2004/07/30 - 2004/08/11
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nao17さん
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テロなどがあって敬遠していた中東・・・。
でも雑誌やみんなの旅行記をみていると、
行きたい気持ちが高まって、行ってきました「トルコ」。
今となっては、本当に行ってよかったです。
治安は、ヨーロッパ諸国と比較しても、良かったです。
とても暖かい人達に出会えて、
憧れだった数々の遺産も見れて、
食べ物も、全ておいしいくて、
時間だけが、足りなかったです。
本当に、想像以上に素敵な国でした。
-
イスタンブールといえば、先ずは旧市街地。
ただし、絨毯屋の呼び込みはきつかった。
次から次に・・・。
しかも、ねばる・・・。
基本的に、トルコ人はいい人達が多いんですけどね。
怪しい?トルコ人との見分け方、しいて言えば、
必要以上にしつこく話しかけてくる人かな。
普通の人は、「メルハバ!」、「メルハバ!!」って、
さわやかに終るからね。 -
ブルーモスクで、”トルコに来たぁ”と、余韻にひたっていると、(多分)社会科見学?に来ていた子供達に囲まれまた。
これば、他国なら危なかったりするんですが、全然。
もう、一生懸命自己紹介してくれました。
で、名前や年齢やいろいろ聞かれて・・・。
楽しかったデス。
でもって、みんなかなりカワイイ。 -
イスタンブールのガラタ橋の近くで、売っていた「サバサンド」。
本当に普通に三枚におろしたサバを、焼いてパン(トルコのパンは、おいしい!)に挟んで、トマトと玉ねぎを(好きなだけ)挟んだだけのサンド。
なのに、なんかすご〜くおいしい。
売っているおじさんも、日本人だと分かると”さサバサンドォォ・・・”って、呼び込みます。
ボリューム満点で、栄養もあって、オススメです。 -
セルクチュ・エフェス遺跡です。
両替をし忘れてお金の無い私は、セルクチュのオトガルから歩いて行きました。のどかで、いい?散歩コースでした。 -
大劇場。
収容人数2万4000人、直径154m、高さ38m。
かなり大きいです。一番上までは上れなかったけど、
上からの眺めは最高でした。 -
ケルスス図書館。
1万2000巻もの書物が収められてたとか・・・。
また、正面には知恵・運命・学問・美徳を象徴する女性像もあります。コピーなんですが、とても素敵でした。(本物は、ウィーンに展示) -
ハドリアヌ神殿。
内側は質素なんですが、周囲は、すごいきれいな彫刻でした。正面玄関の中央に女神テェケや、奥には両手を広げたメドゥーサ彫られてました。 -
パムッカレの石灰棚。
本当に雪のように真っ白でした。ここに行かれる時は、ビーチサンダルは必需品です。裸足で歩かないといけないので・・・。ちなみに石灰棚は、いくつかは入れるようになってました。みんな、思い思いに楽しんでましたよ。もちろん、水着で!! -
ヒエラポリス南大浴場。
ちょっとぬるめだけど、暑かったので丁度いい感じ。奥のほうに行くと、ラムネ温泉のように体中に気泡がついてました。もちろん、下には遺跡がゴロゴロと・・・。深いところは、6mもありました。
温泉といえど、こちらでは、水着は必須なのでプール感覚です。ここに来たら、是非、是非、入って下さいね。貴重品に関しては、ちゃんと貴重品の預かり所があるので(有料)大丈夫ですよ! -
ヒラエポリス円形劇場。
こちらは、エフェスの大劇場よりちょっと小さい感じがしますが、それでも、1万5000人を収容できる大きさです。一番上から、下を眺めるとちょっと怖いかも!
紀元前2世紀に作られた物にしては、かなり保存状況がいいそうです。 -
ヒラエポリスの北大浴場に行く途中でであった兵隊さん達?です。
ちょっと、横に抱えている銃が怖かったけど、挨拶したら、どこから来たの?トルコはどう?・・・。いろいろと話しかけてきてくれました。 -
カッパドキア・ギョレメパノラマ。
本当にすごい。なんで、自然がこんな形を形成できるのか・・・。科学的は、理由はあるのだろうけれど、その偶然にとても、神秘的な魅力を感じます。
ここの世界遺産は、自然と人の融合した珍しい世界遺産らしいです。 -
世界遺産なんですが、中央にある40cm弱位の穴?を登って、中に入って登る事もできます。
結構登りやすかったのです。
写っているのは、ツアーで一緒になったお友達です。 -
もちろん、当時も窓ガラスは無かったはず。
ってことは、こんな風景を眺めながら暮らしてたのかな?もっと、大きい窓もあったんですが、落ちたりしなかったのかちょと、心配・・・。 -
修道院の内部。
ちゃんと、食堂もありました。
みんな、一列に並んで、お祈りして食べたのかな? -
きれいな色彩のフレスコ画の部屋もありました。
ここは、教会だったそうです。
雨風に侵食されて、荒れ果てた外部からは想像もつかないくらい、とても素敵でした。 -
オルタヒサル。
頂上まで、登りました。途中、現地のおじちゃんが道案内してくれました。この日は、靴が壊れてて、ビーチサンダル・・・。怖かったし、きつかったし、大変でした。でも達成感は、なんとも言えないものでした。
きっと、ここにきて登らないと分からないだろうな。
頂上からの眺めは、あえて載せません。
靴をちゃんとして、頑張りましょう! -
ローズバレー。
ちょっとズルして、サングラスを通して夕暮れ気分です。時間があったら、本物の夕陽で見てみたいな。 -
ゼルヴェ野外博物館。
こんなに、絶壁にもたくさんの聖堂や、住居がありました。実際、30年くらい程前まで、村人が住んでいたらしいです。オドロキですよね。 -
露天神殿 スフィンクス。
ヤズルカヤ遺跡です。時間の都合で諦めていたのですが、泊まったホテルのおじちゃんが自分の家の車で連れてってくれました。しかも、閉館してたのに入り口の人に交渉してくれて、なんとただで入れてもらいました。ここでも、トルコの人のやさしさに触れた気がしました。 -
露天神殿 12神の行進。
紀元前13世紀に作られたらしいです。今もこうして、見て触れることの出来たこの旅に、やっぱり来てよかったとつくづく思いました。時間さえあれば、ぼーっと眺めていたかったです。感動でした。 -
ハットウシャシュ遺跡。
「天は赤い川のほとり」を見て、ここに来たいと思いました。とても、広大な場所に都があったことを想像させてくれました。エフェス遺跡のような華やかさや観光客はいなかったけど、おかげでゆっくりと満喫することが出来ました。 -
ボアズカレの夕陽。
遥か昔も今も、きっと変わらない風景を見ることができたような気がしました。とっても、夕陽と遺跡・・・、感動てきでした。 -
サフランボルの街並。
なんか、日本の田舎にでも来たような感覚になりました。トルコの人って、基本的にみんな親切。ですが、ここは全ての人にそう思えました。みんなが、ここで立ち止まってしまうのが、よく分かりました。 -
ハマム。
ここで、入りました。この旅の垢をすっかり落としてもらった感じ。とっても、気持ちが良かったです。トルコに行ったら、絶対オススメです。場所にもよると思いますが・・・。ここ(サフランボル)は、男女別々だったし、おばさんのけせじだったし、安心ですよ。 -
10泊12日のトルコ旅行。
さすがに行く前は、自分でもちょっとは不安でした。でも、多くの人と出会えて、憧れだった遺跡を見れて、楽しみだったごはんは全部おいしくて、本当に本当に行って良かったです。
この場を借りて、お世話になった方達へ、「ありがとうございました m(_ _)m」。
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