2003/08 - 2003/08
386位(同エリア406件中)
きょーそさん
2003年夏の猛暑でカナダ南西部〜合衆国北西部で1000箇所近い山火事が起きた時の写真です。
-
米ワシントン州から5号線でバンクーバーに入り、以前の同僚たち(オランダ人と中国人)に会ったあと、99号線を北上しました。
-
このときは、まさか行く先々に山火事が起きているなんて想像もしていませんでした。
-
まっすぐ東に向かっていきます。カルガリへ向かうつもりでした。
-
-
・・・
-
・・・ え?
-
この時点までは、化学工場の爆発か何かかな、と思っていました。ここでラジオをつけて初めてこれが山火事だと分かり、ただそれでも同時に何百ヶ所で起きてるとは思いませんでしたが・・・
-
上の写真から10分ほどで、頭上が全て煙に覆われました。煙いのと暗いのとで、
-
まるで The Day After です。
-
対岸の火事ぐらいの気分だったころです。
-
翌朝、楽しみにしていたKamloopsのPowWow会場を訪れました。実は、このわずか30時間後には この町の北半分が焼け落ちたというニュースをラジオで聞くことになります。
-
さらに東へ向かいます。これは13:00、しかも曇っているわけではありません。煙くて鮭の燻製になったような気分でした。
-
東側(カナディアンロッキー)と北側に火事が多い、ということで南に進路を変更しました。
-
そこかしこに大小の山火事が起きているので、なかなか煙から脱出できません。明るくなったり暗くなったりします。
-
遠いものの、それだけに今までの中で最も大きな山火事に見えました。ラジオを聴いてOkanogan Mountain の大火事と分かりました。周辺では避難が進行しているようでした。
-
ヘリや飛行機での消火活動が進んでいました。
-
-
さらに翌朝。宿泊を決めたときには全くの晴天だったPenticton のモーテルにも、既に脅威は迫っていました。灰だらけになった私の車です。
-
これも10:00amの写真です。
-
ついに逃げ切りました。ここまでは生きた心地がしませんでしたが、それだけに解放感に包まれてのリゾートになりました。
-
そして、国境を越えてアメリカ側に戻ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カナダ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21