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東海道は江戸:日本橋〜京都:三条大橋までの五十三次とされてますが、それに伏見、淀、枚方、守口の四宿を加えて大坂:高麗橋に至る五十七次とする場合もあるようです。なるべく旧街道を辿りながら大坂:高麗橋を目指します。<br />旅行行程:伏見〜(京街道)〜大坂:高麗橋(往復)<br />所要時間:10:30〜17:30<br /><br />※伏見から東海道との分岐点である追分までを追加しました。(2006.4.23)<br />旅行行程:伏見〜小野〜追分<br />所要時間:16:00〜17:00

東海道五十七次(最後の四次)

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2004/09/23 - 2004/09/23

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スナフキン

スナフキンさん

東海道は江戸:日本橋〜京都:三条大橋までの五十三次とされてますが、それに伏見、淀、枚方、守口の四宿を加えて大坂:高麗橋に至る五十七次とする場合もあるようです。なるべく旧街道を辿りながら大坂:高麗橋を目指します。
旅行行程:伏見〜(京街道)〜大坂:高麗橋(往復)
所要時間:10:30〜17:30

※伏見から東海道との分岐点である追分までを追加しました。(2006.4.23)
旅行行程:伏見〜小野〜追分
所要時間:16:00〜17:00

  • 「五十四次:伏見?」<br />…伏見を代表する町なみ

    「五十四次:伏見?」
    …伏見を代表する町なみ

  • 「五十四次:伏見?」<br />…大倉記念館界隈。昔に比べてずいぶんと整備されました。

    「五十四次:伏見?」
    …大倉記念館界隈。昔に比べてずいぶんと整備されました。

  • 「十石舟」<br />…これで、港町伏見を遊覧できます。水上から見る風景は陸からのものと違い面白いです。

    「十石舟」
    …これで、港町伏見を遊覧できます。水上から見る風景は陸からのものと違い面白いです。

  • 「伏見港」<br />…かつては、ここが京都と大阪の中継点だったのでしょう。

    「伏見港」
    …かつては、ここが京都と大阪の中継点だったのでしょう。

  • 「五十五次:淀?」<br />…与杼神社。京阪淀駅の真ん前。<br />

    「五十五次:淀?」
    …与杼神社。京阪淀駅の真ん前。

  • 「五十五次:淀?」<br />…淀駅から南のほうにかけて、古い町並みが残ってます。

    「五十五次:淀?」
    …淀駅から南のほうにかけて、古い町並みが残ってます。

  • 「八幡」<br />…木津川、宇治川、桂川の三川が合流する地点だからでしょうか。石積みに洪水に悩まされたことを窺い知ることができます。

    「八幡」
    …木津川、宇治川、桂川の三川が合流する地点だからでしょうか。石積みに洪水に悩まされたことを窺い知ることができます。

  • 「橋本?」<br />…街道に沿って走る京阪電鉄は普通電車しか停車しないところですが、古い町並みがよく残っています。<br />

    「橋本?」
    …街道に沿って走る京阪電鉄は普通電車しか停車しないところですが、古い町並みがよく残っています。

  • 「橋本?」<br />…元は遊郭が立ち並ぶ町だったそうで、その昔を偲ばせる特徴的な古い建物が街道沿いにびっしり軒を連ねています。

    「橋本?」
    …元は遊郭が立ち並ぶ町だったそうで、その昔を偲ばせる特徴的な古い建物が街道沿いにびっしり軒を連ねています。

  • 「樟葉」<br />…なんかモダンなイメージの樟葉ですが、旧街道が通っていたんです。

    「樟葉」
    …なんかモダンなイメージの樟葉ですが、旧街道が通っていたんです。

  • 「枚方宿案内地図」<br />…京阪間の4つの宿場町のうち、伏見とここ枚方が宿場町の面影をよく残していると思います。

    「枚方宿案内地図」
    …京阪間の4つの宿場町のうち、伏見とここ枚方が宿場町の面影をよく残していると思います。

  • 「枚方宿の歴史」<br />…もとは寺内町だったんですね〜。

    「枚方宿の歴史」
    …もとは寺内町だったんですね〜。

  • 「五十六次:枚方?」<br />…このあたり、宿場町の面影を色濃く残しています。

    「五十六次:枚方?」
    …このあたり、宿場町の面影を色濃く残しています。

  • 「五十六次:枚方?」<br />…くらわんか舟で有名だった鍵屋。今も淀川を下る船があり、そこに団子等を売りつけに来てもらえたら…なんて思います。

    「五十六次:枚方?」
    …くらわんか舟で有名だった鍵屋。今も淀川を下る船があり、そこに団子等を売りつけに来てもらえたら…なんて思います。

  • 「五十六次:枚方?」<br />…旧街道沿いにある氷屋。ひっきりなしにお客さんがやってきます。僕も水分補給を兼ねてカキ氷をいただきます。特筆すべきは価格。なんと250円でした。ちなみに寒くなるまでやってるそうです。

    「五十六次:枚方?」
    …旧街道沿いにある氷屋。ひっきりなしにお客さんがやってきます。僕も水分補給を兼ねてカキ氷をいただきます。特筆すべきは価格。なんと250円でした。ちなみに寒くなるまでやってるそうです。

  • 「五十七次:守口?」<br />…大坂に向けて最後の宿場町です。

    「五十七次:守口?」
    …大坂に向けて最後の宿場町です。

  • 「五十七次:守口?」<br />…旧街道沿いにあるなかなかよさげな中華料理屋。しっくり町なみに溶け込んでいます。<br />

    「五十七次:守口?」
    …旧街道沿いにあるなかなかよさげな中華料理屋。しっくり町なみに溶け込んでいます。

  • 「大阪城」<br />…威風堂々たる大阪城。ゴールも近い。

    「大阪城」
    …威風堂々たる大阪城。ゴールも近い。

  • 「大阪城外濠」<br />…こうして見てみると大阪城ってむちゃくちゃ大きい。なんで、簡単に落城したんやろ…。きっと最後はやっぱり人なんですよね…。

    「大阪城外濠」
    …こうして見てみると大阪城ってむちゃくちゃ大きい。なんで、簡単に落城したんやろ…。きっと最後はやっぱり人なんですよね…。

  • 「高麗橋?」<br />…ゴール地点。江戸から大坂までの五十七次の旅はここで終ります。

    「高麗橋?」
    …ゴール地点。江戸から大坂までの五十七次の旅はここで終ります。

  • 「高麗橋?」<br />…西日本の主要道はここを起点としていたんですね。さて、しばし休息の後伏見へUターンです。

    「高麗橋?」
    …西日本の主要道はここを起点としていたんですね。さて、しばし休息の後伏見へUターンです。

  • 「夕立」<br />…突如、夕立に出くわします。ちょうど堤防沿いの道で雨宿りする場もなく、ついには雷鳴も轟きます。あ〜怖。明日の朝刊にネタを提供することになるかも…なんて思いながら避難場所を探します。なんとか、淀川沿いのポンプ小屋みたいなところを見つけて夕立がおさまるのを待ちます。

    「夕立」
    …突如、夕立に出くわします。ちょうど堤防沿いの道で雨宿りする場もなく、ついには雷鳴も轟きます。あ〜怖。明日の朝刊にネタを提供することになるかも…なんて思いながら避難場所を探します。なんとか、淀川沿いのポンプ小屋みたいなところを見つけて夕立がおさまるのを待ちます。

  • 「煙る天王山」<br />…小一時間雨宿りをしました。旅のハプニングってのは終ってみればいい思い出になります。ようやく夕立もおさまったので帰路につきます。

    「煙る天王山」
    …小一時間雨宿りをしました。旅のハプニングってのは終ってみればいい思い出になります。ようやく夕立もおさまったので帰路につきます。

  • ※2006.4.23に京都・伏見から東海道との分岐点である大津市の追分までを自転車にてたどり、東海道五十七次の最後の四次を完走しましたので、以下追加します。<br /><br />「撞木町」<br />…大石内蔵助が遊興したことで知られる撞木町遊郭跡。伏見の北の入り口にあります。

    ※2006.4.23に京都・伏見から東海道との分岐点である大津市の追分までを自転車にてたどり、東海道五十七次の最後の四次を完走しましたので、以下追加します。

    「撞木町」
    …大石内蔵助が遊興したことで知られる撞木町遊郭跡。伏見の北の入り口にあります。

  • 「墨染寺」<br />…うっかりすると見落としてしまいそうな小さなお寺です。その昔、桜が薄墨色になったという伝説から別名「桜寺」とも言われるそうです。

    「墨染寺」
    …うっかりすると見落としてしまいそうな小さなお寺です。その昔、桜が薄墨色になったという伝説から別名「桜寺」とも言われるそうです。

  • 「大亀谷」<br />…伏見から山科・追分までの道中、最も街道の雰囲気を残していると思います。

    「大亀谷」
    …伏見から山科・追分までの道中、最も街道の雰囲気を残していると思います。

  • 「勧修寺」<br />…醍醐天皇が生母の菩提を弔うため創建したお寺。中には「勧修寺水池園」という池のある立派な庭園があります。

    「勧修寺」
    …醍醐天皇が生母の菩提を弔うため創建したお寺。中には「勧修寺水池園」という池のある立派な庭園があります。

  • 「小町のカヤ」<br />…平安時代、深草少将が小野小町のもとに百夜通うことを誓ったという「百夜通い」ゆかりの古木。

    「小町のカヤ」
    …平安時代、深草少将が小野小町のもとに百夜通うことを誓ったという「百夜通い」ゆかりの古木。

  • 「大宅一里塚」<br />…京都市内に唯一現存する一里塚。榎の木も残っています。

    「大宅一里塚」
    …京都市内に唯一現存する一里塚。榎の木も残っています。

  • 「追分道標」<br />…東海道との分岐点に到着。ここから、伏見、淀、枚方、守口の四宿を経て大坂:高麗橋までを、東海道とすることもあるようです。

    「追分道標」
    …東海道との分岐点に到着。ここから、伏見、淀、枚方、守口の四宿を経て大坂:高麗橋までを、東海道とすることもあるようです。

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