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新婚旅行はずーっと前から決めていたTahitiへ!!ボラボラ島とモーレア島の水上コテージに泊まり、亀や魚達と泳いだり、ビーチでのんびり読書したり、おいしいフレンチとローカルシーフードに舌鼓を打ったり、ロマンチックなときを過ごしてきました。<br />

夢のハネムーン@モーレア&ボラボラ

8いいね!

2004/05/01 - 2004/05/08

495位(同エリア1030件中)

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9

wakabun

wakabunさん

新婚旅行はずーっと前から決めていたTahitiへ!!ボラボラ島とモーレア島の水上コテージに泊まり、亀や魚達と泳いだり、ビーチでのんびり読書したり、おいしいフレンチとローカルシーフードに舌鼓を打ったり、ロマンチックなときを過ごしてきました。

  •  タヒチ到着、モーレア島へ  2004,5,1   <br /> <br />長い一日の始まり。9時半に成田集合で、11時半の飛行機でタヒチへ。GWだから混んでるだろうなと覚悟していった成田空港はまったく普段と変わらない、むしろすいている。荷物検査もガラガラ、イミグレーションもガラガラ。なんだか拍子抜け。でも飛行機はやっぱり満席のようだ。エアタヒチヌイでパペーテにいく便に乗るのは2回目だけど、やっぱりハネムーナーばかり。ってうちらもだけど。搭乗口のところで写真撮影しているのを「ふ、初心者め」と冷ややかな目で見ながら(ホントは写真とりたかったり)飛行機に乗り込む。<br /><br />飛行機は定刻通り出発。フライト時間はなんと10時間20分。遠いのねー。食事はQPが和風からあげ、私がマヒマヒのバニラソース。もう早速マヒマヒが食べられてご機嫌。しかもシャンパンも無料で振舞われたので、調子にのって2杯もらう。いいねー。パーソナルスクリーンはついているものの、映画の本数が少ない上に古い。ぺイチェックとまたまたラブアクチュアリーをみてしまった。少しだけ寝て、あとはゲームをしたり雑誌を読んだりしているうちにタヒチはパペーテに到着。現地時間午前3時半。気温は26度、生暖かいけど、暑くはなく快適。タヒチの生バンドに迎えられ、ちゃっかりビデオ撮影。観光客している自分がおかしい。イミグレーションにつくと、1年半前にここにきたことがまるで昨日のよう。まさかあの時はこんなに早く結婚して、ここに戻ってくるとは思わなかった。<br /><br />出口では現地係員がお出迎え。私たちは見つけやすらしく、むこうからすぐに声をかけてくれた。これからここで、次のモーレア島行き飛行機(所要時間7分)まで2時間以上も時間をつぶさなくては行けない。日本人ばかりだった機内から、ここにはフランス人も結構居て、彼らタバコを吸いまくるもんだからくさいくさい。カフェのはしっこのほうに避難した。午後5時すぎ、現地係員の案内で、国内線のターミナルへ。これが飛行場?といくらい小さくてちゃっちかった。うちらの乗る飛行機も小さい、セスナ機。1−2席配列の飛行機はアメリカの国内線で乗ったけど、こんな小さいセスナは初めて。ちょうど夜明け頃で、空がとてもきれいだった(下の写真)。セスナに乗り込み、離陸すると、数分でもうモーレア島が見えてきて、すぐに着陸。たった17キロだからあっというま。モーレア空港はもうちょっと大きめで、イル・デ・パンの空港を思いだした。<br /><br />ほかのツアー客(みんな日本人)と一緒にバスに乗り込み、ホテルに向かう。バスの中からはきれいなビーチや島にそびえる山々がみえて、とても美しかったのだけど、QPと、今では二人ともこういう景色に免疫ができちゃって、きれいとは思うけど、初めてこういうところにいったときのあのマジカルな気持ちはなくなっちゃったね、と笑っていた。今までいろんなビーチリゾートにいって、どこも良かったけど、確かにはじめのころの感動は薄れてきた。飛行機に乗ることもそういったことのひとつだな。タヒチに住むなんて、まるで楽園に住むことのように思えるけど、きっとこうやってたまに特別なときにきたほうが感動は大きいんだろうな。そんなことを考えていると、激しい雨がふりだした。ホテルに到着したときも雨。レセプションで受付をし、ウェルカムドリンクをのんで待っていると、私たちの部屋はまだ用意ができていないため、チェックインできないといわれた。本当は午後2時チェックインってことになっているのだから、しょうがないのだけど、長いフライトで疲れたし、ちょうど時差ボケで眠い時間だし、かなりグロッギーな私たち。雨がふっているので、ビーチやプールサイドで寝ることもできず、ロビーのあまり快適じゃないイスで、3時間くらい眠った。それでもまだ眠く、部屋もお昼頃までできないだろうということなので、雨がやんだころ、プールサイドに移動。タオルをブランケット代わりにして、リクライニングチェアで2時間も寝てしまった。<br /><br />午後1時、やっとのことでチェックイン。新婚旅行なのになんでこんなつらい思いをしなくちゃいけないんだと思った朝だったけど、部屋をみてそんな気分もふっ飛んだ。すばらしい!!広い部屋に大きなベット、ガラスの床、オープンなバスルームにクラシックなバスタブとシャワーブース、海にそのまま入れる広いバルコニー・・・・うーんパーフェクト。シャワーを浴び、インスタントラーメンを食べて(日本から持ってきた)、水着に着替えてビーチへ!無料で借りれるカヤックをかりて、QPと二人海へと乗り出した。水はやや冷たいけど、曇っているせいか、暑くなくてとても快適。カヤックも思ったより簡単でホテルの周りの海を散策。楽しかった。<br /><br />部屋に戻ると、ハネムーンパッケージ用のシャンペンとフルーツバスケットが。バブルバスを作ってはいり、、サンセットを眺めながらシャンペンで乾杯した。夢のようだー。夕食はどうしようかと悩んだ末に、ルームサービスをとるこに。ホテルの周りにはテイクアウトのピザやしかなく、ホテルのレストランは今夜はシーフードビュッフェで、一人7千円以上もするので、それは高すぎ。ルームサービスのメインはどれも3千円以下だった。これは正解で、バルコニーにきれいにテーブルセッティングしてくれ、料理はシンプルではあるものの、おいしく、ボリュームもたっぷりだった。私はマヒマヒのガーリックバターソース、QPはサーロインステーキを。ミニバーのコーラは400円くらいするので、300円の(それでも高い)自販機のコーラを買い、これまた日本から持ってきたラムで、ラムコークを作って飲んだ。満足満足。 <br /> <br />

    タヒチ到着、モーレア島へ 2004,5,1

    長い一日の始まり。9時半に成田集合で、11時半の飛行機でタヒチへ。GWだから混んでるだろうなと覚悟していった成田空港はまったく普段と変わらない、むしろすいている。荷物検査もガラガラ、イミグレーションもガラガラ。なんだか拍子抜け。でも飛行機はやっぱり満席のようだ。エアタヒチヌイでパペーテにいく便に乗るのは2回目だけど、やっぱりハネムーナーばかり。ってうちらもだけど。搭乗口のところで写真撮影しているのを「ふ、初心者め」と冷ややかな目で見ながら(ホントは写真とりたかったり)飛行機に乗り込む。

    飛行機は定刻通り出発。フライト時間はなんと10時間20分。遠いのねー。食事はQPが和風からあげ、私がマヒマヒのバニラソース。もう早速マヒマヒが食べられてご機嫌。しかもシャンパンも無料で振舞われたので、調子にのって2杯もらう。いいねー。パーソナルスクリーンはついているものの、映画の本数が少ない上に古い。ぺイチェックとまたまたラブアクチュアリーをみてしまった。少しだけ寝て、あとはゲームをしたり雑誌を読んだりしているうちにタヒチはパペーテに到着。現地時間午前3時半。気温は26度、生暖かいけど、暑くはなく快適。タヒチの生バンドに迎えられ、ちゃっかりビデオ撮影。観光客している自分がおかしい。イミグレーションにつくと、1年半前にここにきたことがまるで昨日のよう。まさかあの時はこんなに早く結婚して、ここに戻ってくるとは思わなかった。

    出口では現地係員がお出迎え。私たちは見つけやすらしく、むこうからすぐに声をかけてくれた。これからここで、次のモーレア島行き飛行機(所要時間7分)まで2時間以上も時間をつぶさなくては行けない。日本人ばかりだった機内から、ここにはフランス人も結構居て、彼らタバコを吸いまくるもんだからくさいくさい。カフェのはしっこのほうに避難した。午後5時すぎ、現地係員の案内で、国内線のターミナルへ。これが飛行場?といくらい小さくてちゃっちかった。うちらの乗る飛行機も小さい、セスナ機。1−2席配列の飛行機はアメリカの国内線で乗ったけど、こんな小さいセスナは初めて。ちょうど夜明け頃で、空がとてもきれいだった(下の写真)。セスナに乗り込み、離陸すると、数分でもうモーレア島が見えてきて、すぐに着陸。たった17キロだからあっというま。モーレア空港はもうちょっと大きめで、イル・デ・パンの空港を思いだした。

    ほかのツアー客(みんな日本人)と一緒にバスに乗り込み、ホテルに向かう。バスの中からはきれいなビーチや島にそびえる山々がみえて、とても美しかったのだけど、QPと、今では二人ともこういう景色に免疫ができちゃって、きれいとは思うけど、初めてこういうところにいったときのあのマジカルな気持ちはなくなっちゃったね、と笑っていた。今までいろんなビーチリゾートにいって、どこも良かったけど、確かにはじめのころの感動は薄れてきた。飛行機に乗ることもそういったことのひとつだな。タヒチに住むなんて、まるで楽園に住むことのように思えるけど、きっとこうやってたまに特別なときにきたほうが感動は大きいんだろうな。そんなことを考えていると、激しい雨がふりだした。ホテルに到着したときも雨。レセプションで受付をし、ウェルカムドリンクをのんで待っていると、私たちの部屋はまだ用意ができていないため、チェックインできないといわれた。本当は午後2時チェックインってことになっているのだから、しょうがないのだけど、長いフライトで疲れたし、ちょうど時差ボケで眠い時間だし、かなりグロッギーな私たち。雨がふっているので、ビーチやプールサイドで寝ることもできず、ロビーのあまり快適じゃないイスで、3時間くらい眠った。それでもまだ眠く、部屋もお昼頃までできないだろうということなので、雨がやんだころ、プールサイドに移動。タオルをブランケット代わりにして、リクライニングチェアで2時間も寝てしまった。

    午後1時、やっとのことでチェックイン。新婚旅行なのになんでこんなつらい思いをしなくちゃいけないんだと思った朝だったけど、部屋をみてそんな気分もふっ飛んだ。すばらしい!!広い部屋に大きなベット、ガラスの床、オープンなバスルームにクラシックなバスタブとシャワーブース、海にそのまま入れる広いバルコニー・・・・うーんパーフェクト。シャワーを浴び、インスタントラーメンを食べて(日本から持ってきた)、水着に着替えてビーチへ!無料で借りれるカヤックをかりて、QPと二人海へと乗り出した。水はやや冷たいけど、曇っているせいか、暑くなくてとても快適。カヤックも思ったより簡単でホテルの周りの海を散策。楽しかった。

    部屋に戻ると、ハネムーンパッケージ用のシャンペンとフルーツバスケットが。バブルバスを作ってはいり、、サンセットを眺めながらシャンペンで乾杯した。夢のようだー。夕食はどうしようかと悩んだ末に、ルームサービスをとるこに。ホテルの周りにはテイクアウトのピザやしかなく、ホテルのレストランは今夜はシーフードビュッフェで、一人7千円以上もするので、それは高すぎ。ルームサービスのメインはどれも3千円以下だった。これは正解で、バルコニーにきれいにテーブルセッティングしてくれ、料理はシンプルではあるものの、おいしく、ボリュームもたっぷりだった。私はマヒマヒのガーリックバターソース、QPはサーロインステーキを。ミニバーのコーラは400円くらいするので、300円の(それでも高い)自販機のコーラを買い、これまた日本から持ってきたラムで、ラムコークを作って飲んだ。満足満足。

  •  雨のモーレア島2日目  2004,5,2   <br /> <br />昨日は長い一日で、疲れていたため10時には寝てしまった。が、夜中1時にぱっと目がさえてしまい、3時まで眠れなかったので、しょうがなく起きて本を読むことに。Lord of The Ringsを原語で読み始めたので、冒頭のパートはそこまで面白くないよとQPにいわれ、それを読んでいたら本当に眠くなり、そのあとは朝までぐっすり。ま、ちょうど日本も夜寝る時間になったからなのだけど。おかげで日本の早朝である午前中は非常に眠かった。朝ご飯も日本から持ってきたテーブルロールと昨日のフルーツバスケットですませ、今日はバイクで島を周ろうと思い、借りに行くと、今日は日曜でどこもやってないよといわれ、予定変更。QPもすっかり日本になれてしまったので、ヨーロッパの日曜はこうだということを忘れていた。がっかり。一度部屋に戻り、水着に着替えて海に行くと、なんと雨がふってきた。なんてついていないの。すぐにやめだろうと思っていたけど、お昼をすぎても一向にやむ気配はみえず、それどころか、雷もなりだして、激しい雨に。お昼は、少し歩いて近くのレストランにいってみようかと思っていたものの、それどころじゃない雨なので、またもやインスタント。今日はスープパスタ。それにパンを少しとラムコーク。<br /><br />しかしよくもまあこう雨がふるものだ。4月の末までが雨季らしく、その名残なのかな?結局夕暮れ時まで雨はやむことはなく、部屋でのんびりすごすことになった。小ぶりになったとき、こばらがすいた私たちは、ホテル近くのピザ持ちかえりのお店で、ハム、チーズ、トマトのピザを買った。1000円ちょっとで、一人には十分な大きさと安かったのだけど、味はそれなりだった。<br /><br />なんだか一日中部屋にいたので、今夜の夕食はホテルのレストランで食べることに。8時すぎにいったら、もうすでに大半の人が食べ終わったようで、空いていた。ワインがボトルで1200円からと安かったので、ボトルで頼む。さすがフランス領、フランス産ワインは安いらしい。水は1.5リットルボトルで450円だったので、頼むと、その安いものではなく、ヴィッテルが出てきてしまい、それはなんと750円だった。ちゃんと銘柄を指定しなかったからいけないのか?でも周りの人はみんな安いのを飲んでいるのに。もしかして、big bottle of waterがVittelだと思われてしまったんだろうか。でももうつがれて飲んでしまったので、交換してともいえず、チップを払わないことで意思表示してみた。私はswordfishのミルフィーユ、トマト、ケッパー、オリーブソースをQPは子牛の白ワインソースを注文。私の魚は正解、ややドライではあったけど、ソースがとてもおいしかった。サイドの季節の野菜グリルも、ズッキーに、トマト、ナスでソースに良くあってたし。子牛のほうは、どうもいまいち。魚よりは肉派のQPも、このときばかりは魚にすればよかったと後悔 <br /> <br />

    雨のモーレア島2日目 2004,5,2

    昨日は長い一日で、疲れていたため10時には寝てしまった。が、夜中1時にぱっと目がさえてしまい、3時まで眠れなかったので、しょうがなく起きて本を読むことに。Lord of The Ringsを原語で読み始めたので、冒頭のパートはそこまで面白くないよとQPにいわれ、それを読んでいたら本当に眠くなり、そのあとは朝までぐっすり。ま、ちょうど日本も夜寝る時間になったからなのだけど。おかげで日本の早朝である午前中は非常に眠かった。朝ご飯も日本から持ってきたテーブルロールと昨日のフルーツバスケットですませ、今日はバイクで島を周ろうと思い、借りに行くと、今日は日曜でどこもやってないよといわれ、予定変更。QPもすっかり日本になれてしまったので、ヨーロッパの日曜はこうだということを忘れていた。がっかり。一度部屋に戻り、水着に着替えて海に行くと、なんと雨がふってきた。なんてついていないの。すぐにやめだろうと思っていたけど、お昼をすぎても一向にやむ気配はみえず、それどころか、雷もなりだして、激しい雨に。お昼は、少し歩いて近くのレストランにいってみようかと思っていたものの、それどころじゃない雨なので、またもやインスタント。今日はスープパスタ。それにパンを少しとラムコーク。

    しかしよくもまあこう雨がふるものだ。4月の末までが雨季らしく、その名残なのかな?結局夕暮れ時まで雨はやむことはなく、部屋でのんびりすごすことになった。小ぶりになったとき、こばらがすいた私たちは、ホテル近くのピザ持ちかえりのお店で、ハム、チーズ、トマトのピザを買った。1000円ちょっとで、一人には十分な大きさと安かったのだけど、味はそれなりだった。

    なんだか一日中部屋にいたので、今夜の夕食はホテルのレストランで食べることに。8時すぎにいったら、もうすでに大半の人が食べ終わったようで、空いていた。ワインがボトルで1200円からと安かったので、ボトルで頼む。さすがフランス領、フランス産ワインは安いらしい。水は1.5リットルボトルで450円だったので、頼むと、その安いものではなく、ヴィッテルが出てきてしまい、それはなんと750円だった。ちゃんと銘柄を指定しなかったからいけないのか?でも周りの人はみんな安いのを飲んでいるのに。もしかして、big bottle of waterがVittelだと思われてしまったんだろうか。でももうつがれて飲んでしまったので、交換してともいえず、チップを払わないことで意思表示してみた。私はswordfishのミルフィーユ、トマト、ケッパー、オリーブソースをQPは子牛の白ワインソースを注文。私の魚は正解、ややドライではあったけど、ソースがとてもおいしかった。サイドの季節の野菜グリルも、ズッキーに、トマト、ナスでソースに良くあってたし。子牛のほうは、どうもいまいち。魚よりは肉派のQPも、このときばかりは魚にすればよかったと後悔

  • モーレア島からボラボラ島へ  2004,5,3   <br /> <br />今朝は7時と早起き。寝不足でつらかったけど、少し早めに起きて、バルコニーでの朝食を楽しんだ。この景色ともさよならなんだなーと思うと寂しい。ボラボラもいいところなんだろうけど。9時すぎにピックアップの予定だったのに、8時45分ころこられて焦る。急いでチェックアウトすると、ほかのツアー客はもう車に乗り込んでいた。なんでみんなそんなに早いの?空港には9時半頃到着、チェックインをして、10時10分の飛行機で、ボラボラへ。席は左側が眺めがいいときいていたので、左側をゲット。今度の飛行機はアメリカの国内線くらいの大きさで、セスナではなかった。ちゃんと飲み物サービス(といってもオレンジジュースだけだけど)もあり、かなり高度をあげて飛行。45分ほどで、ボラボラがみえてきて、空の上からみるボラボラは非常に美しい(写真下)。イル・デ・パン行きの飛行機からの眺めもすばらしかったけど、こっちもかなりいい勝負。環礁に囲まれた島には、エメラルドグリーンのラグーンがあり、真中にそびえる山は、なんとも奇妙なかたち。<br /><br />空港ではホテルのカウンターがあり、ホテルのボートにのってホテルへ向かう。空港から20分ほどの道のりはとても美しく、みんな席を立って写真をとったり、ビデオをとったり、感嘆の声をあげていた。モルディブのときもそうだったけど、現実世界から完全にシャットアウトされたリモートなリゾートに行くというのは、やはり特別な感じがする。写真でみたままの水上コテージの立ち並ぶメリディアンホテルがみえてきて、ホテル桟橋に到着。バーでウェルカムドリンクをいただきながら、チェックイン。ボラボラは天気が良いせいか、モーレアよりも大分暑いようだ。バーから私たちの水上コテージまではかなりの距離があり、すっかり汗をかいてしまった。でもかなり歩いたせいで、水上コテージ群でも先端に近い部分だった。ラッキー。部屋はそんなに広くないけど、キングサイズのベットにソファー、畳2畳分もあるガラスの床、海のみえるバスタブに、独立シャワーブース、そのまま海に下りれるバルコニーとパーフェクト。インテリアも細かいところでこっていて、さりげないところにセンスが感じられ、さすがメリディアンて感じ。QPとすごいね、すごいね、を連発してしまった。<br /><br />ランチをとるがてら、ホテルを散策。予想はしていたけど、何もかもがシェラトンよりもさらに高い。カクテルは1500円以上か・・・・アラカルトの夕食メニューも高いし。うう、いくらハネムーナーとはいえ、キツイ。ランチはプールサイドのオープンレストランで。2000円くらいで食べられるんで、リーズナブルではある。私はサラダバーをQPはびっくりサンドというバーガー系のものを。ボリュームたっぷりで、私もたくさんサラダやシーフードマリネを食べたんで、満足だったけど、サービスがめちゃくちゃ遅く、しかも感じが悪いし、英語はろくに話せないしで、むかついた。QPと、チップはなしだね、といっていたのだけど、チップ記入欄はなく、残念。<br /><br />さて、水着に着替え、早速海へ。無料のシュノーケリングセットを借り、ラグーンでシュノーケリング。しょっぱなから魚達に囲まれ、亀に出会い、亀と一緒に泳いでしまった。感動。こんなにも簡単に魚がみられるとは!QPもおおはしゃぎで、ラグーン中を探索。水温もちょうどいいし、深すぎず、とても泳ぎやすい。海のほうもやや冷たいけれど、寒くはなく快適。これは一日中居ても飽きないわ。トップレスの欧米人も居たりして、QPにみちゃだめ!といったけど、ノルウェーではよくあることなのであまり興味は示さず、一番興味深くみているのは実は日本人男性達だった(笑)。夕暮れ時にはカヤックを借りて、ゆっくりとリゾート内探索。波がないからこぎやすい。<br /><br />海をひきあげ、シャワーを浴びて、夕日を眺めながらウェルカムのシャンペンで乾杯。ああ、幸せすぎて怖い。晩ご飯は、対岸になにかいいところがあるだろうと期待して、無料シャトルボートで対岸にわたってみる。行く人が多かったので、正解、と思っていると、みんな予約済みで、迎えの車がくる人らしい。対岸にはほとんどなにもなく、レストランは予約して迎えを頼まないといけないとのことだった。でも幸い迎えにきていたあるレストランが、うちらもそこへつれていってくれることになり、ホッ。ブラディーメアリーというレストランで、たしかガイドブックにもかっていたはず。なんだかやたらとアメリカ人が多く、 日本人も居たけど、とてもアメリカ風だった。バーで待たされ、シーフードの展示をみて、そこで自分のほしいものをえらぶという仕組み。メニューはない。値段は口でいうだけ。みんなの前で、即効決めなければいけないので、すごくやりにくい。しかも値段もホテルと変わらず。うーん・・・ブルーラグーンというブルーキュラソーの入ったカクテルを飲みつつ、待つこと30分、ようやく前菜が出てきた。遅い、遅すぎる!頼んだのはツナと野菜の串ざしBBQ.ツナがものすごくおいしくて満足だったのだけど、そのあとのメインも遅い。さらに20分くらいしてやっときた。私はマヒマヒ(また!)のグリル、ヴァニラソース、QPはツナのしょうゆ&わさびソース。どちらもとってもおいしく、ボリューム万点だった。付け合わせのご飯はちっちゃかったけど。遅くなったお詫びに無料でデザートをといわれたけど、お腹が一杯だったのでパス。その代わりチップはなし。食事はよかったけど、ボートと車、待ち時間、値段を考えると、やっぱりホテルで食べたほうがいいね、という結論に落ち着いた私達だった。<br /><br />ホテルに戻ると、部屋は夜仕様になっていて、とてもいい雰囲気。ガラスの床は、遮光のマットレスで隠されているけど、開けると、神秘的な光の中魚達が泳いでいてとてもロマンチック!昼間あまり部屋にいられなかったので、夜はゆっくりと部屋を満喫した。 <br /> <br />

    モーレア島からボラボラ島へ 2004,5,3

    今朝は7時と早起き。寝不足でつらかったけど、少し早めに起きて、バルコニーでの朝食を楽しんだ。この景色ともさよならなんだなーと思うと寂しい。ボラボラもいいところなんだろうけど。9時すぎにピックアップの予定だったのに、8時45分ころこられて焦る。急いでチェックアウトすると、ほかのツアー客はもう車に乗り込んでいた。なんでみんなそんなに早いの?空港には9時半頃到着、チェックインをして、10時10分の飛行機で、ボラボラへ。席は左側が眺めがいいときいていたので、左側をゲット。今度の飛行機はアメリカの国内線くらいの大きさで、セスナではなかった。ちゃんと飲み物サービス(といってもオレンジジュースだけだけど)もあり、かなり高度をあげて飛行。45分ほどで、ボラボラがみえてきて、空の上からみるボラボラは非常に美しい(写真下)。イル・デ・パン行きの飛行機からの眺めもすばらしかったけど、こっちもかなりいい勝負。環礁に囲まれた島には、エメラルドグリーンのラグーンがあり、真中にそびえる山は、なんとも奇妙なかたち。

    空港ではホテルのカウンターがあり、ホテルのボートにのってホテルへ向かう。空港から20分ほどの道のりはとても美しく、みんな席を立って写真をとったり、ビデオをとったり、感嘆の声をあげていた。モルディブのときもそうだったけど、現実世界から完全にシャットアウトされたリモートなリゾートに行くというのは、やはり特別な感じがする。写真でみたままの水上コテージの立ち並ぶメリディアンホテルがみえてきて、ホテル桟橋に到着。バーでウェルカムドリンクをいただきながら、チェックイン。ボラボラは天気が良いせいか、モーレアよりも大分暑いようだ。バーから私たちの水上コテージまではかなりの距離があり、すっかり汗をかいてしまった。でもかなり歩いたせいで、水上コテージ群でも先端に近い部分だった。ラッキー。部屋はそんなに広くないけど、キングサイズのベットにソファー、畳2畳分もあるガラスの床、海のみえるバスタブに、独立シャワーブース、そのまま海に下りれるバルコニーとパーフェクト。インテリアも細かいところでこっていて、さりげないところにセンスが感じられ、さすがメリディアンて感じ。QPとすごいね、すごいね、を連発してしまった。

    ランチをとるがてら、ホテルを散策。予想はしていたけど、何もかもがシェラトンよりもさらに高い。カクテルは1500円以上か・・・・アラカルトの夕食メニューも高いし。うう、いくらハネムーナーとはいえ、キツイ。ランチはプールサイドのオープンレストランで。2000円くらいで食べられるんで、リーズナブルではある。私はサラダバーをQPはびっくりサンドというバーガー系のものを。ボリュームたっぷりで、私もたくさんサラダやシーフードマリネを食べたんで、満足だったけど、サービスがめちゃくちゃ遅く、しかも感じが悪いし、英語はろくに話せないしで、むかついた。QPと、チップはなしだね、といっていたのだけど、チップ記入欄はなく、残念。

    さて、水着に着替え、早速海へ。無料のシュノーケリングセットを借り、ラグーンでシュノーケリング。しょっぱなから魚達に囲まれ、亀に出会い、亀と一緒に泳いでしまった。感動。こんなにも簡単に魚がみられるとは!QPもおおはしゃぎで、ラグーン中を探索。水温もちょうどいいし、深すぎず、とても泳ぎやすい。海のほうもやや冷たいけれど、寒くはなく快適。これは一日中居ても飽きないわ。トップレスの欧米人も居たりして、QPにみちゃだめ!といったけど、ノルウェーではよくあることなのであまり興味は示さず、一番興味深くみているのは実は日本人男性達だった(笑)。夕暮れ時にはカヤックを借りて、ゆっくりとリゾート内探索。波がないからこぎやすい。

    海をひきあげ、シャワーを浴びて、夕日を眺めながらウェルカムのシャンペンで乾杯。ああ、幸せすぎて怖い。晩ご飯は、対岸になにかいいところがあるだろうと期待して、無料シャトルボートで対岸にわたってみる。行く人が多かったので、正解、と思っていると、みんな予約済みで、迎えの車がくる人らしい。対岸にはほとんどなにもなく、レストランは予約して迎えを頼まないといけないとのことだった。でも幸い迎えにきていたあるレストランが、うちらもそこへつれていってくれることになり、ホッ。ブラディーメアリーというレストランで、たしかガイドブックにもかっていたはず。なんだかやたらとアメリカ人が多く、 日本人も居たけど、とてもアメリカ風だった。バーで待たされ、シーフードの展示をみて、そこで自分のほしいものをえらぶという仕組み。メニューはない。値段は口でいうだけ。みんなの前で、即効決めなければいけないので、すごくやりにくい。しかも値段もホテルと変わらず。うーん・・・ブルーラグーンというブルーキュラソーの入ったカクテルを飲みつつ、待つこと30分、ようやく前菜が出てきた。遅い、遅すぎる!頼んだのはツナと野菜の串ざしBBQ.ツナがものすごくおいしくて満足だったのだけど、そのあとのメインも遅い。さらに20分くらいしてやっときた。私はマヒマヒ(また!)のグリル、ヴァニラソース、QPはツナのしょうゆ&わさびソース。どちらもとってもおいしく、ボリューム万点だった。付け合わせのご飯はちっちゃかったけど。遅くなったお詫びに無料でデザートをといわれたけど、お腹が一杯だったのでパス。その代わりチップはなし。食事はよかったけど、ボートと車、待ち時間、値段を考えると、やっぱりホテルで食べたほうがいいね、という結論に落ち着いた私達だった。

    ホテルに戻ると、部屋は夜仕様になっていて、とてもいい雰囲気。ガラスの床は、遮光のマットレスで隠されているけど、開けると、神秘的な光の中魚達が泳いでいてとてもロマンチック!昼間あまり部屋にいられなかったので、夜はゆっくりと部屋を満喫した。

  • ボラボラ島2日目はのんびり  2004,5,4   <br /> <br />今朝はおお寝坊。私は10時には起きたけど、QPはまったく起きる気配がないので、朝風呂を楽しむことに。朝日の差し込むバスタブで、バブルバスを作り、コーヒーを飲みながら至福の時。ベットに戻り、2度寝してしまい、気づくともうお昼近く。あーあ。急いで支度し、パンを食べ、また海へ向かう。昼どきは暑いので、木陰のデッキに寝転がり、読書。ああ、これこれ、これがしたかったのよ、私は!しばし読書を楽しんだ後、ラグーンでシュノーケリング(写真下がラグーン。アウトリガーカヌーにのっているのはQPではありません、念のため)。今日はもっとたくさんの亀や魚、エイがいるスポットを発見。私よりもQPははしゃいでいて、それをみているととても幸せな気分に。海を堪能して部屋に戻るともう3時すぎだった。日本からもってきた最後のインスタントラーメンを食べ、ラムコークを飲み、プリングルスをつまむ。ああ、なんてアンヘルシーなの!でもそこが休暇っぽくていいわね。食後、カヤックを借り、近くの小島までいってみた。無人島で、落ちたココナッツがたくさんあり、そこからあたらしい椰子の木がはえてきていて、椰子の木ってこうやって育つのね、とQPとふたり感動。ヤドカリやカニをみつけ、子供のように大興奮。久しぶりだわ、こんなことするの。<br /><br />あっという間に海での時間はすぎていき、もう夕暮れ時。明日はもうちょっと早く起きようね。水着のままパレオだけ巻いて、ボートで対岸へ。初めてのローカルな店に買いだしに行くのだ。ローカルとはいえ、観光客もくるらしく、そこまで安くはないけど、ワインが1000円以内で買えたり、ソフトドリンクが120円くらいだったりと、ホテルにくらべると破格。さすがフランス領、大きな焼きたてバゲットも売っている。30分ほどそこに滞在し、ホテルに戻った。<br /><br />ランチが遅かったし、夕食まで時間もあるので、バルコニーでくつろぐ。この時間になると、外に居ても暑くなく快適。スイスで買ったワインをはるばる運んできたので、それを飲みつつ、スナックをつまみつつ、日記を書いたり、本を読んだり。魚がたまにジャンプしてチャポンという音を立てたり、隣のバンガローにいるハウスキーパー達がイタリア語らしき言葉で喧嘩をしているのが聞こえてきたりとなかなか面白かった(笑)。<br /><br />午後8時すぎに夕食へ。プール脇にある安いほうのレストランで食べることにした。というのも、今日9時からこのプールの前で、ポリネシアンダンスショーが行われるのだ。テーブルから食事しながらみれるかも?ハーフの赤ワインをシェアして、私はサーロインステーキとフレンチフライ、QPはハム、オリーブ、トマト、チーズのピザを。私のステーキがものすごく大きかったので、二人でシェアした。ちょうど9時ごろ食べ終わったけど、ショーはまだ始まりそうもないので、プールにおいてあるデッキチェアに移動。そこに寝転びながら鑑賞した。今までにたようなダンスはほかのリゾートでもみているので、まあ特に感動することもなく、でもしっかりダンサー達と写真はとった。 <br /> <br />

    ボラボラ島2日目はのんびり 2004,5,4

    今朝はおお寝坊。私は10時には起きたけど、QPはまったく起きる気配がないので、朝風呂を楽しむことに。朝日の差し込むバスタブで、バブルバスを作り、コーヒーを飲みながら至福の時。ベットに戻り、2度寝してしまい、気づくともうお昼近く。あーあ。急いで支度し、パンを食べ、また海へ向かう。昼どきは暑いので、木陰のデッキに寝転がり、読書。ああ、これこれ、これがしたかったのよ、私は!しばし読書を楽しんだ後、ラグーンでシュノーケリング(写真下がラグーン。アウトリガーカヌーにのっているのはQPではありません、念のため)。今日はもっとたくさんの亀や魚、エイがいるスポットを発見。私よりもQPははしゃいでいて、それをみているととても幸せな気分に。海を堪能して部屋に戻るともう3時すぎだった。日本からもってきた最後のインスタントラーメンを食べ、ラムコークを飲み、プリングルスをつまむ。ああ、なんてアンヘルシーなの!でもそこが休暇っぽくていいわね。食後、カヤックを借り、近くの小島までいってみた。無人島で、落ちたココナッツがたくさんあり、そこからあたらしい椰子の木がはえてきていて、椰子の木ってこうやって育つのね、とQPとふたり感動。ヤドカリやカニをみつけ、子供のように大興奮。久しぶりだわ、こんなことするの。

    あっという間に海での時間はすぎていき、もう夕暮れ時。明日はもうちょっと早く起きようね。水着のままパレオだけ巻いて、ボートで対岸へ。初めてのローカルな店に買いだしに行くのだ。ローカルとはいえ、観光客もくるらしく、そこまで安くはないけど、ワインが1000円以内で買えたり、ソフトドリンクが120円くらいだったりと、ホテルにくらべると破格。さすがフランス領、大きな焼きたてバゲットも売っている。30分ほどそこに滞在し、ホテルに戻った。

    ランチが遅かったし、夕食まで時間もあるので、バルコニーでくつろぐ。この時間になると、外に居ても暑くなく快適。スイスで買ったワインをはるばる運んできたので、それを飲みつつ、スナックをつまみつつ、日記を書いたり、本を読んだり。魚がたまにジャンプしてチャポンという音を立てたり、隣のバンガローにいるハウスキーパー達がイタリア語らしき言葉で喧嘩をしているのが聞こえてきたりとなかなか面白かった(笑)。

    午後8時すぎに夕食へ。プール脇にある安いほうのレストランで食べることにした。というのも、今日9時からこのプールの前で、ポリネシアンダンスショーが行われるのだ。テーブルから食事しながらみれるかも?ハーフの赤ワインをシェアして、私はサーロインステーキとフレンチフライ、QPはハム、オリーブ、トマト、チーズのピザを。私のステーキがものすごく大きかったので、二人でシェアした。ちょうど9時ごろ食べ終わったけど、ショーはまだ始まりそうもないので、プールにおいてあるデッキチェアに移動。そこに寝転びながら鑑賞した。今までにたようなダンスはほかのリゾートでもみているので、まあ特に感動することもなく、でもしっかりダンサー達と写真はとった。

  • ボラボラ島3日目、最後の夜  2004,5,5   <br /> <br />また紅茶とバブルバスで優雅な朝を迎える。しかし今日がここで過ごす最後の日だと思うと寂しい。着替えて、まずは隣の無人島までカヤックでいってみる。今日はビデオを持ってきたので、無人島を撮影。ホテル前のビーチに戻ると、バーでちょうど日本人カップルの結婚式が行われていた。式のあとの食事みたいなもので、カップルと、その家族、カメラマンがいた。いいなー、私もやりたかったなあ。花嫁は、南の島に不釣り合いなぶりぶりのお姫様ドレスで、ちょっとうーん、と思ったけど、南の島でドレス、いいなあ。私も写真撮影だけ、と思っていたんだけど、やっぱりかさばるし、汚れてもいやなので、ドレスを持ってくるのはあきらめたのだ。ちょっと後悔。同行した家族はちょっとうらやましかったけど、ハネムーン中周りに家族がいるのはちょっとなあと思った。友達はもちろん来れないし、タヒチウェディングも完璧ではないなあ。<br /><br />カヤックのあとまたビーチで読書。途中雨がふってきたので、プールサイドに避難。数十分で雨がやみ、初めてここのプールで泳いだ。ここのプールはすごく小さいので、あまり魅力的ではなかったのだけど、水が目に入っても痛くないし、泳ぐにはやっぱりプールのほうが快適だなあ。<br /><br />今日もお昼はインスタントヌードルとラムコーク。昨日島でかってきた、中国からの輸入物で、スープはおいしかったけど、麺はいまいちだった。インスタントヌードルは、日本か韓国が一番おいしいね。食後もビーチで読書とラグーンでのシュノーケリングをして過ごした。そしてあっという間に夕方。寒くなってきたので、私は早く引き上げたかったのだけど、QPが亀や魚達から離れようとしない。よっぽど気に入ったのね・・・・いつかダイビングも一緒にできればいいのにな。<br /><br />今夜はメリディアン最後の夜なので、メインレストランに予約をいれておいた。ラグーンに面したオープンな作りになっていて、ライトアップされたラグーンで泳ぐ魚達がみえてとてもロマンチック。ボトルで白ワインを頼み、乾杯。スターターに、二人でツナのカルパッチョをつまむ。値段も安くはなかったけど(2000円くらい)、ツナがたっぷり入っていて、オリーブオイルがとてもまろやかで味があっておいしかった。アミューズブッシュというお通しみたいなもの(無料)では、メロンのスープが出てきて、どんなものかと思ったら、本当にメロンの味で、でもチリパウダーがアクセントに入っていて、すごく変わった味だった。ここのパンがまたとてもおいしくて、初めに一個しかもらえなかったのでもっと頂戴と言うと、さらに2個もらえてハッピー。メインに私はラグーンフィッシュをQPは鹿の赤ワインベリーソースを頼んだ。どちらもまず盛り付けが美しく、ボリュームはそんなにないけれど、繊細な洗練された味で、本格的フレンチだった。デザートのアップルタルトとクリームブリュレも美しく、美味しく、大満足。二人でトータル13000円くらいだったけど、これなら許せる。 <br /> <br />

    ボラボラ島3日目、最後の夜 2004,5,5

    また紅茶とバブルバスで優雅な朝を迎える。しかし今日がここで過ごす最後の日だと思うと寂しい。着替えて、まずは隣の無人島までカヤックでいってみる。今日はビデオを持ってきたので、無人島を撮影。ホテル前のビーチに戻ると、バーでちょうど日本人カップルの結婚式が行われていた。式のあとの食事みたいなもので、カップルと、その家族、カメラマンがいた。いいなー、私もやりたかったなあ。花嫁は、南の島に不釣り合いなぶりぶりのお姫様ドレスで、ちょっとうーん、と思ったけど、南の島でドレス、いいなあ。私も写真撮影だけ、と思っていたんだけど、やっぱりかさばるし、汚れてもいやなので、ドレスを持ってくるのはあきらめたのだ。ちょっと後悔。同行した家族はちょっとうらやましかったけど、ハネムーン中周りに家族がいるのはちょっとなあと思った。友達はもちろん来れないし、タヒチウェディングも完璧ではないなあ。

    カヤックのあとまたビーチで読書。途中雨がふってきたので、プールサイドに避難。数十分で雨がやみ、初めてここのプールで泳いだ。ここのプールはすごく小さいので、あまり魅力的ではなかったのだけど、水が目に入っても痛くないし、泳ぐにはやっぱりプールのほうが快適だなあ。

    今日もお昼はインスタントヌードルとラムコーク。昨日島でかってきた、中国からの輸入物で、スープはおいしかったけど、麺はいまいちだった。インスタントヌードルは、日本か韓国が一番おいしいね。食後もビーチで読書とラグーンでのシュノーケリングをして過ごした。そしてあっという間に夕方。寒くなってきたので、私は早く引き上げたかったのだけど、QPが亀や魚達から離れようとしない。よっぽど気に入ったのね・・・・いつかダイビングも一緒にできればいいのにな。

    今夜はメリディアン最後の夜なので、メインレストランに予約をいれておいた。ラグーンに面したオープンな作りになっていて、ライトアップされたラグーンで泳ぐ魚達がみえてとてもロマンチック。ボトルで白ワインを頼み、乾杯。スターターに、二人でツナのカルパッチョをつまむ。値段も安くはなかったけど(2000円くらい)、ツナがたっぷり入っていて、オリーブオイルがとてもまろやかで味があっておいしかった。アミューズブッシュというお通しみたいなもの(無料)では、メロンのスープが出てきて、どんなものかと思ったら、本当にメロンの味で、でもチリパウダーがアクセントに入っていて、すごく変わった味だった。ここのパンがまたとてもおいしくて、初めに一個しかもらえなかったのでもっと頂戴と言うと、さらに2個もらえてハッピー。メインに私はラグーンフィッシュをQPは鹿の赤ワインベリーソースを頼んだ。どちらもまず盛り付けが美しく、ボリュームはそんなにないけれど、繊細な洗練された味で、本格的フレンチだった。デザートのアップルタルトとクリームブリュレも美しく、美味しく、大満足。二人でトータル13000円くらいだったけど、これなら許せる。

  •  さよならボラボラ、タヒチへ  2004,5,6   <br /> <br />昨日の夜は嵐のように風が強く、海も荒れていたようで、音がとても怖かった。ここの水上コテージは、あまり外の音が聞こえてこないほうだけど、モルディブで泊まったときは、海の音が夜怖かったっけ。でも朝起きるとまだ少し風はあるものの、すっかりいい天気。とてもここを去る気にはなれない。いつものコーヒーにバブルバスで、ゆっくりしてから、荷造りと身支度を整え、10時半にはチェックアウト。11時には迎えのボートがきて、ほかの日本人客と一緒にボートに乗り込む。ああ、もう既に日本に帰った気分。空港に着くと、今着いたらしい新たな観光化客が迎えのボートに乗っていて、彼らがこれからメリディアンに泊まるのかと思ったら、うらやましくてしょうがなかった。成田に着いて、搭乗ゲートで出発客に遭遇するのと同じ気持ち。<br /><br />12時すぎにボラボラからパペーテへと飛び立った。眼下にボラボラ島がみえ、メリディアンらしき建物群もみえる。毎日シュノーケリングしたラグーンも、カヤックでわたった無人島も、水上コテージもみえる。それにしてもすばらしいロケーションだよなあ。海の色が、キャンバスに筆で描いたようなきれいなグラデーションになっていて、本当に夢の島って感じ。<br /><br />1時すぎにパペーテに着くと、行きの人と同じガイドさんが迎えにきていた。ほかの日本人達と一緒にバスに乗り込み、ホテルへ向かう。パペーテはボラボラやモーレアに比べると大都会で、もはやリゾート気分は感じられない。私達がデイユースするメリディアンは、空港や街から遠いところにあった。街に出るのは時間もお金もかかるので、一度パペーテに立ち寄ったことのある私達は、今回は街へは行かずにホテルで過ごすことにする。隣にショッピングセンターがあり、そこにスーパーもあったので、わざわざ街へ行く必要もないだろう。しかしガイドさんがほかのお客さんのためにあれこれパペーテについて説明をしているのを聞いていなければいけないのは非常に時間の無駄に感じた。久々にこういうツアーに参加したんで忘れてたけど、こうやって待たされるのがすごくイヤ。空港に着いてすぐに迎えがきているのは便利なんだけどね。説明がようやく終わると、急いで部屋に荷物を置き、ウェルカムドリンクだけもらって、隣のショッピングセンターへ。朝からパン一個しか食べていないので、ものすごくおなかが空いているのだ。もう3時近く、キッチンが閉まってしまったお店も多く、唯一開いていたのがファストフード。そこでベーコンバーガーとフライにくらいつく。あまり美味しくなかったけど、おなかが空いているからなんでもいい。こういう軽食系のところに必ずあるのが、アントレコート(サーロインステーキ)にフライ。これがファストフード?軽食?肉どーん、ポテトどーん、でめちゃくちゃ体に悪そう。でもこういうメニュー、本国フランスでもあった気がする。すごいな。<br /><br />腹ごしらえしてからスーパーにいってみる。結構大きめのスーパーで、私は大興奮!と思いきや、そんなに安くないのであまり購買意欲はかきたてられなかった。フランスものはたくさんあったけど、日常食なもの以外(パンとか)は日本と大して変わらないかそれ以上。お土産用のクッキーは空港よりもかなり安く売っていたので、お土産を購入。あとはクスクス(これは安かった)やタヒチのヒナノビール、QPのグミなどを買った。とりあえずお土産が買えてひと安心。ホテルに戻り、着替えて、ホテルのプールで泳ぐことにした。ここのプールは大きめで、砂がひいてあって、まるでラグーンみたい。でも水は真水なので、べたべたしないし快適(写真下)。ビーチもいってみたけど、そこまで泳ぎたい気持ちにはならなかったのでプールにとどまった。普通に考えたらとってもきれいな海なんだけど、ボラボラのあとで感覚が麻痺してる。ホテルもいいホテルだし、部屋は広いしベットも大きいし、バスタブもシャワーブースも独立型だし、普通にいったら高級ホテルなのに、今までのところと比べてしまうからあまり感動しない。うーん、うちら感覚が麻痺してる。日が落ちるころまでプールで過ごした。<br /><br />夕食はホテルのレストランで食べるか、ルームサービスにするか迷ったのだけど、ルームサービスのほうが安かったのと、食べたいメニューがあったのと、無料でもらったボトルワインがあったので、部屋でとることにした。注文をし、さあ、とワインを開けると、コルクの上部にカビみたいなものが生えている。大丈夫かな?と思い、一応あけてみてためしてみるけど、なんか変?まず香りが変。味も好みじゃないだけなのか微妙だったけど、あのカビを見たあとだからなのかわからないけど美味しくない。そこまでワインの味がわかる二人でもないし、しかもコンプリメンタリーだったのに苦情をいうのはどうかな、と思ったけど、一応いってみることにした。そしたら受付の人はあっさり、ルームサービスに新しいものを持たせますねといってくれたので、ホッ。部屋に戻るともう食事がきていて、少しワインを待っていたけど、来ないので、食べ始めてしまった。すると食べ終わるころになって電話があり、ルームサービスからで、ワインの何がいけなかったのかと詳しく聞かれた。しかもあのワインはいいもので、おかしいはずがないとまで。なんだよー、おとなしく持ってきてくれよ。新しいのも同じものですよ、と念を押されて、やっと持ってきてくれた。この人はあまり英語が堪能じゃなかったので、私のあのボトルだけがコルクにカビが着いていて風味がおかしいというのを理解してくれなかったんだろうか。別に好きじゃなかったからほかのに交換してくれといってるわけじゃないのに。結局新しいワインは開けずにお持ち帰りすることにした。ワインなしで食べたのは、私がスウォードフィッシュのトマト、バジル、オニオンソースとライスで、QPがチキンのマスタードソース。どちらも昨日の夜の食事には劣っていたけど、まあまあ美味しかった。デザートがとっても美味しく大きくて感動。私はクタヒチ産ヴァニラをつかったクリームブリュレ、QPはキャラメルプリン。<br /><br />食後はチェックアウトの9時40分まで部屋でゆっくり。ああ、帰りたくない。帰りのバスにはさらにたくさんの日本人が乗り込み、空港へ着くと、日本人だらけだった。ここでもまたガイドさんが逐一チェックインのし方、免税手続きのし方、イミグレーションの通り方などを説明してくれたもんだから、大きな時間のロス。こういうのってみんないちいちいわれないとわかんないんだろうか?わからない人だけが聞けばいいんじゃないのかな?混雑していたものの、無事窓際と通路側の2席をゲット。 <br /> <br />

    さよならボラボラ、タヒチへ 2004,5,6

    昨日の夜は嵐のように風が強く、海も荒れていたようで、音がとても怖かった。ここの水上コテージは、あまり外の音が聞こえてこないほうだけど、モルディブで泊まったときは、海の音が夜怖かったっけ。でも朝起きるとまだ少し風はあるものの、すっかりいい天気。とてもここを去る気にはなれない。いつものコーヒーにバブルバスで、ゆっくりしてから、荷造りと身支度を整え、10時半にはチェックアウト。11時には迎えのボートがきて、ほかの日本人客と一緒にボートに乗り込む。ああ、もう既に日本に帰った気分。空港に着くと、今着いたらしい新たな観光化客が迎えのボートに乗っていて、彼らがこれからメリディアンに泊まるのかと思ったら、うらやましくてしょうがなかった。成田に着いて、搭乗ゲートで出発客に遭遇するのと同じ気持ち。

    12時すぎにボラボラからパペーテへと飛び立った。眼下にボラボラ島がみえ、メリディアンらしき建物群もみえる。毎日シュノーケリングしたラグーンも、カヤックでわたった無人島も、水上コテージもみえる。それにしてもすばらしいロケーションだよなあ。海の色が、キャンバスに筆で描いたようなきれいなグラデーションになっていて、本当に夢の島って感じ。

    1時すぎにパペーテに着くと、行きの人と同じガイドさんが迎えにきていた。ほかの日本人達と一緒にバスに乗り込み、ホテルへ向かう。パペーテはボラボラやモーレアに比べると大都会で、もはやリゾート気分は感じられない。私達がデイユースするメリディアンは、空港や街から遠いところにあった。街に出るのは時間もお金もかかるので、一度パペーテに立ち寄ったことのある私達は、今回は街へは行かずにホテルで過ごすことにする。隣にショッピングセンターがあり、そこにスーパーもあったので、わざわざ街へ行く必要もないだろう。しかしガイドさんがほかのお客さんのためにあれこれパペーテについて説明をしているのを聞いていなければいけないのは非常に時間の無駄に感じた。久々にこういうツアーに参加したんで忘れてたけど、こうやって待たされるのがすごくイヤ。空港に着いてすぐに迎えがきているのは便利なんだけどね。説明がようやく終わると、急いで部屋に荷物を置き、ウェルカムドリンクだけもらって、隣のショッピングセンターへ。朝からパン一個しか食べていないので、ものすごくおなかが空いているのだ。もう3時近く、キッチンが閉まってしまったお店も多く、唯一開いていたのがファストフード。そこでベーコンバーガーとフライにくらいつく。あまり美味しくなかったけど、おなかが空いているからなんでもいい。こういう軽食系のところに必ずあるのが、アントレコート(サーロインステーキ)にフライ。これがファストフード?軽食?肉どーん、ポテトどーん、でめちゃくちゃ体に悪そう。でもこういうメニュー、本国フランスでもあった気がする。すごいな。

    腹ごしらえしてからスーパーにいってみる。結構大きめのスーパーで、私は大興奮!と思いきや、そんなに安くないのであまり購買意欲はかきたてられなかった。フランスものはたくさんあったけど、日常食なもの以外(パンとか)は日本と大して変わらないかそれ以上。お土産用のクッキーは空港よりもかなり安く売っていたので、お土産を購入。あとはクスクス(これは安かった)やタヒチのヒナノビール、QPのグミなどを買った。とりあえずお土産が買えてひと安心。ホテルに戻り、着替えて、ホテルのプールで泳ぐことにした。ここのプールは大きめで、砂がひいてあって、まるでラグーンみたい。でも水は真水なので、べたべたしないし快適(写真下)。ビーチもいってみたけど、そこまで泳ぎたい気持ちにはならなかったのでプールにとどまった。普通に考えたらとってもきれいな海なんだけど、ボラボラのあとで感覚が麻痺してる。ホテルもいいホテルだし、部屋は広いしベットも大きいし、バスタブもシャワーブースも独立型だし、普通にいったら高級ホテルなのに、今までのところと比べてしまうからあまり感動しない。うーん、うちら感覚が麻痺してる。日が落ちるころまでプールで過ごした。

    夕食はホテルのレストランで食べるか、ルームサービスにするか迷ったのだけど、ルームサービスのほうが安かったのと、食べたいメニューがあったのと、無料でもらったボトルワインがあったので、部屋でとることにした。注文をし、さあ、とワインを開けると、コルクの上部にカビみたいなものが生えている。大丈夫かな?と思い、一応あけてみてためしてみるけど、なんか変?まず香りが変。味も好みじゃないだけなのか微妙だったけど、あのカビを見たあとだからなのかわからないけど美味しくない。そこまでワインの味がわかる二人でもないし、しかもコンプリメンタリーだったのに苦情をいうのはどうかな、と思ったけど、一応いってみることにした。そしたら受付の人はあっさり、ルームサービスに新しいものを持たせますねといってくれたので、ホッ。部屋に戻るともう食事がきていて、少しワインを待っていたけど、来ないので、食べ始めてしまった。すると食べ終わるころになって電話があり、ルームサービスからで、ワインの何がいけなかったのかと詳しく聞かれた。しかもあのワインはいいもので、おかしいはずがないとまで。なんだよー、おとなしく持ってきてくれよ。新しいのも同じものですよ、と念を押されて、やっと持ってきてくれた。この人はあまり英語が堪能じゃなかったので、私のあのボトルだけがコルクにカビが着いていて風味がおかしいというのを理解してくれなかったんだろうか。別に好きじゃなかったからほかのに交換してくれといってるわけじゃないのに。結局新しいワインは開けずにお持ち帰りすることにした。ワインなしで食べたのは、私がスウォードフィッシュのトマト、バジル、オニオンソースとライスで、QPがチキンのマスタードソース。どちらも昨日の夜の食事には劣っていたけど、まあまあ美味しかった。デザートがとっても美味しく大きくて感動。私はクタヒチ産ヴァニラをつかったクリームブリュレ、QPはキャラメルプリン。

    食後はチェックアウトの9時40分まで部屋でゆっくり。ああ、帰りたくない。帰りのバスにはさらにたくさんの日本人が乗り込み、空港へ着くと、日本人だらけだった。ここでもまたガイドさんが逐一チェックインのし方、免税手続きのし方、イミグレーションの通り方などを説明してくれたもんだから、大きな時間のロス。こういうのってみんないちいちいわれないとわかんないんだろうか?わからない人だけが聞けばいいんじゃないのかな?混雑していたものの、無事窓際と通路側の2席をゲット。

  • 5時間だけの金曜日  2004,5,7   <br /> <br />0時50分のエア・タヒチ・ヌイ成田便で出発。途中、暗いなかにもモーレアが見えた。食事はサーモンか子牛だったので、サーモンを。オレンジソースにピラフ、サラダはツナとお米のニース風サラダ。行きのマヒマヒほどじゃないけど美味しかった。デザートのアップルタルトは、お茶がきてから食べようと待っていると、いつのまにか眠ってしまい、起きたらなくなっていた(涙)。私としたことが、ショック。食後も見たい映画もないので、就寝。何回か起きたけど、かなりぐっすりと寝られ、ようやく目が覚めてきたかと思うと、到着まであと3時間、タヒチ時間でもう朝の9時すぎだった。どうりで目が覚めるわけだ。でも日本はまだ朝の4時過ぎ(日付は明日だけど)なんだな。今日は(明日は)時差ボケで早くに眠くなりそうだ。<br /><br />右はポストカード <br /> <br />

    5時間だけの金曜日 2004,5,7

    0時50分のエア・タヒチ・ヌイ成田便で出発。途中、暗いなかにもモーレアが見えた。食事はサーモンか子牛だったので、サーモンを。オレンジソースにピラフ、サラダはツナとお米のニース風サラダ。行きのマヒマヒほどじゃないけど美味しかった。デザートのアップルタルトは、お茶がきてから食べようと待っていると、いつのまにか眠ってしまい、起きたらなくなっていた(涙)。私としたことが、ショック。食後も見たい映画もないので、就寝。何回か起きたけど、かなりぐっすりと寝られ、ようやく目が覚めてきたかと思うと、到着まであと3時間、タヒチ時間でもう朝の9時すぎだった。どうりで目が覚めるわけだ。でも日本はまだ朝の4時過ぎ(日付は明日だけど)なんだな。今日は(明日は)時差ボケで早くに眠くなりそうだ。

    右はポストカード

  • 日本到着  2004,5,8   <br /> <br />金曜日は時差の関係で5時間しかなかった。短すぎ。11時間半のフライトで成田に到着したのは土曜の朝、7時半。空港はガラガラ。今回の入国はQPにとって初めての再入国許可での入国。もう観光客じゃない。あのながーい外国人の列に並ばなくってすむのだ。やったー、と思うと今回に限って全然列がなかった。むしろ日本人のほうが混んでる感じ。でもまあ入国はあっさりとすみ、満足そうなQP。<br /><br />この時間だとモーニングライナーというのがあって、普通のスカイライナーと同じ車体だけど、止まる駅が多くて、料金も安い。それでも特急よりは早いし、特急プラス400円だけ。なので乗ってみることにした。いつもならぐったり&ぐっすりだけど、今回は飛行機でたっぷり寝たのと、時差ぼけがいい感じで、体が元気。本を読んで過ごした。<br /><br />家に着いたのはお昼前の11時。ただいまー!何も変わっていないこの家に戻るのはなんか変な感じだ。シャワーを浴び、昼ご飯を食べ、荷解き、メールチェックをして、私は午後ノルウェー語のクラスに行ってきました。ああ疲れた。 <br /> <br />

    日本到着 2004,5,8

    金曜日は時差の関係で5時間しかなかった。短すぎ。11時間半のフライトで成田に到着したのは土曜の朝、7時半。空港はガラガラ。今回の入国はQPにとって初めての再入国許可での入国。もう観光客じゃない。あのながーい外国人の列に並ばなくってすむのだ。やったー、と思うと今回に限って全然列がなかった。むしろ日本人のほうが混んでる感じ。でもまあ入国はあっさりとすみ、満足そうなQP。

    この時間だとモーニングライナーというのがあって、普通のスカイライナーと同じ車体だけど、止まる駅が多くて、料金も安い。それでも特急よりは早いし、特急プラス400円だけ。なので乗ってみることにした。いつもならぐったり&ぐっすりだけど、今回は飛行機でたっぷり寝たのと、時差ぼけがいい感じで、体が元気。本を読んで過ごした。

    家に着いたのはお昼前の11時。ただいまー!何も変わっていないこの家に戻るのはなんか変な感じだ。シャワーを浴び、昼ご飯を食べ、荷解き、メールチェックをして、私は午後ノルウェー語のクラスに行ってきました。ああ疲れた。

  • 写真はシェラトン・モーレアの水上コテージのグラスの床。下に珊瑚があったので、魚達が寄って来てきれいだった。

    写真はシェラトン・モーレアの水上コテージのグラスの床。下に珊瑚があったので、魚達が寄って来てきれいだった。

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