2004/12/18 - 2004/12/23
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micotoさん
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今回はついこないだ行った5月のロンドン旅行のすぐ後に見た映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」の影響が原因です。
夏から秋にかけて地獄のように仕事で忙しかったため、そのストレス解消(というか鬱憤晴らし)にロケ地を巡る旅を強行すべく、会社に休みを申し入れました。
ただし、今回は「賢者の石」と「秘密の部屋」のロケ地をメインにして、行く前にはDVDを購入し、キャプチャ機能で写真を印刷し、それをアルバムにしてガイドブック代わりに現地に持っていくという用意周到な計画を立てました。
もちろんHPや英国観光庁の資料も参考にし、本屋で立ち読みしまくり、DVDから印刷した画面とガイドブックの写真を穴の開くほど眺めて、ロケ地を観光地別に割り振る作業まで行いました(笑)
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ロンドンのラッセルスクエア駅近くのインペリアルホテル。
最初の朝、食堂でびっくりしたのは、50人近く日本人(しかも学生)がいたこと。
一人で不安だったとはいえ、朝食で日本人しかいないのも本当にロンドンに来ているのかどうか不安になった。
聞いてみたら、研修旅行でいろんな学校から参加しているとのこと。
もしかすると研修でよく使われるホテルなのかもしれない。
一人部屋だったけど、トランクも広げられて快適だった。もちろんスイートなわけではないのでそれなりの広さでしかないけど。 -
セントパンクラス駅〜キングスクロス駅に向かう途中にある消防署。
なぜかFIREの文字が向かい合っているのが(しかも鏡面で)気になる消防車。 -
9と4分の3番線。
5月に来た時は、こんなカートがのめりこんだようなものはなかったのに、なんでこんなものつけちゃったんだろう?
記念写真撮りづらい。
5月に来た時は、友人と私以外にもここで記念撮影をしている人はいたけれど、今回はそんな人は誰もいなかった。
地元の人は案外冷めてるのかも。 -
ハリーがカートを押しながら、ハグリッドに9と4分の3番線のチケットを受け取るシーン。
映画ではこの通路の内側の白っぽい板がはずされていて、緑の格子が見えるのですが、実際にはこの板があるために格子が下からでないと見えないです。 -
ここもカート(現地ではトローリーという)置き場ができてしまっている。
たぶんここが撮影場所で、4番線と5番線の間の柱です。
こんなものができたということは、今後は撮影しないということか?
子供が壁に突っ込む代わりにこのトローリー置き場に突っ込めるように設置されたのかもしれない。 -
セントパンクラス駅です。
「秘密の部屋」でハリーとロンの乗った水色のフォードアングリアが傾きながら横切った空。
フォードの停車していた辺りの場所を撮ろうとしたら、駅前広場が全面工事中でした(泣) -
モニュメント駅から歩いて数分。
レドンホールマーケットという古風な雰囲気のショッピングアーケード。
残念ながら日曜日に行ったので、お店は全部閉まっていましたが、有名らしく観光客もちらほら。
クリスマスの飾り付けがとても綺麗でした。
壁の色がちょうどクリスマスのエンジ色で、番地も金文字なのでとても素敵な感じです。 -
レドンホールマーケットの片隅にある小さな一角。
DVDから撮った写真を片手に隅から隅まで探し回って見つけたパブ「漏れ鍋」。
この青い店が撮影では古びたこげ茶色のドアに変わります。
DVDをお持ちの方は見比べてみて! -
GNER(イギリスの鉄道会社)の1等客車です。
今回女性一人旅ということもあったのですが、某旅行会社で鉄道パスの25%引キャンペーンがあったので、奮発して1等客車用のイングランドレイルパスを購入しました。ヒースローエクスプレスにも利用できたし、送迎のない旅行だったので、大助かりでした。
イギリスの鉄道料金は高いので、4日間でしたが十分元が取れましたし、コーヒーや紅茶を何杯でも入れてもらえるのでお茶代も浮きました(笑)フルーツやビスケットもサービスされました。
ただし、会社の重役レベルの人が多いので、騒がずにそれなりの態度で乗らないと浮きますね。
みなさん広いテーブルで何をしているかと言えば、新聞(ロンドンタイムズ)を読んだり、山のように積み上げられた手紙を書いています。
手紙?と思いきや、クリスマス&新年のカードでした。
それを見て「帰ったら年賀状書かなければ・・・」と現実に戻ってしまった私でした。 -
ダラム大聖堂の回廊です。
「賢者の石」で、ホグワーツの最初のマグゴナガル先生の授業に遅刻したハリーとロンが駆け込むシーンや、賢者の石のことを話し合っているときにスネイプ先生が後ろから現れるシーンなどで使われた場所です。
このとき雪がちらついていて、回廊には誰もいなかったけれど、私ときたら2時間近くもカメラを持って回廊をぐるぐると回っていたのでした(笑) -
世界遺産「ダラム大聖堂」の中庭です。
「賢者の石」では雪の降る中庭でハリーがフクロウを飛ばせたり、「秘密の部屋」ではロンがマルフォイに呪いをかけようとしてナメクジの逆噴射を受けたりといろいろと校内のシーンに使われています。 -
オクスフォードにある「ボドリアン図書館」の入り口です。
どういうわけか、今回の旅行では行く先々で外観が修復中なので、いい写真が撮れません(泣)
このときも像の左側の壁が修復又は清掃中でした。 -
ボドリアン図書館内の神学部「ディヴィニティスクール」
わかるかなー
「賢者の石」でヴォルデモート卿と対決したハリーが最後に目を覚ました医務室です。
係の人に聞いたら、2話は違うロケ地だったそうです。
ベッドをたくさん並べて撮影したと仰ってました。 -
オクスフォードのクライストチャーチ。
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クライストチャーチ内の廊下。
第2話「秘密の部屋」で50年前の日記の世界に入ったハリーが
最初に出てくるところです。 -
「賢者の石」のラストで、医務室から出てきたハリーが
この上にいるロンとハーマイオニーと会話するところのシーンで使われました。
大ホールへ続く階段の一部です。 -
同じくクライストチャーチのグレートホールへ続く階段です。
「賢者の石」ではマクゴナガル先生が出迎え、ハリーとマルフォイがにらみ合い、「秘密の部屋」では車で中庭に突っ込んだ後、ここで管理人のフィルチに待ち構えられた場所。50年前のシーンでトム・リドルが殺された女学生を見送るシーンでも使われた階段です。
映画では、踊り場の部分に木のベンチがありました。 -
クライストチャーチのグレートホール。
普段は寮生(学生)が食事をする場所です。
そのためにランチの時間帯は入場できません。
ここは撮影には使われませんでしたが、映画の大ホールのモデルになったそうです。
ここはそんなに広くありませんでした。 -
グロースター大聖堂の回廊です。
「秘密の部屋」ではこの壁に血文字が書かれていたのですが
撮影方法はわかりません。
まさかほんとに壁にペンキ塗ったわけではないと思うけど・・・。 -
同じくグロースター大聖堂の回廊です。
このアングルは、「賢者の石」で最初にグリフィンドール寮に案内されるときの廊下で使われたと思います。自分が撮影している背後のドアに「太った貴婦人」のドアを取り付けたようです。
ちなみにこの回廊は、「賢者の石」でトロールが侵入したときも使われました。 -
DVDをお持ちの方はぜひ見比べてください。
ここは回廊の中央にある中庭から写したアングルですが、「賢者の石」でハロウィンのときにトロールが進入し、寮に戻るときにハリーが「ハーマイオニーはこのことを知らないよ!」とロンと二人で戻るときのシーンです。
映画では真っ暗だったので、てっきり室内のシーンかと思いましたが、外で撮影した場所だったみたいですね。 -
同じくグロースター大聖堂の回廊。
「秘密の部屋」で血文字が書かれた廊下。
女子トイレから水があふれて床一面が水浸しになったシーンもこの廊下。 -
グロースター大聖堂の外観。どこへ行ってもどこかの壁が修復中なのだ(泣)
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帰りの飛行機のハプニング。
なんと座席がダブルブッキングしてしまい、
スチュワーデスさんに「席を替わっていただけますか?」と言われて替わったのがなんとビジネスクラス!
エコノミーの料金でビジネスクラスに座ってしまえるなんて、こんなハプニングは二度と起きないかもしれないけど、超ラッキーでした。
残念だったのは、こんなことになるとは思っていなかったために、ヒースロー空港で空腹に耐えかねてパスタを食べてしまい、おなかいっぱいだったのです。
せっかくのシャンパンもおつまみもコース式の牛フィレ肉の機内食もほとんど食べられませんでした。残念(泣)
シェルフラットシートですが、完全なフラットにはならず、ゆるやかに傾斜していて、足元は体を支えるようにフットレストはあるものの、背の低い私はずり落ちてしまい、枕が頭の上の方にありました。
エコノミーよりはじゅうぶんゆったりしていましたが、余り寝心地はすばらしいというほどではなく、実際にはリクライニングの状態で足元を高めに上げておくほうが楽で、眠れました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mom_momさん 2005/01/17 13:00:32
- はじめまして、
- 夢がありますねぇ。
ハリーポッターの映画のロケシーンが見れるなんて、うらやましい。
なんとなく、魔法使いがいても不思議じゃない感じがしますね。
- micotoさん からの返信 2005/01/17 23:18:37
- こちらこそはじめまして♪
- 本当に誰もいない大聖堂の回廊に立っていると
本当に誰か映画のキャラクターが飛び出してくるんじゃないかと
思うような錯覚にとらわれます。
すごーーーーーーく寒かったのですが
しかも一人旅で心細かったのですが
行ってよかったと思いました。
自分は単純に映画を見るだけで
ポッタリアンであるつもりは全然なかったのに
なんだか「魔法」という言葉そのものに「魔法」があるみたいです。
映画のロケ場所を見つけるたびに
子供みたいにドキドキしてしまいました。
次回はスコットランドの方の
「アズカバンの囚人」のロケ地にも行ってみたいです。
問題は次回がいつ来るのかですが・・・(笑)
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