2004/10/01 - 2004/10/28
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景徳鎮友好親善大使矢島さん
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景徳鎮冠名1000年記念・『首届(第一回)景徳鎮国際陶磁博覧会』。2004年10月12日〜18日まで開催!
世界の陶磁器の故郷、景徳鎮!
1700年の芸術と文化の伝承
世界各国と中国全土の陶磁器産地から著名企業の商品と著名作家の作品が集結し第一回国際陶磁博覧会が開催されました。
ハイライト場面をご紹介します。
1700年前から景徳鎮の旧地名は、昌南鎮(Chang nan Zhen)チャンナンチンと呼ばれていました。昌江川の南側に有る街の事です。シルクロードや陶磁ロードを通りこの言葉が欧米諸国に伝わり、現在の英語の中国の国名、と焼き物を表すCHINAチャイナとなったと言われています。景徳鎮の地名は1000年前の北宋皇帝の時代の景徳年間に、御容器を制作始めた時に『景徳鎮』と冠名されました。今年、2004年は『景徳鎮冠名1000年』の歳です。
今後、毎年10月に開催される予定です。是非『中国景徳鎮国際陶磁博覧会』にお越し下さい!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
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開幕前日の江西省人民政府省長・党幹部代表&景徳鎮人民政府書記長・党幹部代表との懇談会。
中央は英国から招待されたウエッジウッド社長夫妻です。 -
江西省人民政府幹部との懇親会
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開幕式前夜の各国要人と、江西省幹部との懇親会。
江西省と景徳鎮市政府を代表する省長、書記、市長、副市長等、省と市政府幹部が勢揃いしました。 -
江西省党幹部主催の開幕前夜晩餐会。世界各国の陶磁器産地の市長、著名企業、人間国宝、著名作家等が招かれました。
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開幕式の前夜祭、ここは世界各国から招待された中央の主賓席です。
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日本から招待されたノリタケの常務様、岐阜、九谷等陶磁器業界理事長、重鎮幹部の皆さん。中央は景徳鎮市政府汪副市長。
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『首届(第一回)景徳鎮国際陶磁博覧会』開幕式典
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テープカットの撮影に境各国の報道陣、テレビカメラの群れ、国際放映と中国全土にテレビ中継されました。
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日本を代表する、色絵磁器有田焼の重鎮作家のコーナー
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有田焼の重鎮作家のコーナー、有田の副会長とともに!
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日本の石川県九谷焼、著名作家のコーナーを訪ねた、江西省景徳鎮陶磁学院 秦院長の一行。
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九谷焼きの重鎮作家コーナーにて、中国代表的陶磁器の人間国宝、景徳鎮大学学長、台湾のフランツの社長のメンバーと。
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博覧会、会場内、日本を代表する京セラさんの白を基調にしたブース展開。
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京セラさんのブース、北京から中央テレビ取材中!
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会場内の中国作家作品
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景徳鎮1700年の歴史を紹介する手描きの大型陶板作品
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会場内風景、第一会場の海外出店ブースの有る、1階正面ゲート入り口です。
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世界各国の陶芸作家との文化交流、芸術交流、親善交流の実演会場の風景
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開幕式の応援コンパニオン
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各国陶芸家による実演風景、右側は景徳鎮大学教授の張学文先生。
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工芸美術大師(人間国宝)筆を使わずに、指による絵付け!見事な花が白磁の上に浮かび上がってきます!
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オーストラリアの作家の実演風景。各ブース毎に、テレビカメラが入り、国際、国内放映されました。
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英国からの作家実演
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中国陶芸大師(人間国宝)の劉先生の手描き実演
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実演会場の風景、世界各国からの陶芸家の実演風景が中国全土、全世界にテレビ放映されました。
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景徳鎮への海外投資契約会・党幹部臨席
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歓迎レセプションの子供達による演技
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青花(染付け)のお皿のイメージの演舞
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陶磁器の運搬状態を表す演舞。今でもこの作業は街中の工場で見られます。沢山の茶碗を器用に台に乗せて運びます。その風景をコミカルに演じていました。
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赤絵、青花(染付け)、闘彩(豆彩)、白磁粉彩、等の花瓶の舞踊です。
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青花(染付け)のコバルトによる手描き作業、上下の中りをつけただけで、直接筆で描ています。熟練のなせる技! 景徳鎮1700年の歴史の伝承技です。この後、焼成すると素晴らしい青花の青がでます。
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茶碗整形の作業です。生乾きの状態で、茶碗台の型に押し付け、形を整えています。この道60年の熟練技です。この現場は、陶磁園内で見学できます。
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轆轤引きによる茶碗作りです。手轆轤(ろくろ)による作業です。轆轤は普通見かける電機轆轤の数倍の大きさです。轆轤台の回り脇には大きな鉄の輪が付いており、手に棒を持ち、棒で勢いよく廻し、遠心力で加速します。勢いの良い回転中に整形します。非常に労力の要る作業です。現在は電気轆轤の時代ですが、昔はこのような作業をしていました。
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600年前の明時代の官窯を真似て作った小型の現在の登り窯です。赤松で焼成しています。今回の『景徳鎮冠名1000年記念』で造られたものです。景徳鎮市政府では現在登り窯の使用を禁止していますが、この窯は特別認可で使用可能です。
見学しているのは九谷焼きの重鎮メンバーです。 -
600年前の明時代の官窯
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景徳鎮陶磁大学教授、著名作家の張学文先生(右脇)のブースです。青花(染付け)を中心に展示をしていました。大作の花瓶の前にて、中央は日本の九谷焼の作家、中村元風先生です。
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張学文教授の個展ブースです。
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張学文教授の青花作品
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