2002/09/23 - 2002/09/30
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pochiさん
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代理店企画のエジプト8日間の旅行記
ホテル・ツアー内容の感想他
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今回は関西国際空港から13時頃発カイロ直行のエジプト航空でのツアーだった。旅行代金は239,000円。ただし旅行中の雑費・飲み物は含まず、またエジプトの遺跡にデジカメやビデオカメラを持ってはいる時に別途機器持ち込み料というのがあって毎回徴収された。勿論、持ち込まない人は入場料だけでよいのだが、記念として「絵」に残しておきたい。結局、全ての遺跡で持ち込み料を支払った。デジカメはまだ持ち込み料が安かったのでよかったが、ビデオカメラは何倍もの持ち込み料を支払わなくてはならずかなりの額が必要になると思う。1日目の宿泊ホテルは5星のメナハウス・オベロイ。しかし、扉の立て付けは悪いわ部屋は薄暗いわおまけにエアコンの調節も効かずまるで冷蔵庫の中にいるよう。さらにその上鍵も壊れて使い物にならなかった。さすがに添乗員に部屋の変更を希望したが、空室がないので無理とのこと。8日間で24万程度の旅行代金ではこの程度の部屋しかあたらないのか?さすが格安ツアーと思い先が思いやられた。
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2日目:カイロ滞在。ピラミッドとスフィンクス観光。午前中ギザの3大ピラミッドとスフィンクスを見学。私が旅行をした時は丁度、クフ王のピラミッドが再調査のため入場不可となっていた。そこでカフラー王のピラミッドに入場。中は蒸し暑く、息をするのもやっと。扇は必需品。このツアーを選ぶ際にクフ王ピラミッドに入場というのを売りにしていた某ツアー会社のツアーとどちらにしようか最後まで悩んだが、2万程度高かったためBESTツアーにした。今思うと、クフ王ピラミッド内部入場を売りにしていたツアーに参加申し込みをした人々はどうしたのであろうか?確か同じ日にツアーが設定されていたのだが。午後はメンフィス・サッカラ遺跡と屈折ピラミッド観光。屈折ピラミッドは途中から角度が変わっているのだが、写真でみるより実際に目でみたほうがその屈折度合いもかなりはっきりと感じ取ることができてよかった。夜はピラミッドで音と光のショーをみる予定だったが、翌日は早朝(というか2時にウェイクアップコールがかかり4時に出発というから深夜だと思う・・・・・・)出発だったためパスしてホテルで休むことにした。一緒に行った相方は「旅費がもったいない」と参加していた。感想を聞くと「なかなかよかった。」とのこと。体力に自身があれば参加しても良いかもしれない。
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3日目:Airでアスワンへ。アブシンベル神殿・アスワン市内観光。夕方にナイル河をファルーカでクルージング。ここでハプニング発生。Airの調子が悪く予定されていた時刻に出発できず。しばらく待つも機材の調達ができず、結局早朝から飛行場に行ったのにも関わらず、搭乗できたのは6時間後!ここまで待たされると怒る気力も文句を言う気力も出ず。そしてお決まりのごとく6時間分の観光がそっくり無くなったため到着した後の観光は流れる水のごとく。であった。夕方のファルーカクルージングはよかった。朝からのめまぐるしい観光から開放されゆったりと時間を忘れて河をただようことができたから。
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4日目:Airでルクソールへ。東岸・西岸遺跡観光。今回の旅行で一番よかったのがこの4日目。しかし、1日では全く時間がたりなかった。ここだけでも2日以上は必要。結局半日観光となるので要所をサクサクとまわっただけ。勿体ない・・・・・・。ハトシェプスト葬祭殿は見所はあまりなく、また石像や遺跡事態の保存状態も良いとはいえなかった。ここで王家の谷へいったのだが、ここは彩色もしっかりと残っていて見ごたえがあった。時間がなかったため全ての墓をみることができなかったのは残念。ここで気温が45℃に。日陰もほとんどなく、あったとしても風が熱風となっているので全く役にたたない。ここで相方は遺跡の番人にターバンを巻いてもらっていた。(後でしっかり金をとられていたが)
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5日目:私がもっとも期待していた、行きたかったエジプト博物館への観光。ここも4日目と同じく時間が全く足りない。ここだけで1日時間をとれればよかったのだが、モスクやバザールへ連れて行かれたため実質半日の見学だった。ここは少なくとも2,3日は必要だと感じた。特にここでは石像の「目」を是非みてもらいたい。まるで生きた人間のような輝きをもっている目がはめこまれている像があり、ガイドの話だとどのように作成したかは謎であるらしい。この地の宿泊ホテルは5つ星のラムセスヒルトン。3日目、4日目のホテルも1、2日目のホテルから更にランクが低かったので5、6日目のホテルも決して良いRoomではなかったはずなのだが、今までのことがあり、とてもすばらしく感じた。(笑)だが日本へ帰ってきてしばらくするとあの部屋もビジネスホテル並だったな。と思っている。
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6日目:終に現地観光最終日。この日はバスで片道4時間かけてアレキサンドリアへ。地下墳墓カタコンベやポンペイの柱跡を見学し、夜はナイル川ディナークルーズへ。 正直な感想を言わせてもらうとこのアレキサンドリア観光は全く今回の旅に必要がなかった。バスで片道4時間をかけてはるばる訪れたにも関わらず、みるところがない。ポンペイの柱跡も周りは小汚いアパートメントに囲まれてポツンと柱が2,3本、石像が2,3個鎮座しているだけ。観光にかかった時間は30分もなかったのではないだろうか?しかも往路のトイレタイムで立ち寄ったドライブインで飲み物を購入した時にそこの店員につり銭をくすねられそうになった。そのやり方が汚い。20エジプトポンドのつり銭を10エジプトポンド2枚ではなく5エジプトポンド2枚をよこすというやり口。しかもくちゃくちゃで良く見ないとどの額の札かわからないようなもの。最初、本人につり銭が間違っている。足りないといったが、英語がわからない振りをしたので奥にいた責任者らしき人間につり銭が違うようだと英語で話しかけるとあわてて足りない分を手渡してきた。旅が終わればこれも良い思い出になるが、その当時はとても不愉快な気分になった。もしそういうことがあれば味をしめないよう厳しく対応して欲しい。
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7日目・8日目:7日目の朝。ホテルからのカイロ市内を最後の旅の記念に1枚写す。午前中は自由時間だった。どこかに行こうかとも考えたが、しばらく振りに朝をゆっくりとすごしたいと考え部屋でくつろぐ。ラムセスヒルトンの近くにある売店でココナツクッキーをみやげとして購入した(2箱)たぶん、現地価格はもっと安いのだろうが、12袋(1袋5枚入り)で2箱1ドルで購入。味もなかなかのもので土産として評判はまずまずだった。7日目は13時にカイロからエジプト航空で帰路へ。翌日の8時頃関西空港へ到着。その後関空で3時間程度待ち、千歳空港へ。
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旅行を終えて:撮影した写真200枚。旅費(飲み物・機器持込料・土産代・他雑費含まず)239,000円+40,000(千歳-関空往復Airチケット&前泊代 国内出張パックで手配)なんだかんだと結局30万近くかかってしまったと思うが、ツアーを終えて感じたことは団体旅行は私に向いていないということ(。。;)フリープランか個人手配旅行にすべきだと強く思った。なので翌年はカンボジアへ一人で訪れたのだが、この話はまた後日UPする予定。
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