2004/07/11 - 2004/07/24
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フルリーナさん
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初期キリスト教時代の美しいモザイクの残る世界遺産・アクイレイアと大好きなドロミテを再訪した時の旅行記です。この写真はドロミテの中でもさらに大好きなシウージ高原(アルペ・ディ・シウージ/ザイザーアルム)の写真です。写真を拡大してみてください。hn11さんが、花の上にてんとう虫がとまっているのを見つけてくださいました。
※著作権は放棄いたしておりません。写真・文章の無断転用は禁止します。
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今回の旅は、オーストリア航空の格安チケット(14万弱)を使いました。
オーストリア航空でのヴェローナ行きは、乗り換えのためにウィーンで4時間待ちしなければならないけど、安いのには変えられません。
ヴィーンに着くと、「○○さま、着きましたら、地上係員までお申し出ください」と放送がありました。
何事か会ったのだろうか・・・と不安に慄きながら係員のもとへ行きました。。
すると、「4時間も待ち時間がありますし、この時期ヴェローナ行きは、雷で遅れることもよくありますので、よろしかったらまずここからミュンヒェンへ飛んで、そこからヴェローナにいらしてください。そのほうが早く着きますから。ミュンヒェンまではビジネスクラスをお取りいたしました。」という、信じられないお言葉です!!
「ひぇ〜、なんてラッキーな旅の始まり!!こんなディスカウントチケットなのに〜」・・夢見心地で乗り換えです。
・・・・と乗り換えの飛行機は、タラップ4段のプロペラ機。
生まれてはじめてのビジネスクラスは、前何列かがカーテンで仕切ってあるだけのかわいいビジネスクラスでした。 でも、食事は軽食にもかかわらず、ちゃんと食器入りで出してくれました。
それに「4時間も待たしては・・・」という心遣いが何よりもうれしいではありませんか!!
プロペラ機は、遊覧飛行のようですごく快適です。ミュンヒェン、ヴェローナ間はドロミテエアーで入りました。雷で出発が1時間遅れるという、ドロミテの旅らしい始まりとなりましたが、ドロミテの真上を飛ぶ遊覧飛行です。眼下の美しいドロミテの山々と谷の風景に釘付けになりながら、あっという間の遊覧飛行でした。
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←アクイレイア・バジリカのクリプタ
ヴェローナに泊まった次の日アクイレイアに行きました。
アクイレイアの町はトリエステに行く途中、ヴェネツィアの少し東にあります。
チェルビニャーノ・アクイレイア・グラードというとんでもなく長い名前は、電車がチェルビニャーノに着いて、ここから、バスでアクイレイア、と保養地グラードに行くことになるからなのでしょう。
イタリアの電車の車掌さんもとても親切でした。
ヨーロッパでは次の駅の表示がありません。
ちゃんと降りられるかどうかとても心配でしたので、検札に回ってきた車掌さんにアクイレイアまであといくつめで、何という駅の次か聞きました。
車掌さんは丁寧に何度も繰り返し教えてくれました。
しばらくすると、今まで何の放送もなかったのに、突然駅名の放送が入るようになりました。そしてアクイレイアに着くと「アクイレイア〜〜、アクイレイア〜〜」と繰り返し繰り返し放送してくれたしてくれました。・・・えっ?これってもしかして私たちのために放送してくれている?
電車を降りるとあの車掌さんが「ちゃんとおりたぞ」というように私たちを確認して手を振ってくれていました。
次の日の帰りの電車では全く駅名の放送がなかったので、きっとあの放送はやっぱり、私たちを心配して、放送してくれたんでしょうね。オーストリア航空といい、イタリア国鉄といい、うれしい心遣いです!!。
遅れる、いい加減・・・といいイメージのなかったイタリア国鉄のイメージがグーンとあアップしました。
駅からの接続バスは電車に合わせて出ています。
グラード行きのバスに乗り込み、しばらく行くとこんな田舎のどこに遺跡があるのかしら・・・と思ったころ、遠くのほうにバジリカが見えてきました。
バスから見ただけでは規模も小さく見え(これっぽっち?)って思ってしまうかもしれません(実際思ってしまいました)。
でも、歩いてみるとこのバジリカ、そして初期キリスト教博物館のモザイクがすごいんです。 -
←アクイレイアバジリカでのミサ
バジリカで夕方、大きな礼拝がありました。
たくさんの聖職者、そしてなんとなんとたくさんの枢機卿も!法皇様も来てるの〜?と思いましたが、法皇様はいらっしゃいませんでした。
報道カメラマンやテレビ撮影も来ていました。
何のミサだったのでしょうか・・?
いつもはガラスの上から見るだけのモザイクの上に、シートが敷かれています。
会衆はその上に立つ,またはシートの上に座って礼拝に参加します。
ローマの弾圧・禁教が解かれた直後に作り始められたというモザイクは、伸びやかで美しく喜びにあふれているようです。モザイクというと金色の華やかなものを思い浮かべますが、ここのモザイクはとても淡い色調です。自然の石の色なのでしょうか、ピンク・グレーなどのとても優しい色です。そのせいでしょうか、とても清々しい感じがします。
パイプオルガンと聖歌隊の歌声・ソリストの歌声がその優しい空間に心地よく響きます。
1600年前にこのモザイクを作り始めた人々・・・、何を想い、どんな人生を送ったのでしょう・・・さまざまなことが心によぎります。
触っちゃいけないのかな・・・と思いつつも、思わず、モザイクにさわってしまいました。時を越えて遥か昔に生きた人々と触れ合ったような気がしました。 -
アクイレイアのバジリカ
モザイクの部分は禁教がとけた4世紀ごろに作られたものだそうです。 -
アクイレイア・バジリカ
次の日もう一度、バジリカに行くとシートがはずされていました。
ガラスの床がモザイクの上にかけられ下のモザイクを眺められるようになっています。
一面見渡すと、すごい迫力です。キリスト教徒のしるしの魚、旧約聖書の場面、ゆりの花・・・時間を忘れて見入ってしまいました。
バジリカの左横の入り口からは発掘した遺跡の内部を見ることができる空間があります。
中は思ったより、ずっと広くて、興味深い物ばかりでした。
なるほど世界遺産に登録されるだけのことはあります。 -
アクイレイア・バジリカ
初期キリスト教博物館はバジリカから少しはなれたところにあります。
ここに行くまでの道沿いのアクイレイアの民家もとてもすてきでした。
博物館にも素晴らしい教会とモザイクがたくさんありました。 -
ローマ時代の遺跡
バジリカのある村のはずれに初期キリスト教博物館があります。
そこにも素晴らしいモザイクがたくさん展示されていてすばらしかったです。
そこから村の中心部へ戻る時、ローマ時代の遺跡のなかの並木道を通って帰りました。
遺跡はバスから見ると小さなものに見えましたが、間近で見るとなかなかの迫力でした。
何よりも人がいなかったのでまるでローマ時代に迷い込んでしまったような不思議な感じでした。
あの時代、たくさんの人がこの道を行きかっていたのでしょうね。
とても気持ちのいい散歩道なので、アクイレイアのもうひとつのオススメスポットです。 -
ローマ時代の遺跡
今回はアクイレイアから15分ほど先にある保養地グラードまでは行けませんでしたが、バスで一緒だったザルツブルグのお姉さんがグラードの熱烈なファンだったので、きっと素敵なビーチなんでしょうね。
こんな遺跡の中にいると、ほんの少し先の町に観光客でにぎわうビーチがあるというのが、ちょっと不思議な気がします。 -
←スカリジェッロ橋
ヴェローナで一番素敵な眺めだったのは川向こうの考古学博物館からのパノラマです。ちょっと遠いけど、訪れる価値は絶対あると思います。
ジュリエッタの家はあまりにも人が多くてちょっと興ざめでした。
スカリジェッロ橋はおもったよりずっと素敵で写真をいっぱい撮ってしまいました。そんなに遠くないのでお勧めスポットです。
ヴェローナの宿はアレーナのすぐそばのマスティーノホテルに泊まりました。
とても親切で、朝食もフルーツやハムがたくさんあり、ケーキまであって嬉しかったです。
何よりアレーナから歩いて5分ぐらいというのも便利です。
オペラが終わって遠いホテルだと、延々歩くか、終わったとたんに椅子取りゲームのようにタクシー乗り場へと走らねばなりません。
おすすめホテルですよ〜。
http://travel.yahoo.com/p-hotel-353489-hotel_mastino-i -
ヴェローナ
オペラの日、眺めのよい場所で食事したいね〜と、地図を頼りにテアトルロマーノのそばにあるレストランに行きました。
覗いてみると、すごく素敵なお店ではありませんか!
おそるおそる
「あの〜、食事できますか?・・」
と聞くと、冷たい目で
「予約は?予約がなくてはだめです」
と、言われました。
まあ、ジーパンにTシャツでしたから場違いもはなはだしかったのでしょう。
仕方なく下の町へ下りようと思いタクシーを呼ぼうと公衆電話を見つけましたが、見つかりません。
今日は1日中歩き続け疲れ果ててる、母をはじめの熟熟女たちなので、町まで歩いて下りる元気もありません。
途方にくれていると、恰幅のよい紳士が通りました。
「あの、タクシーを呼びたいんですがこの近くに電話はありませんか?」
と、聞くとタクシー番号を教えてくれ、「ここへかけてごらんなさい」と言われました。
「電話がないんです」と言うと、
「携帯もっていないの?私はすぐそこのレストランのオーナーなんだけど、じゃあ私のレストランで呼んであげよう・・こちらへどうぞ・・・」
と、先ほどのレストラン「テオドリコ」へと連れて行ってくれました。
さっき、冷たく断られたお兄さんがまたもや出てきました。
オーナーは、「この日本のお嬢さん(だって!!)に、タクシーを呼んで差し上げなさい」
と言ってから、開店前の素敵なレストランの中を案内してくれました。
「この番号のタクシーが5分で来ますからね・・・ヴェローナはいかがですか?
・・よい旅になるといいでね。いつか、どうぞ、うちのレストランにいらしてください・・・」
と素敵な笑顔で握手してくださいました。
すっかりテオドリコのオーナーのファンになってしまいました。いつか、ちゃんとドレスアップしてディナーを食べに行きたいです。。 -
←アレーナオペラ・アイーダの舞台
ヴェローナ・アレーナ
ヴェローナの今回の目的はアレーナオペラ、初体験です!
普通のオペラハウスとは違って、ドレスアップした人はいる、ジーパンやTシャツの人もいる(わたしはこっち)、フラッシュが雷の稲妻か・・・と思うほど飛び交う・・・なんでもありっていう感じのオペラでした。
音はやっぱりオペラハウスのようにはいかないけど、アイーダの舞台のセットの1部になってしまってるアレーナやその後ろに煌く星空など、とっても素敵で楽しかったです。
雨がちらつきましたが無事に最後まで見ることができました。
ちなみに、指揮者が棒を振って音が出る前なら雨で中止になっても払い戻しがあるそうですが、少しでも始まった後だと払い戻しはないそうです。
この日も雷があったのでハラハラしましたが、オペラが始まるころにちょうどやみました。 -
←サン・アントニオ教会(パドヴァ)
ヴェローナから1時間ほど電車で東に行くと、パドヴァがあります。
窓口は込んでいるので自動販売機で買うことにします。自動販売機の使い方は掲示板の友達から使い方を聞いたり、サイトでいろいろ調べました。
あんなに予習したんだから、機械が壊れてなければ大丈夫・・・と、自動販売機へ買いに行きます。4人分のボタンがあるのでそれを押して、予習のとおりに進みます。
さあ、、切符を無事に4人分ゲット!!と思いきや、なんと器械から一人分の切符とお釣りがでてきました。
4枚のところを押して、表示されたところの値段も4人分の値段だったのに、1枚の切符と3枚分の正しいお釣りがでてきたのです。・・・????・・・
(まあ、いいか・・じゃあ、つぎは3枚だ)、と3枚分の切符を押しました。表示された値段もちゃんと3枚分です・・・がまたまた出てきたのは1枚の切符と正しいお釣り・・。
別に損したわけではないからいいのだけれど、な〜んで3枚、4枚の切符の合計の値段表示まで正しいのに買える切符は1枚ずつなんでしょう???頭いいんだか悪いんだかよくわからない機械です。
頭が????になりながら、時間は4倍かかったけれど、なんとか無事切符をゲットしました。!
さあ、いざ、パドヴァへ・・・・が、電車に乗って気づきました。駅にあるガッチャンの刻印を忘れたのです。罰金かしら・・・と不安な面持ちで回ってきた駅員さんに切符を見せると笑顔で何にも問題なく「チャオ!!」
といっていきました。
物忘れの激しい私は5回乗った電車で3回も刻印忘れましたが全部大丈夫でした(まねしないでね)、旅行者だと大目に見てくれたのでしょうね。ありがとう!! -
パドヴァでは、スクロヴェーニ礼拝堂と、サンタントニオ教会をみて、町をふ〜らふ〜らいたしました。
スクロヴェーニは期待どうりの素晴らしいジョットの青の世界でした!!
アッシジのジョットもすばらしかったけれど、スクロヴェーニの青いジョットは本当に綺麗でした。
予約入れ替え制なのでビデオを見た後、礼拝堂に入ります。
一時間前に予約確認表を持っていって、チケットをもらって、後は5分か10分ぐらい前に庭園のほうから礼拝堂の横にある、ビデオを見る部屋の前に行けばいいようです。
サンタントニオ教会は、『忘れ物を見つけてくれる聖人』とガイドブックに書いてありました。今まで、パスポート、航空券の入ったウエストポーチ、カメラ、ビデオなどなど、数々の忘れ物遍歴のある私は、しっかりとお祈りしてまいりました・・・・。
サンタントニオ教会もすごく素敵な聖堂でした。
ちょうど、どこかの合唱団が旅行に来ていて歌声を聞かせてくれていました。
パドヴァに行かれる方は、ぜひぜひ足を伸ばして忘れ物しないようにお願いしてきてください。
・・・・これがね〜、St.アントニオさま、ほんとに、律儀なことに2日後にわたしが忘れたビデオを、見つけてくれたんですよ〜!!びっくりでした。 -
←サン・アントニオ教会
前回のドロミテの旅で、そそっかしいわたしはビデオをオルティゼイのホテルソモントに忘れてしまい、ホテルのオーナーご夫妻にとってもお世話になったんです。
・・で今回、お礼もかねてソモントを再訪しました。眺めも素晴らしくて、暖かいご家族で、ほんと大好きな宿です。
・・・で、感動の再会を果たしオルティゼイの町まで眺めのよいsacun通りを歩いて降りてゆく途中です。
「ないっ!!!!!!!!」
「何が!!!」
「また、ビデオがっ!!!!」
混乱する頭の中を整理します・・・どうやら、すでにソモントに着いた時にはビデオはなかったらしいことに気づきました。
バスかもしれないと、停車中のバスに駆け寄ります。
「あの、!!1時間ぐらい前に着いたバスにビデオ忘れたかもしれないんです!」
と言うと、バスに乗ろうとしていたお客さんが次々と
「まあ、かわいそうに!運転手さん!見つけてあげなさい!、気を落としちゃだめよ、きっと見つかるわ」
と肩をたたいて励ましてくれます。
運転手さんは、バスセンターに電話をかけてくれました。・・・が昼休みで誰も出ません。それでも、私が乗ったバス番号を調べてくれて、
「きょうの午後3時にそのバスがセルヴァのバスセンターに行くから、そこに行ってごらんなさい。もちろん電話は、僕がしておいてあげるから。」
と言ってくれました。
可能性としてあとはホテルまで乗ったタクシーです。・・がここの町にはタクシー会社がいくつかあり、どの会社のタクシーに乗ったのか、まるで覚えていません。
落ち込む気持ちをひきずりながら、母が電話をするというのでタバッキを見つけて歩いていました。・・・道行く人にタバッキの場所を聞き、細い路地をまがったとん母が
「あ〜〜〜っ!!さっきのタクシー、さっきのおじさん!!」
と叫びます。
一同、「おじさ〜〜〜〜〜〜〜んっ!!」
とぜ〜ぜ〜走りタクシーを追いかけます。
おじさんのタクシーが、広場で停まってくれました。
「あの、(ぜいぜい)私のビデオ(ぜいぜい)忘れてなかったでしょうか??」
忘れるってイタリア語とドイツ語を忘れたので英語で尋ねます。
「○△×・あそこのお店・○△×・・」
「なんかあそこのお店がど〜のこ〜のいってるみたい、あそこに預けたのかな?なんか変よね・・」
とりあえずそこのお店に行ってみましたが昼休み中です。
店があくまで待つしかないか・・・・とふたたび町をうろついていると、またもやあのおじさんのタクシーが通りました。
再びみんなで走って追いかけます。
「お〜〜〜〜じさ〜〜〜〜んっ!!」
おじさんはやっと気がついて停まってくれました。
今度は後ろにかわいい小学生たちを数人乗せています。
「あの(ぜ〜ぜ〜)わたしのビデオ忘れていなかったでしょ〜かっ・・・(ぜ〜ぜ〜)」
・・・すると、後ろの男の子がニコッとかわいい笑顔で
「これですか?」
とビデオを手に持ち上げました。
「・・・・・あ〜〜〜っ!!・・・・あ〜〜〜っ!!それ!!それ!!」
・・・どうやらさっきはおじさん、英語が通じてなかったようです。
無事にビデオを手にして、ビデオを見つけてくれた男の子と子供たちにお礼を言いました。
お礼に折り紙と5円玉をプレゼントしたらすごく喜んでくれました。
こっちはもっともっとうれしかったんだけど。
バス停に停まっている先ほどとは別のSADバスの運転手さんにも、事情を話し、ビデオは見つかったと伝えてくれるよう御礼を言って無事一件落着〜です!!
ビデオを眺めながら、忘れ物を見つけてくれるというパドヴァのStアントニオ様を思い出しました。それにしてもSt,アントニオ様すごいっ!!
なんで見つかったの?・・・ものすごい偶然の重なりです。あの道を通るのが何分か、早いか遅かったらタクシーとすれ違わなかったし・・・。
出来すぎた作り話か夢みたいみたい・・と思わずほっぺたをつねりました。
アントニオさまにウインクされたようなな気がしました。
今度パドヴァに行く時にはビデオの写真もってお礼参りにいかなくては! -
←オルティゼイ・ザンクト・ヤコブ教会とサッソルンゴ
オルティゼイのガストホーフ・ソモントは大好きな宿です。
この宿から見るサッソルンゴは、シウージ高原から見るのとはまた違った表情です。
他の山が高原の森で隠れて見えないのでサッソルンゴがただひとつ緑の森の上にで〜ん、と鎮座してます。このサッソルンゴが部屋からも、食堂からも、庭からも見えるんでもう最高です。
前回、この宿にビデオを忘れてきてしまいソモントのマンマとおじさんには大変お世話になりました。
オルティセイの街中までわざわざ届けにきてくださったのです。
3年ぶりにマンマとおじさんに再会できて、とてもうれしかったです。
マンマはぜんぜん変わってませんでしたが、おじさんは立派なひげをはやしていてびっくりしました。
チェックインはちっとも変わっていない懐かしい食堂のカウンターでします。
「これに書き込んで・・」と書類を渡されました。
英語でなく全部イタリア語、ほかのペンションはパスポート預けると書いてくれていたのですが、ここは自分で書きます。
前回も苦労して書いたんだっけ・・・となつかしく思い出しながら・・・えっと・・・えっと・・・と書き込みます。書き込むのに手間取っていると、さっきからこちらをチラチラ見ていた女性がすっ飛んできました。
「私、英語しゃべれるわよ!お手伝いするわっ!」
お言葉に甘え、英訳してもらいながら無事、書き込めました。
・・・で、サインサイン・・と日本語で書き込むと
「まあっ!なんて、美しい字なのっ!お願い、わたしの名前も日本の字で書いてちょうだい!」
と大声で言われました。
プチ国際交流用に持っていった折り紙を取り出して、ロビーのテーブルに移動し名前を聞きました。イタリア・チンクエ・テッレからいらしたご家族の若奥さんでエリザベスさんといいました。
折り紙の後ろに、「エリザベス」とカタカナで書いたら大喜びです。
ママのそばで見ていた10歳かわいい男の子とお姉ちゃんの名前も聞いてカタカナひらがな漢字とフルコースで1枚ずつ書いて折り紙の鶴と一諸にプレゼントしました。
・・・と、そこにお父さん登場「僕の名前もかいてほしい」・・・どんどん人が増えていきます。
お父さんはマリオさんなので「万里夫」と書きました。みんな大喜び・・が家族のそれぞれの名前を書いた紙を並べてエリザベスさんだけ憮然としてます。
「みんなのは3つのスタイルで書いてあるのに、なんでわたしのはひとつなの?」
そうか、みんなのは平仮名カタカナ漢字と3種類で書いたのに、エリザベスさんはカタカナだけでした。
(・・・ごめんなさい、だってアンナ(杏奈)とかマリオ(万里夫)とかは思い浮かぶけどエリザベスって漢字思い浮かばないよう・・・)綺麗に当てはまる感じが思い浮かばず、仕方なく恵理座部巣って書きました。でもエリザベスさんは「わたしのはたくさんの漢字だわ!」って喜んでました。
日本にはなぜ3つのスタイルの字があるのかと、難しい質問をされ、悪戦苦闘しながら解説しました。
坊やがプレゼントした折り紙で「僕、折り紙折れるんだよ」と、飛行機を折ってくれました。
日本バージョンとはちょっと違う折り方でしたが、よく飛びました。
チンクエテッレから来たご家族で、チンクエテッレの事をいろいろ教えてくださいました。「チンクエテッレもいい所だから遊びに来てね」といわれ、住所の交換をしました。
次の朝、お別れの時、「私たちはあなたになにもプレゼンとできるものがないわ・・・。せめてあなたへのお礼にキスさせてちょうだい」ときれいなエリザベスさんに抱きしめられて胸がジ〜ンとなりました。
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←オルティゼイ・ガストホフソモントからのサッソルンゴ山の眺め
ソモントでのハーフペンションの夕食は大好物のポルチーニのリゾット、鶏肉のハーブ炒め、サラダ、デザートでした。マンマの手作り料理です。
リゾットが食べ終わり、息子さんが皿をさげにきました。「ブオーノ!」というと「ポルチーニは好き?」と聞かれました。「大好き!」と答えると、「・・○×○×○×・・」と更に聞かれました。
美味しいの話の続きだろうと思い、わたしはつい「Si」と、うなずいてしまいました。
お兄さんはニコニコして厨房へ戻っていきました。
・・・と、またまた戻ってくるお兄さん、なんと手にもう一皿リゾットを持っているではありませんか。
「・・・ま、まさか・・」
お兄さんは笑いながら私の前にお皿を置きました。
(・・・やっぱり・・・)、どうやら、私は、先程「お替りいるか?」と聞かれ「Si」、と答えてしまったようです。
「そ、そ、そんな・・・たべられないよぅ〜」
お兄さんは、「君、食べるっていったんだよ〜、大丈夫、みんなで召し上がれ!」と、笑いながら戻っていきました。
こうして、イタリア入りして4日、すでに大きくなりつつある私の胃袋はこの日しっかりと、また一回り大きくのびてしまいました。
イタリアでお替りなんて、初めてだぁ〜!
教訓? わからない時、わかった振りしてうなずいてはいけない・・・・でした。
次の朝、ソモントを発つ時「忘れ物はないかしら・・・・」とマンマがチェックしてくれました。どうも忘れ物のブラックリストに乗っちゃってるみたいです。
そう、朝出発前に、ソモントから歩いて15分ぐらいのヤコブ教会までお散歩をしました。
ここまでくると教会の後ろにサッソルンゴが聳え立つ、観光パンフレットみたいなすてきな眺めが見れるんですよ。 -
←ホテル・パノラマとシリアール山
シウージ高原はバスでカステルロットから、またはシウージからゴンドラ、またはオルティセイからゴンドラで登ります。
3年前は6月半ばに行ったのでタンポポと、トロールブルーメで、それはそれは見たこともない一面黄色の絨毯でした。
今年は7月半ば・・・どんな花たちと出会えるかしら・・・
無事ビデオを見つけ出し「よかったわね〜、老後の楽しみが無くなっちゃうかと思った!」とのたまう熟熟女の面々をひきつれ、オルティセイのゴンドラ乗り場へ向かいます。
ここで、日本人のご夫婦に出会い、ご挨拶。
ゴンドラは真っ赤なかわいい形です。オルティセイ、セチューダを眺めながら一気にシウージ高原に上ります。
ここの終点からはサッソルンゴがとても綺麗に見えます。売店で「あるぺ・でぃ・しう〜じ〜」っていうTシャツとピンバッジをゲットしてハイキングのスタートです。下に下りていくとホテル・ゾンネにいきますが、私たちは村のメインストリートに出る右の道を行きます。
はじめに少し上りがありますが、ほとんどが緩やかな下り道です。
色とりどりの花がかわいらしくて、写真を撮ったり、眺めたりしているのでなかなか前に進みません・・花が綺麗なハイキングコースは1.5倍ぐらい時間を見ておかないといけませんね。
サッソルンゴが歩くにつれて、いろいろな表情を見せてくれます。
私はサッソルンゴは、ここからの眺めがいちばん好きなんです。
遠エッツターラーアルプス、すぐそこにシリアール・サッソルンゴ少し向こうにセッラ、ガルデーナ峠がパノラマで眺められます。その手前には緑のじゅうたんの上にキャンパスに色をちりばめたように、花・花・花・・・。
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←リッチュシュヴァイゲからのサッソルンゴのアーベントグリューエン
途中ホテルイカルコでティータイムをして無事、リッチュシュヴァイゲホテルへ到着です。
このホテルからはシリアールは見えませんがサッソルンゴがとても美しく見えます。それにバス停が目の前なんで、バス族の私たちは3年前、(今度はここに泊まってアーベントグリューエンを見るぞ〜)って決めていました。
ホテルは部屋もかわいらしかったです。布団がハートの形にたたんであってうえにハートのリボンがのってて・・・
熟熟女の面々も少女にもどっておおはしゃぎ。
ハーフペンションの夕食もなかなか美味しかったです。
夕焼けは雲が出ていたので心配しましたが、パーフェクトとはいきませんでしたが赤く染まっていきました。
前回オルティゼイのソモントからみたサッソルンゴの色は紫に染まったのですが、天気とか、雲の状態で色は微妙に違うんですね。
山が赤く染まって、だんだん色がもどっていく・そして訪れる夕闇・・あの時間が大好きなんです。長いことひとりでぼ〜っと眺めていました。 -
シウージ高原のお花畑3
次の日はホテルの前からバスでコンパッチュへ。コンパッチュはシウージ高原の入り口です。大きな駐車場がありホテルの泊まる人意外は乗り入れはここまでです。ここからはバスか、ハイシーズンなら馬車タクシーがあります。
3年前にくらべて、新しいホテルが建っていたり、シウージの村に下りるゴンドラが出来ていたりとずいぶんとにぎやかになっていました。 -
←シウージ高原のお花畑
朝ごはん食べてきて、おなかいっぱいと言うのに、屋台の、ソーセージが2本入ったゼンメルのパニーニに目が釘ずけ。前回食べて、とてもおいしかったんです。
・・・ま、これから歩くしいっかあ・・食べないで帰ると、ず〜っと思いが残りそうなので2度目の朝食を食べて、お気に入りのパノラマリフトでシウージ高原のさらに丘の上にのぼります。
今回は前回ほどの1面黄色いじゅうたんだあ〜〜っていうわけにはいきませんが、かわりにドロミテ植物博物館っていうぐらい、たくさんの種類の花がさいていました。
1面黄色(6月中旬〜)もすてきだけど、絵の具をちりばめたような今回のお花畑(7月)も素敵でした。8月にはいると花は牛さんのえさに刈取られてしまうようです。
しばらく付近をうろついてホテルパノラマでお茶タイム。www.alpenhotelpanorama.it
シリアールを左にサッソルンゴを右にエッツタールを遠く先方左に、プエツ、ガルデーナ峠、セッラ・・・と360度すばらしい眺めです。リフトの終点がホテルなので荷物が多くなかったらお勧めホテルです。
・・・でここからホテルリッチュまで、花を眺めるハイキング・・・サッソルンゴをずっと正面に見ながらの楽チンハイキングです。 -
シウージ高原のハイキング
この写真は2001年の時にとった場所と同じ位置から撮っています。
一月違っただけで花の色と風景の印象がまた違った感じです。 -
←草原の中のホテルリッチュシュヴァイゲ(シウージ高原)
リッチュに戻ってまだおなかいっぱいなのに、やっぱりお昼になったので昼食を食べました。ホテルのかわいい、若いお兄さんが日本語の挨拶を聞きに着ました。
「アリベデルチは日本語でなんていうの?」
さよなら、と教えたらホテルを出発する時に「さよなら」っていってくれました。
そうそう、ここのホテルの食堂に、・・見ざる聞かざる言わざる・・の木彫りおさるさんたちが飾ってあったんです。
日光と同じ県に住んでる私たちはびっくり。日光の人がとまりにきたことあるのかなあ・・・・?
帰りはシウージまでゴンドラで降りてカステルロットまでバスで行きました。このバスが村で出しているらしくて無料だったんです。うれしいですよね〜。
カステルロットは壁絵の素敵な小さな村です。ここの村はずれから眺めるシリアール山は本当に壮麗なかっこいいすがたです。
BS音楽紀行でシウージ高原とカステルロット村をみて、こんなきれいなところがあるんだ・・・と感動したのが私がシウージ高原との最初の出逢いでした。
またいつか、こんどは秋の黄葉を見にいきたいです。
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シウージ高原のお花畑2
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シウージ高原のお花畑4
野の花はなんて美しいのでしょう!
「栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことである。」という、聖書の言葉を思い浮かべました。 -
ブライエス湖1
ブライエス湖はドッビアーコから直通バスが出ています。
小さいですがとても美しい湖です。
着いたときは雷が鳴っていて雨に降られましたが30分もすると晴れてきました。
青空が見えてくると、湖面はエメラルドいろに輝きます。 -
ブライエス湖2・湖畔の礼拝堂
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ミズーリナ湖
バスでトレチメのハイキングの途中でよりました。
少し雲がかかってしまいましたが、絵のように美しい湖でした。 -
トレチメはドロミテの横綱とも言うべき有名な山。
わたしたちはドッビアーコに宿を取り、ここにハイキングに行きました。
周囲にはミズーリーナ湖をはじめとして美しい湖や山、たくさんのハイキングコースがあるエリアです。
もちろんコルティナからもドッビアーコからも直通バスが出ています。
わたしはご年配の面々を連れていたのでこの北壁が見えるポイントまでハイキングしましたが、1週ぐるりと回れます。
このコースは周りの山々、谷の眺めも素晴らしく、絶景の連続でした! -
トレチメハイキング4
この美しいドロミテには、数々の塹壕が残っています。第1次大戦の戦場になっただからだそうです。
この平和な美しい天国のような地に、そんな歴史があったんですね。
世界中から悲しい戦いがなくなることを祈らずにはいられません。 -
岩陰の花
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トレチメハイキング5
子持ちのよいなだらかな道が続きます。
前を歩いていたワンちゃんも歩いては時々立ち止まり、絶景を眺めます。
ワンちゃんも「いい景色だなあ・・・」って感動しているのでしょうか。 -
トレチメハイキング3
道端の花が山々を彩りながら、気持ちよさそうに風に揺られています。 -
トレチメハイキング2
眼下にも素晴らしい景色が広がります。 -
トレチメハイキング1
アウロンツォ小屋までは、ドッビアーコやコルティナ、ミズーリ−ナ湖からバスがあります。
ここでパニーニと水を仕入れてハイキングに出発です。
はじめは谷の絶景と山々を眺めながらの快適な道です。
ほとんど平らでらくちんです。
こちら側からはトレチメのあの3本指とは全然違った形です。
しばらく行くと峠越えにさしかかります。
近道のちょっと急な坂と、遠回りの割合なだらかな坂とありましたが、近道を選びました。
トレチメがどんどん近づいてきます。 -
トレチメハイキング6
しばらく行くと峠越えにさしかかります。
近道のちょっと急な坂と、遠回りの割合なだらかな坂とありましたが、近道を選びました。
トレチメがどんどん近づいてきます。
何度も休みましたが、無事峠に到着。
峠を越すと、あの有名な3本指のトレチメが荘厳な山容で天に向かって聳えています。
自然が作った偉大なる彫刻・・・あまりの美くしさに言葉もありません。 -
←モンテリーテ「雲の上の博物館」ジープタクシー終点
チビアーナの村を過ぎ、チビアーナ峠に
行くと、レマウロ(別館)のよこにジープタクシーの乗り場があります。10時から夕方まで往復してるのでそんなに待たずに乗れます。
申し込みはありません。峠のジープ乗り場で切符を買うだけです。
そこからは一般車乗り入れ禁止のジープタクシーのみ通れるスリルある道を20分程登ります。
ジープタクシーが,4,5台あって、すれ違えない登山道なので携帯で絶えず連絡しながら登るんです。もうそれだけで、恐ろしい道なのに、これまたずっと片手で携帯で離しながら、しかも時々、肘まで使ってしゃべりながら運転するんです。・・・スリル満点でした。
バスの運転手さんも面白かったです。
バスが発車しても、お客さんとしゃべるしゃべる・・・。その上、さすがイタリア人、しゃべる時は手を使わないとしゃべれないのです!!
くねくね道を、いとも楽々と行くその華麗なるハンドルさばき!!・・・、しゃべってる相手の顔を見て運転しながら、時々前を見ます。
両手で運転してるのは5分の2、片手運転5分の2両手離してしゃべってるのは5分の1・・・ひゃ〜、引きつりながら笑ってしまいました。
こちらの運転手になるには、片手運転や、よそみ運転の試験もあるのかしら!!
モンテリーテ・雲の上の博物館
http://www.museonellenuvole.it/ -
←チビアーナの夕暮れ
チビアーナはコルティナから51号を南へ下がりvanes di cadoreから右折347号を行きます。
チビアーナはほんとに小さな村です。
トタン屋根文化のカドーレ地方ですので、オルティゼイのような絵本のようなかわいい町並みとはいえません。
村の上から眺めるとひなびた、質素な村です。
でも、この村の素敵さは、歩いてみるとわかります。村の中を同じ目線に下りてみて歩いてみると、そんなに豊かであるはずのない暮らしの風景・・・でも、そこに美しい花が飾られて、家々の壁にはこの村を愛する芸術家の暖かいすてきな絵が書かれています。
散歩していると、村のおじいちゃんおばあちゃんが日向ぼっこをしていて優しい笑顔で「どこから来たの?、モンテリーテは行ったかい?ムラレス(この村の壁絵)は気にいったかい?」
などと話しかけてくれます。
私はこの旅で、風景や山々はもちろんですが、このチビアーナの村の人と、ゾッペでであったおばあちゃんの暖かさに、ほんとうに感激しました。
チビアーナの村に1っ軒だけある、ホテルレマウロの食事はとても美味しかったです。自家製バター、自家製パスタ、お肉もデザートも絶品。
朝食はふつうで、このホームページのウエディングケーキのような生ハムはありませんでしたが(これが食べてみたくて予約したんだけど)・・・。
ホテルのマンマもとても親切でいろいろ旅の相談や、タクシーの手配など、手伝ってくれました。
ホテルの中の壁絵も素晴らしいものでした。
レマウロ
http://www.remauro.it/
チビアーナから車なら347をそのまま抜けてフォルノ・ディ・ゾルドに抜けられます。 -
チビアーナ・雲の上の博物館(モンテリーテ)2
モンテリーテ山の頂上に無事つきました。
雲の上の博物館は有名な登山家メスナーがプロテュースした山岳博物館です。ここには、ドロミテ各地の絵や写真、メスナーゆかりの物など展示されています。
レストランもありました。 -
チビアーナ・雲の上の博物館(モンテリーテ)ペルモとトロールブルーメ
博物館も見ごたえがありますが、なんと言っても1番の魅力は360度の大パノラマです。
さすがメスナーが選んだ地だけあって、ドロミテの数ある展望台でもでも1,2、を争う眺めと思います。
ペルモとチベッタとアンテラオが仲良く並んだ姿が見られます。
この写真は、わたしの大好きなペルモ山です。
ペルモは東西南北どこから見ても、個性的な魅力にあふれた山容です。 -
チビアーナ・雲の上の博物館(モンテリーテ)よりペルモ
博物館を出て行くと散歩道がつくられています。そこを歩いていくと素晴らしい展望が広がっています。 -
チビアーナ・雲の上の博物館(モンテリーテ)よりアンテラオ山をのぞむ。
-
チビアーナ・雲の上の博物館(モンテリーテ)よりペルモ山
西部ドロミテのパノラマも見えるようですが、残念ながら私たちが行ったときは西の方にに雲がたちこめていたので西ドロミテは霞んでました。晴れていれば、すばらしい眺めなのでしょうね。
でもチベッタとペルモとアンテラオが見れただけでも大感激でしたが。 -
チビアーナ・雲の上の博物館(モンテリーテ)1
モンテリーテをあとにして、いよいよ憧れのゾッペ村へ、ペルモを見に出かけます。
ドロミテのカドーレ地方・ゾッペ村から望むペルモ山は白川義員氏の「アルプス」の写真集でみて一目ぼれしてしまった山です。
今回、本当はゾッペに泊まってペルモのアーベントグリューエンを見たかったかったのですが、交通も不便で長期滞在アパートの他は、宿も1軒もありません。
仕方なく夕焼けのペルモ山はあきらめてチビアーナから日帰りで訪れルことにしたのです。。
村にはタクシーがないので隣村に1台だけあるタクシ〜をモンテリーテからのジープタクシー終点のチビアーナ峠までよんでもらい、昼間たった1本ゾッペまでのバスが出るフォルノ・ディ・ゾルド村に出ました。バスは、私たちだけしか乗りませんでした。 -
フォルノ・ディ・ゾルドからのペルモ
ここがゾッペへバスの乗り換え地点です。
ペルモはどこから見てもすごい迫力です。
フォルノでチビアーナに戻るためタクシーを呼んだら村に1台しかタクシーがなく1時間待ちとなりました。
ドロミテで、タクシーが普通に使える町は、コルティナ、オルティゼイなどだけです。
小さな村では、タクシーを使うときには予約をした方がいいと思います。
ドッビアーコでさえ、タクシーはほとんど使えませんでした。 -
←手を振って送ってくれるゾッペのマンマ
バスは}山の奥に入り、いくつ物峠を越えていきます。こんな山奥に村があるのだろうか・・と思うような道です。
ゾッペ村は、小さなかわいい村でした。
お店もないので、移動何でもやさんのバスが1台停まっていました。りんごと桃を買って、さあ、ペルモに会いに!ゾッペ村から見るペルモは2つのピークが吊橋のように見えるそれは美しい形なのです。
・・・・・が肝心のペルモ山の二つのあの美しい山の2つの頂上は雲の中でした。
雲は無情にも次から次へとペルモの頂上に押し寄せます。
帰りのバスまで2時間近くあり、バールもお店なく、暇つぶしもできないので、暑い中を祈るような気持ちで雲が行ってくれるようバス停に立って見ていました。
すると、こちらをずっと見ていた年配のご婦人が、「見慣れない人たち・・・何をしてるんだろう・・・」というように声をかけてきました。
「どうしたんですか?」
「ゾッペ村からのペルモが見たくて日本から来たんですが、雲に隠れていて見えないんで・・・・・。」
「まあ・・、そんなに遠くからせっかく来てくれたのに、今日は見えないわねえ・・夕方になると多分雲が行くと思うんだけど」
「でもバスで帰るんで・・・ここに泊まりたかったんですけど宿がなくて・・・・。」
「まあ、あなた、バスが来るまでまだ1時間もあるじゃない!この村にはホテルもバールもお店もないから・・そんなところに立ってないで日陰に来て・・」
・・・・と、気の毒がってくれてと家へ連れてってくれて玄関にいすと机を出してくれて冷たい紅茶をご馳走してくれました。
ころんで怪我をしたと、手と足にぐるぐる包帯を巻いているのに、
「林檎がなってるから、今取ってくるわ」
と庭へ行こうとして・・。
おなかいっぱいなのでりんごは大丈夫だから、と言ってしばらくいろいろ話をしました。
折り紙で鶴を折ってプレゼントしたら、とても喜んでくれました。
そしてマンマは「せっかくそんなに遠くから来たのにねえ・・・・・。ペルモをみせてあげたかったわ・・せめて・・・」
と・・・と家の中に招き入れてくださいました。
玄関には写真家[?]の息子さんが撮ったというすばらしい冬の雪のゾッペとペルモの大きな素晴らしい写真がありました。
マンマは結局1時間ほど一緒にお付き合いしてくれました。お礼の葉書を出したいからと住所を聞いたら、名前と、ゾッペ・ディ・カドーレとだけ書いてくれました。
小さな村なので、村の名前と、名前だけで届くそうです。
そして、時間になると私たちがバス停に行くのを見えなくなるまで手を振って見送ってくれました。
山が見えなかった悲しさは吹っ飛んで、熱いものがこみあげ、もうなんか泣きそうでした。
ゾッペの、あの素敵な山のふもと、優しい人たちがひっそりと住んでいる。あんな素敵な山のふもとの村なのに、ホテルもお店もバールもなく、でもその小さな村で、あんなふうにやさしい目をして、ひっそりと、でも、とても幸せそうに生きている人々がいる・・・・。
もう、それに触れられたことが、ほんと幸せな出逢いだったと思います。
白川さんの写真を見ることがなかったら、ゾッペ村に行くこともなかったし、山が見えていたらバス停にあんなに早くたっていなかったので、マンマと出会えなかっただろうなあ・・・と思うと、なんだか不思議な気がします。
人と人との出逢いって不思議と素敵がいっぱいですよね!!
その後編
ゾッペ村のマンマの優しい心遣いが本当にうれしくて、帰ってからお礼の手紙と同行したおばの手作りの和服の生地で作った小物入れと和風のハンカチを送りました。
そしたら、ずいぶんたってからお返事が届きました。
カードには「ゾッペからのペルモ山が見えなかったあなた方がこの写真と花を見て幸せな思いになれますように・・・」
と書いてありました。
写真は・夏のゾッペ村を抱くペルモ山・秋の紅葉の木々に囲まれたペルモ山・雪のゾッペ村をやさしく見守るようにそびえるペルモ山・雪の朝、黄金に輝くペルモ山・の4枚でした。それと、ほしくてたまらなかったのに見つからなかったゾッペ村とペルモの絵葉書が入っていました。
そして、なんとペルモ山で採ったというエーデルワイスの押し花と、お手製のレースの花瓶敷きが入っていました。レースの花瓶敷を編んでいてお返事が遅くなったのでしょう
もう、うれしくて、涙が出てしまいました。
すぐにでもゾッペに飛んで行きたかったです。
夕暮れになると沈んでいく太陽を見て、ああ、今、同じお日さまが、あのゾッペ村のペルモ山を照らしてるんだろうなあ・・・と思うとなんだか胸が熱くなって、勇気がモリモリわいてきます。
いつか必ず、マンマが元気なうちに会いに行きたいです -
チビアーナの朝焼け
チビアーナに戻りました。
ホテル・レマウロの後ろの道をしばらく壁絵を見ながら散策すると、この眺めのようポイントに出ます。
晴れていれば素晴らしい山並みが見えるのですが、少し雲が出ていて残念でした。
でもここからの風景は、なんとも心が癒される、なんとなく懐かしいような風景でした。 -
チビアーナの夕暮れ
晴れていればここから美しい山並みが見えるのですが今日は雲が出ているのでちょっと残念です。
それでもピンク色に染まったチビアーナは美しかったです。 -
コルティナ・ファローリアより1
チビアーナからコルティナに出ました。
コルティナはドロミテ一番の有名な保養地です。
夏にはたくさんの観光客が訪れます。
タクシーも多く、バスの起点にもなっているので、大きなホテルもたくさんあります。
まず、荷物を観光案内所に預け、小さな村ではなかったATMで換金をします。
バス停のすぐそばのファローリアに行きました。
ファローリアの展望台に登るロープウエイは、ドロミテの山肌が間近に迫ってものすごい迫力!。
頂上からはコルティナの山々とコルティナの町の眺めが素晴らしかったです。。 -
コルティナ・ファローリアより2
-
バスでマルガチャペッラのホテルからお迎えが来るカプリースまで行きます。
直通もあるのですが、眺めのよいジアウトウゲを通りたかったので、遠回りをしました。
ジアウ峠はすごい眺めでした。
山岳ホテルもあり、ここに泊まりたかった・・・と残念でたまりませんでした。 -
ジアウ峠
右に左に素晴らしい眺めが広がります。
今度来る時は必ずここに泊まりたい!! -
ペルモ山
コッレ・サンタルチア村からのペルモの眺めです。
バスの中からこの眺めに感動してしまいました。
今度はぜひこの村にも泊まりたい!って思いました。
次はいつ来れるかわからないのに泊まりたい村が、またまた増えていきます。 -
マルモラーダへ登るリフト
マルガチャペッラのロープウエイが修理中で乗れなかったので、フェダイア湖から籠リフトで登りました。
籠リフトは怖そうでしたが、載ってみるととっても快適! -
マルモラーダの氷河1
前回はッベルベデーレから眺めただけのマルモラーダでしたが、今回は念願のマルモラーダの氷河が目の前です。 -
マルモラーダの氷河2
氷河の中を軽くハイキングできる階段ができています。 -
ヴィゴからのローゼンガルテン山
2001年には、ティレ谷から南斜面のローゼンガルテンを眺め、その中腹を西から東へハイキングしたのですが、今回は逆側からローゼンガルテンを眺めました。
ヴィゴからロープウエイで登ります。
こちら側からは森のように入り組んだローゼンガルテンの岩峰が見えます。
ここから紫の塔へのハイキングがありますが、今回はパスしました。
ロープウエイの終点には、レストランや子供の遊べるちいさな遊園地もあります。 -
ローゼンガルテン2
白川議員さんのアルプスの写真集にあるローゼンガルテンはここから撮った写真ですね。
花は少し遅かったようで残念でしたが、北側からの眺めも素敵でした。 -
紫の塔(ローゼンガルテン3)
帰りはヴィゴよりひとつ東の村ペラにリフトで降りました。
紫の塔の峰が近くに見えます。 -
ローゼンガルテン4
「ペラ」へのリフトからのローゼンガルテンの眺め -
ローゼンガルテンの夕焼け(ヴィゴのホテルより)
ヴィゴではホテル・ガンビリヌスに泊まりました。
ハーフペンションの夕食がとても美味しかったです。
ローゼンガルテのアーベントグリューエンも見えました。 -
エガの渓谷
いよいよドロミテともお別れです。
ヴィゴカラエガの谷を通ってボルツァーノへ向かいます。
途中、ものすごい渓谷を通ります。
切り立った岩がそびえ、ものすごい迫力です。 -
ドロミテの花1(アルペンローゼ)
お口直しに花々を。
マルモラーダへのリフトから撮ったアルペンローゼ。
前回は6月でしたので出逢えなかったアルペンローゼと今回はいろいろなところで出逢えました。 -
ドロミテの花2+
グロッケンブルーメ -
ドロミテの花3
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ドロミテの花4
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ドロミテの花5
アルペンレーベ(クレマティス・アルピナ) -
ドロミテの花7
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ドロミテの花8
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ドロミテの花9
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ドロミテの花10
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ドロミテの花11
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ドロミテの花12
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ドロミテの花13
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ドロミテの花 14
プルサティッラ・アルピナ(白花おきなぐさ) -
ドロミテの花15
アルペン・スノーベル(ソルダネッラ・アルピナ) -
ドロミテの花16
イブキトラノオ(ポリュゴニム・ビストルタ) -
ドロミテの花17
ゲンティアナ -
ドロミテの花18
ドロミテの赤いゆり -
ドロミテの蝶
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この旅行記へのコメント (43)
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- oneonekukikoさん 2009/03/30 16:47:20
- ドロミテ・チビアーナ村
- フルリーナさん
お久しぶりです。
以前フルリーナさんのドロミテへお邪魔して
すっかり虜になりました
無理だと思っていた
ドロミテ行きが決まり興奮状態です
どこに宿を取ろうか
皆目見当が付かないまま
でも、フルリーナさんのところで
拝見したチビアーナ村への思い捨てがたく
ホテル予約入れました!!!
6/26出発ベニスからチビアーナへ入って
3泊の予定
それから西へ移ります。
そうそうフルリーナさんのブログで
晴佐久神父の詩を発見
娘の結婚式にお世話になりました
思いがけないところで彼に再会して
ドキドキしています
「だいじょうぶだよ」
へこんだ時に頼りにしています。
oneonekukiko
- フルリーナさん からの返信 2009/04/01 01:20:33
- RE: ドロミテ・チビアーナ村
- いよいよドロミテですか!!
レマウロはとっても美味しいですよ(朝食はシンプルですので期待しないでね)。
モンテリーテにはぜひ行ってくださいね〜。
あと3泊なら、中はコルティナかトレチメがお勧めです。
ステキなたびになりますように!!
帰ってきてからの旅行記を楽しみにしています。
西側はどこに行かれるのですか?
晴佐久神父さまに結婚式していただいたんですか!
すごいですね〜。
とっても暖かい詩に私も癒されています。
-
- ayabeverlyさん 2008/06/17 23:08:00
- 素晴らしい眺めですね
- あまりにもきれいで感動しました、、
すごいですね。
イタリア、このGWに行ったのですが、
コモ湖から見たアルプスの山々はとてもきれいでした。
この地域も素敵ですね。
是非訪れてみたいです。
- フルリーナさん からの返信 2008/06/18 22:37:46
- RE: 素晴らしい眺めですね
- ayabeverlyさん はじめまして
ありがとうございます。
ほんとにきれいなところでした。
ドロミテは大好きで2回行きましたが
ぜひもう一度行きたいです。
彫刻のような形の山々、山々の朝焼け、夕焼けの美しさ、
食べ物の美味しさ、人情味の熱さ、かわいらしい村々とほんとお勧めです。
ぜひ訪れてみてくださいね。
追伸
ayabeverlyさん、もしかして旅行記コンテストに投票していただきましたか?
時間帯がかさなってたので・・・。
もしそうでしたらありがとうございます。
-
- らふぁえろさん 2007/03/30 16:42:53
- アクイレイア行く予定が
- 途中でガイドブック落として、行けませんでした。
行きたかったです。
- フルリーナさん からの返信 2007/04/07 23:44:38
- RE: アクイレイア行く予定が
- 残念でしたね・・・。
いつかまた、機会があるといいですね。
-
- カヌ太郎さん 2005/12/25 11:15:04
- 小春日和
- 遅くなりましたが
チャリティコンサート
お疲れ様でした。
おいしも
今日はクリスマス、
皆が安心して暮らせる
平和な世界であるよう
非力ながら祈っています。
さて、今日Val di Zoldから
パンフレットが届きました。
読んでいるとフル村ことZoppeに
宿らしきもの(casa)があるのを発見。
ネットで見てみると
http://turismo.regione.veneto.it/en/ric/uanc/nomi/bl/50690002.htm
山深いドロミテの村々は
雪に深く囲まれているのでしょうか。
ドロミテの小さな村に思いを馳せ、
明後日から寝アザラシのいる
加州へツアコンです(笑)
カヌ太郎
- フルリーナさん からの返信 2006/01/01 00:27:25
- カヌさん
- あけましておめでとう。
お返事が送れてゴメンナサイ。
あわただしい年末から、昨日温泉に1泊して、シンデレラのように、12時の少し前に家にたどり着きました。
昨年は、オフカイでお会いできて嬉しかったです!
今年も、素敵な旅と出来事がたくさんありますように!
-
- oneonekukikoさん 2005/12/02 23:29:42
- てんとう虫見つけました
- てんとう虫見つけましたよ。
アップにしてみました。
迫力あり。です。
土地の人たちとの
暖かいふれあいの中で
優しい時間の流れを感じます。
いつ来ても、心安らぐフルリーナさんの旅です。
18日のチャリティコンサートまで
もう一息ですね。
体調整えて臨んでくださいね。
あんまり無理しないでね。
oneonekukiko
- フルリーナさん からの返信 2005/12/02 23:55:06
- RE: てんとう虫見つけました
- 自分では、気がつかないで撮っていたのですが、アップしたところhn11さんが見つけてくださいました。
そんなにしっかり見てくださってるなんて、感激しました。
生き物が一つ写ってると、なんだか嬉しいですよね。
もう、あのてんとう虫は、いないだろうけど、何代目かの子孫がまた来年あのお花畑で生まれるのかなあ・・・なんて思っちゃいます。
このアルバムは初めて作ったんで、作り方がよくわからず、一つの旅行丸ごと入れちゃったんで、えらい重いアルバムになっちゃいました。
-
- Torinkoさん 2005/10/20 13:03:14
- マルモラーダの籠リフト
- フルリーナさん、こんにちは。
ヤフーのブログも、覗かせて頂いてますよ。
ただ、やはりID無しでは、コメントが残せないのでしょうか?
その辺がよくわからず、ここに書かせて頂いてます。
ところで、夫が、最新の地球の歩き方・北イタリア版に
ドロミテ特集が組まれていると申しておりましたが、
もうご存知でしょうか?
そこに、マルモラーダの籠型リフトの写真が載っているらしく、
「あんなもん、絶対乗れん!!」
とわめいておりました。
私たちは今回、行く機会がなかったのですが、
高所恐怖症(相当のものです)の人には、無理でしょうかねぇ?
でも、逆に高いのと珍しいものが大好きな私は、
「今度は絶対乗ってやる〜!」と息巻いております(笑)
torinko
- フルリーナさん からの返信 2005/10/20 13:16:08
- RE: マルモラーダの籠リフト
- torinkoさん、ありがとう。
地球の歩き方の北イタリア編にもとうとう、詳しい記述が載るようになったのですね。見てみます!
うちの母も高所恐怖症で、最初躊躇していましたが、乗ってみると、絶景と360度体を動かせて見れるので快適でしたよ。
でも、もし来年、マルガチャペッラのロープウエイが完成していたら、多分そっちのほうが迫力ありと思います。
ドロミテ唯一の氷河横断ロープウエイですし、頂上の眺めは多分マルガからのロープウエイのほうがいいと思います。
あ〜、それに乗りたくて、マルガの泊まったのに、工事中だったんですよ!!
マルガチャペッラのチロリアというホテルは、眺めはのぞめませんが、すっごくおいしいディナーつき、プールつきで、とっても素敵なホテルでした。お安くて、お勧めです。
かごリフトはセッラ峠にもありますよ。
- Torinkoさん からの返信 2005/10/20 13:38:17
- RE: RE: マルモラーダの籠リフト
- フルリーナさん、再びです。
日本でも、ドロミテがどんどんメジャーになっていくのでしょうね。
それだけの魅力が、十二分にあると思いますが。
バスの本数も、増やしてくれないかな〜(笑)
>うちの母も高所恐怖症で、最初躊躇していましたが、乗ってみると、絶景>と360度体を動かせて見れるので快適でしたよ。
その自由が、逆に恐いのかもしれません。
多分、囲いが腰ぐらいまでですよね?
橋でも塔でも、柵が胸辺りまでないと、ダメみたいです。
ベルトで柵に縛り付けたら、大丈夫かも!?(笑)
セッラ峠のリフトとは、サッソルンゴに登る、
電話ボックスのようなやつのことですよね?
それは、前回行った時に乗ったのですが、
こちらは完全に囲われた箱型だったので、問題なかったようです。
次は、マルガのロープウェーが
確実に完成しているのを確認してから行こうと思っています。
来夏はどうでしょうね。
今のところ、オーストリアを第一候補に考えておりまして、
再来年も既に行き先決めているので、(←気が早い)
行くなら、その翌年ぐらいかな〜。
今度は欲張って、両方乗るつもりです!
torinko
-
- デコさん 2005/06/11 15:17:55
- こんにちわ、フルリーナさん!!
- とってもステキな景色に、大変感動しました。
現地で見た感動はなかなか写真には再現できないものだとばかり思っていたのですが、フルリーナさんの撮られたお写真を拝見させて戴いて、もう感動しっぱなしでした。私も訪れた所がいくつか出てきて、懐かしく思い出させていただきました。
またまた訪れてみたい気持ちでいっぱいです。すばらしいお写真、これからも楽しみにさせていただきます。
- フルリーナさん からの返信 2005/06/11 20:23:28
- デコさん!!
- ありがとうございます。
デコさんこそ素敵なお写真いっぱい撮られてますよ〜。
私もデコさんのレノン高原やパドヴァなど、懐かしく拝見しました。
私はまだヨーロッパの山付近とイタリアのローマ以北とドイツ付近しか歩いてないので、デコさんの南イタリヤやトルコなど興味しんしんです。
今年はあと一月で初ピレネー発スペインです。
ホテルは取ったのですが、まだ、下調べがよく済んでなくてそろそろ本腰入れて調べないと・・・・。
なかなか情報が少ない地域で悪戦苦闘です。
これからもよろしくお願いしますね。
こちらはブログのホームページです。
重複記事が多いですが、こちらのほうが写真は綺麗に見えます。
旅行の観光局やホテルなどの情報などもリンクするようにしてありますので、お暇でしたら遊びに来てくださいね!
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000
- デコさん からの返信 2005/06/11 21:50:55
- RE: デコさん!!
- フルリーナさん!後1ヶ月でピレネー&スペインなのですね。ワクワクしちゃう事でしょう!スペインでは、ミハスやロンダにあこがれて一度だけ行った事があるのですが、ピレネーには行ったことがありませんので、ピレネー方面は私も興味津々です。お写真楽しみにさせていただきます。どうか楽しいすばらしい旅になりますように!!それからいろいろ情報ありがとうございます。ぜひお邪魔させていただき、参考にさせていただきたいと思います。
-
- さすらいおじさんさん 2005/04/19 21:38:46
- フルリーナさん スイスから戻り、あらためてフルリーナさんの旅行記を拝見しました。
- フルリーナさん スイスから戻り、あらためてフルリーナさんの旅行記を拝見しました。
山、草花など自然の美しさを余すところなく美麗な写真で表現され、なおかつ1枚1枚の写真を丁寧に説明されておられるので良く解りました、というより圧倒されました。素晴らしい旅行記だと思いました。4/7−9日私が行ったスイスの山は天候に恵まれませんでしたのでフルリーナさんの写真で楽しませていただきました。ありがとうございました。
- フルリーナさん からの返信 2005/04/19 21:52:31
- さすらいおじさんへ
- お帰りなさい。お天気残念でしたね。
私も、ガルミッシュのツークシュピッツェは、2度行って2度とも天気が悪く見えませんでした。
次回はお天気に恵まれるといいですね。
私もいつかツークシュピッツェ再々挑戦したいです。
なかなか更新が進みませんが、2000年スイス編の最後のほうに、私がスイスで一番好きな村・ソーリオを載せますので、お楽しみに!
- さすらいおじさんさん からの返信 2005/04/19 22:58:52
- RE: さすらいおじさんへ
- >なかなか更新が進みませんが、2000年スイス編の最後のほうに、私がスイスで一番好きな村・ソーリオを載せますので、お楽しみに!
本当にすみずみまで行き届いた旅行記にされておられるので、大変な労力をおかけだと思います。楽しみです!
-
- kyonさん 2005/04/18 06:44:27
- 絶景ですね!
- はじめまして。Kyonと申します。
すばらしい旅行記ですね。
一票、入れさせていただきました。
私はミュンヘン在住なんですが、ドロミテは近くて遠い所です。
たぶん車で3、4時間で行けると思うんですが、日帰りするには遠いし、
1泊でももったいない。
でも2泊以上するとなると、ついついパリやロンドンなどメジャーな所に
行きたくなってしまって。
が、フルリーナさんの旅行記を見て、今年こそはという気になりました。
やっぱりお奨めは、シウージ高原でしょうか?
子連れなので、2時間くらいの初心者向けハイキングコースがある
ところがいいんですが…。
それから、もしドロミテのガイドブックでいいものがあったら
教えていただけないでしょうか?
日本ではスイスほど有名でないせいか、いい本が見つからなくって。
よろしくお願いします。
- フルリーナさん からの返信 2005/04/18 09:32:42
- kyonさん
- ミュンヒェンにお住まい!うらやましいです。
私の友人もご主人の仕事でミュンヒェン郊外に住んでるんですよ。
ドロミテ
すごくいいところですよ。
私が行っていない絶景の村もたくさんあります。
シウージ高原は7月初めがオススメです。15日頃になると牧草なので花が刈取られてしまうのです。私が行ったのが14・15日でしたがもう刈られているところが出始めていました。
ドロミテのガイドブックは、あまりないんですよね。
コルティナ・トレチメあたりは「地球の歩き方」とかにも載っていますが。
あと、エッセイが少し、写真集が数冊出ていますが、一番の情報量は
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835389&tid=a4dfa4sa4ja4ga5ia5ma5dfa5fa4x9ta43a4a6a1aa&sid=1835389&mid=1700
このヤフーの掲示板の旅行→ヨーロッパ→イタリア→「みんなでドロミテに行こう」のトピだと思います。トピ主リンダサン曰く日本一のドロミテオタクの溜まり場です(笑)。わたしも昨年ドロミテに行く前からの常連です。
なんでも相談すれば、それぞれの取って置きの場所を、熱く熱く語られ「ここは行って〜」と押し売りされること間違いなし(笑)。
おせっかいなほどのドロミテ好きが集まってますので、ほとんどの情報はここでそろっちゃいますよ。写真館も充実してます。
お子さん連れのハイキングはシウージ高原あたりはぴったりと思います。
全く上りがないコース(ほとんど平らか緩やかな下り)で、夏には馬車も通ってますし。あと、「みん・ドロ」トピ主リンダさんの取って置きの秘密の場所はそちらのトピで直接聞いてね。あまりPRすると「わたしの取って置きなんだから〜」っておこられちゃう(笑)。
それでは、そちらでお待ちしてます〜。
-
- すずかさん 2005/04/17 13:12:22
- ホント綺麗☆
- フルリーナさん、こんにちは。
本当に綺麗なところですね〜。
写真拝見しながら、なんだかすがすがしい気分になりました(^^)
今夏どこに行くのか?考えてるんです。
ヨーロッパで自然を満喫しようと思って、現在何個かの候補地のリサーチしています。
ここも、かなり私の中で”行きたーい”心が芽生えてしまいました♪
生き返りそうな、大自然ですね☆
リサーチしてみまーす!
旅行記も参考にさせて頂きますねm(__)m
それでは〜
すずか
- フルリーナさん からの返信 2005/04/17 15:57:33
- RE: ホント綺麗☆
- 書き込みありがとうございます。
いいところですヨ〜。食べ物美味しいし、人は親切だし、レンタカーだと、いろいろ気にせずに回れるんですが、バスで移動だと、少し下調べがいるんです。あと、7月下旬以降は混むかもしれませんが。
何かわからないことあったら、いつでもご質問くださいね。
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- Rockyさん 2005/03/26 21:47:56
- ヨーロッパの田舎が大好....そうですね
- フルリーナさん
表紙写真も含めて、素晴らしい風景..自然が美しい村..
本当は、実際にその場に行きたいところ..でも..
今日は旅行記で堪能できました。
mrocky
- フルリーナさん からの返信 2005/03/27 16:32:31
- RE: ヨーロッパの田舎が大好....そうですね
- 書き込みありがとうございます。
喜んでいただいて嬉しいです。
mrockyさんの田舎の写真も素敵でした。
田舎好きにドロミテはたまらないところ・・・。
いつかぜひ行ってみてくださいね。
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- Koopinさん 2005/03/19 21:38:59
- ご訪問ありがとうございました
- 〈仕方なく恵理座部巣って書いたら「わたしのはたくさんの漢字だわ!」って喜んでました。〉に大笑いしてしまいました。また次の楽しい旅行記を期待しています。
- フルリーナさん からの返信 2005/03/21 20:39:55
- Koopinさん
- 書き込みありがとうございました。
カードのサインを漢字でして、素敵な字だからここにも書いてくれ、と頼まれたことが数回ありました。漢字は興味があるみたいですね。
「日本は憧れの国」って話しかけてきた人も3人ほどいました。
彼らがいつか日本に来た時、その憧れが裏切られないといいなあ・・・とおもいました。
私が親切な人々に会ってドロミテがますます好きになったように、私も日本で外国の方にあったとき、心をこめてなにかお手伝いできたら・・・と思いました。
2001年のドロミテでは日本人に片思いしてるという若者に2人会い、それぞれに日本語でラブレターを書きたいとたのまれ、下書きをしてきました。
彼らの恋は実ったでしょうか・・・・。
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- enyasuさん 2005/03/14 09:34:52
- 人と人が触れ合う旅ですね。
- とてもきれいな写真をみながら、ゆったりとした気持ちになりました。
ビデオ、よく見つかりましたね。読んでいてほっとしました。
ゾッペ村の話は心と心が通じる、素敵な体験でしたね。フルリーナさんのような旅をしてみたいなあと思いました。
また寄らせて頂きます。
- フルリーナさん からの返信 2005/03/14 11:05:43
- RE: 人と人が触れ合う旅ですね。
- enyasuさん長い旅行記読んでくださってありがとうございます。
旅先でその土地の人やいろいろな旅行者と、ふれあうこと・・・何よりそれが楽しみです。
文化や風土が違うと、人の気質も違うけど、それぞれとっても素敵だなって思います。
ドイツ語圏の人の几帳面さや素朴な暖かさも、イタリアの人のちょっといい加減だけど明るくて人懐こいおおらかさも大好きです。
旅に出ると違うっていうこと(文化や気質やもろもろ)の素敵さをしみじみと感じます。
違うことはともすると対立の原因となりますが、本来違うってことはすごい素敵なことですよね!!世界中が日本だったら、世界中がヨーロッパだったら、世界中がアジアだったら,世界中がアラブだったら・・・etc・・・なんてつまらない地球だったでしょう!!
こんなに多様性に満ちた自然や命や文化が存在するこの星に生きてることってホント素敵だなあって思います。
違いを大きな恵みとして受けとり、違いを認め合い理解し合い、富は分かち合い、助け合いすべての人々が仲良く暮らせる日が来るといいなあ・・・と旅に出ると思います。
でもその違いの中に、とっても似たものも発見する・・・スイスの田舎でなまはげそっくりのお祭りや、チロルの田舎でわたしの子供のころの日本の田舎の風景に出会ったり・・・。
言葉が通じなくても、心は通じるんだって発見できたりすると、もうほんとに嬉しくて嬉しくてたまりません。
旅をして、人々の優しさに触れた土地は、自分のもうひとつの故郷のような気がしてしまっています。
ensasuさんは、夢である中国に住むという夢を実現させてしまってすごいですね!
楽しませていただきますね。
済んでみないとわからない情報がいっぱい!
中国も行ってみたいです。
-
- haidiさん 2005/03/06 13:46:34
- アルプス大好き!
- 初めまして〜素敵な旅ですね!私はスイス、フランス側のアオスタばかり
行っていますが、ドロミテ方面はまだ踏み入れたことはなく。
フルリーナさん写真が、とっても Che bella!!!
ドロミテの山々は男ぽッい感じがしますね〜ではまた楽しみにしています。
- フルリーナさん からの返信 2005/03/06 17:33:48
- ハイジさん、はじめまして
- 私は逆にアオスタはまだ行ったことがありません。
ハイジさんの旅行記、マッターホルン、こちら側から見ても素敵ですね〜。
初めての個人旅行がスイスで、マッターホルンの神々しい朝焼けに感動しました。
イタリア側からも見てみたくなりました。
トリエステはアクイレイアのお隣なんですよね、時間があったら行ってみたかったんですけど、今回はいけませんでした。
ミラノに3ヶ月・・・いいなあ・・・向こうで生活ってしてみたいです。
2週間が限度なので・・・・老後まで無理そう。
少しずつアップしてますのでまた遊びに来てくださいね。
-
- パタパタママさん 2005/03/04 21:14:50
- 初めまして
- とっても楽しい旅行記でした。自分も一緒にいってるような失敗や感激したこたがとってもよくわかってよかったです。
私も行ってみたいと思いました。そのときは参考にさせてくださいね。
私は来週13日間ポルトガルに行きます。4月には旅行記だせると思いますので
そのときはよんでください。
- フルリーナさん からの返信 2005/03/04 21:31:06
- RE: 初めまして
- はじめまして
ポルトガルも素敵なところみたいですね。
わたしはまだ南欧はいってないんです・・・ローマが最南端。
皆さんの写真を除いてると、南欧も素敵だなあって行って見たくなります。
写真と旅行記楽しみにしていますね。
どの辺を回られるのですか?
良いご旅行となりますように!
-
- mom_momさん 2005/03/01 21:14:38
- はじめまして、
- すっごく綺麗なところですね(^0^)V
行ってみた〜い(≧∇≦)
ゲームソフトの想像の世界を見ているような綺麗さ...
こんなに綺麗なところがあるなんて信じれない(@_@;)
世界は広いなぁ〜
- フルリーナさん からの返信 2005/03/01 22:26:20
- RE: はじめまして、
- モンモンさん、こんにちは。長い旅行記読んでくださって投票までしてくれてありがとう!
ここはボルツァーノから、バスで簡単にいけるからぜひぜひ行ってみてください。
この表紙やお花畑の写真のシウージ高原は大好きなところで、人生が終わって行く天国って(天国いければだけど・・笑)、こんなところかな・・って思いました。
食べ物も美味しい(イタリアとドイツ語圏のいいとこ取り)し、人々も親切であかるくてきちんとしてるし(これもイタリアとドイツ語圏のいいとこ取り)すごく居心地いいですよ。
また遊びに来てくださいね。
-
- ezotanukiさん 2005/02/24 12:51:59
- 自然の景色がいいですね。
- こんにちは、ezotanukiです。
ヴェローナのアレーナに行かれたのですか。
以前、外観は見たのですが、中の様子を見られて感激です。
ローマのアレーナは中に入ったのですが、ヴェローナのは石の色なのでしょうか、
とってもきれいで雰囲気がありますね。
自然の石の音響はいかがでしたか?
花と自然の景色も楽しく拝見させていただきました。
こんなにきれいな山と花の景色があるんですね。
また寄らせていただきます。
- フルリーナさん からの返信 2005/02/24 22:55:45
- RE: 自然の景色がいいですね。
- ezotanukiさん、はじめまして。
ようこそ!
ながい誤字だらけの旅行記をよんでくれてありがとう(笑)。
ヴェローナの音響は、スカラ座やフェニーチェのようにはいきませんが、何より星空の下で(私たちの時は雷雲の下ででしたが・・・)、遺跡の中で・・・というのが醍醐味ですね。
あと、観客の盛り上がり。
ろうそくを配ってくれるので、みんなで始まるとそれに火をつけていくんです。
私たちのときは雷が時々なって風が吹いてたんですぐ消してしまって残念でしたが、晴れてるときはろうそくの灯火が美しいようです。
雷はなったけど、雨は少しだったので無事オペラをみれて良かったです。
雨がひどいと途中で中止ってこともあるらしく、音がなったら始まってすぐでも払い戻しはないそうなので(開演前だと払い戻しがあるようです)、ドキドキでした。
ドロミテは本当に自然の美しい、素敵なところで大好きです。
また遊びに来てくださいね。
来週には初めてドロミテに行ったとき(チロルの続き)をアップしようと思っています。
-
- mofumi*rasukuさん 2005/02/24 02:16:47
- とてもステキな旅行記でした☆
- フルリーナさんはじめましてこんにちわ!みほりょう!!と申します。
とにかく素晴らしい旅行記でした!私がイメージするヨーロッパの山々と言った感じです!死ぬまでには1度は体験してみたいですね〜。
ホテルからの眺めのいいところや地元の人のやさしさなど色々なシーンで
感動してしまいました。
子供が出来る前までは、海外旅行もよく行っていたんですがもう最近はもっぱら国内なので海外旅行行きたい病は再発しそうな今日この頃です・・・。
ぜひまた遊びに来たいと思います。これからもよろし☆:::
- フルリーナさん からの返信 2005/02/24 07:47:40
- RE: とてもステキな旅行記でした☆
- りょうさん、ご訪問ありがとう。
子育てがんばってくださいね。
私は母に孫も見せてやれないせめてもの罪滅ぼしでツアコン状態です(笑)。
そのうちお子さんといっしょに旅ができますよ。
私の友人も今年春休みに、久々にイタリアに小学4年の息子を連れてだんなはおいて(笑)、友達と旅にいくようです。
彼女は息子が4歳の時にも友達と息子と連れてイタリア行きました。
子連れだとみんな親切にしてくれるっていってましたよ。
ドロミテやアルプス地方は治安もよく、とっても素敵なところで大好きです。この辺は牛さんもいるし、かわいい乗り物もあるし、お花畑もあるしお子さんも喜びそうですよね。
ぜひぜひまたでかけてください。
また遊びに来てくださいね。
-
- くまさん 2005/02/22 15:07:47
- 憧れのドロミテ
- こんにちは、くまです
訪問&掲示板への書き込み、ありがとうございました
旅行記、面白く拝見しましたよ〜
私の行きたかったドロミテ。
フルリーナさんの旅行記&写真を読みながら、さらに憧れが募りました。
やはり、時期のよい時は、高山植物や湖もみられていいですね。
私も6・7月以降、イタリアにいける機会があれば
ぜひ、旅行日程を組んでみたいです。
レノンの光景、懐かしく拝見していただきありがとうございます
あのレトロ電車、フリリーナさんも乗られたんですねっ
また次回の旅行記あっぷ、楽しみにしています
- フルリーナさん からの返信 2005/02/22 23:00:18
- RE: 憧れのドロミテ
- くまさん、書き込みありがとうございます。
ドロミテぜひぜひ、本当に素敵なところですから・・・。
ちょっとずつ、口コミにドロミテ情報入れていきますね。
絶景の宿と、おいし〜い宿がホントいっぱいあるんです。
で、安いし。食事はイタリアとオーストリアのいいとこ取りって感じです。
一回目はボルツアーノ(レノン高原)・ティレ谷(ローゼンガルテン)、カレッツァ湖、ジウージ高原、オルティゼイ、セッラ峠、ポルドイ峠、コルヴァーラ、カステルルートとまわりました。
今回はシウージとオルティゼイを再訪したあと、ドッビアーコに抜けて東部のコルティナ・チビアーナ・マルガチャペッラ・ヴィゴと回りました。
まだ回ってなくて心残りなのは、フネス谷とシュタインエッグ。
調べるとまだまだ見知らぬ素敵な村が山ほどあるドロミテです。
書いてるうちにまた行きたくなっちゃった!
-
- おさかなさん 2005/02/16 23:40:23
- 懐かしいー!
- 私が学生の頃、全く予備知識無しで訪れたのがベローナ、ドロミテ(私が行ったのは、コルチナダンペッツオ)でした。
どちらも印象的。超ビンボー旅行で、ホテルで寝泊りできないこともしばしばでした。確かベローナでは駅で寝ました。ドロミテは夏でしたがさすがに寒く、ちゃんとホテルに泊まりました。
そんなビンボーな私もアリーナ・デ・ベローナには行ってオペラを見ました。
確かトゥーランドット。とても綺麗な有名なフレーズの時には感動しました。
隣でイタリア在住の美人の韓国人や、多分イタリア人だと思われるこれまた美人の女性がイタリア語で私に解説してくれるのですが、オペラもイタリア語、解説もイタリア語でどっちもわからなかったのですが、楽しかったことだけを覚えています。
ドロミテの綺麗な写真。とっても良いですね。日本の山々とは異なる雰囲気が伝わってきます。
- フルリーナさん からの返信 2005/02/16 23:55:08
- RE: 懐かしいー!
- こんにちは、おさかなさん。
おさかなさんの海の写真とってもきれいですね。
ダイビングはしたことないんですが、一昨年奄美にいってグラスボートで海の世界をはじめてみて大感激でした。
ダイビングで海を見たら本当にすてきでしょうねえ。
ドロミテは大好きなところです。
まだまだ行ってみたいところがいっぱいあったんですが、広すぎてね。
ヴェローナでトゥーランドット!
それもスペクタクルなオペラだから素敵だったでしょうね。
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