2002/02/09 - 2002/02/13
50992位(同エリア51970件中)
まめ夫婦さん
[バンコク]
今日もビジネスクラスです...が、座席は一番はずれ。三連休の初日で空港はかなり込み込みです。バンコクに入りタクシーで街に向かいますが、どうもメーターがすでに回っているっぽいです。高速に入ろうともしないし、怪しい運転手なのです。171バーツで到着。降りる時に「あと50バーツ払え」って言ってきたので、メーターを確認しながら「ライセンス見せろ!」と言ったら帰っていきました。勝った。ファランポーン駅に行きますが、やはりUdon Thani行きの夜行はいっぱいだったので、トゥクトゥク(70バーツ)で南バスターミナルへ。そしてカンチャナブリーへ向かいました。
[カンチャナブリー]
いつものRiver Kwai Hotelは旧正月のせいか、最後の一部屋でDXルーム1000バーツ朝食無しでした。近くの屋外レストランでジンギスカンのような焼き肉をやっていたので、煙に誘われるように中へ。名前はバーベキューだが、ジンギスカン鍋の中央で肉を焼き、回りにスープを注いでタイスキのように食べるという変わった代物で、“タイヤキ”と命名しました。なかなかおいしかったです。
翌朝、バスターミナル周辺のちょっとにぎわっている屋台で朝食。出てきたのはなんとモツスープでした。ついでカーオラームというもち米と小豆を竹筒で蒸したものを買いました。サイヨーク国立公園へ向かうバスに乗り、早速試食。美味。しかし、降車ポイントがわからず通過してしまい、そこから30分先のヒンダー温泉に予定変更。5バーツ払い、水着で川辺のプールにはいりました。暑いところでお湯に浸かるとさすがにのぼせてきます。国立公園へ戻りたいが、バスはいつ来るのか...ということでヒッチハイクにチャレンジしました。四台目で成功。優しい家族の車で、途中で親切にもザボンのようなミカンを分けてくれました。しかし、サイヨークに行きたいと言ったのがいけなかったのか、車は国立公園をもうスピードで通過して、遥かに離れたサイヨークの街まで行ってしまいました。ちょっと途方に暮れていると、「カンチャナブリーまで行くか」と聞いてくれたので、お言葉に甘えてそのまま乗せてもらいカンチャナブリーに戻ってきてしまいました。耳の穴まで真っ黒になってしまったので、シャワーを浴びて、屋台で夕食。激辛鶏ご飯とあっさり鶏ご飯、サテーとアヒルスープ麺、かき氷とたっぷりいただき大満足でした。
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[アユタヤへ]
アユタヤに行くと言ったら、411のバスに乗れと教えられ乗ってみました。二時間後、「黄色いバスに乗れ」と降ろされました。ここはどこなんだろう。売店のおばさんに、「ここはどこ?」と聞くと「アユタヤ」と言うので喜んで黄色のソンテウに乗り、駅に行ってもらう。しかし、また再び訳の分からないところで降ろされ、仕方なく標示に従い駅まで歩くと、「スパンブリ」と書いてある。なんてこったアユタヤじゃないじゃん。てくてく歩いて、ソンテウを降ろされた所に戻り、再びソンテウでバス停に戻り、今度は本当に黄色いバスでアユタヤに向かいました。約一時間半でアユタヤ着。やれやれだ。アユタヤホテルに 1100バーツで入り、シャワーを浴びてからちょっと買い物。スーパーの前でブラックタピオカティー(15バーツ)をゲットした後、ナイトマーケットでシーフードご飯、鶏ご飯、汁無し麺、かき氷、ムルタバと今日もたっぷり食べました。
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