2004/11/30 - 2004/11/30
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big smileさん
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紅葉が見事な修学院離宮をおとずれてきました。
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京北町から曼殊院へ至る道をナビで探索してでた道が、笠トンネルを通る国道162号線を中山で離れ、杉坂を通る道。細い山道をくだってでたところが光悦寺。たくさんの人が歩いているのを横目に曼殊院へ。
桂離宮を造った八条宮智仁親王の次男であられる良尚親王が出家して入ったお寺。
この辺りも詩仙堂が近くたくさんの人が歩いている。白川通から曼殊院までは狭い道だが、駐車場があるので車で行けれる。
ここもまた、見事な紅葉。 -
「大書院」(重要文化財)江戸時代初期の書院建築
「虎の間」(重要文化財)襖は狩野永徳筆と伝えられている
「黄昏の間」上段の間 襖は探幽筆。違い棚は曼殊院棚と呼ばれ、約十種の寄せ木をもって作られている
「庭 園」(名勝庭園指定)・・小堀遠州作など見所の多いお寺です。
曼殊院の門前、天満宮境内にある食事処「弁天茶屋」
手打ちそばや、そばにかやくご飯、抹茶などが付く門跡そばがよくでていました。「この時期予約は受けないですが、着いたらお申し出ください。ご案内します。」とのことで、待ち時間もなく入ることができました。 -
弁天茶屋〜曼殊院への道
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弁天茶屋の外のテーブルに活けられたつばき。コーヒーカップに小石と水をいれてあります。
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曼殊院から修学院離宮までは歩いても20分足らず。3時からの参観で受付は20分前。まだ40分ほどあるので近くの赤山禅院へ。ここも紅葉まつりです。
この写真は修学院離宮の中からです。 -
修学院離宮の参観には宮内庁へ往復はがきで3ヶ月前に希望日を申し込んでおき、指定された時刻での参観となります。
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修学院離宮は、後水尾天皇によって作られた離宮。宮内庁の案内で拝観するのですが、約3kmの道のりで1時間半程の時間がかります。
中離宮の楽只軒の中。
最初に描かれた時から80年後に、この鯉が逃げ出すのを防ぐために円山応挙によって、網が描かれたのです。網には小さな破れ目まであります。 -
全敷地で50万平米を超える非常に大きな離宮で、上離宮、中離宮、下離宮の3つにわかれていてその半分近くが田畑になっています。
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浴龍池
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30人ほどが一団となって宮内庁の案内の方の後について歩きます。最後尾にも、やはり宮内庁の方がついていらっしゃいます。
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