほとんどが銀食器。
毒物が入っていてもすぐにわかるからだとか。 -
ティーカップには、顔写真がプリントされており、王は王妃の写真がプリントしたものを使い、王妃は、王の顔をプリントしたカップで飲む。
いつでも相手の顔が見れる様にと。なんてロマンチックなんでしょ。 -
対談室。ガラス張りになっていてとても明るい。
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木の形をした家計図。
実は、男性を示し、葉は、女性を示す。
枝分かれが多いのは、一人の王が何人もの女性と結婚しているから。この王様は、女たらしね。
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繰り人形。ガマランの音楽に合わせて一人の男性が、伝統的な人形を操る。
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王宮からバティック工場まで三輪車に乗って移動。
料金は交渉次第。ローカルはタクシー代わりに利用している。料金も手頃でありがたい。15分程乗って5000ルピア払った。 -
手書きバティック。ロウを使って描いている。
ロウの部分が白くなる。 -
スタンプのバティック。
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染めの過程。原料は植物。
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ボロブドゥールは、1835年、イギリスのラッフル卿により発見される。現在、世界文化遺産に指定されている。高さは、42mだったが、雷などにより崩れ、
31.5m。全て山の石を使っており、数は300万個、重さは、200万トン、
石のサイズは、23x40cm。 -
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吊り鐘は、全部で72個ある。
大きな吊り鐘の中にある仏像を触ると願いが叶うと言われており、多くの人が手を伸ばし仏像の足を触っていた。もちろん私も! -
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ガイドのビモさんと
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ローカルの子供達が私を珍しそうに見ていた。
写真を撮りたいと言うので、私も一枚彼らと一緒に撮りました。 -
504体の仏像が存在している。
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本日の夕食。
屋台で食べたナシゴレン&生姜ミルク -
こんな風に地面に布を敷いて座り込んで食べるスタイル。
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Wonosoboで泊まったホテルKresna
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Kresnaの中にあるプール
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Kresnaホテルロビー
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Kresnaホテルロビー2
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Kresnaホテルロビー3
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2005.2.10
WonosoboからDienへ移動中 -
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Dien高原
標高が結構高いので肌寒かった。 -
Dien高原の段々畑。
ほとんどがジャガイモ。
ジャガイモは屋台でも販売されており、
1ザル1000ルピアでとても安い。 -
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ローカルの人々と一緒に!
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火山噴火口
至るところでボコボコ噴出している。 -
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黄色い部分が硫黄。
周辺は硫黄の香りが漂う。 -
溶岩が今にも溢れそう。
雨が降ると溶岩が流れ出すよう。 -
色とりどりのエーデルワイスが販売されてました。
初めて見たけど想像していた花と違ったな... -
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Waruna湖
生憎雨が降っていたので色がいまいちだったが、
天気が良ければ色鮮やかな緑が美しいようだ。 -
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今日のランチはジャワ料理。
バイキングなのでいろいろ試してみました。 -
ジャワ料理とインドネシア産のBintanビール!
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屋台のオーナーの奥さん。
夫婦で屋台をされてました。 -
屋台のオーナー。
今夜の晩御飯、ミーゴレン(焼きそば)を作ってくれています。 -
2種類の麺類。
ミーゴレンとミロブズ -
2005.2.11.
運転手のWantoさんと。 -
運転手のWantoさん
ガイドのBimoさん
4日間どうもありがとう! -
空港のお店で。
操り人形 -
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