2004/09/14 - 2004/09/19
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terukoさん
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「タスマニア物語」で有名なオーストラリアのタスマニア島。
自然豊かで、人ものんびりしていて、オーストラリアどころか、タスマニア特有の野生動物たちがそのへ〜んをうろうろしていたりします。ワラビーとか、ポッサムとか、タスマニアンデビルとか。
今回は、ホバートに1泊、ロンセストンに2泊、そしてクレイドルマウンテンに1泊しましたが、特に、クレイドルマウンテンの宿、「クレイドルマウンテンロッジ」が良かった!
敷地内に野生のポッサムやワラビーが生息していて、散歩しているとそのへんの草むらにいたりします。ホテルの部屋はテレビも電話もなくて、代わりに薪を使う暖炉が。のんびりゆっくり本当は2〜3泊したい宿でした。
島半分が世界遺産というタスマニア、まだまだ日本人旅行者は少ないそうですが、北海道にも似た雰囲気を持っていて、とても魅力的。ぜひ多くの方に行ってみて欲しい場所でした。
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成田空港にいます。今日から8日間です。久しぶりの成田は時期外れのせいか、時間(今は午後7時半、久しぶりの夜発です。)のせいか、かなりすいています。どうやら今日の第二ターミナルの夜発は、ハワイ行きとオーストラリア行きばかりのようです。
それと、出国手続き後の免税店を見ていたのだけれど、あいかわらず化粧品とタバコばかり。
あ、そろそろ搭乗なので、続きは後で。
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そういうわけで、メルボルンの空港で乗り継ぎの時間待ちの間に書いています。
久しぶりの成田空港は、出国審査が終わったあとのお店はと言えば、あいかわらず免税品ばかりだったけれど、シャトルに乗った後のエリアには、少し日本のお土産も置かれるようになっていました。うちわとか、子ども用の着物とか、あときんつばとか梅餅といったお菓子類も置いてありました。でも端の方だし、こんなところまで来てやっと、という感じだからか、あまりお客さんはいません。もったいない感じ。食べ物なんか、もっともっと置いてもいいと思うのですけどねえ。
成田からタスマニアまでは、メルボルンで乗り継ぎ。
成田→メルボルンだけでも10時間くらいあります。ま、夜なので寝てればいいわけだからたいしたことないけど。カンタスは比較的食事がおいしい♪ あと、事故がない、というのは安心です。 -
というわけで、やってきました、メルボルン。
朝7:30定刻に飛行機は到着して、乗り継ぎの飛行機は12:25メルボルン発。ちょっと間があります。メルボルン空港は決して大きい空港というわけではないので(まあそれでも一応、一通りのお店は揃っているけど。)、時間をつぶすのもなかなか大変。
それに、なんでもここまで来る飛行機もカンタスとJALのコードシェア便だったのだけれど、ここから先もカンタスと別の航空会社のコードシェア便なのだそうで、荷物の引継ぎができないのだそうです。だから、荷物をいったん引き取って、それを持って時間をつぶす必要があり。。。
※別の航空会社の話ですが、カンタスが最近(今年6月頃だとか)子会社を作ったのだそうで、タスマニア便はその子会社が運営することになったのだそうです。「お金にならないところは合理的に運営するんだ、カンタスは、、」とタスマニアの現地ガイドさんが嘆いていました。。 -
ということで、やむを得ず、スーツケースを横目で見ながら、空港のカフェでコーヒー飲んでるというわけです。無線LANのインターネット接続サービスか何かないんだろうか、と思って、とりあえず無線LANカードをPCに差し込んでみたものの、アクセスポイント見つからず。ま、普通はそうでしょうね。
とりあえずこのあと、メルボルン→ホバート(タスマニア)へ1時間くらい飛行機に乗る予定です。
続きは夜。
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とそこまでメルボルンの空港で書いて、今は夜、ホバートのホテルです。
タスマニアに到着して、リッチモンド(オーストラリアで一番古い教会と橋がある)、サラマンカプレイス、展望台、と見学してきました。
ホバートはとても落ちついた感じの、緑豊かな街で、治安も良さそう、夜もお店は17:00過ぎると終わるということで、留学するには良さそうなところです。 -
サラマンカプレイスは市内きっての観光ポイントとのことですが、季節外れのせいか、平日のせいか、極めて人は少なく、のんびりとケーキを食べて、コーヒーを飲んで、お土産を買って、ゆっくりしました。印象としては、小樽のまちなみか、ノルウェイのベルゲンか、という感じの港町です。
とても良いところなのですが、唯一、季節が日本と逆なので、当たり前ですが冬!寒いのです。日本で言えば、ちょうど桜の咲く季節、4月のはじめくらい、という印象です。ちなみに明日以降に訪れるクレイドルマウンテン付近はもっと寒いらしい。。 -
ホテルはホバート中心部にある「グランドチャンセラーホバート」。ホテルのメインダイニングでビュッフェの夕食でしたが、おいしかったです。早速タスマニアのワインを飲みました。
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あっという間にホバートを出発し、今日は車でホバートからロンセストンへ。
ロンセストンは、タスマニアでホバートに次いで大きい都市で、人口約7万人とのことです(少ない!)
まずは、ホテルを出発してから、ホバートを出る前に、ホバート市内の王立植物園へ。まだ花には早い季節ですが、それでもスイセンや、シャクヤク(?)や、その他いろいろな花が咲いていました(ま、一応、今回のツアー、「花めぐりオーストラリア 早春の花と緑を尋ねて」っていう副題がついているくらいだからね、花咲いてないと。。)。桜は既に咲き終わってしまったそうだし、ちょうどこの王立植物園の中にある「日本庭園」(ホバート市と静岡県の沼津市は姉妹都市なのだそうで、沼津から庭師さんがやってきてこの日本庭園を設計したのだそうです)前にあるしだれ桜がきれいに咲いていました。 -
そしてそのあと、ホバート郊外にあるボノロング野生動物公園へ。ここはスリランカの象の孤児院やボルネオのオランウータンの動物園などと同じで、野生のワラビーやウォンバットなど、お母さんが交通事故などに遭ってしまって死亡してしまったときにお腹の中にいた子どもを保護して、大きくなるまで育てて、また野生に帰す、ということをやっているのだそうです。
だからウォンバットの子どもなんかが結構いるのです。 -
ワラビーは、カンガルーの小さい種類ですが、これは園内に放し飼いになっていて、あちこちにいます。入り口でワラビーの餌をもらったので、あげると、喜んで食べます!
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タスマニアンデビル(名前とは違って、結構臆病な動物なんだって。肉食獣とのことですが、生きてる動物は食べないのだそうで、死んでる動物を食べるのだとのこと。最近、原因不明の病気が流行っているらしく、ここ数年でタスマニア全体で個体数が半減してしまったのだそうです)やエミューや、くじゃくや、他にもいろんな動物がいました。
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そして動物公園の入口には「kangapoo」という名前でカンガルー(ワラビー)の糞を乾燥させたものを袋詰めして売っていました。
各ご家庭でガーデニングの肥料にするのだそうです。 -
ボノロング野生動物公園を出発したあとは、一路、ヘリテイジ街道という名前の国道1号線を北へ向かって、ロンセストンへ。途中、「ロス」という小さな町に寄りました。ここにはオーストラリアで3番目に古い橋があるということです。またここは、この橋や、羊毛でも有名なのだそうですが、ただ、最近日本では、むしろ、宮崎駿の映画、「魔女の宅急便」に出てくるパン屋さんとそのパン屋さんの上にあるキキが住む部屋のモデルになったのではないかと噂されている「ロスベーカリー」というパン屋さんがあることで有名!行きました。そのパン屋さん。
最近は日本人の女の子たちがたくさん来るということで、お店の人が何ごとか、ということで話を聞き、ついに、その部屋をB&Bのホテルにしているとのこと。お店が忙しくないと、奥のパン焼き釜戸を見せてくれることもあるそうです。 -
このパン屋さんには小さいレストランも併設されていて、私たちはそのレストランでランチ。具だくさんのスープがおいしく、チキンが挟まれたサンドウィッチとサラダのセットはボリュームたっぷりでした。食べ始めた頃に、地元の新聞社の記者だという女性がやってきて、インタビューと写真をお願いしたいとのこと。なんでも、日本からのお客さんがやってくるわけ、というのを記事にしたいらしいです。そのインタビューを受け、写真を撮り(写真のポーズも指定のある、かなりヤラセな記事だ(笑))。ランチをたいらげ。
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帰りがけ、お店は比較的暇だったらしく、果たして、奥のカマドを見せてくれました。
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そのあとロスの町をぷらぷらして(ウールセンターでタスマニアウールの手袋を買った。。ここには日本から藤井毛織の社長さんが毎年高級羊毛を買い付けに来るそうです)、ロスブリッジとかも見て、次にロンセストンへ。
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このロスあたりからロンセストンへ向かう道すじは、まるで阿蘇の草千里のようにとても広くなだらかな草原が続きます。羊や牛を飼っている牧場なのだそうです。ちょうどこの時期、緑がとてもきれい。真夏になるとこの草がみんな枯れてしまって(夏は乾季で雨が少ないのだそう)、茶色くなってしまうのだそうです。
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ロンセストンではまず、カタラクト渓谷へ。これ、ロンセストン市内からも歩いていけるというすぐ近くにある渓谷で、なかなか良いです。ちょっとした自然公園という感じ。ここには、片道7ドルというチェアリフト(要するにスキー場にある二人乗りのリフトみたいなもの)があるのですが、これ、すごくゆっくりで、乗らなくても十分歩いていけます。道も比較的なだらかだし。まあ、そのリフト、高いところをゆっくりと進むし、揺れるので、高いところが好きな人には良いかもしれない、とのことでした。
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まあともあれ、カタラクト渓谷を1時間ほど散策し、そのあとは川沿いに少しドライブ。タマーバレーというワイナリーが集まる場所あたりを通って、展望台まで。
そしてそのあとロンセストンへ戻って、ホテルへ、という道すじでした。 -
夕食はホテルのビュッフェ。今日のホテルも昨日と同じくグランドチャンセラーグループのホテルですが、なんでも、このロンセストンのグランドチャンセラーは昨年まではインターナショナルホテルという別のホテルだったとのこと。そしてその前はインターコンチネンタルホテル。さすが、ディナーの味は良かったです。ホテルの調度品なんかも悪くなくて、なかなか良いホテル、という印象でした。
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今朝は、朝8:30にホテルを出発して、ロンセストンを発ち、一度、クレイドルマウンテンへ。ホバート→ロンセストンのときに通った国道一号線を今度は引き続き西へ向かいます。風景もロンセストンへ来たときと同じく、右も左も牧場。ただ、今度は羊だけでなく、牛を飼っているところも多いです。いずれにしても、富良野、阿蘇の風景。。
今日はまず、クレイドル手前の「マラクーパ鍾乳洞」へ。ここ、鍾乳洞としてもかなりのものですが、さらにその鍾乳洞の中に「土ボタル」という暗闇にほのかに光る虫がいるので有名です。
毎時間ごとに見学ツアーが出るので(土ボタルコースとコンサートホールコースと交互みたい)、10:00からの見学コースに参加しました。 -
私たちのツアーの現地添乗員さんによると(あ、余談ですが、この現地添乗員さん、日本人の男性で、こちらタスマニア出身の奥さんと結婚して1年半ほど前からロンセストン郊外に住んでいるのだそうです。ガイドさんがぴったりの、なかなか面白い方です)、このマラクーパ鍾乳洞を案内してくれた係員のお兄さん、ものすごい鍾乳洞オタクなのだって(笑)。とにかく、ライトアップした鍾乳洞ってのは本当は、ホンモノではない!という主張の持ち主で、懐中電灯片手にあちこちの鍾乳洞を探して歩いているのだそうです。
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そしてこのマラクーパ鍾乳洞、たしかになかなかすごいです。日本の鍾乳洞と比べると、かなり繊細な感じで、鍾乳石も細いものがたくさん!結構奥まで行けるようになっています。
説明も、日本だと「○○に似た鍾乳石」とか言うのに名前がついていたりしますが、ここはそういうのが一切なくて、ひたすら鍾乳洞のでき方の説明があります。(なんでもツアーのガイドさんによると、以前はやはりここも「△△のような鍾乳石!」とやっていたのだそうですが、やはり科学的な説明をしよう、ということになって、最近はそれを一切やめて、鍾乳洞のでき方、になっているのだそうです。) -
その後、マラクーパを出て、クレイドル国立公園へ。まずは今夜のお宿、クレイドルマウンテンロッジへ行って、チェックイン、&今日のランチのサンドウィッチをピックアップ。
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チェックインは本当は夕方なのだけど、もう大丈夫でした。ここ、このあたりで随一の、世界中のハイカー憧れのホテル、とのことで、クレイドルマウンテン「ロッジ」と言うだけあって、部屋は各戸建てのヴィラ。まあ日本でいう貸し別荘のようなものですが、でもなかなかお洒落です。なんと言っても、各部屋に薪を燃やす暖炉があります!
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暖炉の火のつけ方、なんて昔キャンプファイヤーで火をつけたとき以来、っていう感じです。
薪は常備されているので(でも足りなくなってきたら、家の前で薪割りした(笑))、新聞紙や小さい薪にマッチと着火剤で火をつけ、次第に大きい薪を入れていきます。入れ口の上にある小さな窓を開閉して、空気の量を調節し、火の大きさを大きくしたり小さくしたりします。。。 -
午後からはサンドウィッチを持って、クレイドル山周辺の遊歩道をハイキング。とは言っても、かなり雨で、寒く、本当は湖を一周する2時間半コースを行くはずだったのが、1/4くらいで断念。。とにかく寒い!昨日買ったタスマニアウールの手袋が役にたちました。
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ちなみにランチは、晴れていれば湖のほとりのどこかで食べる予定だったのだそうですが、雨なので、湖に到着する前の小さな山小屋みたいので。これ、ちゃんとこういう時のためのランチ用の小屋のようです。「泊まらないように!」と書いてありました。建物はボロいけど、中は意外ときれい。
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こんな感じのボタングラスが茂っていて、このボタングラスがタンニンを含んでいるので、それが水に溶け出して、それでタスマニアの湖や川の水は茶色いのだそうです。
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こちらは絵ハガキですが、晴れていればこんなにきれいなのだそうです。
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一応、その後、ビジターセンター裏手にある10分コースも歩きましたが、こちらは車イスでも通れる!がウリだそうで、さすが、なだらかで、歩きやすいコースです。
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ホテルに帰ってきて、夕飯までの間、部屋でぬくぬく。途中、窓の外にワラビーが!さらにその後、ホテルのショップへ行く途中にウォンバット発見。さらに夕飯を食べているとき、ワインを選びにワイン庫へ行ったところ、その窓の外にポッサム発見!動物がたくさんいる、というのは本当です。
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夕飯ですが、ホテルのメインダイニングだったのですが、なかなかボリュームたっぷりのディナーでした。ワインをボトルで頼む場合は、昨年できたばかりという、地下にあるワイン庫へ直接行って、好きなボトルを持ってきて精算するという仕組みです。なかなか充実したワイン庫でした。
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で、夜は再度、動物たちを探しにナイトツアーへ出発。この時間だと、かなり動物たちに遭えることも多いそうですが、残念ながら今回は、ワラビー2匹だけ。ま、でもワラビーに遭えただけでもすごいです。日によっては、ポッサム、ウォンバット、さらにはタスマニアンデビルに遭うこともあるそうです。
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クレイドルマウンテンを出て、ウィンヤード経由ロンセストンへ。
朝起きたときのクレイドルマウンテンは雨は降っておらず、比較的良い天気だったのですが、やっぱりだんだん曇りに。朝食前に昨日の夜散策した散策路をもう一度たどってみましたが、やっぱり動物類はあまりおらず。。残念。
朝食後、チューリップのまち、ウィンヤードに向けて出発しました。 -
クレイドルマウンテンからウィンヤードに向かう道は結構なワインディングロードで、、でもまあなんとか車の中で眠っているうちに到着。1時間半くらいです。
ウィンヤードは、海に向かってチューリップ畑が一面に広がるということで、チューリップフェスティバルなども開かれるそうです。しかし!まだ9月中旬ではチューリップには早い!このツアーのパンフレットには、「農場にお入りいただけない時期もあります」と書かれてはいましたが、まさに私たちが行ったこの時期がそうでした。現地添乗員さんによると、チューリップフェスティバルは25日からだそうで、日本の旅行会社にもその日程はちゃんと伝えてあるのだそうですが、パンフレットになるとそのあたりは上手く書かれて「お入りいただけない『時期』もあります」となってしまうのですねえ(笑)
そうそう、パンフレットと言えば、このツアー、キキの家のレストランでのランチといい、昨日の夜のナイトツアーといい、パンフや事前にもらっている旅程表に記載されていない事項が結構多いので、私たちと同じツアーのもう1組の女の子たち二人組は、このツアーを「ミステリーツアー」と呼んでいるとのことです(笑)(実はこのあとも、予定にはなかったチョコレートファクトリーやチーズ工場に寄ったりした(笑)) -
そしてそういうわけで、ウィンヤードでは残念ながらチューリップは見られなかったものの、それがなくても十分なくらい美しい海沿いの景色と、波打ち際での砂浜を楽しみました。
花もさりげなくいろいろ咲いてはいます。チューリップはほとんどないけど(笑) -
ランチもウィンヤードの海辺のレストラン。これがまあ、ものすごい量で。チキンのほかにデザートにとっても大きいケーキ!しかも甘い(笑)。概してこちらのケーキ類はかなり甘いです。
そしてそして、そのデザートを食べ終わったあとに、その次、チョコレート工場へ行くことが判明(笑)。夫はチョコレートケーキを食べて、「失敗した」と言っていました。(でも次の行程を知っているはずの添乗員さんもチョコケーキを頼んでいた。。。(笑)) -
チョコレート工場は、ウィンヤードからロンセストンへ行く途中の道沿いにあって、結構観光ポイントになっているらしいです。併設されているカフェのホットチョコレートが有名、とのことで、私も早速試してみました。バニラクリーミーホットチョコを頼んだら、予想に反して、ホットミルクの中にホワイトチョコレートが入っていたようで。甘いホットミルク、みたいな感じで、でも甘すぎもせず、なかなか良かったです。スタンダートなホットチョコレートを頼んだ人も、それほど甘くなくて良い感じ、と言っていました。
チョコレートをお土産に買って(これで職場へのお土産はOK!)、次にチーズ工場へ。
これまた、ロンセストンまであと30分くらいのところの道沿いにあって、いろんなチーズが試食できます。チーズはもちろん、チーズナイフや蜂蜜、オリーブオイルなどもお土産に売っています。これまたこの試食がなかなか充実。お腹いっぱいでほとんど食べられなかったけど。ついつい、またまたチーズを買い込んで、、、 -
ともかく今日はそんな感じで食べてばっかり。夕飯はホテルから3ブロックくらい離れたところにある港沿いのレストランでサーモンステーキのコースでしたが、これまたとてもおいしくて。デザートがまたまた出てきましたが、これはそれほど甘すぎず、とてもおいしかったです。
毎日、夕飯にタスマニアワインを飲んでいますが(しかもボトルだ(笑))、同じタスマニアワインでもワイナリーによっていろいろな味のものがあるようで、楽しめます。
そして最後、今日もなぜか、ホテルの部屋からネットに接続できず(涙)。一昨日、同じホテルの1階の部屋からは接続できたのに、同じ設定でなぜ6階の今日はダメなんだろう(謎)。まあ、1日くらいつながらなくてもたいした問題ではないと思うので、いいことにしました。
まあともあれ、こうしてタスマニアからはそろそろお別れです。明日にはメルボルンへ向かいます。
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