2002/06/01 - 2002/06/01
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kakusanさん
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久住山の登山をした。牧の戸峠からいいのか、どこから登った方が景色や楽しみが多いのかわからなかったので、牧の戸峠から山へと入った。
梅雨前の好天気に恵まれた。「みやまきりしま」がまだ見れればよいがと思いつつ、一歩一歩頂上へむけて足を進めた。登山はそれまでよく低山は登ってきたが、やはり高い山は登りがいがある。結構の傾斜もあり距離もながいので、頂上へ着くのに2時間ほどかかった。途中昼食のため休みを取った。水をたっぷり持っていかないと脱水症状になり、疲れがはやくなる。山は簡単には侮れない。予備食やチョコレートなど糖分も携帯品のひとつだ。休憩したところはちょうど半分の距離のところだが、広々として落ち着く感じだ。疲れは十分にとれる。トイレのある所も上り詰めて頃合のよいところにある。頂上の手前は急な傾斜があり、小石やじゃりなどがあり滑りやすく登りにくい。苦労して登るぶんだけ頂上へついた時は最高の気分である。疲れなど吹き飛ぶとはこんなことだろう。見晴らしもよく、九州では高い山だ。
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牧の戸登山口です。ここから登ります。
くじゅう山開きの横断幕がしてある。 -
くじゅう連山の案内図です。どこでも登れそうだが、やはり縦走は大変だ。
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あまりにも景色がよくうっとりとなる。
先に見えるのが久住山だが、はるか遠い。 -
歩くコースは、はっきりしていた。
登山客が多いので踏みづけられている。
周りは山特有の美しさ。 -
沓掛山で1503Mある。途中寄り道だが、すぐ近い。
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先に久住山へ向かう登山者が小さく見える。
私もそこへむかうのだが。 -
扇が鼻と久住山と牧の戸の分かれ道。
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硫黄の湯煙がもうもうと起きている。
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久住山の1等三角地点の標識。
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久住分かれ。
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硫黄山がもうもうと激しく噴煙をあげている。
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ガス欠になるので近くには行けない。
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北千里浜と中岳と牧の戸の分かれ道。
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「ミヤマキリシマ」がまだかすかに残っている。
ツツジはいっぱい咲いているときがあでやかな感じがする。
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