2004/05/01 - 2004/05/07
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埼玉出身チャーリーの旅日記さん
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2004年の5月のゴールデンウィークに1人で北京に一週間行ってきました。はっきり言って一週間はいすぎかな?!と思いながらも滞在中の話をしたいと思います。さかのぼって書くので多少ズレが有るので悪しからず(^_^;最初の予定では友達二人で行く予定でしたが、大学を退学になってしまい、ビザの関係で即刻に国を出なければいけなかったので一人旅に変更です(>_<)バカッ!!って感じでしたが気ままに1人旅してきました☆
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中国の一番有名な建造物といえば皆さんも言わずと知れた「万里の長城」ですね。長さは3千?にも及び宇宙から唯一見える建造物として有名です。歴史の長さを感じるとともに古代の中国を感じ取れる場所でした。見なければ中国は語れないくらいの圧倒感で中国全土からも観光客が訪れていました。
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ここも物凄く広くビックリした場所のひとつです。「天壇」といい、昔、豊作を祈願する場所で、横にある建物内には国宝がズラッと並び圧巻でした。昔は、この上空は神聖な場所とされ鳥さえも自由に飛ぶ事は出来ませんでした。つまり、この領空に入ろうとした鳥は僧侶たちによって棒などで追い払われていたのです。大変ですね(^_^;
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北京は京都と同じで碁盤の目の形の街です。そのため非常に歩きやすく、路にも迷いません。そんな北京を一歩中に入るとそこには昔の中国のイメージのままの町並みが拡がっています。この写真は、毛沢東が学生時代に住んでいた家です。中国はヨーロッパと同じように、歴史的に重要な建物や場所に、由来がプレートになってはってあります。このように中国は思わぬところで新しい発見が待っているか分かりません。是非探してみてください(^O^)//
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みなさんも一度はテレビで見たことが有るんではないでしょうか?幾たびの歴史がここから始まっています。中国の首都・北京にある「天安門広場」です。ここの周りには国会や政府関係の建物が多くあります。日本で言えば、永田町?なのかな(^_^;ここ中国は戦争などで何度も首都を変えていました。北京になったのもそう昔ではありません。様々な歴史が生まれたここ天安門広場であなたも歴史の断片に触れてみては?!
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ここは、中国の十三人の王が眠る「十三陵」です。ここの広さは計り知れなく、山が何個もあります。風水で前もって王はどこに墓を作るか決めていました。その中でも、一番大きいこの内部は地下にお棺が置いてあり、気温は夏でも十何度と非常に涼しくなっています。他にもいくつモノお墓がありますが、盗賊防止のためのカモフラージュは今も探すのに困難で、発掘が進んで公開されているのはここ1つだけです。国宝や文化財で溢れ返っている内部は殆どが撮影禁止ですが、目で見ればその理由が自ずと見えてきます。歴史の北京を思い知らされます。
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