1998/12/22 - 1998/12/28
56位(同エリア251件中)
38うさぎさん
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ダイビング雑誌の企画したガラパゴスツアー
水中カメラマンの原田氏がガイドして連れて行ってくれるが
参加費用は80万円近い額でしたが
楽しいツアーでした
アグレッサーはあちこちの
ダイビングスポットでクルーズしています
料金は高いですが設備は充実しています
ダイビングパターンのみ
ダイビング〜食事〜インターバルなら文句無しでした
食事〜ダイビングでは餌付けしてしまう
(^_^;)
-
マイアミ〜エクアドル
夕方出発の便でしたが
搭乗後なかなか飛ばない?
しばらくすると回りの人が少なくなってきた??
今回は旗振りの原田カメラマンが付いていたので
状況を聞いたら飛行機が燃料漏れ
しばらくして飛行機を乗り換えて出発しましたが
お陰で到着は真夜中でした
着陸した瞬間に
みんなが万歳していましたが
お国柄だろうが
ちょっとびっくりしました -
〜ガラパゴス
南米大陸から西に1000kmの位置に
ガラパゴスはありますが
さすがに観光客も多いのですが
小さな飛行場でした
赤道直下で気温は高いですが
南極から寒流が流れているので
水温は低めです -
ターキー
ガラパゴスではアグレッサーの日本人貸し切り
初日の晩がクリスマスイブなので
ターキー(七面鳥)がでてきましたが
料理はどれも美味しかったです
3度ともナイフとフォークなので
かなり贅沢なダイビングツアーでした -
料理は本格的
毎回コース料理とまでも行かなくても
スープに始まりいろいろ出てきます
自分で取りに行ったり
追加はいかがですか?と
聞かれたりするので量が足りない心配は要らないが
ダイビングパターンは
タイのが体には良かったが
今回のダイビングパターンは
朝飯を食べた後ダイビングなので
朝食が思いっきり食べれない!
小型のボートでポイントに運ばれ
浮上後はボートで全員浮上するまで
待つ時まであるので船に弱い人には
かなりきついパターンでした -
北の方に離れている
ウルフ、ダーウィン島までは
普通のツアーでは行きませんが
今回のは特別ツアー
その分移動距離が長いので
夜も結構なスピードで移動していました -
ダイビング機材
殿様ダイビングとまでは行きませんが
設備的には充実しています
タンクにBC等セットして
次のダイビングに控えますが
タンクの上の棚が
カメラ機材置き場ですが
13人分の機材で
テーブルは満載です -
食事場所
テーブルは4人掛け
人数分しか無いので相席になりますが
ダイバー同士すぐに仲良くなるので
食事は毎回楽しかったです
奥がソファーになっていて
休憩等に利用していました
コーラ等のソフトドリンクは無料でしたが
ビール等は有料ですが
カクテル等リクエストには
結構答えていたみたいですが
自分は飲まないので覚えていません -
ディンキー
ダイビングポイントへの移動・回収に使われますが
海流が早い所では乗り心地は最悪
タイなら母船へすぐに運んでもらえますが
そこそこ集まるまで待機するのは
結構辛いので最後に上がるように
水中で粘っていました -
ブリーフィング
ダイビングの前には
コースや見える魚等の説明があるが
もちろん英語で行われる
今回のダイビングは
ダイブコンピューター持参なので
いつもより無理が出来るが
使い方がよく分からずに怒らせてしまい
1日使えませんでした
ダイブコンピューター購入後
越前方面で試しに潜りましたが
2回潜っただけでは無理
ダイコンを怒らせて使い方を
より理解しましたが
気をつけないと
体が壊れてしまうかも -
サボテン
途中何度か上陸しますが
海中も凄いが
陸上はさらに面白いです
あまり大きな木は無く
サボテン等が生えているだけで
人が住めるような環境ではないが
陸上も生物が沢山居ました -
青足カツオドリ
婚姻のダンスをしていたのか
妙な格好で居ました
すぐ近くに行っても
逃げる様子も無いのには
驚き物ですが
水中も同じなので
それが当たり前なのは
ガラパゴスに訪れる人が少ないからかな -
カツオドリ
足が綺麗な水色なのが分かるだろうか?
カツオドリは
東洋のガラパゴスでも
見られますが
青い足をしたカツオドリは
本当のガラパゴスのみ -
グンカンドリ
こちらも求愛の時期なのか
喉を大きく膨らませていました
飛んでいる姿は勇壮ですが
餌採りは下手みたいで
カモメなどから奪っているので
グンカンドリの名が付いているみたいです -
島の名前は???
島への上陸はダイビングのインターバル
ダイビングが優先か
上陸が優先かはよく分かりませんが
島によってまったく環境が違うので
島によって生物が進化したのだろうが
何処見ても珍しく
写真の撮り過ぎで
フイルムの減り方は異常でした -
アシカの子供
野生のアシカの子供ですが
人を恐れずかなり近寄れますが
親は危険です
しかし子供の可愛さに
つい近づき過ぎてしまいます -
海イグアナ
ほとんど動かず
太陽光発電でもしているようでした
海に潜って海草を食べるはずですが
今回そのシーンは見れませんでした -
ゴジラの落とし子?
タツノオトシゴは英語でシーホース
ガイドにみんなで説明したのだが
代わりにイグアナが
ゴジラノオトシゴになってしまった
確かに似ているが
ゴジラの語源は
ゴリラとクジラの合体 -
青柳ビデオマン
sonyのVX1000を操り
世界各地を撮りまくる
と言うと大げさですが
陸上でも3脚できちんと撮影し
水中でも機械のように撮影していました
編集して完成したビデオを頂きましたが
驚くべき仕上がりでした -
サンセット
早寝早起きが基本ですが
日の出、日の入りは毎回狙っていました
もう少し静かなら
太陽が沈む瞬間”ジュッ”と
音が聞こえそうですが・・・ -
夜は基本形移動です
飛行機なら大した距離ではないが
船での移動は結構時間が掛かります
贅沢な旅ではあるが
日本人に合わせて移動しなければ行けないから
かなり大変そうでした
本当なら10日くらいかけて
島巡りしたらすばらしいだろうが
行き帰りに7日掛かるので
10日滞在するには17日必要だ -
ダーウィン島、アーチ
このあたりのポイントは
大物が沢山現れるポイントで
マンタ、イルカ、ハンマーヘッド、
ガラパゴスシャーク
今回は現れなかったが
甚平やシャチも出るらしい
基本はドリフトダイブなので移動は潮任せ
時々潮の流れが変わるので
カレントフックで固定しても
はがされたりして写真撮影は
ちょっと大変かも? -
ガイド
写真左のガイド、フェルナンドは
陸も水中も良く知っていて
陸上ではガイド(特別な資格保持者)で
親切に解説してくれますが
英語の為雰囲気だけで聞いていました
自分がいつも身振り手振りで会話するので
自分に対しては
ちょっとオーバーな身振りで説明してくれるので
特に雰囲気は伝わりますが
本当の説明は良く分かっていませんでした
もう少し早く英語に目覚めていたら
話せたかもしれないが
最近は別の会話術を身に付けたみたいで
便利だが内容は分からない・・・・
(^_^;) -
エクアドルバナナ
日本にも大量に輸入されていて
気をつければお目にかかれるはずです
乗船時は青々としていましたが
中盤戦あたりから色が良くなってきたので
勝手に食べていましたが
ちょっとしたおやつに最適でした -
操舵室
結構大きな船なので
視界は前方のみ遠くまで見える位置にありました
常時3人ぐらい居ましたが
現地の人?なのかあまり会話できませんでした
フロリダでロストバッゲージした
A夫妻は耳抜きに失敗して
漂流しましたが船長たちの的確な判断で
無事回収されましたが
ガラパゴスは複雑な海流が流れているので
無理は禁物です -
記念撮影
バルトロメ島停泊中に
記念撮影大会になりました
旅費が高いのですが若い人も多く
暇とお金はみんな苦労していました
定年後の人も3人居ましたが
年齢を聞くまでは
もっと若いと思っていました
自分も定年過ぎたらダイビング三昧してみたいが
金と体力がどれだけあるのかな??? -
記念撮影2
左からAさん、ガイドの2人
自分、原田カメラマン
最近ダイビング雑誌を見ていませんが
原田さんは相変わらず潜っているのかな?
原田さんのガイド(旗振り)も上手なので
雑誌主催のダイビングに
再度参加してみたいな -
ペンギンとシュノーケリング
ペンギンと泳げるはずが
1匹岩の上に居るだけでした
時間的に食事に出かけていたのかもしれませんが
エルニーニョで海水の温度が上がり
海草が少なくなり、魚も少なくなって
激減したみたいですが
一緒に泳げたら
良い思い出になりましたが
今回はボートで見るだけでした
しかし
この1匹の撮影に36枚撮りを1本半
使って撮影したのですが
今思えば馬鹿だよね! -
ペンギン
最終的に3匹確認しましたが
小型のペンギンで
赤道直下で見られるのはガラパゴスのみです
正確にはペンギンの北限になります -
船
ディンキー(ゴムボート)で上陸しますが
バルトロメは有名な観光スポットなので
他の船も停泊していました
ダイビングしながらの船旅は
結構忙しいですが
ダイビング無しだと
結構暇だがのんびり出来るのかな? -
バルトロメ上陸
ガラパゴス諸島は火山の噴火で出来ているので
大陸プレートの移動に従い
プレートの進む方向に
島がだんだん古くなっていきます
(詳しくは覚えていませんが?)
すでに噴火の危険性は無いですが
ゴツゴツとした地形は
まったく以次元な空間でした
人があまり居ないので特に荒涼としていて
雰囲気最高でした -
軽石
こんなに大きいのに
軽石なので結構軽かったです
首に下げている白いレンズのが
重量が有ったりして???
白っぽい草が生えていましたが
植物はほとんど無かったので
見るものは地形のみでした -
記念撮影
普通なら夫婦仲良く撮るのだが
なぜかガイドと記念撮影
夕焼け時間に近かったので
ちょっと良い雰囲気でした
赤道直下での日の入りは結構早く
日本の夏のように8時近くまで明るくありません
6時ごろには日が暮れてしまいます
ちょっと不思議な感覚ですが
よく考えれば理解出来ますが
体は理解してくれません
(^_^;) -
三角点
頂上に赤い塔が有りますが
テレビ等でガラパゴス特集の際には
必ず登場しています
日本なら灯台になりそうですが
太陽光発電のパネルが付いているので
何か仕事しているみたいです -
船、後ろ姿
船に戻る際に
船の記念撮影するために1周してもらいました
下がダイビング機材が並んでいます
その奥にカメラ等の置き場が有り
その隣にトイレが付いていて
ダイビングには便利でした
2Fに屋根付きのデッキがあり
ダイビングのブリーフィングは
ここで行われていました
そして左端がバナナです -
横から
地下が船室
ちょっと狭いがタイよりは広くて快適でした
1F
食堂&ラウンジ
へさきの部分も結構広いので
昼寝には最適でした
2F
操舵室、クルーの部屋?
3F?
屋根にも登れて椅子やベットが置かれているので
日光浴には最適ですが
焼きすぎに要注意です -
前から
足の速そうな顔をしていますが
いつも結構な速度で航海していました
海流が複雑なので
結構うねりを感じましたが
この海域なら
安定した良い船のが安心では? -
ケーキ
見た目から甘そうだが
食べると・・・・
バタークリームは好きでない!
誰も美味しそうに食べないので
コックさんはちょっとかわいそうでした
生クリームは大変かな? -
ラウンジ
雑談やジュース等飲むのに
よく利用しましたが
夜はみんな早寝なので静かでした
写真集とかも置いてあるので
暇つぶし等に利用可能です -
ナイチャーセンター
象ガメなどが飼育されて間近で見えます
トレードマークのごとく
アグレッサーのバスタオルを
マントにして歩いていました
(他人の振りしてちょっと離れて歩いたりして) -
子ガメ
ある程度のサイズにまで飼育して
島に放しているみたいですが
島により形が違っていて
進化論じゃないですが
不思議な形の変化でした
島によっては絶滅したところもあるので
似た種類の交配により
復活を夢見ているそうだが
地球規模の気象異常なので
うまくいくのかな? -
ロンサムジョージ
高年齢の象ガメですが
彼と同じ島の象ガメはもう居ません
ほとんど餌を与えなくても生きていける為に
航海用の食料に乱獲されたのだが
大きいから運ぶのは大変だったのでは -
隙を見て乗るのではないかと
ドキドキしましたが
なんとか我慢してくれました
体重250kg以上ありますが
動く姿はまるで戦車
かなり危険な雰囲気です -
ガメラ
手を入れたら
簡単にちぎられそうな雰囲気の歯をしています
草食なのでキャベツやレタスが与えられていましたが
体重が重すぎて
移動は大変そうでした
ツアー中
野生の象ガメには逢えませんでしたが
陸専門のツアーに参加したら
野生の亀に逢えるのかな??? -
カメ
いったい何年生きるのだろうか?
真剣に100歳以上はざらに居るのだが
正確な数字は本人でも分からないのでは? -
海イグアナ
エルニーニョの影響で
海草が少なくなり
陸上のサボテンを食べたりして
大変だったみたいですが
その時に陸イグアナとHしたらしく
ハイブリッドが多数発生したみたいですが
その後の生活は陸で暮らすのかな?
水中に潜るのかな??? -
記念撮影
食事の後とかに
時々撮影会が行われていました
と言っても
ただ、遊んでいるだけですが・・・・ -
記念撮影
原田さんは毎回遊ばれていますが
世界各地を潜っているので
パスポートはパンパンでした
今ごろ何処を潜っているのやら -
夕食
今夜はブッフェスタイル
自分の好きなものを好きな量とりますが
毎回とりすぎて
後がつらかったです
なるべく肌を焼かないようにしていても
さすがに黒くなってきました -
給仕
食事の給仕をしてくれましたが
朝食の卵の焼き方のリクエストを
毎回聞きに来るのだが
ダイビングが控えているので
みんなが卵を食べないので
ノーエッグ、オニオンソテー
なんて言って
みんなで困らせていました -
周さん
カメラを向けたら
アシカと仲良く寝てくれましたが
怒らせないでね!
他のツアーで
ライフジャケットを取りたくても
アシカのお父さんが興奮して
困っていました -
陸イグアナ
海イグアナよりも大きくて
立派ですが
こちらもほとんど動かず
太陽光発電で充電中でした
近づいて
超度アップを撮ろうとしたら
さすがに横を向きました -
アシカ
陸上ではのんびりと昼寝ばかりですが
水中で出会うと
結構ビビリます
遊び好きなのか人のそばを
超ハイスピードで泳ぐので
写真どころかレギュレーターを外しそうになります
いたずら物はホースをおもちゃに!
英語名はシーライオン
語源は声か行動パターンか?
怒らせなければ可愛い動物です -
トカゲ
よく見ていないと気づきませんが
小石を投げると餌と間違え走ってきます
それが楽しくて
何度も小石を投げていましたが
結構すばやい動きで
小石を追っかけていました -
ネッタイチョウ
長い尻尾が特徴ですが
崖のところで飛んでいたので
少し高めの位置だったので
一緒に飛んでいるような感じをしながら
撮影していましたが
さすがにオートフォーカスでは追いきれずに
置きピンで撮影していました -
赤目カモメ
岩陰でいちゃついていましたが
結構距離は近いので肉眼でも
赤い目がよく見えました
鳥も人間を恐れないのか
近づいても平気なのはなぜだろう? -
カニ
背中の模様が綺麗なカニです
動きは結構速いので
結局捕まえていませんが
カニは逃げ足が速かったです
ガラパゴスですぐに逃げた
珍しい種族かな??? -
水中カメラたち
14人分のカメラですが
1人で2台以上使ったりするので広げると圧巻です
金額に換算すると
1台で50万オーバーも沢山ありますが
今ならデジカメなのでもっとコンパクトかな? -
記念撮影
カメラマンの原田氏が
まともなポーズで写っているのは
貴重な感じもしますが
クルー全員が正装するなら
こちらも正装するべきかな?
と言っても
そんな服は用意していませんが
(^_^;) -
クルー記念撮影
全員ではないですが
普段何処で働いているのかと思いますが
結構な人数が働いています
無事5日間のツアーも終了ですが
本当にありがとうございました
あちこちのダイビングスポットに
アグレッサーはありますが
また利用したいな!!! -
ガラパゴスの空港
滅茶苦茶簡単な施設ですが
一様空港です
荷物のチェックは余り厳しくなかったが
今はちょっとは厳重になっているのかな?
ダイバーは荷物が怪しいものが多く
だいたいOPENしています
折角綺麗にしまっても出されるので
結構仕舞うのは大変です -
エクアドルのホテル近辺
ホテルから散歩しようとしたら
ベルボーイに危険だから止めなさいと言われたが
折角だからと散歩してきましたが
治安が悪いだけあって
大きなビルには迷彩服を来たガードマンが
ライフル持って立っていました
同行した連中は危険でも
みんな外を出歩いていました
(^_^;) -
エクアドル
ガラパゴスでタバスコに良く似た
調味料があったが
結構美味しかったので
スーパーとか探して買ってきましたが
値段も手ごろで
お土産には最適ですが
数軒の店を
ツアー参加者で買い占めてしまいました
(^_^)v -
ヤドカリ
かなり巨大なヤドカリでした
チェックダイブの時でしたが
コンパスを見ながら
目標まで言ってくださいと言われ
2人で行きましたが
途中寄り道してしまうので
目的地まで行くのは大変でした -
マダラエイ
ツアー中何度か遭遇しましたが
みんな大物でした
尻尾無しで直径80cmぐらい有りますが
水中では30%大きく見えるので
結構迫力あります -
フグ
フグを見ると膨らましたくなりますが
フグは警戒心が強いので
写真撮影は結構大変でした -
マダラエイ
水底でジー−−−ッとしているので
撮影は簡単ですが
大きいのでファインダーに見とれていると
近づき過ぎたりします
あまり近づきすぎると
尻尾を上げて威嚇するので
あまり近づかない方が安全です -
ギンガメアジ
ツアーの最初の方で潜ったポイントですが
透明度も良く魚が多くて
楽しいポイントでした
ギンガメアジの群れに近づくと逃げるが
気が付くと群れの中に居たりするので
ギンガメアジは遊ぶには楽しいです -
ガイド
ガイドは普通はガイドに専念だが
ここではコースの案内がメインで
後は自分もダイビングを楽しんでいました
自分達のガイドは時々
撮影に集中すると何処かへ行ってしまうので
注意していましたが
待っていれば戻ってくるので安心でしたが
油断するとたまに帰ってきませんでした -
黄色いフグ
ガラパゴス固有の種類は
黄色い物が多いですが
フグは好きなので結構追いまわしてしまいましたが
警戒心が強いので撮影は大変でした
ガラパゴスは赤道直下ですが
寒流がサンゴとかはほとんど有りませんでした
サンゴ好きにはお勧めできないポイントかな? -
ハンマーヘッド
原田氏の話では
去年のツアーはエルニーニョの影響で
水温が高くハンマーヘッドを見るのに
水深40mぐらいまで潜ったそうですが
今年は平年並みみたいで
結構大量に見ることが出来ました -
ダイコン&スーツ
今回のガラパゴス用に
ダイブコンピューター
5mmWETスーツ
ニコノス?(2台目)ストロボYS30
を購入して出かけたが
WETスーツは自分に合わせたので
寒流の中でも暖かかったが
裏をジャージにしなかったので
着るのは結構大変でしたが
寒いよりは快適なのでお勧めですが
説明がしにくかったりして・・・
(^_^;) -
巨大ウニ
巨大なウニが沢山居ましたが
食べたくてもガイドにくっ付いていたので
今回は自粛しましたが
美味しそうなウニでした -
マダラトビエイ
顔をアップで見ると
結構笑える顔をしたエイですが
時々背中にカンパチを乗せて泳いでいたので
みんなで撮影の的になっていましたが
ガイドまで参加すると何処までも追いつづけるので
時々ガイド無しのダイビングになっていました -
マダラトビエイ&カンパチ
結構のんびりと泳いでくれたので
先回りしたりして何度も
撮影にチャレンジしたが
透明度はあまりよくないので
少し離れると綺麗に撮れませんが
カンパチの目の後ろの筋がわかるかな?
トビエイとカンパチの関係は
よく分かりませんが
仲良しなのかな??? -
ガラパゴスシャーク
トガリザメの仲間ですが
時々群れに遭遇していましたが
食事の時間でないのか結構平和に泳いでいました
ストロボの光にも反応せず
悠々と泳いでいました -
ウミガメ
ファインダーを覗き込んで
亀を撮っていますが
綺麗な映像を撮るには機械のような動きが
時には必要ですが
亀の動きに合わせて
撮影していましたが
見ていて気持ち良かったですが
そのまま竜宮城へ行かないで下さい -
カエルウオ
海草や岩の上にじっとしていますが
名前のとおり
カエルみたいに目が出ていて
大好きな系統ですが
20mmのレンズで近づくには
何度もシャターを切りながら
近づくので
ストロボのチャージが早いストロボが
欲しくなります -
ブダイ
サンゴをバリバリかじる歯を持っているのに
カレントフックとかで岩がかけると
食べれそうなものが無いか確認に来ます
別に危害は加えられませんが
体長30cm以上有る魚が
離れずについてくると
ウニでも割ってあげたくなりますが
今回はひたすら我慢でした -
マクロ
今回マクロレンズはあまり使いませんでしたが
注意深く観ていれば結構色々隠れていました
しかし
熱中していると
ガイドに容赦なく置いて行かれるのは
日本ではありえないが
ここでは当たり前でした -
全体的に地味な魚が多いですが
赤道直下なので熱帯魚も居ますが
綺麗な珊瑚はほとんど見ませんでした
大好きなクマノミも見たような気もするが
写真が無いから居なかったのかな? -
ハンマーヘッド
ダーウィン島近辺で潜っているときは
毎回ハンマーヘッドの群れの中に
突っ込むように潜っていました
海流があるので毎回ヘッドファーストで潜行
レンズの泡を手で取りながら
シャッターを切っていましたが
底に向かっての撮影は黒いだけでした
やはり
太陽を背に入れて
シルエットがカッコ良いかな! -
レッドノーズバットフィッシュ
ダイビングの準備をしていたら
ガイドの2人が着替えていない
潜り始めたら、その答えがわかりましたが
水温が14℃、南極の寒流とは言え
3mmのWETスーツは命取りかも?
水深も35m近く潜ったので
上がるのにも時間が掛かるので
暖かいWETスーツは必須アイテムです
この魚はアンコウの仲間でこの水温が好きみたいですが
結構有名なので時々日本の水族館に
やってきています -
ハンマーヘッドシャーク
ツアー中いったい何匹見たのか分かりませんが
川のように群れをなして泳いでいました
時々イルカがちょっかい出していましたが
ストロボの光にも反応していたので
結構臆病なのかな??? -
オニダルマ
擬態して隠れているいるのに
ちょっかい出すのは大好き
徐々に距離を縮めながら撮影していましたが
根性で動こうとしませんでした
30cm近い大物ですが
その根性も大物でした -
巨大ウツボ
岩陰には3mオーバーのウツボが
沢山寝ていますが
時々襲ってきたりします
歯は丈夫なので油断は禁物ですが
ついつい接写してしまう
モデルは鳥好きなハリー
南極までペンギンを見に行った
つわものでもあります -
フグ
ついに犠牲者が・・・・
ニコニコ顔でフグを膨らましていますが
あまりいじめないでね! -
ハタ
時々クリアな写真があるから
透明度が高い場所も結構あったのかな?
魚がすれていないから
接近してもぜんぜん平気 -
ハンマーヘッド
海が暗いのではない
魚が多すぎるのだ
前評判どおりちょっと暗い海だが
魚の密度は結構感動物です -
黄色いフグ
ガラパゴス固有の黄色いフグ
最後の方で念願の黄色いフグを
膨らませられましたが
アオヤギ&ナカ、コンビに発見されたので
まん丸に膨れた状態で渡しましたので
綺麗にビデオに写っていましたが
犯人は写っていなかったので安心しました
(^_^)v -
巨大ウツボ
これ以上近づくなと威嚇の真っ最中!
たまに向かってくるので油断できません
しかし、ダイビングで後ろに下がるのは結構辛い
気をつけないと
そこにも巨大ウツボが・・・・
(^_^;) -
-
-
-
足ヒレ(フィン)
今まで使っていたマレスに変わり
今回からSプロのジェットフィンに更新しました
抜群の推進力なので結構助かりました
ドリフトダイブなので使わなくても良いのですが
この推進力は偉大なので超お勧めアイテムです -
ウミガメのお父さん
尻尾が大きいのが雄です
慣れれば簡単に見分けられるようになりますが
独身のSさんはこっそりつかもうとしましたが
そこは止めてと丸めながら泳いでいました
亀の交尾はこの尻尾が重要アイテムです
むやみに触らないでね! -
マダラエイ
ガーデンイール(穴子)ポイントに
砂煙が上がっていたので近づいたら
マダラエイが砂浴びしていました
(食事かな???)
大きさを表現する為に
人物も入れてみましたが
元気良く尻尾を立てて威嚇してきました -
魚の図鑑
コンパクトで綺麗にまとまった図鑑なので
お土産屋さんで購入しましたが
中身はもちろん英語ですが
写真は綺麗でした
記念にガイド達にサインしてもらいましたが
良い記念品です
今回のツアーで36枚撮りフイルムを
50本以上使いましたが
被写体は多いので余分に持っていってくださいね
ただし空港で袋から出されるので
しまうのは結構大変ですが
(^_^)v
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 96さん 2008/04/22 16:28:56
- ガラパゴス!
- 38うさぎ?さん、お邪魔します。
距離も遠〜〜いけど、
費用が80万円というのも凄いですね!
ちょっと調べらたら現地3泊〜(≒1,500ドル)あるようです。
それでも高い(笑)
いつかは一度は行ってみたいところですよね。
-
- ZISAMAさん 2006/05/08 18:51:48
- お邪魔しました。
- 38うさぎ?さん
zisamaは野生動物が好きで、ケニアやタンザニアなどへ行きましたが、このガラパゴスも行きたい場所の一つです。
ガラパゴスはいくつかの島になっていて、異なる島に上陸する時は自然保護のために靴を洗うとか履き替えるとか聞きましたね。
それと、ネッタイチョウとかいう海鳥の写真ですが、動いている被写体を上手く撮っていましたね。
自転車で一層の体力をつけて、来年あたりには行ってみようかと思っています。
その時はレクチャーして下さい。
- 38うさぎさん からの返信 2006/05/09 07:06:38
- RE: お邪魔しました。
- さっそくの書き込みありがとうございます
ガラパゴスは旅費も80万ぐらい使い
行き帰りに7日ぐらい使うので
自分たちにはWパンチでしたが
お金と時間に余裕が有れば
絶対にお勧めです
自分たちはダイビングがメインで
ダイビングのインターバル(休憩)で
ランド(陸上)を見て回るパターンなので
陸上が少ないかもしれませんが
見るもの満載で36枚撮りフィルムを
50本使い切ってきました
今ならノート持参で20Gぐらいかな???
(後の写真整理は超苦痛になるかも!)
これからも宜しくお願いします
(^0^)/
PS.
フォートラベルには極地へ行った人も
沢山居るので情報収集には便利ですよね!
しっかりと情報収集してくださいね!
-
- etsuさん 2006/04/11 23:24:32
- フイルム1本半
- ペンギンにフイルム1本半。。。
あるある!
よ〜くわかります!
私も、動物を見つけると「かわいー」と言いながらシャッターを切り続けてしまうんですよね(^_^;)
- 38うさぎさん からの返信 2006/04/12 11:38:01
- RE: フイルム1本半
- 当時はフイルムだったので
ガラパゴスでは36枚撮りを
50本用意したがほとんど使ってしまいました
ガラパゴスは陸も海も魅力がいっぱいでした
今ならメモリーで決まるが
ノートパソコン持参で
どんどんHDに放り込めば
思いっきり撮影できそうですね
水中でもフイルムみたいな
36枚の制限無くバッテリーの続く限り
撮影可能なので
気が付きゃ数1000枚みたいになって
写真整理すら出来なくなるのかな?
最近EOS kiss DNで
頻繁に連射していますが
800万画素は綺麗ですが
HDがすぐにパンクしそうです
\(>_<)/ギャ−
-
- さすらいおじさんさん 2005/02/26 09:28:27
- 38うさぎさん 訪問ありがとうございます
- 38うさぎさん 訪問ありがとうございます。ガラパゴスの海中きれいですね。ダーウインに進化論を唱えさせたガラパゴスゾウガメやウミイグアナ、ガラパゴスペンギンなど見にゆきたい気持ちを掻き立てられました
-
- sitejmさん 2004/11/12 23:23:04
- 水中写真たっぷり!
- こんばんは、38うさぎさん
うさぎさんの旅行記はとても楽しいファミリー旅行記が
たくさんあったのでびっくりしました!
というのも、わたしの38うさぎさんのイメージは
ガラパゴス旅行だったからなんです。
97枚の写真、ど迫力ですね〜。
陸の写真あり、船内や仲間の写真あり、陸の動物の写真、
町の写真、それから水中写真。
見ごたえ十分でした。
ブダイやいろんな種類のフグ、カメ、ハンマーヘッドなど、
存分に楽しみました。
これでまたしばらく旅行気分に浸れそう♪です。
ではでは〜。
-
- ガオさん 2004/09/14 22:51:05
- 信じられない綺麗さです!
- この写真すごいですね。
というか、ほとんど全ての写真が綺麗で見入ってしまいます。
この写真…、そこに行きたくなります。
めちゃめちゃ綺麗で感動しました。
- 38うさぎさん からの返信 2004/09/15 06:45:27
- RE: 信じられない綺麗さです!
- 往復に7日間掛かるので
5日間のクルーズを入れると13日間
費用も1人80万以上掛かりましたが
ダイバーなら最高のツアーでは?
雑誌主催のツアーなので個人で頼めば安く仕上がるが
プロの水中カメラマン同行はなかなかないかも?
今回一緒だったビデオマンAは同じようなツアーに
何度も行っているみたいで
原田カメラマンとは仲良しでした
最近はダイビング関係の雑誌すら
覗いていませんが
3人目がもう少し大きくなったら
串本ぐらいにでも出掛けたいな
(^_^)v
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