2004/11/14 - 2004/11/14
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那智&むちゃさん
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県内紅葉狩りPART2として 今日は昇仙峡へ
以前も途中からハイキングコースに降り仙娥滝まで歩いた事はあったのですが、今回は端の長澤橋を渡るところからゆっくり秋を感じながら歩いてみようと....
一日のんびり自然の中に浸ってのんびりすごしました。
-
昨日の河口湖周辺に引き続き、今日は昇仙峡ぶらり旅です...
なんと那智のところから10数キロの距離だったことに改めてびっくり...
さすがこの時期...駐車場はどこもかしこもいっぱいです。車を置いてテクテクと...
すぐ渓谷が目の前に広がってきます。
水が綺麗....そして岩がゴツゴツと....危ないから無理なんだろうけど、岩場をつたって歩けたらいいのに〜なんて高所恐怖症のくせに、そんなことだけは考えちゃう(^^♪ -
いろ〜んな奇岩がゴロゴロ...おっとせい石だの松茸石だの...あちこちに看板がたってて あの岩のことかなぁ〜なんて見つけながらテクテクと....
途中ここで有名なトテ馬車に追い越されていったり、すれちがったり....帰りはトテ馬車乗ってもいいね なんて事を話しながら歩いていくと...
大佛岩なんて看板が....看板の位置から見ると あれがそうなのかなぁ?という感じなんだけど 少し歩いて見上げてみると 本当だぁ〜 な〜んか上から見つめられているような気さえしてくるのです。
看板の位置もう少しずらしたほうがいいのにぃ...と
みんな看板のとこから写真撮ってるし、那智にこっちからが本当のポジションだよ〜と....
ずっと見てると私には大佛というより、キリスト像に見えちゃったりしたんだけどね...
でも風化だけで本当にこんなふうになるものなのだろうか....自然の計り知れない不思議な力を改めて感じます。 -
久しぶりにこんなに歩いた〜いかに普段歩いていないかを痛感!まだまだ先は長そうだ...(ーー;)
那智は岩からでている木に興味津々「天然の盆栽」だぁ〜と
近くで見れないから どんなふうになってるのかがわからないのが残念で....でも木の生命力って凄い
どんな環境でも生きていくぞーって気迫みたいなものを感じるのです。
人間もこれくらい生命力にあふれててタフだったらもっと違う世の中になってるのかも 少なくても昔の人はこんなタフさ持ってたような気がするなぁ.... -
紅葉も沢山...葉も黄色に色づいていたり...
山々のコントラストは綺麗...綺麗な空気に綺麗な水
みんなこの自然たちが作っているものなんだよね
人間が作った空気清浄機なんてもってきたとこで、こんなに澄んだ透きとおった空気なんて作れないよね....
やっと半分くらいきたのかなぁ〜
最初からトテ馬車乗ればよかった〜とますます後悔
でも馬車に乗ってたら気づくことできないこともいっぱいだったのかな....
とそんな風に想って「歩いてよかったよ」と自分に納得させてたりして....
昇仙峡の景色を見ていると冬のここを見てみたい気がしてきた...紅葉もいいけど葉を落とした木がこの岩肌をもっと見せてくれることで迫力が増すような....
このあたりは雪はどうなんだろう? 昔は甲府も雪降ったと聞くが今は年に数回降る程度と言うし、きっとこのあたりもそんなだろうなぁ〜と
そしたらまた散歩がてら冬に来てみるのもいいかも〜なんて事を想いながらテクテク.... -
しばし歩くと橋がかかってて羅漢寺という矢印が...
山の中をぐる〜っと大回りしている道があったけど、籮感寺行くの先からはいったほうがはやいね〜と私達は大回りせずにそのまま先へ...
ここだよ〜よ羅漢寺の入口を見つけて行ってみる
川越の五百羅漢はとっても印象的だったけどここのはどうだろうね〜なんていいながら入っていくと、那智は手前の観音様にまたまた囚われちゃってる。
すご〜く優しい顔立ち...いろんなものを包み込むような暖かさが....
でも不実な事は許さない厳しさ...そんなものを感じる。
本当の優しさってこんななんだろうなぁって...
責任を持った優しさっていうか...決してなぁなぁではない強さを観音様の表情から感じます。
私は一足先に五百羅漢のほうへ...
ここの五百羅漢はお堂の中に入ってしまってるのが残念! -
お堂の中じゃ見れないねと諦めかけてたけど、みんな窓際越しにみてるから大丈夫だよ〜と覗かせていただきました。木でできていることを考えたら お堂の中に入っているのも納得!
木造の仏像とか菩薩とかさまざまな像があるけど、パッとみたとこ木造ってわからないのが多いなぁ〜と
そしてここの五百羅漢もまさにそんな感じ....
よく羅漢さま見るときには自分と似てる顔した羅漢様見つけるといい〜んだよなんて聞くことあるけど・・・
さすがにここじゃ表情までは暗くて良く見えない....
あとで那智のとった画像を見てはじめてこんななんだぁ〜と....びっくりでした
昇仙峡のなかでなぜかこの籮感寺印象的でした -
終点の仙娥滝へもあと少し....
途中の紅葉に疲れもちょっぴり癒される。
うっすらと汗が....
これぞまさしく有酸素運動!って感じ
こんな空気の綺麗なとこ歩いてると 身体中浄化されていくような感覚に...
そして滝の前にそびえる覚円峰...昇仙峡の案内には必ず乗せられている岩が目の前に....
やっぱりここは冬が似合いそうとあらためて納得...
来た道を振り返り上流からも眺めてみるとまたまた綺麗...今度は反対に滝から下りながら歩くと全然違う趣だったりして楽しいかも.... -
滝につくと滝の水しぶきをいっぱい浴びて、まさにマイナスイオン浴! 滝の前でしばしぼけーっと....
大きな滝にはない、また違った味が...滝を見るのが好きな私だけど この仙娥滝ってあそこの滝に似てるねっていうのがないなぁ〜なんか独特の味のある滝だなぁ〜なんて思いながらただただ眺めてた(^^)
さてと昇仙峡じたいはここまでなんだけど、私にとって昇仙峡=影絵美術館で那智に見ていく?と....
私が行きたいなら行くよ!との答えで 階段を上り、国道へとむかって歩いていくのでした。この階段がまたまたつらい... -
美術館の中はさすがに撮れないのが残念なんだけど、藤城誠治の影絵の幻想的な雰囲気ってぜーったい原画でなければあじわえないものなのです。昔友の会に入会してたほどのファンで久々に原画見れてかな〜り嬉しいむちゃでした。 那智も少女の絵をみるや「惚れた!」と一言...(^^) ここでのお土産として那智の惚れた少女のハンカチをお持ち帰り(これぞまさしくお持ち帰りだね!(ーー;))
一緒に山下清の作品も...ちぎり絵の作品はほとんど版画で本物ではなく、先日高山で見てきたあの本物の暖かさはでないね..とやっぱり比較してしまう。ますます原画見れたことをうれしく思えたのでした
そして安井康二の作品も...ちぎり絵といってもメルヘン画で....また別の暖かさが...感動やの二人はすごーく懐かしく、そしてあったかいものを感じてまたもウルウルに....
自然を鑑賞し心澄まし、その眼差しで観るから余計
感動するのかも....
帰りはトテ馬車じゃなくて結局バスで降りていくことに....一日のんびりのハイキング
家に着く前に甲府市の草津温泉という銭湯風温泉に...もちろんかけ流し...あつーい源泉に身を沈め今日の疲れを癒す二人でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Professor Lさん 2004/11/18 09:30:10
- 紅葉がいいですね
- 初めまして
昇仙峡は、15年くらい前にいったきりなので、岩と水晶の思い出しか残っていなかったんですが、改めてこの写真を眺めると、いいところだったんだなぁ。と記憶のリフレッシュが出来ました。
私は、初夏に行ったので、紅葉の昇仙峡もいいでしょうね。
- 那智&むちゃさん からの返信 2004/11/18 12:55:23
- RE: 紅葉がいいですね
- ありがとうございますm(__)m
まだ画像だけしか貼っていなくて中途半端だったのにこんな感想いただけるなんて嬉しいです。
確かに昇仙峡って岩と水晶の印象しか...っていうのもとっても納得できちゃうような...(^^)
物の見方って年齢にも関係あるのかなぁなんて最近旅をしていて思いますね
若い頃より見方が深くなってるみたいで...だから若い頃行ったところとか再度行くと真新しい発見をしたりとか....
それが旅の楽しさだもあるし、きっと死ぬまでいろんなとこ旅し続けるんだろうなぁなんて思います(^^♪
お勧めの場所とか教えてくださいね♪
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