2004/08/20 - 2004/08/22
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pennyarcadeさん
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さて、プラハに到着しました。
ウィーンでは、学生時代に第2外国語でドイツ語をとっていたし、それに何より、常に英語の表示がありましたからなんとかなりましたが、
チェコは、チェコ語なんです(←あたりまえです)。
そんなわけで、チェスキー・クルムロフを経てたどり着いた初日は、完全に異邦人気分でアタマが痛くなる始末(その割には、夜遊びしてましたが…)。
さあ、気を取り直して、街を歩いてみましょう。
なお、プラハ滞在中は、降ったり、晴れたり、曇ったり、また降ったり。
なので、それぞれの写真に映る空の明るさがまちまちとなっていますが、ご容赦下さい。
-
ヴァーツラフ広場
ホテルで朝食をとろうとしたところ、なんか虫が飛んでる。
ウェイトレスは、みーんな奥で談笑中で仕事してない。
なんだか出鼻をくじかれつつ出かけました。
バス・地下鉄を乗り継いで、新市街へ。
あいにくの雨。
そして、プラハいちの繁華街というヴァーツラフ広場には、いきなり挑戦的な前衛芸術。
負けるわけにはいきません。って、何に? -
裏道に人形屋
なんか、いつの間にか通常のルートから外れてしまったみたいだけれど、そのうち、どこかに出るさあ、って。 -
裏道にビールジョッキ屋
石畳の小路は楽しいね♪
そんなわけで、しょっぱなから寄り道ばっかり。 -
カレル橋からプラハ城を望む(小雨ヴァージョン)
そろそろ道を急ぎませんか?
ってなわけで、カレル橋へ。そう、ここに来たかった。
あれ?旧市街広場に出られなかった。
まあ、よいよい。時間はたっぷりあるのだからね。
雨ということもあり、出店や芸人さんは殆ど出ておらず。
まあ、よいよい。時間はたっぷりあるのだからね。 -
カレル橋(小雨ヴァージョン)2
マラー・ストラナ橋塔。
プラハ城を目指してカレル橋を渡りきった西側に立ってます。
この天候では、さすがに観光客もまばらです。 -
トイレ女
モステッカー通りの裏手にあるトイレ。
チェコも例外に漏れず、トイレは有料ですが、
この国の特徴はトイレの見張り番が物凄く居丈高なこと!
チップは3〜10コルナのはした金(1コルナ=約4円)。
なのに、男女問わず物凄いドスをきかせて請求してきます。
さすがは元共産圏。取り締まる側に回るとヒトはこうなってしまうのでしょうか。
そして、ヒトはいかにしてトイレ女/男になるのでしょうか。
もしかして、世襲?
そうだとすれば、相当、タチの悪いヒトたちです。
日本で言えば、特定郵便局長クラスの。あ。
そんなわけで、私は、彼女/彼らのことを、敬意を込めて『花子』(若しくは『花男』)と呼ぶことにしたのでした。 -
ネルドヴァ通り
プラハ城へ向かうには、
急な石畳の坂道を上らなければいけません。
坂道の途中に、絵のお店。
今日は、雨だし、カレル橋では商売できないしねえ。 -
ネルドヴァ通りを歩いていたら、こんな乗り物の急襲を受けました。
どこで、どうやったら乗れるのか、そして便利なのか快適なのか、結局わかりませんでした。 -
ローストダック
プラハ城を目の前にして、寄り道。
食べ慣れてないし、小骨が多いですが、まあ口には合う。
このあたりには、スープとメインとデザートがついた割安な定食?を出してる店が多い。
ただ、やっぱり量が多い。
旅先では現地のものを残さず食べるという方針はそろそろ下ろした方が…。 -
プラハ城正門
長々とひっぱりましたが、ようやくプラハ城到着です。
門の左右に配置された像が、無闇にサディスティックで、お好きな方にはたまらないかも。
その下に配置された衛兵は、何があっても動きません。
王さんの一本足打法並みに、大人ふたりが押しても動かないそうです(うそ)。 -
衛兵来襲
12時からの交替式に出くわしましたが、観光客の皆さん、傘をさしていて、殆ど見れず。
そこで、音で味わう。ふんいき、ふんいき。 -
プラハ城 第2の中庭にて
たぶんレストランから出てきたこども。
トン吉チン平カン太と命名。
おそろいのTシャツは、3枚組で98コルナくらい。 -
聖ヴィート大聖堂(プラハ城内)
黒っっ。「おおゴシック」って感じがします。
が、興醒めなのは、工事中なのはいいけど、よりによって、青いシートって。
お花見に行くんじゃないんだからさあ。 -
聖ヴィート大聖堂の中
気を取り直して中へ入ると、すごっっ。
立派な大聖堂です。
が、ここでは、居丈高な爺ちゃんが「ノーカメラ!ノービデオ!」と叫び続けています。
が、時々弱そうなヒトを選んで注意するだけ。
「きちんと人員を配置してカメラを預かったらいいのに」なんて資本主義的な正論は無粋みたい。 -
聖ヴィート大聖堂の中
クリスチャンでもないくせに、これには惹かれてずっと眺めてました。 -
聖ヴィート大聖堂のてっぺんから
塔の高さは96.6m。
狭い螺旋階段を、一人ずつ上っていきます。
途中でリタイア寸前のヒトも。
極端に太ったヒトとすれ違うときは、またたいへん。
でも、上ってみなけりゃ見れない景色もあるってことで。 -
聖ヴィート大聖堂のてっぺんから(角度を変えて)
すこし晴れ間が出てきたせいか、カレル橋にはもうヒトがみっちりです。
余談ですが、後でデジカメをチェックすると、ここからの景色がいっぱい。
ここから降りることが余程もったいないことのように思えたのでしょう。 -
聖ヴィート大聖堂を横から
どこから撮っても大迫力。
相変わらず、大きいものの写し方がわかりません。 -
聖イジー教会(プラハ城内)
ロマネスク様式だそうです。
それにしても、不思議な色合い。 -
黄金小路(プラハ城内)
この一角に錬金術師が住んだということで、この名が。
どの家にもお土産屋さんが入り、ごった返してます。 -
フランツ・カフカの仕事場(プラハ城内・黄金小路)
ココが、ザムザなあいつの仕事場。
珍しく人波が切れたところで撮影できました。
この後、スペインからと思しき青年に頼まれ、写真を撮ってあげることに。
が、見事に失敗…したと思う…。勝負弱いなあ。ったく。
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