2001/12/29 - 2002/01/04
5位(同エリア8件中)
バインフランさん
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その年の年末はベトナムに行きたいと思っていた。ずっとずっとそう考えていた。だが、付き合い始めたばかりのころの主人の強い希望でネパールに行くことになってしまった。
・・・・ネパールなんて、どんな国だっけ?
私のネパールに対する意識はその程度のものだった。
用意したのは往復の航空券。
あとは行ってからどうにかなるだろう。なぜだか、私は不思議な自信に覆われていた。おかげで飛行機でポカラへ移動するはずが、ゴルカで1泊、しかも車での移動となった。
バインフランの旅行記は
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_top.html
で、移動時間やレートなど詳しく紹介しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2001年12月30日
19:00フライトのシンガポール航空<SQ011>で出発。
機内食は洋食と日本食の2種類。
メインディッシュだが
わたしはチキンに平べったいヌードルや野菜のついた洋食を。
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_01.html -
ダーリンが頼んだ和食は、なんとうなぎがごはんの上にのっていて
さらに茶そば(これは日本食の定番)がついているもの。
わたしのとなりに座っていたインド人風の男性は
間違って頼んだ和食のうなぎが食べられず困っていた。
多分「Fish」って頼んだら、ウナギだったってところかな。
デザートにはクルミとチョコチップがた〜っぷり入ったカップアイス。
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_01.html -
シンガポールから約7時間後、やっと到着したトリブバン国際空港。
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_02.html -
カトマンズの旅行会社の男性に薦められ、飛行機でポカラには行かずに、車でゴルカへ寄りながら移動することになった。道はどんどん坂道を登っていく。
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_03.html -
ムグリンという街を通りかかったとき。
男たちが川で取れたサカナだろうか、吊るし持って売り歩いていた。
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_03.html -
ようやくゴルカへたどり着いたのは、夕方の5時を回ったころだった。太陽は今まさに山のきわへと沈もうとしているところだった。こんなに美しい夕焼けはなかなか見られないよ〜。
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_04.html -
こちらが私たちが泊まった「ホテル ゴルカ ビサウニ」です。バスルームはシャワー(ぬるい湯は出ますが、時間がたつと水に変わる!)と、洗面台とトイレが一緒になった簡素なものだし、暖房もなし!
でもゴルカでは一番よいホテルなんです。スタッフもみんな素朴さがあふれたいいひとたちでした^^
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_04.html -
ネパール最初の食事は、定番のダルバート。食事をダルとは豆のこと、バートはごはんの意味で、必ず豆スープがつきます。
ごはんはインディカ米で細長く水分が少ないので、ものすごい量に見えるけど、けっこう食べられてしまいます。おかずは、チキンカレーにベジタブルカレー(ポテトとカリフラワー)、ほうれん草の油炒め、生のタマネギなどの野菜といったところ。
他にスタッフのお薦めのChicken Chilli Bonelessをいただきました。これがお薦めだけあって、おいしかったです。
ビサウニの料理は心もこもっていて、ネパール旅行中で一番印象深かったですよ!
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_05.html -
こちらは夜明けの写真。
ゴルカ自体がとても高いところにあるが、その中でも一番高い、上の王宮の近くにある「ビューポイント」付近から夜明けを見ました。
夜明けを見るために協力してくれたのは、なんと上の王宮の警護隊長さんでした。
ゴルカは現ネパール王朝のルーツにあたるので、ここには今も王族がやってくるのです。
詳しい話は
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_06.html
の第6話から第9話をご参照ください。
ここには書ききれなかったドラマがあったんです! -
ビューポイントは延々と続く坂の上にありました。朝日と遠くにヒマラヤを見て、その階段を下りてくると、人々が起き出して活動を始めていました。
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真ん中の家のバルコニーからはおじさんとおばさんが顔を出してこちらを見ていました。ふと目が会うと、やさしく「ニッコリ」。ゴルカの人たちは本当に優しいです。
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驚いたのは、野良牛が、こんな階段だらけの道の途中にもいたこと。この街のひとたちにとっては、階段そのものが生活道路なんです。
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こんな階段ばかりが続く道を1時間近くも、息をきらしながら登りました。
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階段を降りきると、ゴルカの町並みは既に人が動き出していた。
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バスパーク。
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ビューパークまで案内してくれたガイドのおじさんは、急ぎ足で町を通り過ぎていく。
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ゴルカの街並み
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かわいいワンコ
でもドライバーのおじさんには
そんな余裕もないらしい、とにかく急ぐ。 -
ホテルへ戻ったのはなんと9時を過ぎていた。
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やっと朝食です。
トーストと、コーヒーか紅茶、Hashed Brown Potato with Tomato
そして好きに調理した卵料理、ということなので、
飲み物はもちろんチャ(ミルクティ)にしてもらい、
私は卵はフライドエッグにしてもらった。
ダーリンはトーストとマサラオムレツにチャをアラカルトでチョイス。
Hashed Brown Potato with Tomato はなんのことはない、
ジャガイモと赤玉ネギとトマトのピリ辛炒め。
しかし、独特のスパイスが効いていて、絶品!
ダーリンのオーダーしたマサラオムレツも、
オムレツというよりは具沢山の卵焼きといったかんじだが
これまた、スパイスが絶妙で、かなりイケル。
トーストもどういうわけか、カリっと香ばしいばかりではなく
ほのかに甘味のある美味しいパンだ。
詳しくは
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2001dec_nepal_10.html
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