2003/11/15 - 2003/11/23
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shihorockさん
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ciao!
陽気なイタリアに到着。せっかく行くなら…とローマ、フィレンツェ、ベニス、ミラノをぐるり。
歴史とアート、流行が混在する街。人々はみな陽気でフレンドリー。夜中までバールでわいわいわいと騒いでる。
ワインやピッツアは美味しくて、しかも量がかなり多い。バツゲームか?(笑)って思わせるぐらいのボリューム。シンプルな調理なのにとても旨い。ちょっと高くなるけど、やっぱり店内よりオープンテラスで、開放的な気分を味わいながら食べるべき。
日本人観光客がとても多い。それを狙ってくるスリも多いので注意。「るるぶ」を見て店を選んだりしたら、日本人しかいないんだからちょっと幻滅。日本語通じないような店をドキドキしながら入ってみる方が楽しい。古着、靴ショップは結構面白いモノを多く置いているのでどんどん入ってみるべき。
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ciao!ローマ。
ヘップバーンとグレゴリーペックの不朽の名作「ローマの休日」の舞台。非常に感慨深い。お約束で、ジェラートを買ってローマの休日ごっこ。
コロッセオやトレヴィの泉なんかがあって、歴史ある都市だということを思い知らされる。町中に不思議と溶け込んでいておもしろい。
それにしても観光客の多いことといったら!
多少高くなったとしても店内よりもオープンテラスで開放的な気分を味わいながら食事を取るのがおすすめ。まず「マズイ」ということはない。
すべての道はローマに通じる。 -
ciao! フィレンチェ!
長くツライ階段を上ったあとに広がるフィレンツェの街並みはまさに感動の一言に尽きる。
何処までも続くオレンジの屋根の煌めき。
一生忘れることはないだろう。
小さい靴やで身振り手振りで靴を買う。そしてCDショップで60年代イタリアのアルバムを買う。
イタリアの古着ショップは結構掘り出し物が多いみたい。日本語が通じないところも多いけれどまさに旅の醍醐味。 -
ciao! ベニス!
水の都と呼ぶにふさわしい都市。交通手段は車でなく船である。本当はゴンドラに乗りたかったけど、予算の関係で、住人も利用する船をセレクト。
天候があまりよくなかったのが残念。
ゴンドリエがカッコイイ。
「ゴンドラの漕ぎ手には、赤い旗をかけておけばいい」
red flag on the gondora。フリッパーズの名曲が頭をループ&ループ。
ベネチアンガラスの煌めきに感動し、早速お買いあげ。晴れた日の水面の煌めきを閉じこめたガラスなのだろう。 -
ciao! ミラノ!
ハイファッションの街。思った以上に都会で、東京みたいな感じでした。ブランドモノとか全然好きじゃないので、ちょっと退屈でした。好きな人にはたまらないでしょう!
一番の想い出はミラノ。「FABBRICA Pizzeria」のピッツア★今まで生きてきた中で 一番旨かった! シンプルなのにこの違いはなんだろう。地元の人に大人気の様子で行列できてました。
Arrivederci
ああ。また行きたくなる。魅惑のイタリア!
今度はサッカー見に行きたいな。
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