2004/12/29 - 2005/01/11
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viajeraさん
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サルバドール、世界遺産だぁーーー!!!後から気付いたけど。(^^;
正月は仕事お休みにした。まあ店もろくに開いてないしね。
今年のカーニヴァルは2月の始め。
3月のハズなのに、なんでだろう。
ブラジルのある大学でカーニヴァルの日の数え方を教えるそう。その計算でも3月のはずなのに。なぜか今年は早いんだなぁ。
カーニバル前のサルバドールは人が多く、カーニヴァルに向けての練習もたくさん見れた。
私が滞在した宿の人達は太鼓でカーニバルに出るそうで、練習は宿で行われてたので、私は毎日生の演奏を聞けた。
そんなの毎日聞いてたら、私も参加したくなるに決まってんじゃーーん!!!
-
サルバドールはカーニヴァル時期じゃなくても毎週火曜日はいつもお祭りだそう。
-
踊ってまーす。
パレードでーす。 -
左端の取材陣、日本人だった。
この街には長期滞在の日本人がたくさんいた。
彼らは何か目的を持ってこの街に来てる人ばかりで、殆どが何かしら習い事をしてた。
カポエラ、ダンス、音楽と。
今まで南米で会った日本人達は、殆どが南米中を周遊してる旅人だったけど、ここにはサルバドールにだけ来る為にわざわざ日本から来てる人が多い。
魅力の詰まった街。 -
夜も街の至る所で生の演奏が聞けた。
私のサルバドールの感想=
わーーお、ここキューバみたいっ!!
人も街もキューバのようだった。 -
これ、サルバドールのマーク。
サルバドールの神は確かオグン。
オグンとはバイーア州にひろまっているアフリカ起源の宗教・カンドンブレの神々の中の一人で、戦いの神。
シンボルは剣で色は青だそう。
確か、オグンがサルバドールを創ったのがサンアントニオとゆう場所。
サンアントニオって場所は実在する。
ちなみにそこに私は泊まってた。
って、間違ってたらごめーん。 -
ちなみに上の写真は教会の天井ね。
こうゆう状態。 -
只今、私の腕にはこんな物が巻いてありまして。
ミサンガです。
願い事を3つ心に願いながら3回結び、切れたら願いが叶うと言われる、例のミサンガ。
これ、ブラジルが発祥の地です。街はサルバドールでじゃなくてベレンだそうですが。
このミサンガは、ボンフィンとゆう、バイーアで最も力のある教会の名が書いてあるミサンガ。
実際書いてある事はボンフィンさんの記念、みたいな事が書いてあります。
2つとも街でアクセサリー売ってる人が無料でくれましたが、一応商品です。その辺で売ってます。
ちなみに万博の店、南米屋でも売ります。←宣伝。
プレゼント用の包装を希望の人には、リボン代わりに使おうかとも考え中。
これがまた色に意味があり、それぞれのオリシャ(カンドンブレの神々)が絡んでます。
私の着けてるのは色の意味を知らずに貰った物だけど、後から聞いた話、イエマンジャ=水と海の女神と、オグン=戦いの神だそう。
私、海に潜るから、海の女神は良いね。 -
サルバドールは港町。
毎日、貨物船や豪華客船が着き、出航していきます。
私が泊まっていた宿は高台にあり、バルコニーからは海が見渡せ、流れ星もバンバン見え、そんな中他の宿泊者達と飲める、とても良い所でした。
ドミだけどね。 -
去年のボリビアに続き、虹色の雲をまたまた発見っ!!!
この建物は、よく街中にある神様を祭ってあるやつ。
そこからオーラがっ!!? -
メルカド・モデロの地下で、こんな所を発見してしまったっ!!!と思いきや、ガイドブックに書いてあった。
昔はここに奴隷が収容されていたんだって。
入り口はわかりづらく、何日も通ってたのに気付かなかったし、大発見だと思ったのに。。。
しかも入り口1つじゃなくて他にもあったし。。
今回は仕事だったけど、今度ゆっくり観光したいな、サルバドール。
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