2001/09 - 2001/09
31位(同エリア45件中)
Koopinさん
- KoopinさんTOP
- 旅行記47冊
- クチコミ26件
- Q&A回答8件
- 167,626アクセス
- フォロワー5人
■Koopinが2001年晩夏に旅した、インディアナポリスとその周辺のいろいろ。インディ500だけではないインディアナポリスの魅力を、実際に行くことができた範囲でご案内します。
-
■異常な混雑と広さで悪名高いシカゴ・オヘア空港。略号のORDは、軍用空港時代の名前「ORCHARD」に由来するのだそうな。
■案の定、着陸してから降機までに30分以上かかりまして、トランジットでも迷子になりました。 -
■オヘアからインディまではこんなチビ助で飛びました。インディ500がある頃にはもっと立派な奴が飛ぶんでしょうか? でも充分快適でした。
■インディ空港はちっちゃいです。迷いようがありませんので、安心してください。 -
■インディ空港から市中心部までは、車で20分。
写真の真ん中あたりに見える白いのがRCAドームですね。 -
■市中心のモニュメント・サークル。インディアナポリスは、インディ500以外にはあんまり目立つところのない町ですが、そんなカーレースをやるだけのことはあって、昔は自動車産業が盛んでした。近郊のココモには立派な自動車博物館もありますよ。
■今では化学工業と穀物栽培で繁栄しています。取り立てて名産品があるとは思えませんが、食べ物はどの店に入ってもだいたいおいしいです。
■ところで、インディアナ人は「フージャー (Hoosier)」と呼ばれます。これにはいくつかの説があるようです。或る人いわく、開拓時代、このへんに住んでいた人々が、部屋をノックされると「Who is here?」と応じたことに由来する。別の人いわく、喧嘩っぱやく荒っぽいこの土地では、酒場にしばしば誰かの耳が落ちていて、「Whose ear?」という台詞が日常的だったことに由来する。なんのこっちゃ? -
■ダウンタウンを流れる運河。1830年代に交易のために掘られました。この運河はホワイトリバー州立公園の一部で、歩道が整備されています。のんびり歩くもよし。ジョギングするもよし。
□詳しくはJohn A.Lindさんのフォトギャラリーへ。検索サイトに「John Lind white river state park canal」と入力して探して見てください。すごくよくできたギャラリーです。 -
■ダウンタウンからFall Creek Roadを北東に20分ほど行くと、ガイスト湖があります。この湖に面した住宅地に住む友人宅に寄せてもらいました。
■いかにも中西部の穀倉地帯らしく、ガイスト湖は地下水でできた湖。カルシウムを多く含みます。周囲の森にはチップ・モンクがいっぱい。ビーバーもいるよ。最近ではガチョウが大繁殖してしまい、地域の問題になっているそうです。
■滞在中、2回激しい嵐がありました。日本の夏の夕立が10倍くらいになった感じでした。 -
■21th StreetとShadeland Avenueの交差点にある、屋根の上のセスナが目印のレストラン。お店の名前はルーン・レイク・ロッジ(Loon Lake Lodge)。薄暗い店内は、深い森のなかのよう。
■他にもいろんなレストランに入りましたが、ハズレは一軒もなかったように思います。サークルセンターとRCAドームのあいだにMIKADOという日本料理屋あり。少々値は張りますが、お味噌汁や緑茶に至るまで美味。 -
■週末にインディ美術館に出かけました。ダウンタウンからWest Street(--> M.L.King Jr St --> Michigan St)を北西へ約15分。38th Streetとの交差点を左折するとすぐ。収蔵作品はソコソコ。ピサロの絵をいくつか見たような。
■美術館の広大な庭の随所で、いろんなミニコンサート。緑地ではアートマーケット。スケジュールは空港とかホテルにおいてあるパンフレットでチェック。
■美術館内は広大で一日中遊べます。芝生や庭園もあり。ミュージアムショップもなかなか良い。
■インディアナポリスは、NY等で有名な「LOVE」の彫刻家のゆかりの地。この他に、州立博物館にもインディの彫刻があります。(巨大!) -
■アイテルジョーグ美術館のエントランスで。ここにはネイティブアメリカンの工芸品など集めてあります。州立博物館、IMAXシアター併設。ホワイトリバー散策の途中にどうぞ。
■Murat Centreは20世紀初頭に建てられた、ヘンテコなエジプト風装飾を施された大劇場。1990年代に改修されてきれいになりました。でもやっぱヘン。2004年冬の演目はオペラ座の怪人。
■アイテルジョーグ美術館のショップは、ネイティブアメリカンの芸術家が作った物が販売されています。本物の芸術品なので、もちろん高い!のです。 -
■はい。多くの方はこれ目当てでインディを訪れるんですよね。えーと、レース開催期間中でなければ、バスでサーキット内を走れるツアーがありますよ。
■インディに来たら、このHPを参考に、レース以外も楽しんでいってくださいね。 -
■インディ近郊のココモには大きな自動車博物館があります。ぜんぜん詳しくないんですが、とにかくクラシックカーがピカピカに磨かれていて、きれいでした。
■上の写真は、展示の解説によれば、エルウッド・ヘインズが1895年に作った「パイオニア2号」。って、すごい貴重なものなんですか?
■あとは、T型フォードのスポーツカーとか展示されていました。 -
■乗り物つながり。Mt.Comfort空港で航空ショーを見物しました。インターステート70号線でインディから東へほんの数マイル。
■上の写真はB17? B25? 飛行機も詳しくないので分かりません。この機体、航空ショーのためにどこかから飛んでくるんです。機体のメンテの費用がバカにならないらしく(当たり前ですよね)、中を見物させてもらう代わりに幾らか(確か2−3ドル)払いました。
■詳しくはwww.indyairshow.comへ。 -
■空港から徒歩5分のホテル「ホリデイ・イン」のロビー
■徒歩5分だが、横断歩道も信号もなく、ホテルまでの道路は車が激しく行き交います。空港の1階で、ホテルへ電話し、シャトルバスで迎えに来て貰うことができます。シャトルバスは2階に来るらしいです。(1階に来るものと思って2時間も待ってしまった)
■ホテル内は非常にきれい。LANカード内蔵のノートパソコンがあれば、室内でインターネットも可能です。 -
■ホリディ・インのバスルーム。六畳位でしょうか。広い。浴槽とシャワールーム便器・ビデがある。浴槽はジェットバス。アメリカサイズで、浴槽の底に足を伸ばして横たわる事が出来る位大きい。ジェットバスは、スイッチ部分に注意書きがありますが、《満水にしてから、スイッチをいれましょう!》私は、短気をおこし、大変な目にあいました。
■室内は、コーヒーサーバーがあり、小さなシンクもある。他は、ベッド・テレビ・机のみ。
■空港のそばなので、少々うるさいのと、眺望は望めない。(窓の外は駐車場だった)しかし、部屋はきれい。
朝食付き。朝食は最後にチケットを渡すだけ。水着があれば、ロビーにあるプールとジャグジーが使えます。 -
■アミッシュ村へ行って来ました。インディ中心からだと車で2時間強。インターステート27号線。Berneで218号線に入り、オハイオ州境の手前。AMISHVILLE U.S.A。1月〜3月は案内所閉鎖。
■案内所で、アミッシュの歴史と現状についてレクチャーを受けることが出来ます(英語ONLY)。他に、馬車で村のなかを一周することも出来ます。
■おみやげやさんもあり、店内は手作りのジャム・キルト・人形等かわいらしいものがたくさんありました。
■偶像崇拝になるからという理由で、アミッシュの子供が持っている人形には、顔がありません。 -
■町の西南にあるインディアナ大=パーデュー大インディアナポリス校の一角。このCavanaugh Hallには文学部社会学専攻が入っている。
■よく見ると1-3Fに窓がない! ヒェー。なんでなんで?
■教員用のレストランでサーモンのソテーを食べました。普通に美味しかったです。 -
■2004年3月のガイスト湖。インディは夏ばっちり暑く、冬しっかり寒いです。四季のメリハリがはっきりしています。
■でも冬は、凶悪犯罪の発生件数が激減するほど活動力が落ちます。あんま冬だからっていう楽しみはないみたいです。いや、各々お家のなかで静かに春を待つのでしょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17