2004/03/15 - 2004/10/23
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景徳鎮友好親善大使矢島さん
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カオリンとは景徳鎮から80km 車で1時間30分位の郊外に有る高嶺山(カオリンサン)から採れた陶土の呼び名です。
世界中の陶磁器産地で呼ばれている陶土の名前です。
起伏の激しい山の地下坑道から歩留まり20%の貴重な陶土。この土が景徳鎮を世界の景徳鎮と言わしめた原点です。
樹齢千数百年の神木が見守る高嶺村には坑道から採石された陶土を選鉱し洗場の残土が数百年の歴史で大きな山となり現在では巨木の森となって歴史の重みを伝えています。景徳鎮の陶磁器を見、この高嶺山を訪ねると1700年の歴史の重みと、景徳鎮磁器に対する親しみと愛着が深まります。
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カオリン採石後の残土の集積場、周りは全て巨木の森となっています。日本の色絵磁器を代表する石川県陶芸協会重鎮幹部の皆様と。
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カオリン山の入り口の山門にて、石川県陶芸協会の重鎮、九谷焼を代表する幹部の皆さんと。
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山道には昔の石畳の道が有ります。起伏の険しいこの道を苦労して採石したカオリンを運んだ所です。
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石畳の山道、何百年もの歴史が感じられます。
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600年前にはカオリンを採石した後、ここで洗鉱しました。20%の歩留まりとの事。
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この山全体がカオリンの残土の場所。千数百年の歴史の重みと中国の大きさを肌で感じます。
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カオリン残土の山
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高嶺村を見下ろす千数百年の神木
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村を守る御神木、千数百年の樹齢!
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坑道の入り口、数百年前の石畳の山道。この凸凹道をどんなにか苦労してカオリンを運んだのだろうか?
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地下坑道への入り口
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過酷な労働をする夫に婦人が弁当を届けた場所。
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坑道からの湧き水場、カオリンに来たらこの水で体を清めてください。御利益が有るそうです。
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