2005/02/08 - 2005/02/08
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離島民さん
旧正月前日の大晦日、日本から仕事でやって来た友人Mさんとランタオ島にある寶蓮寺の大仏と大澳を回ってきました。
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朝10時半、友人Mさんを迎えに宿泊されている空港のホテルへ。写真は到着階に設置されている自動両替機です。日本円も使えます。
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空港からまず大仏へ行くバスに乗るために東涌のバスターミナルへきました。そこで見たのがこのニューランタオバスの二階建てバス。かつて香港島や九龍半島から繁忙期に船で運んで使っていたという話は貴意いたことがありますが、現在では東涌周辺のマンション群への路線で定期運行されているようです。
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さあ、目的地の大仏がある昴坪に着きました。ここへくるのは約8年ぶりです。
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急な階段を登って大仏に到着。8年前はもっと金ぴかだった機がするのですが、随分落ちついた色合いになっていました。
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東涌と昴坪を結ぶゴンドラ(ロープウェイ?英語では
cable car)の駅の建設現場。ひっきりなしにヘリコプターが飛んでいました。残念ながら建設に参加しているというロバには遭遇できませんでした。 -
大仏さんの体内から出てきたところにて。
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寶蓮寺全景
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上から見ると結構がんばって登ってきたんだなあというのがよくわかります。
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謎の仏教思想普及漫画。お寺で使えるクーポン券や即席めんのおまけ付き。美形キャラも多数登場。ピアノを弾くシーンあり、格闘シーンあり・・・気になる作品です。
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さて、名物の精進料理をこちらでいただきました。一汁四菜でたしか一人55ドル。写真はスープ。味は普段飲んでる茶餐廰のと変わらない感じでした。
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おかずのほうは以前8年前に来たときとメニューが変わっていました。以前は豚肉に似せたものとかがあったのですが・・・ひょっとして豪華版だとあるのかも。でも食堂を見渡してみましたが、100ドル近くする豪華版を食している方は見かけませんでした。
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お寺から少し歩いたところにある茶畑。でも想像していたものとはちょっと違っていました。とても小さいですし、普通の木との境目も良くわかりません。
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よく見ると確かにお茶の葉です。
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昴平のバスターミナル。ここから大澳まで移動します。
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大澳はかつての島の中心地です。現在ではひなびた漁村となっています。写真は巨大なフカヒレ。
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大澳のメインストリート。のんびりした空気が流れています。
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名物の「咸魚」。塩からい干し魚です。
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東洋のベニスとも呼ばれる大澳。水上集落が海辺に沿って並んでいます。
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乾季なので一部干上がっています。
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水上集落と通りを繋ぐ細い通路。
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いつ来ても大澳は麻雀の音だけが響いています。
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恐らく目の前で取れたばかりであろう魚。
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目の前の海では投網で小魚を取る漁を行っていました
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海には小魚がいっぱい。
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入り江沿いに並ぶ水上集落。
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町外れの埠頭から見た大澳の町。
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旧大澳警察署
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帰りはフェリーで東涌まで戻ります。
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ランタオ島北岸に沿って進むので空港に着陸する飛行機が平行して見えます。
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東涌に到着。ここでは離陸する飛行機が見られます。
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東涌碼頭
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東涌のロープウェイ駅建設現場。
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