2004/09/08 - 2004/09/20
4865位(同エリア6137件中)
東風さん
オリンピックとパラリンピックで盛り上がっていたギリシャのChalkidaとアテネの旅行記です。
9月10日午後から9月12日までの紹介です
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消防署(1)
世界各国消防車は赤なのだろうか?向こうにのんびりと語らう消防士の姿が。 -
消防署(2)
ギリシャの消防署は「199」でつながります -
消防署(3)
消防士にしては随分とお腹のおおきな方でした。
日本車大好き!だそうで、TOYOTAやらNISSANはTokyoのメーカーなのか?!とあれこれ聞いてきたが、すみません、私自転車派なので・・・・。にしてもTokyoのメーカーって聞かれるとは思わなかった。 -
9月10日
レセプション会場のあるハルキダの海辺へ。
波が高く少々肌寒かった。 -
9月10日
反対側の風景。
ビーチパラソルが何だか寂しい。左の方に見えるのがハルキダの名所のひとつred house
でも主催者がここをred houseだと説明しなかったので、気付いたのは翌日、地図の後ろについていた名所案内を読んでからだった。 -
9月11日
ハルキダの海辺にて
このあたりは街の中心地らしい。銅像は誰が誰だか不明だが、ハルキダに由緒ある人々であろう。
どこの国でもこのような像にいたずら書きをするようだ。 -
9月11日
海辺に沢山の椅子が用意されていた。このあたりでコンサートなども行なわれているようである。 -
9月11日
いかにもヨーロッパのリゾート地という感じ!朝9時すぎにはまだ人がでていなかった。気温はそれほど高くなく、建物の蔭に入ると寒いかなと思うぐらいだったが、この空の雲も次第になくなり、日差しが強くなっていったのだった。 -
9月11日
このあたりは高級そうなホテルが連なっていた。行ったことはないが、リビエラもこんな感じじゃなかったっけ?と思いながら歩く。まだ観光客が集まらない時間帯だったが、その日の午後に通りかかった時にはテラス席は満席だった。 -
9月11日
ホテル通りを更に進むと、昨日見たポスターが貼ってある建物があった。今度こそ、それに関係したものだろうと思い入ってみた。 -
9月11日
地元の婦人会のみなさんによる手工芸品の展示、即売会であった。ハンドメイドものが大好きな私にはたまらない即売会であったが、最終日にあたっていたため、壁に展示されているもののほとんどがsold out状態。右端の女性が英語ができ、詳しく作品の説明をしてくれた。
もともと商品として作っていたわけではないために、よく見るとコーヒーの染みがついていたり、と「フツー」の暮らしぶりが伺える展示会だった。「コーヒーの染みがついていますけど・・」といったら「洗えば大丈夫よ」とのこと。手工芸好きの母親にお土産に1枚クロスを購入した。
ちなみにギリシャは島ごとに独特のレース編みや刺繍のモチーフがあるとガイドブックに書いてあった。
当日、私も手作りのビーズネックレスをしていたので、片言英語で手作り談義となりました。 -
9月11日
民俗学博物館にて。バスステーション近くにある。ここは英語がほとんど通じず、英語で書かれたガイドブックを渡されるだけであった。とほほ。一番左のドアから順に右側へと時代が新しくなる展示になっていた。以前、ブルガリアで見たような衣装なども展示されていたが、とにかく各部屋が小さくて内容量は少ない。
博物館職員は左端のドアの部屋にいて、その部屋の見学が済んだ様子を伺っては隣の部屋のドアの鍵を開錠する。せかされている感じで、ゆっくり見ることができなかった。 -
9月11日
ユダヤ教教会(シナゴーク)
ギリシャ最古のユダヤ人居住区のひとつがこの辺りである。先ほどの民俗学博物館から数分歩いたところである。この「最古の」という情報は、到着後に購入したEvia島の地図の裏面に掲載されており、読んだ時から行って見たいと思っていた。そこで博物館の女性職員にその部分のギリシャ語訳を指差したら、「no,no, no jewish」を連呼。
今回滞在したハルキダは日本ではあまり知られていない土地であり、私の持っている情報は出発前にインターネットで入手したドイツ語のHPとEvia島の地図裏面のギリシャ語・英語併記の観光地案内から得たものだけ。ヨーロッパでは普通は観光案内所があるのだが、ギリシャは「tourist police」なる役所がそれを代行している。ハルキダのポリスは少し離れているらしく、地元の人に場所を確認したらタクシーに乗れ、とのこと。行くのを断念したが、帰国してみると、やっぱり行っておけばよかったかな、と思うのであった。 -
9月11日
シナゴークを背にして撮った写真。
多分このあたりにユダヤ人居住区があったと考えられる。でも、ユダヤ人用の食料品店もなく、居住者もユダヤ教信者特有の服装ではなかったので、女性職員が言うように、ここに住むユダヤ人はほとんどいないのだろう。
いつ、どういう理由でこの地を離れたのか、また居住区跡に住むギリシャ人たちの気持ちについて聞いてみたくなった。 -
9月11日
Chalkidaとギリシャ本土を結ぶ橋。車専用の橋もあるが、ここは徒歩通行可能な橋。こんなに短い橋だと、ついついChalkidaがEvia島の一部だということを忘れてしまう。右手に見える高台の建物が、どうも有名な要塞だと当たりをつけた。おじさんたちからは「タクシーを使いなさい」と教えられたけれど、歩いても大丈夫な距離のように思え、歩き出した。
この橋を渡ったあたりに昔の城があったけれども、トルコとベネチアの戦争の後に廃墟となった。ここが壊され、船が通る幅ができたという。
ちなみにChalkidaは昔は運河が流れていたそうで、今は埋め尽くされ大きな通りになっている。 -
9月11日
Chalkida側を橋から写す。朝歩いていた時には人通りがほとんどなかったホテル街通り。土曜日だったからか、観光客の人たちも多かった。手すりにたたずむおじさん、何を見ているんですかー? -
9月11日。
本土側。遠くに見えるギリシャ正教会が立派である。 -
9月11日
おいらたち、Chalkida在住の捨て犬です。まだ昼前だっていうのにシエスタです、ワン。ギリシャは飼い犬よりも捨て犬の方が多いです、ワン。でも噛んだりしないから、安心してね。おいらたちのアテネの友達は、IOCが「何かあったら困る!」と煩く言うからオリンピックの時は政府のおじさんたちに捕獲されたんだけど、ようやく柵から出してもらったんだって。
昼寝って気持ちいいよー。 -
9月11日
犬同士の微妙な関係があって、ボクはこちら側でマッタリしています。三食昼寝付きでボクの毛並みいいでしょ?誰も意地悪しないからゆっくり眠れます。 -
9月11日
Chalkidaと本土を結ぶ橋から北側へ向かっての様子。なんともいえない海の色。空には秋の雲?気温は非常に高かったが、潮風のためか体感温度は少々低め。 -
9月11日
本土側でみかけた三叉路に建つ建物。少々古い感じがイイ感じ。どうもクラブらしい。 -
9月11日
本土側の家。この辺りは高級住宅地のようで、みな手入れされた庭や家が続いていた。気取った感じもなく、かといってウソくささもない。日本でいえば湘南あたりか。 -
9月11日
10分ほど松やらサテツのようなものが植わっている坂を登りきったら、突然目前に広がった風景。 -
9月11日
青空の下にはためくギリシャ国旗。国旗の青と白はこの空のために決まったのじゃないかって思うぐらいマッチしていた。この風景に他の国の国旗は似合わない。色々な国で国旗がはためく瞬間を目にするが国によって空の青さが違う。同じ空の下に存在する私達だが、この空の青さの違いを知ると、この空の色の分だけこの地球の空の下には様々な文化があり様々な民族が生きていることを忘れてならないと強く思う。 -
9月11日
Chalkidaの東側を望む。向こうの高台にある教会にも行ってみたかった。でも行く術がわからないままだった。 -
9月11日
高台へ向かって登りきったところ。Chalkidaを臨む。結構大きな街だと実感。 -
9月11日
遺跡前からChalkida側を望む。中央に見える赤い家が前日のレセプション会場。red houseと呼ばれる文化遺跡。裕福な商人が建てた家とのこと。現在は美術館として利用されている。 -
9月11日
城壁の内側はこうなっていました。でも特に解説板もなく、とりあえず遠くに建物の見える右手のほうへ歩いてみることにした。 -
9月11日
遺跡の手前から。糸杉の向こうに教会が見える。 -
9月11日
ここの教会(聖エリアスのための教会)は日曜には礼拝があるそうだ。 -
9月11日
教会の横に立っていたプレート。ギリシャ語なので何が何だか分かりませんが、1895年に立てられたということだけは分かりましたー!でもそれが古いことを意味するのかどうかはわかりません。 -
9月11日
教会の後ろ手から要塞を望む。土曜なのに人がいないので不安だった。なんでこんなに人がいないんだろう?普段はそんなこと思わないのだが、言葉がわからないこともあって不安倍増。城壁の入り口を探してウロウロしているときに一台のバイクが私に近づいて追い越した時には思わず身震いしたぐらい。そして自分より先に入ったはずの人が見当たらず、あまりに静かで、この瞬間が現実なのかどうかということが分からなくなるぐらいだった。 -
9月11日
これまで見たことがない要塞だった。なんだか北ヨーロッパのような感じ。ギリシャにこういうところがあるとは思えない。ギリシャといえば古代遺跡ばかりが紹介されるからだろうか。
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