2004/01/18 - 2004/01/18
50位(同エリア107件中)
BTHFさん
サフランボル2日目。今日はとなり町まで歩いて出かけた。そしたら道に迷ってしまい・・・
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●二日間お世話になったバストンジュ・ペンション。
この細道の奥にある階段を上って行くとカイマカムラル・エヴィ(Kaymakamlar Evi)、そしてさらに上ると町を見渡せるヒディルリック公園(Hidrlik Tapesi)へ通じる。 -
●宿の飼い犬。
そりゃぁ、そうだよね。犬だって寒いんだワン。居間では終始このオイルヒーターの傍から離れなかった。
人見知りはせず、クゥクゥなついてくれた。 -
●同じ朝食セット。
トルコ旅行中、ずっとこのパターンだった。日本でいうご飯&みそ汁派 vs パン&スープ派、というものはない。
この組み合わせ以外ありえない!と言わんばかりに、
パンヨーグルトキュウリトマトオリーブチーズチャイ
パンヨーグルトキュウリトマトオリーブチーズチャイ
パンヨーグルトキュウリトマトオリーブチーズチャイ
パンヨーグルトキュウリトマトオリーブチーズチャイ
・・・・・・呪文のようであある。
まだ二回目の朝だから、飽きる事なくおいしくいただいた。
特にチーズが!!!美味。 -
●再び街散策。
昨日に引き続き、飽きもせずまた同じ丘に登った。有料なんだけど、ね。やっぱ何度見てもいい眺めだなぁ。今日は天気も最高。 -
●ハマム。
中央左に見えるドーム屋根の建物がハマム。行きたかったけど、寝不足で夕方寝てしまった為、閉館時間を過ぎてしまった。あーあ。 -
●保護色?
道を散歩しながらふと見ると番犬が。白と茶褐色のまだらなので、木々と茶色い瓦屋根と白い壁の多い街並に、見事に溶け込んでいた。 -
●旧市街の風景(6)
ハイ、相も変わらずこんなかんじで。彩度70パーセントアップして、規模もぐぐぐっと大きくすれば、きっとフィレンツェに見える・・・・・・わけないか。 -
●連続する屋根瓦。
「木造で屋根瓦がある」って、日本と共通してませんかね?まぁ、日本風景の色合い(特に都心部)なんて、センスのカケラもなく、くすんで沈みまくってますけど。
煙突は1家に1機、じゃなくて、1家に沢山設置されてるんだね。 -
●旧市街の風景(7)
昨日は土曜の朝市があったから人で賑わっていたけど、日曜は、全然人の気配がしない。この町の人たちはどこにいるんだろう?そして、どういう仕事をしているんだろう?
午前中で、旧市街をほぼまんべんなく歩きまわったので、午後からは新市街=クランキョイへ向かうことにした。明日のバスの切符も買いに行かなくては。 -
●サフランボルの猫(1)
トルコは猫がとても多いと聞いている。この町でもちょっと歩くだけで何匹かに遭遇した。
この2匹はじゃれあっているのではなく、喧嘩している。
ウーウーと、うなり声だけが、静かな町に響いていた。 -
●サフランボルの猫(2)
猫の種類はよく分からんのだけど、とりあえず皆、好き勝手に日向ぼっこしている。
日本の猫も同じだな。 -
●サフランボルの猫(3)
こっちは黒猫。一部白。
(別に猫好きというわけじゃないが、つい撮りまくってしまった) -
●あれ?なんか違う。
ガイドブックには新市街まで徒歩15分と書いてあった。
しかし、歩いても歩いても地図どおりの道に出ない。変だなーと思いつつ、高台に来てしまったので、旧市街の位置を確認すると、北に向かうべきところ、東の方向に間違えて来てしまっていた!!
最初の分かれ道でつまづいてたんだ........_| ̄|○
また延々と坂を下って、振り出しに戻る。(もっと早く気づけよ>自分)
「この眺めを見るために、計画的に1時間寄り道したんだ」と自分に言い聞かせることにした。 -
●やっとクランキョイ到着。
ぜーはーぜーはー。15分じゃ無理・・・。かなり遠くて、ずっと坂道だった。(その前に歩きまくってたから、疲れるに決まっている。)
なんだかここは都会の雰囲気。車の交通量も多いし、民家じゃなくてオフィスビルだらけ。信号も初めて見たぞ。
とりあえず、METROというバス会社のオフィスへ行き、チケット購入。 -
●魚屋。
へぇー、黒海から60kmくらい内陸でも魚屋はあるんだね。ちゃんとトラックなどで輸送できるから、この交通量の多さなのか。
サバとかサンマらしき青魚と貝類など。 -
●靴屋のディスプレイが変。
なんじゃこれ!?靴屋の前の道路に箱をつみあげ、「1足ずつ」店頭展示している。しかも、このまばらな距離の取り方、ヤル気がないのか、相当高度なお笑い芸人か、、、、うーん、難解な珍プレー。 -
●カイマカムラル・エヴィ。
昼食の後、果物屋でネーブルとリンゴを買い、また歩いて旧市街へ戻る。バスもあったみたいだけど乗り場がよくわからん。大きなバンに人がはみ出しながら10人くらい乗っていたけど、あればバスなのか?乗り合いタクシーなのか?
カイマカムラル・エヴィは泊まった宿のすぐ裏手にあり、昔の生活雑貨や生活様式がそのまま展示されている。現在の民家だって、造りはほぼ同じなのがすごい。そして特にキッチンがすばらしい。雑貨や食器、ヤカンなど、すごくキュート! -
●昼食。
昨日はブランチだったから、純粋な「昼食」をとるのは今日が初めて。同じ宿だった日本人の子とロカンタ(=レストランより気軽な“定食屋”)に入ったが、分量が全く想像できず、頼み過ぎたーーーー。
レンズ豆のスープはトマトがベースになっていて、日本人もきっと好きな味。しかし、豆ってお腹いっぱいになるね。半分くらい残してしまった。ごめんなさい。
ソルティー・ラッシーみたいな「アイラン」ってヨーグルトは飲みやすかった。手前はチキングリルにポテトとトマト。写真には映ってないけどピラウ(=ピラフ)やパンもあるわけで・・・。 -
●カイマカムラル・エヴィ(2)。
美しい調理器具たち。絵になりますねぇ。 -
●サフランボルの子供
トルコ6回くらい来ている、私と宿が同じだった日本人に、トルコファミリーの知り合いを紹介してもらった。
目がとてもキレイな子。将来美人になりそう。 -
●ベッドの上で夜食。
昼食であまりにお腹いっぱいだったので、夕食は抜きにしたんだけど、夜中、お腹が空いてきた・・・。シェアルームだったので、同じ部屋の子と、隣の部屋の子も集まり、クランキョイで買ったリンゴとネーブルを食べる。みずみずしくて、すごく美味しい。空気が乾燥しているのだろうか。やたらと喉が渇いた。 -
●バックギャモン。
やりかたを教えてもらって、初挑戦。ルールは単純なんだけどすごく頭を使う。2時間くらいやってたかな。。。
そういえば、トルコの暇そうなおじさん達(←失礼な!)は、ロカンタに集まって興じていたっけ。この国ではとってもポピュラーらしい。 -
●サフランボルに住むおばあちゃんと孫。
こうしてみると、そっくり。絵本の中に出てきそうなチャーミングな笑顔が印象的。皆、人々はあったかくて優しい。
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