2004/05/01 - 2004/05/03
1133位(同エリア1153件中)
BTHFさん
東京発、往路は各駅停車で8時間13分かけて行き、1泊目は山形市、2泊目に酒田市、そして3泊目は秋田市で、復路は秋田新幹線でリターン。
20代女子の痛快なる電車ひとり旅。うーん。それもアリか?
-
●郡山駅にて。
そろばんみたい・・・。周りにはなにもない。
今朝、6時台の電車ならばそれほど混んでいないと思っていたのだが、平日並に混雑していた。恐るべし黄金週間…。新宿から各停で6回乗り換え、8時間13分かけて山形へ向かうのだがこの旅程で座れないのはキツイ。
黒磯を過ぎてから席が空いたけど。 -
●郡山で駅弁を。
駅弁食べるのは久しぶり。福豆屋の山菜栗飯というのを購入してみた。なかなか美味い。
郡山駅は線路が十数本あり、電車を眺めるには気持ちいい。待ち時間50分でも苦にならないなぁ……というのは嘘。おなかがすいていたのか、あっという間に食べてしまった。 -
●こんにゃく屋
午後3時過ぎに山形駅到着。山形在住の友達と数年ぶりに会い、地元を案内してもらう。
こんにゃく懐石料理、じゃなかった、こんにゃく料理の種類が豊富な店へ。 -
●ザ・こんにゃく鍋。
ひと玉がすっごくデカイ。これを店頭でグツグツやってるわけだ。ひとくちでは食べられないので噛みちぎるんだが、熱くって「アヒイネ」「ハヒハヒ」「ワハヒホ」と、訳の分からない言葉を発す。 -
●千歳山を歩く。
こんにゃく屋のすぐ裏手にある。「登る」ってほど高い山じゃないが、いい散歩コース。マイナスイオンに癒された。 -
●キャンパスから望む山形市。
東北芸術工科大学に潜入。学内はだだっ広くて景色も◎。刺激的なデザインのものが沢山あった。
実は山形の観光地とか全然知らないんだけど、充分楽しい。 -
●野外能楽堂。
この大学の理事長の一存で創ったらしい。今はあんまり使われていないとか?こんなところでライブを聴いてみたい。 -
●ミニ滑走路みたいな。
ここも同キャンパス内。直線がビシバシ気持いい。 -
●アングル変えて。
もうすぐ陽が落ちるなぁ。 -
●頭のツノは何でしょう?
デザイン系の大学の建物ってひと味違う。 -
●祭りの練習現場。
同キャンパスの体育館の2階からのぞき見。熱心にタイコの練習をしていた。 -
●裏山の公園で遊ぶファミリー。
とても幸せそうな笑い声が響いていた。 -
●5月の夕暮れ。
裏山から大学方向を撮影。 -
●非電動のオブジェ。(1)
ボール玉が十数個、カラカラと回って 落ちて 滑って 昇って 永遠にループしています。 -
●非電動のオブジェ。(2)
ええ、好きなんです、こういうの。
バカみたいに口開けて上を見上げ、ずうっとこのカラクリオモチャを眺めていた。 -
●霞城セントラルビルにて。
連休で、子供向けの催しものや地元産業センターの展示などをやっていた。らせんのスロープで4階から2階に降りる。グルグル長い。 -
●こども科学教室。
同ビルにて撮影。
おおきな しゃぼんだま どうやってつくるのかな
(私もやってみたかったが、周りは親子連ればかりで・・・) -
●癒し映像体験。
同ビル保健課コーナーに併設されており、タダで体験できる。リクライニングシートに座り頭上からシールドのようなものをかぶって、完全に顔が隠れるようになっている。両サイドにはスピーカーがあり、ヒーリング音楽が流れ、前方のスクリーンには海や川、森林などの映像が・・・ちょうど気持良くなりウトウトしかけたら、制限時間の15分が経ち、終了。
・・・これからイイ気持ちで寝れそうだったのに。チェッ。
尚、このコーナーの裏手には自分の血圧を計ったりストレスチェックできるマシンがあり、誰でも利用できるようになっている。しかし同時に「性病予防コーナー」があり、性病のリアルな模型が沢山並べられていて、とても鬱な気持ちになったのだった。 -
●観光案内コーナー。
山形に関する情報が沢山入手できる広場。これも霞城ビル内。私の心にググっときたのは、休憩ソファ付近にあるこのスクリーン。
淡々と、電車の前方から見える映像が流れているのだ。ずーーっと線路だけ。
まぁ、最近はDVDで色々なシリーズが出ているけど、鉄ヲタにはたまらん映像。
(あっ、私はヲタじゃないです。念の為...。) -
●ザ・いも煮ベンチ。
同ビル1Fにあります。
ここで待ち合わせする人は何て呼んでいるんだろうか。
「じゃ、いつものイモんとこで!」とか?
こういう所にお金をかけるなんて素敵だ...山形市。
ていうか、さっきからずっと一人で座っている女の人(写真中央)、なんだか近寄り固いオーラを発している。
まぁ、私も女一人なので文句は言えないが。 -
●ガラスの吹き抜け。
芋煮ホール(←勝手に命名)から上を見るとこんな感じ。近代的です。 -
●25階から眼下を見下ろす。
最上階にある展望室は、山形市内が一望できる。この日は曇っていたのであまりよく見えなかったけど。車が米粒のよう。 -
●山形市まちづくり情報センター(1)
22〜23階は、山形市の歴史や街形成の変遷などが紹介されている。地図好きな私は、ずっとこんなのばっかり見ていた。(山形に着いてからというもの、タダで行けるとこばっかり歩きまわってるなぁ-笑-) -
●山形市まちづくり情報センター(2)
連続地図写真>しつこくてすみません。
手描き感がステキ。 -
●山形市まちづくり情報センター(3)
山形市の模型。これ、3×6メートルくらいの台座に、ものすごぉぉぉぉーく細かい家やビルがビッシリ作られていて、職人魂を感じずにはいられません。
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この旅行記へのコメント (3)
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- なまむぎさん 2005/03/19 10:38:02
- びっくり
- 旅行記をいろいろ見させていただきまして、今知りました。
バター・ハーフ!さんって女性だったんですね。
写真で勝手に男性だと思い込んでおりました。
(撮り方がなんとなく…クールで素敵です。)
これからも楽しみにしてまーす♪
- BTHFさん からの返信 2005/03/20 05:01:16
- RE: びっくり
- ●なまむぎサン
そうなんです......前にも男性と間違えられたことがあります。(笑)
自分では撮り方とか全然意識してないんですけどね。
元々、感覚が男っぽいのかも...。
でもクールって言われるのは嬉しいです。
-
- バインフランさん 2004/11/02 23:18:49
- はじめまして。
- 仙台在住なんですけど、
次の旅行先は、車で山形(免許とりたてなもので)行きたいなと思い、
旅行記を探してみたら、こちらに来てしまいました。
こんにゃく鍋。
「たまこん」ですよね。
それだけ、言ってみたくて。
また寄らせてもらいま〜す。
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