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台風直撃の三連休、出発を1日遅らせて紅葉を見に、裏磐梯~天元台~白布温泉を訪ねてきました。<br />10月中旬のこの時期、いくら東北地方とは言っても、まだまだ山形県から福島県あたりでは紅葉が見頃という地域はそう多くありません。<br />あちこちの紅葉ポイント紹介サイトで、チェックし、天元台の紅葉は見頃!という情報をゲットしての出発でした。<br />そして、果たして、天元台のリフトの上から見る紅葉の美しいこと!<br />降りてきて白布温泉のなつかしい風景。熱めの温泉も良い感じで、秋の空気を満喫しました。

紅葉の天元台~白布温泉

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2004/10/10 - 2004/10/11

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teruko

terukoさん

台風直撃の三連休、出発を1日遅らせて紅葉を見に、裏磐梯~天元台~白布温泉を訪ねてきました。
10月中旬のこの時期、いくら東北地方とは言っても、まだまだ山形県から福島県あたりでは紅葉が見頃という地域はそう多くありません。
あちこちの紅葉ポイント紹介サイトで、チェックし、天元台の紅葉は見頃!という情報をゲットしての出発でした。
そして、果たして、天元台のリフトの上から見る紅葉の美しいこと!
降りてきて白布温泉のなつかしい風景。熱めの温泉も良い感じで、秋の空気を満喫しました。

  • 台風到来で、昨日出発予定を今日に1日延期した今回の裏磐梯〜天元台旅行。宿泊予定だったホテルが幸い翌日も空いていたためのラッキーな変更でした(ホテル側も快く対応してくれて、それも○)。<br /><br />そして、今日、台風一過雲ひとつない快晴の中、と言いたいところですが、実はそうでもなく、どんよりした曇り空の中で千葉を出発。ちょっと遅めの朝9:30。<br /><br />

    台風到来で、昨日出発予定を今日に1日延期した今回の裏磐梯〜天元台旅行。宿泊予定だったホテルが幸い翌日も空いていたためのラッキーな変更でした(ホテル側も快く対応してくれて、それも○)。

    そして、今日、台風一過雲ひとつない快晴の中、と言いたいところですが、実はそうでもなく、どんよりした曇り空の中で千葉を出発。ちょっと遅めの朝9:30。

  • 東北道と常磐道、どちらを使おうか少し迷ったのですが、出発が遅れたので、たぶん首都高速は混んでいるだろうということで、国道16号を北上してから柏ICから常磐道へ。そしてそのままいわき経由磐越道へ。今回の目的地、裏磐梯は磐越道の磐梯河東ICで降りるので、そのままひたすら磐越道を西へ、西へ。東北道を横切り、猪苗代湖が見えてくると、もう目的地近くでした。<br />

    東北道と常磐道、どちらを使おうか少し迷ったのですが、出発が遅れたので、たぶん首都高速は混んでいるだろうということで、国道16号を北上してから柏ICから常磐道へ。そしてそのままいわき経由磐越道へ。今回の目的地、裏磐梯は磐越道の磐梯河東ICで降りるので、そのままひたすら磐越道を西へ、西へ。東北道を横切り、猪苗代湖が見えてくると、もう目的地近くでした。

  • そして今回、磐梯山麓を横切る形で通っている有料道路「ゴールドライン」を抜けることに。

    そして今回、磐梯山麓を横切る形で通っている有料道路「ゴールドライン」を抜けることに。

  • ちょうど、磐越道の磐梯熱海ICを過ぎたあたりから、雪国ならぬ「トンネルを抜けるとそこは快晴だった」という感じで、とても良いお天気!そのため、ゴールドラインも木々が美しく、猪苗代湖や磐梯山もきれいで、良かったです。ビューポイントではみんなカメラを持ち出して、大写真撮影大会となっていました。<br /><br />このあたりは紅葉はまだ来週か再来週くらい、という感じで、木々はちょうど色づきはじめたところです。

    ちょうど、磐越道の磐梯熱海ICを過ぎたあたりから、雪国ならぬ「トンネルを抜けるとそこは快晴だった」という感じで、とても良いお天気!そのため、ゴールドラインも木々が美しく、猪苗代湖や磐梯山もきれいで、良かったです。ビューポイントではみんなカメラを持ち出して、大写真撮影大会となっていました。

    このあたりは紅葉はまだ来週か再来週くらい、という感じで、木々はちょうど色づきはじめたところです。

  • そのままゴールドラインを快適ドライブして、突き当たりを左側へ曲がると、桧原湖登場(いえ、右に曲がっても桧原湖登場となると思いますが)。今まで、ゴールドライン経由ではなくて、一般道で五色沼の脇を抜けてくるルートはよく利用していましたが、今回のこのルート、桧原湖の南側から西岸を北上するのは初めてです。<br />

    そのままゴールドラインを快適ドライブして、突き当たりを左側へ曲がると、桧原湖登場(いえ、右に曲がっても桧原湖登場となると思いますが)。今まで、ゴールドライン経由ではなくて、一般道で五色沼の脇を抜けてくるルートはよく利用していましたが、今回のこのルート、桧原湖の南側から西岸を北上するのは初めてです。

  • しばらく進むと左側に道の駅「裏磐梯」登場。道の駅フリークの我が家としては、ここでしばらく道の駅見学。なかなか賑わっている道の駅でした。野菜の直売所あり。<br />

    しばらく進むと左側に道の駅「裏磐梯」登場。道の駅フリークの我が家としては、ここでしばらく道の駅見学。なかなか賑わっている道の駅でした。野菜の直売所あり。

  • そして本日のお宿は、この道の駅から桧原湖方面へ進み、突き当たりを左折、すぐのところに看板があってそこを右折したところに佇む「磐梯桧原湖畔ホテル」でした。宿泊を1日延ばしたおかげで、予約していた吾妻山側の部屋が満室なので磐梯山側に変更、ということで返って桧原湖を目前に眺める眺望の良いお部屋になりました!<br />お風呂も温泉で、なかなか良いお湯でした。あまり大きくないけど、サウナもあり。<br />食事は山菜料理中心の、薄味仕立てで良かったです。<br />ということで、裏磐梯の滞在を満喫しています。<br />

    そして本日のお宿は、この道の駅から桧原湖方面へ進み、突き当たりを左折、すぐのところに看板があってそこを右折したところに佇む「磐梯桧原湖畔ホテル」でした。宿泊を1日延ばしたおかげで、予約していた吾妻山側の部屋が満室なので磐梯山側に変更、ということで返って桧原湖を目前に眺める眺望の良いお部屋になりました!
    お風呂も温泉で、なかなか良いお湯でした。あまり大きくないけど、サウナもあり。
    食事は山菜料理中心の、薄味仕立てで良かったです。
    ということで、裏磐梯の滞在を満喫しています。

  • ということで、裏磐梯旅行の2日め。<br /><br />朝8:30にホテルを出発して、一路、天元台へ向けてドライブ。実は私、こちら裏磐梯と、あと山形側の米沢市へは行ったことがありましたが、その間を繋ぐ白布温泉と、そこからロープウェイで上った先の天元台は初めてです。<br />そして、ここには「天元台スキー場」というスキー場があって、これ、社会人になってからしばらく、毎冬スキー三昧していた頃に、ぜひ行ってみたいと思っていたスキー場の一つなんです!<br /><br />というわけで、今回、憧れの(?)天元台。楽しみです。<br />

    ということで、裏磐梯旅行の2日め。

    朝8:30にホテルを出発して、一路、天元台へ向けてドライブ。実は私、こちら裏磐梯と、あと山形側の米沢市へは行ったことがありましたが、その間を繋ぐ白布温泉と、そこからロープウェイで上った先の天元台は初めてです。
    そして、ここには「天元台スキー場」というスキー場があって、これ、社会人になってからしばらく、毎冬スキー三昧していた頃に、ぜひ行ってみたいと思っていたスキー場の一つなんです!

    というわけで、今回、憧れの(?)天元台。楽しみです。

  • 裏磐梯から天元台へは桧原湖の北側から出発している西吾妻スカイバレーという有料道路で。実は今回、ここの道路沿いの紅葉が「ちょうど見頃」という情報もあって、この目的地を選んだので、その紅葉も楽しみのひとつです。

    裏磐梯から天元台へは桧原湖の北側から出発している西吾妻スカイバレーという有料道路で。実は今回、ここの道路沿いの紅葉が「ちょうど見頃」という情報もあって、この目的地を選んだので、その紅葉も楽しみのひとつです。

  • そして、果たして、とても素晴らしい紅葉!<br />この有料道路、ビューポイントにはちゃんと駐車場がもれなくついている、という感じなのですが、どこも車で賑わっていました(とは言っても、東京近郊の賑わい方とは違いますねえ、やっぱり人が少ないのか。。)<br />

    そして、果たして、とても素晴らしい紅葉!
    この有料道路、ビューポイントにはちゃんと駐車場がもれなくついている、という感じなのですが、どこも車で賑わっていました(とは言っても、東京近郊の賑わい方とは違いますねえ、やっぱり人が少ないのか。。)

  • 白布峠も越え(あ、ここの白布峠には、「泣いた赤鬼」などの童話作家で知られる濱田康介さんの碑が建っていました)、不動滝なんかも写真に撮りながら、天元台のロープウェイ乗り場へ。本当はここまで裏磐梯から40分くらいで到着するはずらしいのですが、写真を撮りながらだったせいか、既に10:30。<br />

    白布峠も越え(あ、ここの白布峠には、「泣いた赤鬼」などの童話作家で知られる濱田康介さんの碑が建っていました)、不動滝なんかも写真に撮りながら、天元台のロープウェイ乗り場へ。本当はここまで裏磐梯から40分くらいで到着するはずらしいのですが、写真を撮りながらだったせいか、既に10:30。

  • そして、ロープウェイで天元台へ。<br />このロープウェイですが、20分に1本の運行で、タイミングをはずすとかなり待つようです(が、幸い私たちはちょうどぴったりに到着)。<br />ちなみにロープウェイだけのチケットだと、往復で1,800円、そのさらに上のペアリフトにも乗るという共通チケットだと、さらに1,700円、たかい(あ、金額は要確認。ちょっと違うかも。でもだいたいそれくらいです)。でも、そのチケット売り場の前に、「第二リフト付近の紅葉が見頃です」と手書きで書かれた案内板が。さすが(笑)。つい、リフト共通チケットにしてしまいました。。<br />

    そして、ロープウェイで天元台へ。
    このロープウェイですが、20分に1本の運行で、タイミングをはずすとかなり待つようです(が、幸い私たちはちょうどぴったりに到着)。
    ちなみにロープウェイだけのチケットだと、往復で1,800円、そのさらに上のペアリフトにも乗るという共通チケットだと、さらに1,700円、たかい(あ、金額は要確認。ちょっと違うかも。でもだいたいそれくらいです)。でも、そのチケット売り場の前に、「第二リフト付近の紅葉が見頃です」と手書きで書かれた案内板が。さすが(笑)。つい、リフト共通チケットにしてしまいました。。

  • そして、果たして第二リフト付近の紅葉は、たしかに見事でした。写真はそのあたりの紅葉、リフトの上からです。<br />

    そして、果たして第二リフト付近の紅葉は、たしかに見事でした。写真はそのあたりの紅葉、リフトの上からです。

  • このリフトがやけに長くて、最後の第三リフトなんて、片道30分くらいあるんじゃないだろうか。上に行って帰ってくるだけで、2時間くらいは見ておいたほうが良い感じでした。<br />

    このリフトがやけに長くて、最後の第三リフトなんて、片道30分くらいあるんじゃないだろうか。上に行って帰ってくるだけで、2時間くらいは見ておいたほうが良い感じでした。

  • そして降りてきて、今度は白布温泉で日帰り湯。<br />白布温泉は、かつて「東屋」「中屋」「西屋」というかやぶき屋根の老舗の旅館が3軒並んでいることで有名だったそうですが、2000年に火事で東屋と中屋が焼けてしまい、今では当時と同じかやぶきの旅館は西屋だけになってしまったのだそうです。<br />

    そして降りてきて、今度は白布温泉で日帰り湯。
    白布温泉は、かつて「東屋」「中屋」「西屋」というかやぶき屋根の老舗の旅館が3軒並んでいることで有名だったそうですが、2000年に火事で東屋と中屋が焼けてしまい、今では当時と同じかやぶきの旅館は西屋だけになってしまったのだそうです。

  • で、せっかくなので、その西屋の日帰り湯に入りました。歴史を感じさせる建物の中の歴史を感じさせるお風呂。黒みかげ石の浴槽で、お湯はとても熱く、、というあちこちのウェブに書かれた感想文はまさにそのとおりでした。<br />この写真は外の廊下のところです。

    で、せっかくなので、その西屋の日帰り湯に入りました。歴史を感じさせる建物の中の歴史を感じさせるお風呂。黒みかげ石の浴槽で、お湯はとても熱く、、というあちこちのウェブに書かれた感想文はまさにそのとおりでした。
    この写真は外の廊下のところです。

  • あまり大きくないお風呂ですが、それほどPRもしていないせいか、あまり来客数も多くなく(私が行ったときは2人)、ちょうど良い感じでお湯を楽しむことができました。<br />

    あまり大きくないお風呂ですが、それほどPRもしていないせいか、あまり来客数も多くなく(私が行ったときは2人)、ちょうど良い感じでお湯を楽しむことができました。

  • そのあと白布大滝を見て(足元注意!滝つぼまでは結構な段差なので、これを見てからお風呂にすればよかった)、米沢に出て、米沢牛のステーキをいただき(!)、福島飯坂ICから帰ってきました。<br />帰り、磐越道を使ったせいで渋滞にもハマらず、なかなか良かった旅行でした。<br />

    そのあと白布大滝を見て(足元注意!滝つぼまでは結構な段差なので、これを見てからお風呂にすればよかった)、米沢に出て、米沢牛のステーキをいただき(!)、福島飯坂ICから帰ってきました。
    帰り、磐越道を使ったせいで渋滞にもハマらず、なかなか良かった旅行でした。

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