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近鉄南大阪線・二上山駅→(二上神社口登山コースと合流)→二上山・雄岳(協力金¥200必要)→二上山・雌岳→(ダイヤモンドトレイル経由)屯鶴峯(どんづるぼう)→近鉄大阪線・関屋駅<br /> 二上山駅では登山客を6、7人見た。単独登山が男女とも多かった。天気はこの上なく快晴!登山口でステッキや準備を再確認したが、これは下車前に済ませておくべきだったかな。記念撮影をすませいざ出発。入りはすこぶる穏やかな道だったが、全般を通して丸太階段が多くありしんどかった。特に後半の雌岳からダイヤモンドトレールを通り屯鶴峯へ向かう下山で閉口した。<br /> 雄岳までは元気もあり、展望も良く、休みも頻繁にとり快調だった。思ったより早く11:30には到着した。入山料¥200なり。これがため雌岳から歩いてきた人が引き返したみたいで驚いた。鞍部に茶屋とトイレがあり、そこから雌岳まで100mで行ける。なかなかよく整備されていると思った。頂上に茶屋があるのは下衆っぽくていけない。同じ人が見晴らしの良い席を占領し続けるかもしれないし。よく考えられている。小さな子供連れのヤンママ・ヤンパパを見たが、素直に頑張れと声をかけられる。気持ちが良い。雌岳からの展望は、大和三山・甘樫丘・明日香方面から、金剛山・葛城山方面、大阪方面まで抜群だ。

096二上山・屯鶴峯

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2004/10/16 - 2004/10/16

14723位(同エリア15121件中)

0

10

ひらけん

ひらけんさん

近鉄南大阪線・二上山駅→(二上神社口登山コースと合流)→二上山・雄岳(協力金¥200必要)→二上山・雌岳→(ダイヤモンドトレイル経由)屯鶴峯(どんづるぼう)→近鉄大阪線・関屋駅
 二上山駅では登山客を6、7人見た。単独登山が男女とも多かった。天気はこの上なく快晴!登山口でステッキや準備を再確認したが、これは下車前に済ませておくべきだったかな。記念撮影をすませいざ出発。入りはすこぶる穏やかな道だったが、全般を通して丸太階段が多くありしんどかった。特に後半の雌岳からダイヤモンドトレールを通り屯鶴峯へ向かう下山で閉口した。
 雄岳までは元気もあり、展望も良く、休みも頻繁にとり快調だった。思ったより早く11:30には到着した。入山料¥200なり。これがため雌岳から歩いてきた人が引き返したみたいで驚いた。鞍部に茶屋とトイレがあり、そこから雌岳まで100mで行ける。なかなかよく整備されていると思った。頂上に茶屋があるのは下衆っぽくていけない。同じ人が見晴らしの良い席を占領し続けるかもしれないし。よく考えられている。小さな子供連れのヤンママ・ヤンパパを見たが、素直に頑張れと声をかけられる。気持ちが良い。雌岳からの展望は、大和三山・甘樫丘・明日香方面から、金剛山・葛城山方面、大阪方面まで抜群だ。

  • 二上神社口コースとの合流地付近からの展望

    二上神社口コースとの合流地付近からの展望

  • 二上山・雄岳(517m)

    二上山・雄岳(517m)

  • 二上山・雌岳(474m)

    二上山・雌岳(474m)

  • 雌岳からの展望:大和平野

    雌岳からの展望:大和平野

  • 雌岳からの展望:葛城山・金剛山

    雌岳からの展望:葛城山・金剛山

  • ダイヤモンドトレイル下山途中から見た二上山

    ダイヤモンドトレイル下山途中から見た二上山

  • 名勝:屯鶴峯<br />凝灰岩が隆起し、風化浸食によって作られたもの

    名勝:屯鶴峯
    凝灰岩が隆起し、風化浸食によって作られたもの

  • 屯鶴峯2<br />この名勝の入口には「国道165号線に出るのは困難です」との看板が・・。解説本には、「道標はなく、北東の方向にテープを辿って進む」とある。迷いはあったが行けるところまで行こう!となった。<br /> 初めは観光気分。岩には何の目印もなく、岩場の歩きやすそうなコースを進む。コースがわからなくて戻ろうかと話していた時に、木の枝に赤いテープが!そこから何度か進んだり、戻ったり。一時は最初に戻ろう!とまで思った。午後三時に入り、少なくとも日が暮れ始める四時半までには抜けたい。(順調に行けば30分で抜けられる)木々の中や沢も抜けた。赤い目印がひとつ違う方向にあり惑わされた。その地点からは別々のコースに行ける位置だったので、そこまで戻りもう一方へ進んだ。165号線の車の音の大きさも目安になったし、コンパスも持ち合わせていたので役立った。 

    屯鶴峯2
    この名勝の入口には「国道165号線に出るのは困難です」との看板が・・。解説本には、「道標はなく、北東の方向にテープを辿って進む」とある。迷いはあったが行けるところまで行こう!となった。
     初めは観光気分。岩には何の目印もなく、岩場の歩きやすそうなコースを進む。コースがわからなくて戻ろうかと話していた時に、木の枝に赤いテープが!そこから何度か進んだり、戻ったり。一時は最初に戻ろう!とまで思った。午後三時に入り、少なくとも日が暮れ始める四時半までには抜けたい。(順調に行けば30分で抜けられる)木々の中や沢も抜けた。赤い目印がひとつ違う方向にあり惑わされた。その地点からは別々のコースに行ける位置だったので、そこまで戻りもう一方へ進んだ。165号線の車の音の大きさも目安になったし、コンパスも持ち合わせていたので役立った。 

  • 屯鶴峯3<br />抜け終えたところは、なんとブルドーザーで均された宅地開発中の場所だった!50分で通過。<br /> 最後には気が抜けました(^_^)v<br />

    屯鶴峯3
    抜け終えたところは、なんとブルドーザーで均された宅地開発中の場所だった!50分で通過。
     最後には気が抜けました(^_^)v

  • 造成地から屯鶴峯を振り返る。夕陽が僅かに当たっている。

    造成地から屯鶴峯を振り返る。夕陽が僅かに当たっている。

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