2004/12 - 2004/12
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ぺこたんさん
引っ越しの準備をしたあと、フランス・アヌシーに再度行くことにしました。今日は久しぶりに朝から晴れていて、気持ちの良い一日でした。
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朝チャイムとともに目が覚めました。アパートの住人らしいです。「下に来ておくれ」夫が見に行くと、洗濯乾かし小屋。2つあるのですが、時間差で干すことになっているのです。うちらの時間が終わっているのでした。あわてて、夫がとりこみに。以前、わたしも干せなかったことがあるので、結構いいかげんやな、と思っていたのですが、そうでもないようです。お昼頃、夫の同僚の先生に手伝ってもらって、荷物を運ぶことにしました。次に来る日本人研究者のために、ものは極力捨てずに、先生に預かってもらうことにしたのです。多いので、タクシーを使いました。その後夫と先生は私の作っておいたカレーを食べ、わたしは夫がゆでてくれたそうめんを食べました。そのとき問題の指輪屋から電話。「免税にしたかったら、とりにきてもらえないとできない。」「税金いくらですか?」「25パーセントで69ユーロです」夫は、電車代と比べて計算し、行く方が得だと踏みました。「今から行こう」オービーブ駅の時刻表をインターネットで調べ2:10の列車で行くことに。今日は駅までの近道を見つけました。写真は途中の車窓からの風景です。窓越しの割りにはきれいに撮れました。
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途中駅です。乗り継ぎの電車が遅れて次の電車になってしまったり、知らなくて、電車が操車場に入ってしまったりハプニング続き。(フランスの電車の時刻は遅れるは、乗り継ぎ駅の名前が覚えにくいは、時刻表は見づらいは、で大変です。)→でも駅員さんに聞けば大丈夫です。操車場に入ってしまった後、運転手さんが乗り口まで連れて行ってくれました。
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アヌシーです。だいたい4:30くらいです。驚いたことにたくさんの人だかり。皆クリスマスのためにショッピングでした。問題の指輪屋に到着。デタックスシートの説明をしてもらいました。税関で印鑑をおしてもらって、ピンクの紙を店に送ってほしいと言われました。その場で小切手で切ってもらいました。おまけに豪華装丁の手帖をもらい、結構サービス良かったなあと思いました。(免税のことはその時言ってほしかったけどね!)その後帰りの切符を買いに駅まで戻り(この駅は妙に帰りが混むのです)あと30ぷんあることを確認して、街を見に行きました。
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小腹がすいたので、行列のできているパン屋さんでチーズフランとチョコワッサンを買いました。チョコワッサンは焼きたてで、おもちをたべているかのようにパン生地がもちもちしていました。さてアヌシー湖の山です。ふもとは湖が続いています。夏にも一度来たのですが、さすがにもう一生見ないだろうなあと思います。さようなら!アヌシー!
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アヌシーの夕方の街並みです。すごい人人人。鼓笛隊が現れ「ダンシングクイーン」を演奏。これを聞くと夏にロンドンで見た「マンマ・ミーア」を思い出します。
こちらを5:19に出て、ジュネーブには7:00に着きました。
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