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2016年、世界で最も素晴らしいダイビングスポットと言われる、ガラパゴス諸島に行ってきました。<br /><br /><br />ダイビング中のビデオは現地で仲良くなったMxxx Zxxx 氏からyoutubeの転送を許可頂きましたので、<br />https://youtu.be/SFRjJQSBbxE<br /><br />をご参照下さい。 私も少し写っています、笑。<br /><br /><br />ダイビング編<br /><br /><br /><br />やれやれ、キトでの観光が半日なくなってしまいました。<br /><br /><br />キトのタクシーは安かった。<br /><br />エアポートタクシーでキト市内まで40分、US40ドル<br />リムジンバスは二人で割引価格26ドル<br /><br />キト市内中心部から空港まで「アミーゴ! にいちゃん」と声掛けたら安くて25ドルでしたよ。<br /><br /> キトは冬の富士山みたいな山、コトパクシ山 が見えてキレイ、人も見た目はギャングみたいな人ですが、話しているとフィリピン人をもう少し普通に素朴な感じにしたところでした。 <br /><br /><br /> ガラパゴスの空港に着くと一人US100ドルの支払いを済ませ波止場へ行って早速ボートに乗り込みます。<br /> 波止場にはお店が有るので気に入った現地のお菓子は買っておいても良いかもしれません。<br /><br />参加者は<br />アメリカ人2名 <br />イスラエル人1名<br />オランダ人1名<br />スペインカップル1組<br />ニューカレドニア在住フランス人カップル2名<br />中国人ツアー5名に<br />マレーシア華僑1名<br />日本人はワタシ一人でした。<br /><br />話されていた言葉は現地のスペイン語、英語に北京語でした。<br /><br /> 初日は水温十八度の冷たい水でのチェックダイブ、カモシカがダイバーと遊んでくれました。 さすがはガラパゴス!<br /><br />その後キャビンで食事、自己紹介。 オヤツのビスケット、キャラメル、チョコレート、ポテチ等は食べ放題。 他には水、インスタントコーヒー、紅茶、ミルク、ビール、紅白ワインが飲み放題。<br /><br /> ダイビングの海水は冷たい場合も有るので、ホットドリンク、身体を温めるジンジャー入りでよく出ました。 それに果物も多く出ました。 個人的にはメロン激ウマと思いました。<br /><br /> 食事は食べログでマイスター認定クラスを基準にさえしなければまずまず美味しいと思います。 マレーシア、ジパダンのホテルビュッフェよりやや上、モルディブのダイビングクルーズよりだいぶ上のレベルでした。<br /><br />そしてパンばかりのタヒチより種類が豊富だと思います。<br /><br /> スープにサラダ、果物、メインがバイキングで最後にデザートです。8日間に一度のBBQ、タイ?白身魚の刺身がサルサソースで出ました。 刺身コリコリで美味かった!<br /><br /><br /><br /><br /> 二日目はしょーも無いダイビング二本後に陸上探索。 しょーも無いダイビングはこの陸上探索の為に選ばれたポイントで、つまらないです。<br /> イグアナですかね。 島によって黄色(砂漠の様な場所)だったり黒だったり(黒い火山石の場所)緑だったり(緑のあるグアヤキル)別の色をしているのですよ。 さすが進化論の島々ですね。<br /><br /><br />夜間にWOLF島へ移動。<br /><br />さて、朝早く起きます。 光合成が始まっていないので普通は朝一発目が一番透明度が良いので期待していました。 6時起床。 私はそれより少し早く起きて少しパンを焼いて食べます。<br /><br />1,2,3で背中からいきます。&#160; 水中はスコーンと青く抜けて中型の魚がウジャウジャいます。 漁をしていないですね、こちらは。<br />サンクチュアリ、聖域でも観光業がキチンと立ち上がらず「生活の為」魚釣りを許しているところには中型サイズの魚がいませんからね。 <br /><br />と、うおおおおおハンマーヘッドちゃん出現! 簡単に出現!<br />憧れの大映画スターが目の前に現れた様で他のダイバー達の呼吸器からも「ううううう」とか「おおおおお」とか興奮の声が聞こえてきます。<br /><br />シャイですね。 泳ぎは早いし警戒心も強いので近寄って来ません。<br />リーフシャークより写真撮りにくいかな。 とか思っていると流れが少し強いので石に捕まっていた僕らの目の前に大群出現!<br />三段、三列くらいになって隊列を組んだハンマーヘッドの大群が目の前を悠々と泳いでいます。 <br /><br /> サメですから銀色の光を放ちで丸々と太っています。&#160; 2mから3mの体躯を揺らしながら集団で隊列を組んで泳ぐ様子は迫力満点です。<br /><br /><br />アクションカメラに付いたスティッキが長い人は最長に伸ばして出来る限り近接動画を撮っています。 <br /><br />(3mのアクションカメラ用自己撮りスティック欲しい!!&#160; 売っていないので中国で金型作らせよう! ) と思いました。<br /><br />どうやら朝のスクリーニングの様で小さい魚たちがハンマーヘッドに付いた虫?か何かを頑張って食べています。 とハンマーヘッドったら気持ち良さそうに目を細めてウットリしている。。。 笑ってしまいました。<br />このダイビングは皆さん大興奮でしたね。 とは言え、後になるとハンマーヘッドには皆さん飽きていましたよ。 ハハハハ。<br /><br /><br />ダーウィン島のダイビング<br /><br />ガラパゴス諸島の中で島々から離れているのが<br />WOLF島とダーウィン島です。 両者は元々火山の島である事が海の中に入るとわかります。&#160;&#160; 水の中でさえそれ程風化されていないゴツゴツ溶岩の岩がゴロゴロしています。<br /><br />最も諸島から遠いのと、恐らく保護区域なので魚影は非常に濃いです。<br /><br /> 1,2,3バックロールで潜り始め、ガイドの5m上方を泳ぎます。 空気を節約して来るべき「ヤツ」の登場に備えます。&#160; 丸々と太った横幅ですら3-4mも有り普段は憧れのハンマーヘッドやシルキーシャーク、ギンガメの群れ、マグロは見向きもされません。&#160;&#160;&#160; 3分くらい潮の流れに沿って泳いだでしょうか?&#160; 「リンリンリンリンリンリンリンリンリンリン!」&#160; ガイドが鈴を鳴らして「ヤツ」の進行方向を先回りする様に突っ込んでいきます。 上方後方にいる僕らダイバーはとにかく鼻をつまんで平衡を取りながら続いていきます。 15秒、いや5秒くらい経ったでしょうか。<br /><br />「幅3m以上」の身体に斑点を付けた「ヤツ」は巨大な姿を見せながらユッタリと水深20mくらいの所を泳いでいました。 <br /><br />おおおお! ヤッホー! 大興奮です。&#160; 超巨大なジンベイザメちゃんの登場です!&#160; キック、カメラ、周囲、ゲージに気を付けながらついていきます。 とにかく巨大です。 潜水艦の様、と言ってもいいかも知れません。 時速2-3kmくらいのスピードでユッタリユッタリ泳いでいるのでしっかりキックしていれば付いていけるスピードです。 この瞬間の為に僕もプールで頑張ってキックの練習を毎週しましたからね!<br /><br />ジンベイちゃんの周囲で良い位置に付けたダイバー達もそれぞれカメラを構えて付いていきます。<br /><br /> なんだか人気アイドル?、パパラッチの追っかけみたいですね。&#160; ハンマーヘッドや他のサメ達は人間を嫌がり、イルカ達はマイペースで遊び、アシカはダイバーと戯れるのですが、ジンベイザメは「ずーーーん」と大物感たっぷりで人間を気にしていません。 格好いいわ~ セブ島で半分飼われているジンベイとシュノーケルしましたが、全然大物ぶりが違います。<br /><br />海から上がって来ると他のダイバー達も興奮していて、私に至っては鼻血が。。。 いや最近平衡がうまく取れていないみたいですね。 皆さんとハイタッチで喜びを分かち合いました。<br /><br /> ボートは移動中などそれなりに揺れます。 またエンジン音も移動中はそれなりにします。 船酔いに弱い人は船酔いのクスリ、耳栓は有った方が良いかも知れませんね。<br /><br /> 最終日は陸で陸ガメを見て、ご存知ですか? ダーウィンがイギリスに持ち帰ったカメのジョージ君、2006年まで生存していたのですね。<br /><br /> ダイブマスターとボートスタッフへのチップは合計でUSドルで150から300くらい払っていた模様です。 <br /><br /> またフルのレンタルギアとタンク代金がUSドルで一人250掛かりました。<br />燃料チャージは一人300ドルくらいです。  ツアー費用に含まれている場合もあります。<br />7mmのウェットスーツなのでウェイトが普段から2kgくらい重かったと思います。 油断して海に落とすと結構ボッタクリにあっていましたので気をつけましょう。 なんだかんだで米ドルの現金必要でしょ?<br /><br /> 最終日前日の自由時間はスッカリ仲良くなったダイバー達全員で屋台ストーリートで巨大なロブスターセットを! たったusドル20からですからね。 どうやらロブスターの名産地の様ですよ。 お客さんもたくさんいて大人気でしたね。<br /><br /> アヨロ市場ではマグロと共に山の様にロブスターが売られていました。 <br />美味しそうでしたよ!<br /><br /> これまでかなりの海を潜って来ましたが、ガラパゴスの海は最強でしたね。 <br /><br /> 潮ですが、まあまあ流れていたと思います。&#160; ただ大物の群れが現れると水中に漂う事や岩を掴んでいる事も多いのでジンベイ出現時以外はそれ程頑張って泳ぐ事も有りません。&#160; ただしダイブマスター一人に七人付くので見失う事は正直有ります。 <br /><br /> その場合は普段通り70で浮上、50で安全停止、自分達or別のボートに拾ってもらいましょう。 救命ソーセージと信号発信機は貸してもらえます。<br /><br />WOLF島とダーウィン島へのダイビングツアー、値段も張りますが飽きる程のハンマーヘッドと巨大ジンベイザメがいるので一度検討してみて下さいね!<br /><br /><br /><br />ハンマーヘッド とても多い<br />ジンベイ&#160; WOLF島のみでダイビング毎2匹以上に遭遇<br />アシカ とても多い<br />イルカ とても多い<br />ガラパゴスサメ とても多い<br />ウミガメ とても多い<br />ツナ いる<br />ギンガメ 渦を巻いている<br />バラクーダ 痩せていた、群れは少ない<br />ロブスター 岩にいた<br />珊瑚にいる魚、ニモ以外たくさん<br />

確かにガラパゴス諸島でダイビングするのは世界最強かも知れない。 ダイビング編

12いいね!

2016/09/25 - 2016/10/10

78位(同エリア251件中)

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30

Leonclub

Leonclubさん

2016年、世界で最も素晴らしいダイビングスポットと言われる、ガラパゴス諸島に行ってきました。


ダイビング中のビデオは現地で仲良くなったMxxx Zxxx 氏からyoutubeの転送を許可頂きましたので、
https://youtu.be/SFRjJQSBbxE

をご参照下さい。 私も少し写っています、笑。


ダイビング編



やれやれ、キトでの観光が半日なくなってしまいました。


キトのタクシーは安かった。

エアポートタクシーでキト市内まで40分、US40ドル
リムジンバスは二人で割引価格26ドル

キト市内中心部から空港まで「アミーゴ! にいちゃん」と声掛けたら安くて25ドルでしたよ。

 キトは冬の富士山みたいな山、コトパクシ山 が見えてキレイ、人も見た目はギャングみたいな人ですが、話しているとフィリピン人をもう少し普通に素朴な感じにしたところでした。 


 ガラパゴスの空港に着くと一人US100ドルの支払いを済ませ波止場へ行って早速ボートに乗り込みます。
 波止場にはお店が有るので気に入った現地のお菓子は買っておいても良いかもしれません。

参加者は
アメリカ人2名
イスラエル人1名
オランダ人1名
スペインカップル1組
ニューカレドニア在住フランス人カップル2名
中国人ツアー5名に
マレーシア華僑1名
日本人はワタシ一人でした。

話されていた言葉は現地のスペイン語、英語に北京語でした。

 初日は水温十八度の冷たい水でのチェックダイブ、カモシカがダイバーと遊んでくれました。 さすがはガラパゴス!

その後キャビンで食事、自己紹介。 オヤツのビスケット、キャラメル、チョコレート、ポテチ等は食べ放題。 他には水、インスタントコーヒー、紅茶、ミルク、ビール、紅白ワインが飲み放題。

 ダイビングの海水は冷たい場合も有るので、ホットドリンク、身体を温めるジンジャー入りでよく出ました。 それに果物も多く出ました。 個人的にはメロン激ウマと思いました。

 食事は食べログでマイスター認定クラスを基準にさえしなければまずまず美味しいと思います。 マレーシア、ジパダンのホテルビュッフェよりやや上、モルディブのダイビングクルーズよりだいぶ上のレベルでした。

そしてパンばかりのタヒチより種類が豊富だと思います。

 スープにサラダ、果物、メインがバイキングで最後にデザートです。8日間に一度のBBQ、タイ?白身魚の刺身がサルサソースで出ました。 刺身コリコリで美味かった!




 二日目はしょーも無いダイビング二本後に陸上探索。 しょーも無いダイビングはこの陸上探索の為に選ばれたポイントで、つまらないです。
 イグアナですかね。 島によって黄色(砂漠の様な場所)だったり黒だったり(黒い火山石の場所)緑だったり(緑のあるグアヤキル)別の色をしているのですよ。 さすが進化論の島々ですね。


夜間にWOLF島へ移動。

さて、朝早く起きます。 光合成が始まっていないので普通は朝一発目が一番透明度が良いので期待していました。 6時起床。 私はそれより少し早く起きて少しパンを焼いて食べます。

1,2,3で背中からいきます。  水中はスコーンと青く抜けて中型の魚がウジャウジャいます。 漁をしていないですね、こちらは。
サンクチュアリ、聖域でも観光業がキチンと立ち上がらず「生活の為」魚釣りを許しているところには中型サイズの魚がいませんからね。

と、うおおおおおハンマーヘッドちゃん出現! 簡単に出現!
憧れの大映画スターが目の前に現れた様で他のダイバー達の呼吸器からも「ううううう」とか「おおおおお」とか興奮の声が聞こえてきます。

シャイですね。 泳ぎは早いし警戒心も強いので近寄って来ません。
リーフシャークより写真撮りにくいかな。 とか思っていると流れが少し強いので石に捕まっていた僕らの目の前に大群出現!
三段、三列くらいになって隊列を組んだハンマーヘッドの大群が目の前を悠々と泳いでいます。

 サメですから銀色の光を放ちで丸々と太っています。  2mから3mの体躯を揺らしながら集団で隊列を組んで泳ぐ様子は迫力満点です。


アクションカメラに付いたスティッキが長い人は最長に伸ばして出来る限り近接動画を撮っています。

(3mのアクションカメラ用自己撮りスティック欲しい!!  売っていないので中国で金型作らせよう! ) と思いました。

どうやら朝のスクリーニングの様で小さい魚たちがハンマーヘッドに付いた虫?か何かを頑張って食べています。 とハンマーヘッドったら気持ち良さそうに目を細めてウットリしている。。。 笑ってしまいました。
このダイビングは皆さん大興奮でしたね。 とは言え、後になるとハンマーヘッドには皆さん飽きていましたよ。 ハハハハ。


ダーウィン島のダイビング

ガラパゴス諸島の中で島々から離れているのが
WOLF島とダーウィン島です。 両者は元々火山の島である事が海の中に入るとわかります。   水の中でさえそれ程風化されていないゴツゴツ溶岩の岩がゴロゴロしています。

最も諸島から遠いのと、恐らく保護区域なので魚影は非常に濃いです。

 1,2,3バックロールで潜り始め、ガイドの5m上方を泳ぎます。 空気を節約して来るべき「ヤツ」の登場に備えます。  丸々と太った横幅ですら3-4mも有り普段は憧れのハンマーヘッドやシルキーシャーク、ギンガメの群れ、マグロは見向きもされません。    3分くらい潮の流れに沿って泳いだでしょうか?  「リンリンリンリンリンリンリンリンリンリン!」  ガイドが鈴を鳴らして「ヤツ」の進行方向を先回りする様に突っ込んでいきます。 上方後方にいる僕らダイバーはとにかく鼻をつまんで平衡を取りながら続いていきます。 15秒、いや5秒くらい経ったでしょうか。

「幅3m以上」の身体に斑点を付けた「ヤツ」は巨大な姿を見せながらユッタリと水深20mくらいの所を泳いでいました。

おおおお! ヤッホー! 大興奮です。  超巨大なジンベイザメちゃんの登場です!  キック、カメラ、周囲、ゲージに気を付けながらついていきます。 とにかく巨大です。 潜水艦の様、と言ってもいいかも知れません。 時速2-3kmくらいのスピードでユッタリユッタリ泳いでいるのでしっかりキックしていれば付いていけるスピードです。 この瞬間の為に僕もプールで頑張ってキックの練習を毎週しましたからね!

ジンベイちゃんの周囲で良い位置に付けたダイバー達もそれぞれカメラを構えて付いていきます。

 なんだか人気アイドル?、パパラッチの追っかけみたいですね。  ハンマーヘッドや他のサメ達は人間を嫌がり、イルカ達はマイペースで遊び、アシカはダイバーと戯れるのですが、ジンベイザメは「ずーーーん」と大物感たっぷりで人間を気にしていません。 格好いいわ~ セブ島で半分飼われているジンベイとシュノーケルしましたが、全然大物ぶりが違います。

海から上がって来ると他のダイバー達も興奮していて、私に至っては鼻血が。。。 いや最近平衡がうまく取れていないみたいですね。 皆さんとハイタッチで喜びを分かち合いました。

 ボートは移動中などそれなりに揺れます。 またエンジン音も移動中はそれなりにします。 船酔いに弱い人は船酔いのクスリ、耳栓は有った方が良いかも知れませんね。

 最終日は陸で陸ガメを見て、ご存知ですか? ダーウィンがイギリスに持ち帰ったカメのジョージ君、2006年まで生存していたのですね。

 ダイブマスターとボートスタッフへのチップは合計でUSドルで150から300くらい払っていた模様です。

 またフルのレンタルギアとタンク代金がUSドルで一人250掛かりました。
燃料チャージは一人300ドルくらいです。  ツアー費用に含まれている場合もあります。
7mmのウェットスーツなのでウェイトが普段から2kgくらい重かったと思います。 油断して海に落とすと結構ボッタクリにあっていましたので気をつけましょう。 なんだかんだで米ドルの現金必要でしょ?

 最終日前日の自由時間はスッカリ仲良くなったダイバー達全員で屋台ストーリートで巨大なロブスターセットを! たったusドル20からですからね。 どうやらロブスターの名産地の様ですよ。 お客さんもたくさんいて大人気でしたね。

 アヨロ市場ではマグロと共に山の様にロブスターが売られていました。
美味しそうでしたよ!

 これまでかなりの海を潜って来ましたが、ガラパゴスの海は最強でしたね。

 潮ですが、まあまあ流れていたと思います。  ただ大物の群れが現れると水中に漂う事や岩を掴んでいる事も多いのでジンベイ出現時以外はそれ程頑張って泳ぐ事も有りません。  ただしダイブマスター一人に七人付くので見失う事は正直有ります。

 その場合は普段通り70で浮上、50で安全停止、自分達or別のボートに拾ってもらいましょう。 救命ソーセージと信号発信機は貸してもらえます。

WOLF島とダーウィン島へのダイビングツアー、値段も張りますが飽きる程のハンマーヘッドと巨大ジンベイザメがいるので一度検討してみて下さいね!



ハンマーヘッド とても多い
ジンベイ  WOLF島のみでダイビング毎2匹以上に遭遇
アシカ とても多い
イルカ とても多い
ガラパゴスサメ とても多い
ウミガメ とても多い
ツナ いる
ギンガメ 渦を巻いている
バラクーダ 痩せていた、群れは少ない
ロブスター 岩にいた
珊瑚にいる魚、ニモ以外たくさん

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
航空会社
アメリカン航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ダーウィン島でバックロールで泳ぐと、

    ダーウィン島でバックロールで泳ぐと、

  • ハンマーヘッド出現!! ダーウィン島

    ハンマーヘッド出現!! ダーウィン島

  • まるまると太っています。

    まるまると太っています。

  • すごい! ハンマーヘッド艦隊です。

    すごい! ハンマーヘッド艦隊です。

  • かっこいい! ケラマで見れなかったハンマーちゃん!

    かっこいい! ケラマで見れなかったハンマーちゃん!

  • WOLF島にて進むよ、われら。

    WOLF島にて進むよ、われら。

  • うお、イワシ?の塊と思ったら。

    うお、イワシ?の塊と思ったら。

  • うおおおお! 巨大なジンベイちゃん登場!

    うおおおお! 巨大なジンベイちゃん登場!

  • 必死に泳ぐ人間、笑、とゆとりのジンベイ

    必死に泳ぐ人間、笑、とゆとりのジンベイ

  • 人生最良の日となりました。

    人生最良の日となりました。

  • 別の角度から。 ビート板を使った練習をしておきましょう!

    別の角度から。 ビート板を使った練習をしておきましょう!

  • グイグイ泳げばついていけます。 残りエアには注意が必要ですが・・・

    グイグイ泳げばついていけます。 残りエアには注意が必要ですが・・・

  • こんな巨大な尾にビンタされた日には闘x ビンタより絶対痛そう。

    こんな巨大な尾にビンタされた日には闘x ビンタより絶対痛そう。

  • 一番先頭、ジンベイの前に泳ぐのはダイビングマスターです。 一番必死に泳いでいましたよ。 編集して僕らにビデオを売るためです。

    一番先頭、ジンベイの前に泳ぐのはダイビングマスターです。 一番必死に泳いでいましたよ。 編集して僕らにビデオを売るためです。

  • こんなありえないくらいのハンマーヘッドの大軍団も巨大ジンベイザメ様の前では、Some of themです・・・

    こんなありえないくらいのハンマーヘッドの大軍団も巨大ジンベイザメ様の前では、Some of themです・・・

  • 母船ボート周辺の浅い場所には残飯狙いのガラパゴスシャークの大群が。

    母船ボート周辺の浅い場所には残飯狙いのガラパゴスシャークの大群が。

  • 浅い場所なので、色もバッチリ!

    浅い場所なので、色もバッチリ!

  • イルカの群れも! 筋肉質でうらやましい!

    イルカの群れも! 筋肉質でうらやましい!

  • 仲良しコンビも!

    仲良しコンビも!

  • じゃーん。 遊んでくれるアシカもいました。 寝てばかりいるワケでは無いそうです。

    じゃーん。 遊んでくれるアシカもいました。 寝てばかりいるワケでは無いそうです。

  • バラクーダ

    バラクーダ

  • エイ

    エイ

  • お散歩中ですかね。

    お散歩中ですかね。

  • お、トキメキの出会い。

    お、トキメキの出会い。

  • 普段はベンチでぐうたら・・・

    普段はベンチでぐうたら・・・

  • 中型の魚が豊富

    中型の魚が豊富

  • 壁の様です。

    壁の様です。

  • たぶん、ボートマンの投げ捨てたバナナの皮を

    たぶん、ボートマンの投げ捨てたバナナの皮を

  • がぶり!

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