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<br />[はじめに]<br />旅仲間4人で気ままにイランを旅してきました。<br /><br />[訪問地]<br />テヘラン、ザヘダン、バム、ケルマン、シラーズ、エスファハン<br /><br />[日 程]<br />  4/28(土) 成田→クアラルンプール→<br />  4/29(日)  →テヘラン着 国内線でザヘダンへ乗合バスでバムへ アルゲ・バム観光<br />  4/30(月)  乗合バスでケルマンへ、ケルマン観光後国内線で一旦テヘランへ<br />  5/01(火)  早朝 国内線でシラーズへ ペルセポリス、シラーズ観光<br />  5/02(水)  シラーズ観光 深夜 国内線でエスファハンへ<br />  5/03(木) エスファハン観光<br />  5/04(金)  エスファハン観光 夜 テヘランへ<br />  5/05(土)  朝 テヘラン→クアラルンプール<br />  5/06(日)  クアラでショッピング 深夜 クアラルンプール→<br />  5/07(月)  成田<br /><br />[旅のメモ]<br />4月28日<br />成田→クアラルンプール→翌朝テヘラン。成田・クアラの空港で仲間と合流、総勢4名。クアラの空港のロビーでいきなりイラン人に日本語で話しかけられ、何かあったら電話してねと電話番号を教えてもらった。しかも2人。<br /><br />4月29日<br />早朝テヘランに到着。そのまま国内線に乗り継いでパキスタンとの国境の町ザヘダンへ。ザヘダンは麻薬密輸団の町として有名らしい。だが別段危険な感じはしなかった。<br />テヘラン行きの乗合バスでバムへ向かう。バスは見渡す限りの荒野の一本道(アジアンハイウェイ)をひた走る。途中、何回も検問で止められた。バムの町に着いたのは15時すぎ。バムでは唯一の中級ホテル(BAM INN)のスイート(ただの4名部屋)に泊まる。<br />アルゲ・バム遺跡を見学。アルゲ・バムは町自体が廃虚になった遺跡で一見の価値はあると思う。今回の旅で一番見応えがあった。<br /><br />4月30日<br />乗合バスでケルマンへ。ちょうど昼に着いたので、ここに行かなくてはケルマンは語れないというバザール内のチャイハネに食事に行く。雰囲気はまあまあかな。ケルマンからシラーズ行きのダイレクトフライトがないので一旦テヘランに戻る。翌朝5時のフライトでシラーズに飛ぶので空港で空港近くの中級ホテルを紹介してもらう。<br /><br />5月1日<br />シラーズでは目当てのホテルがどこも満室。昼にならないと空室がわからないというので先にタクシーをチャーターしてペルセポリスへ。レリーフがとてもきれいで青空にそびえる柱は往年の栄華を偲ばせるものだった。ここは現地の学校の遠足場所にもなっているみたいで団体の子供が見学に来ていた。ペルセポリス近くのナグシェ・ロスタム遺跡は断崖に浮彫のレリーフが描かれて見応えがあった。シラーズに戻るとホテルがとれ、午後はイランの詩人が眠るハーフェス廟でチャイハネしてのんびりしたり、ぶらっとバザールに行ったりした。<br /><br />5月2日<br />午前中はエラム庭園へ。ここは花が咲き乱れてきれいだった。庭園が大学の構内にあり、気軽に女子大生や高校生が英語で話しかけてくる。ここで知り合ったイラン女性からメールが来ていた。<br />午後はこれまたイランの詩人が眠るアディー廟へ。ここでアディーについて英語のTVインタビューを受ける。でもうまく応答できなかったのでオンエアはNGであろうな。その後、市内が一望できるクルアーン門でチャイハネし、エマームザーデイェ・アリー・エブラ・ハムゼというモスクへ。ここのモスク内はガラス張りの万華鏡の様できれい。さらにモスクの中は葬式中で葬式の儀式参加。深夜便でエスファハンへ。<br /><br />5月3日<br />有名なエマーム広場へ。広場をブラブラしていたら、日本語ペラペラの秋場武というイラン人にナンパされる。あいにく雨も降ってきたので、彼の案内で伝統的なチャイハネ屋でお茶する。<br />彼は日本に行ったことがないけど、12年間世界をウロウロしている最中に日本語を憶えたという変なイラン人。トルコでは日本語ガイドをしていたそうだ。<br />とにかく彼は面白い。彼のノートには今まで会った日本人が写真付きで100名程記帳されており、どれも彼を絶賛していた。雨が止んだので、一緒に通称、展望チャイハネに行く。ここからはエマーム広場が一望でき、眺めがよくおすすめ。<br />その後、エマーム広場周辺のマスジェデ・エマーム等を観光。昼は秋場オススメの現地飯屋に行く。イラン飯は、サフランライスにケバブやチキンにナンといったもので、典型的な中東飯。<br />午後はバザールをブラブラして、キャラバンサライをホテルにしたアッパースィーホテルのチャイハネで締める。夜は日本人旅行者&秋場も交えて歓談しながら食事をした。<br /><br />5月4日<br />朝起きると晴れているので早朝のエマーム広場へ。少し寒かった。朝食後、再びエマーム広場に行って、その後、橋のチャイハネでボーとする。午後買い物をしにまたまたエマーム広場に行って、サフランアイス(あまーい)を食べているとまた秋場に会う。そのまま、いとこのカーペット屋でカーペットの見分け方を教えてもらったりしてくつろぐ。最後はバザールでお買い物。秋場に付き合ってもらい、あれこれ目当ての品を探してもらう。カーペットを売りつける為に寄って来る悪いヤツもいるけど、ほんーと彼はいいヤツだった。日本での再会を誓い、別れる。飛行機でテヘランに戻り、最後の夜は豪華に中華料理を食べに行く。味はまあまあだがイラン飯よりはグット。<br /><br />5月5日<br />今日はクアラに帰るだけ。免税品売り場で、キャビアを見つけたのでお土産に買ってかえる。クアラでは一泊することにしていたので、空港でホテルを探してもらうも、週末なのでどこも満室。結局、ツインタワー近くのきれなホテルに宿泊する。<br /><br />5月6日<br />朝のブッフェはこの旅一番のご馳走だった。昼間まで寝て、午後はツインタワーのKLCCへ。ここでみんなと解散。その後は、日本食を食べたり、ロンプラを買ったりして、空港へ。クアラの空港は70kmと遠いので公共で乗り継いで行くと2時間以上かかった。ちょっとした旅だ。深夜便で成田へ。そのまま職場に直行。その日は眠くて仕事にならなかった。<br />

イラン周遊

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2001/04/28 - 2001/05/06

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ポコ

ポコさん


[はじめに]
旅仲間4人で気ままにイランを旅してきました。

[訪問地]
テヘラン、ザヘダン、バム、ケルマン、シラーズ、エスファハン

[日 程]
4/28(土) 成田→クアラルンプール→
4/29(日) →テヘラン着 国内線でザヘダンへ乗合バスでバムへ アルゲ・バム観光
4/30(月) 乗合バスでケルマンへ、ケルマン観光後国内線で一旦テヘランへ
5/01(火) 早朝 国内線でシラーズへ ペルセポリス、シラーズ観光
5/02(水) シラーズ観光 深夜 国内線でエスファハンへ
5/03(木) エスファハン観光
5/04(金) エスファハン観光 夜 テヘランへ
5/05(土) 朝 テヘラン→クアラルンプール
5/06(日) クアラでショッピング 深夜 クアラルンプール→
5/07(月) 成田

[旅のメモ]
4月28日
成田→クアラルンプール→翌朝テヘラン。成田・クアラの空港で仲間と合流、総勢4名。クアラの空港のロビーでいきなりイラン人に日本語で話しかけられ、何かあったら電話してねと電話番号を教えてもらった。しかも2人。

4月29日
早朝テヘランに到着。そのまま国内線に乗り継いでパキスタンとの国境の町ザヘダンへ。ザヘダンは麻薬密輸団の町として有名らしい。だが別段危険な感じはしなかった。
テヘラン行きの乗合バスでバムへ向かう。バスは見渡す限りの荒野の一本道(アジアンハイウェイ)をひた走る。途中、何回も検問で止められた。バムの町に着いたのは15時すぎ。バムでは唯一の中級ホテル(BAM INN)のスイート(ただの4名部屋)に泊まる。
アルゲ・バム遺跡を見学。アルゲ・バムは町自体が廃虚になった遺跡で一見の価値はあると思う。今回の旅で一番見応えがあった。

4月30日
乗合バスでケルマンへ。ちょうど昼に着いたので、ここに行かなくてはケルマンは語れないというバザール内のチャイハネに食事に行く。雰囲気はまあまあかな。ケルマンからシラーズ行きのダイレクトフライトがないので一旦テヘランに戻る。翌朝5時のフライトでシラーズに飛ぶので空港で空港近くの中級ホテルを紹介してもらう。

5月1日
シラーズでは目当てのホテルがどこも満室。昼にならないと空室がわからないというので先にタクシーをチャーターしてペルセポリスへ。レリーフがとてもきれいで青空にそびえる柱は往年の栄華を偲ばせるものだった。ここは現地の学校の遠足場所にもなっているみたいで団体の子供が見学に来ていた。ペルセポリス近くのナグシェ・ロスタム遺跡は断崖に浮彫のレリーフが描かれて見応えがあった。シラーズに戻るとホテルがとれ、午後はイランの詩人が眠るハーフェス廟でチャイハネしてのんびりしたり、ぶらっとバザールに行ったりした。

5月2日
午前中はエラム庭園へ。ここは花が咲き乱れてきれいだった。庭園が大学の構内にあり、気軽に女子大生や高校生が英語で話しかけてくる。ここで知り合ったイラン女性からメールが来ていた。
午後はこれまたイランの詩人が眠るアディー廟へ。ここでアディーについて英語のTVインタビューを受ける。でもうまく応答できなかったのでオンエアはNGであろうな。その後、市内が一望できるクルアーン門でチャイハネし、エマームザーデイェ・アリー・エブラ・ハムゼというモスクへ。ここのモスク内はガラス張りの万華鏡の様できれい。さらにモスクの中は葬式中で葬式の儀式参加。深夜便でエスファハンへ。

5月3日
有名なエマーム広場へ。広場をブラブラしていたら、日本語ペラペラの秋場武というイラン人にナンパされる。あいにく雨も降ってきたので、彼の案内で伝統的なチャイハネ屋でお茶する。
彼は日本に行ったことがないけど、12年間世界をウロウロしている最中に日本語を憶えたという変なイラン人。トルコでは日本語ガイドをしていたそうだ。
とにかく彼は面白い。彼のノートには今まで会った日本人が写真付きで100名程記帳されており、どれも彼を絶賛していた。雨が止んだので、一緒に通称、展望チャイハネに行く。ここからはエマーム広場が一望でき、眺めがよくおすすめ。
その後、エマーム広場周辺のマスジェデ・エマーム等を観光。昼は秋場オススメの現地飯屋に行く。イラン飯は、サフランライスにケバブやチキンにナンといったもので、典型的な中東飯。
午後はバザールをブラブラして、キャラバンサライをホテルにしたアッパースィーホテルのチャイハネで締める。夜は日本人旅行者&秋場も交えて歓談しながら食事をした。

5月4日
朝起きると晴れているので早朝のエマーム広場へ。少し寒かった。朝食後、再びエマーム広場に行って、その後、橋のチャイハネでボーとする。午後買い物をしにまたまたエマーム広場に行って、サフランアイス(あまーい)を食べているとまた秋場に会う。そのまま、いとこのカーペット屋でカーペットの見分け方を教えてもらったりしてくつろぐ。最後はバザールでお買い物。秋場に付き合ってもらい、あれこれ目当ての品を探してもらう。カーペットを売りつける為に寄って来る悪いヤツもいるけど、ほんーと彼はいいヤツだった。日本での再会を誓い、別れる。飛行機でテヘランに戻り、最後の夜は豪華に中華料理を食べに行く。味はまあまあだがイラン飯よりはグット。

5月5日
今日はクアラに帰るだけ。免税品売り場で、キャビアを見つけたのでお土産に買ってかえる。クアラでは一泊することにしていたので、空港でホテルを探してもらうも、週末なのでどこも満室。結局、ツインタワー近くのきれなホテルに宿泊する。

5月6日
朝のブッフェはこの旅一番のご馳走だった。昼間まで寝て、午後はツインタワーのKLCCへ。ここでみんなと解散。その後は、日本食を食べたり、ロンプラを買ったりして、空港へ。クアラの空港は70kmと遠いので公共で乗り継いで行くと2時間以上かかった。ちょっとした旅だ。深夜便で成田へ。そのまま職場に直行。その日は眠くて仕事にならなかった。

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