2003/08/11 - 2003/08/19
1388位(同エリア1579件中)
まめ夫婦さん
旅行の準備が間に合わず、あわててNEXで成田に行く。タイまではビジネスクラス。でも機内食は美味しくなかった。今度は和食にしよう。バンコクのシンガポール航空のラウンジでカップラーメン3種類ゲット。そして、シンガポールのラウンジでも2種類ゲット。まめ妻の荷物の3分の1はカップラだ。食べる時は来るのか?さすがに3フライト目のシンガ−フランクは機内食も食べずに2人ともぐっすり眠ってしまった。かと思いきや、 まめ旦那は麻雀にはまり、その後ひどい眠気におそわれる。自業自得なのだ。フランクのラウンジではシャワーのお世話になり、まめ旦那は調子に乗ってトニックコーラを飲みまくるので、酔っ払ってしまったらしい。フランク−ソフィアの機内食のチキンの衣付き焼き+ポテトのクネドリーキはとても美味しかった。ケーキもうまかったです。これで長かった雲の上の生活ともおさらばかと思うと嬉しい。入国審査で子供連れやら年寄りに割り込まれ、少々ムッとして入国しました。ソフィア空港の出発ロビーまでキャッシュマシーンを探しに行き、400LV(1LV=70円)作ります。早速、メータータクシーで6LVで中央駅まで行くと、係員を装ったおじさんが切符売り場から列車の乗り場まで案内してくれました。その後、案の定お金を要求してきたのでお礼に2LV払おうとすると10LVくれととんでもないことを言ってきたので、大使館に電話するふりをすると逃げていきました。まめ夫婦をだまそうとするなんて10年早いのだ。カザンラクへ3時間。とにかく疲れました。行程がハードなのか?年を取ったのか?ロンプラお勧めのホテルは満室だったのでホテルカザンラクに泊まります。が、44ユーロもするのにいまいちのお部屋でした。窓を開けたまま寝たら、少し風邪気味でした。
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[カザンラックのトラキア人の墓地]
朝からホテルで一人4LV分の朝食をたっぷり頂きました。注文したものと出てきたものが若干違うがご愛嬌です。この後、トラキア人の墓に行きます。9時になってもオープンする気配がないので先にバラ博物館を見に行きました。バラ博物館はさらっと見て、オイルは高いので、ローズウォーターをたくさん買って、ちょぼっと咲いたバラを見て、再びトラキア人の墓に戻ります。今度はまめ旦那の名ナビで最短でトラキア人の墓に到着しました。レプリカの扉が開いていたので、二人分払って奥へ。そこは4〜5人入るといっぱいいっぱいの大きさで、壁から天井にかけて壁画が描かれていました。これは2300〜2500年前のものだそうです。12:30のバスでルセに向かうことにするが、バスターミナルで食べたピサパン0.60LVがとっても美味しかったです。4時間バスに乗ってルセに着きました。途中ベリコタルノボの街も一瞬見れて良かったです。バスでセントロへ行くのにおじさんに遠回りの道を教えられ、17:30までにDANUBE TOURに入ることができず。宿はセントロのドナウプラザホテル。安い方の47ユーロの部屋にしました。0.5LVでミックスソフトを食べ、Happy Bar&Grillで食べると、チキンステーキとアイリャン(ヨーグルトドリンク)1リットルで16LV。なかなかのお味でした。 -
[イヴァノヴォの岩窟教会群]
朝からホテルのバイキングで山盛り食べました。果物がたくさんあって嬉しかったです。まめ妻はケーキまで食べていました。イヴァノヴォは予約が必要ないというので、タクシーを往復25LVでチャーターして洞窟の教会を見に行きました。山を登って行くと、教会の入り口は鍵がかかっていましたが、こっそり写真を撮って待っているとおじさんが現れ、中に入れてくれました。中は一面壁画だらけで、8枚3LVの絵葉書を買って、見比べながらたっぷりと鑑賞しました。街に戻り12:30のミニバスでシリストラに行きます。ターミナルでまめ妻はアイス一つに3LV取られ悔しそうでした。街で一つのホテル、ズラトナドヴルドジャはきれいな50ユーロの部屋にしました。エアコンと冷蔵庫がついています。レストランのポークソテー(焼きマッシュルーム、ライス付き)と、チキンのスパイスソースがらめはしょっぱすぎていただけない。飲み物を買って眠ました。 -
[スレバルナ自然保護区]
スレバルナの自然保護区に行きます。No22,222のバスを1時間程待ちますが、しびれを切らしておばちゃんとタクシーの相乗りで行くことになりました。4人そろうまでタクシーはその辺を走り回り、一人1.3LVでスレバルナ村へ。湖の手前にある博物館は工事中だがオープンしているようで、一人2LVでうす明るい建物の中へ入ります。剥製がまばらにならぶ形ばかりの博物館の奥には大きな窓があり、備え付けの望遠鏡と双眼鏡で湖の生物を見せてくれました。といっても白い鳥の群れが小さく見える程度で、あとはまめ旦那が見つけたサギのような鳥(灰色ペリカンと言い張っていたが)だけしかいません。暑い道をとぼとぼと幹線道路まで戻りヒッチハイクをすると、1台目ですかさずつかまり、帰りはあっという間にシリストラに戻って来られました。しばしのお昼寝後、今日はホテルのカフェでスパ2杯とサラダ、まめ妻は2つ折りのピザを頂く。これもしょっぱかったのだ。でもうまうまでした。 -
[スヴェシュタリのトラキア人の墳墓]
4:55の列車でイシュペリフへ。駅前の通りを住民についてしばらく歩くと賑やかなバスターミナルに出ました。中で尋ねると、スベシュタリ行きがすぐに出るというので乗ります。10分でスベシュタリ着。隣の店で買ったピサパンをカフェに持ち込んでの朝食。今朝のアイリャンはしょっばかった。人に道を聞きながらトラキア人の墓へ。バスが妙に短いと思ったら、ここからが長かったです。牛糞と山羊糞をうまくかわしながら何もない道をしばらく行くと、突然こぎれいな白い建物が見え(建築中の博物館らしい)、そこから不自然なコンクリートの道が牧草地の中へ続き、たどり着いたのは築山のような墓と一件の小屋と働くおばさんとぐうたらおやじ。ぐうたらおやじはおばさんにがみがみ言われていました。働かないのだから仕方がない。墓の自動ドアが開く9:30までそのおやじの相手をし、9:30からはきれいなお姉さんがガイドにやってきて相手をしてくれました。3つの墓を見て、英語ガイド付きで10LV。2300年以上前の王様の墓はとても厳重に保護されていて、靴にビニールの覆いまでさせられる程です。その分とてもきれいで、墓内部の保存状態はとても良く、めずらしく二人で感激。たまにはガイド付きもいいものです。カンカン照りのウンチ道を再び30分歩いてバス停に戻ると、すぐにミニバスがやってきて、イシュペリフへ。 -
[マダラの騎士像]
バスに乗ってラズグラッドに行きます。ここで昼食。雰囲気のよいレストランでサラダとスープを頂きました。メニューをよく見ると、もっとたくさんのブルガリア料理やらスパやらがあったので、また行ってみたいお店でした。シューメンに着くと、まだ3時だったので、タクシーをチャーターしてマダラの騎士を見に行きました。往復16LV。かなりの暑さで運ちゃんもへばっていました。きれいなお姉さんの後について回り道をしながら坂道を登っていくと、崖に騎士の彫り物がありました。何だか可愛い絵でした。しかし手にワイングラスを持っているかどうかまでは定かではありません。だれかがジョークで言い出したのでしょうか。シューメンに戻ると、2分後にバルナ行きの特急が出るというのでそれに滑り込みました。車内は混んでいて暑いし、雰囲気も途中から悪くなって最悪でしたが、バルナにバラの花を持って孫の到着を待つおじいちゃんを見た時、なんとなく救われました。ここは今までのブルガリアと違い、黒海のリゾート地のようです。人だらけで嫌気がさすます。さらにすべての価格がリゾート価格で、今日の宿は92LV。早く抜け出さねば。レストランで飲んだ変なジンが効いて、二人で酔っ払ってしまいました。オニオンスープとパンは最高にうまかったです。 -
[古代都市ネセバル]
朝食にコーヒーが付かない!みんな怒っています。まずいミルクゼリーは付くのに...やっとたどり着いたミニバス乗り場からネセバルへ。ここもさらにリゾート地でした。世界遺産を見にきたはずなのに... 町並みは確かに良いが、それ以上にリゾートの香りプンプンで、いったい何しに来たのやら...重い荷物を背負っての観光は場違いな感じでした。さっさと見てすぐ来たバスでブルガスにいきます。この時気付いたのですが、黒海に足をつけるのを忘れていました。ソフィア行きの夜行のチケットを買い、近くのレストランでまめ妻はカヴァルマ、まめ旦那はキョフテを食べました。キョフテはハンバーグそのものでした。ケチャップとご飯が欲しかったのだ。 -
[ボヤナ教会]
一等寝台でゆったりとソフィアに到着です。駅前から9番のトラムでフラディルニカへ行き、そこから64番のバスでボヤナ教会へ向かいました。運ちゃんに「ツァルクヴァ・ボヤナ」と言っておいて、バスはいい感じに山を登っていったのですが、しばらくすると坂を下り始めなんと終点に到着。運ちゃんは「すっかり忘れていたよ」という表情。そのバスで折り返し再び山を登ります。しかし、今度も「忘れていてた」みたいなことを言われ、3つくらい先のバス停で降ろされてしまったので、とぼとぼ歩いて戻りました。わざとなのか、本当にぼけているのか、どちらにしてもひどい運ちゃんです。教会の近くのバス停に戻り、さらに急坂を上がりきってボヤナ教会に到着。緑の中にひっそりとある教会です。入り口で料金を支払い、教会の前まで行くと、中からおじいさんが出てきて中を案内してくれました。フレスコ画がたくさんあったが、内部は撮影禁止でした。 -
[リラ修道院]
ソフィアから駅で買ったマックを食べながら列車でブラゴエフグラッドへ。そして、バスに乗換えリラの僧院に向かいます。僧院はブルガリアのメインだけあって観光客が凄い。しかし、期待した程の感動がないのは、日差しが強くて暑かったせいでしょうか?ブラゴエフグラッドに戻り、ホテルクリストにチェックイン。近くのレストランでジントニックを飲みながらなかなかの夕食を楽しみました。 -
[ピリン国立公園]
朝、タイ航空に電話すると、帰国のめどが付きそうなので、荷物を持ってバスでバンスコへ。バンスコに付き、さてどうしようかと考えていると、タクシーの交渉をしていた白人のお姉さん二人組に呼ばれ、「タクシーをシェアして山の上に行こう」という話になったので、往復25LVで乗って山の上に向かいました。タクシーはずんずん山道を進み、リフトを横切り、山小屋に到着。お姉さんたちとはここでお別れし、運ちゃんには1時間待っていてもらい、山の中を軽く歩いてみました。今まで、ブルガリアでは暑くて苦痛でしたが、ここはなかなか快適でした。そして、後ろ髪を引かれる思いで再び下山しました。今度はゆっくりと訪れたいです。ソフィア行のバスのチケットを買うが、なんと売り切れ。ただ、運転手から買えるかもと言われ、期待を込めてバスを待ちました。3時にバスが到着。席は取れたのだが、このバスが鼻血が出るのではと思われるほど暑かったのです。ソフィアに到着後、街を散策しながらホテルにチェックイン。今日の部屋はキッチンと冷蔵庫の付いた大きな部屋でした。そして、「地球の歩き方」お勧めのレストラン「スタリ・プリヤテリ」で最後の夕食を食べますが、これがとんでもないレストランで、2.2LVのショプスカサラダは3.2LV、0.8LVのキョフテは1.3LVとメニューと明細で金額が変えられていました。文句を言うと、「出した料理はこれだったんだ」と全然違うものを指差し、それが出てきた皿の内容と違うことを指摘した上で、「明細にもキリル文字でしっかりとショプスカと書いてある」と言うと、5LVも返してくれました。水も有料、頼んでもいないパンの代金や、10%のサービス料までのせられていて、明らかな確信犯です。ブルガリアに来たばかりの観光客ではなく、明日帰るうちらをだまそうとするなんて無理なのだ。と、こんな感じで今回の旅は終わりました。
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