2004/08/10 - 2004/08/11
7898位(同エリア8895件中)
ちはるさん
今回は5泊6日(うち機中1泊)で久々にアジアに行ってきました。「アンコールワットを見ること!」が今回の目的でした。日本旅行のベストツアーを使いましたが、他に参加客がいなく、ガイドさん貸しきりでかなり満喫してきました☆旅行日程に組まれていた観光スケジュール以外にも時間に余裕があったので、マッサージに行ったり、ガイドブックに載っている気になるお店を訪れたりと、色々と対応してもらいました。カンボジアは1998年まで内戦状態にあったということで、まだ平和な状態が訪れてからたった6年しか経過しておりません。今回案内してもらった現地ガイドのサンバンさんもポルポトの襲撃後の悲惨な状況を目の当たりにしてきたということでした。彼は現在30歳で9人兄弟ということですが、お兄さんを4年前に地雷で亡くしたそうです。カンボジアの地雷はまだ完全撤去には遠い状況のようです。また、雨が降れば地雷は流されてしまい、どこにあるかが分からなってゆくという危険もあります。完全に撤去が終わっている場所以外、勝手に歩くのはまだまだ危険ということでした。
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ベトナム航空。成田からホーチミンまで所要時間は約5時間半。映画が一本観れました。でも昼間のフライトなのに、乗った途端に窓を閉めて強制的に夜にさせられました‥客室乗務員は日本人スタッフが一名乗ってりますとアナウンスが流れておりました。シンボルマークは金色の蓮の花です。機内サービスは悪くはないですが、上質でもないです。食事のメニューは配布されますが、最後にオーディオイヤホンと共に回収されます。日本語、英語、ベトナム語で表記されています。また、機内誌は席によってあったりなかったり、種類が違ったり、結構適当ですね(笑)免税品の販売はあったようですが、座席前のポケットに備え付けのパンフレットをご覧下さいというアナウンスと裏腹にやはりこれも入っていませんでした。それに一瞬で終わるので、一回ワゴンがきたら逃すともう機会はないでしょう。
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飛行機の中で頼んだカクテル。モーニンググローリーという名前でした。空のブルーとのコントラストが素敵だなと思って窓際で一枚撮ってみました。
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機内食。やはり日本からだったので、そばがでました。でも帰りもホーチミン発でしたが、やはりそば付でした。ビーフは味が??でしたので、あんまり食べませんでした。ケーキは問題なく食べられました。
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ベトナム航空のお手拭。ジャスミンの良い香りがします。手を拭くだけでなく香りでプチリラックスできる一品です。
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このお手拭。よーくみると実はこんなに可愛い模様が!!
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ベトナムのタンソンニャット空港が近づいてきた!こんな時に電子機器を使っていていいのかなぁ?と思いつつも、メコン川を見たらシャッターを切らずにはいられませんでした‥ごめんなさい、もう多分しません(笑)
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タンソンニャット空港にて。カンボジアへの乗り継ぎ便を待つこと2時間。空港内にインターネットカフェ付のレストランがあった。ここではフォーなど食べられる。私はタロイモのアイスクリームを食べた。沖縄の紅芋アイスと同じ味だった。この空港にはフットスパがあり、足裏マッサージが20分8ドルでやってもらえる。他にも45分、1時間のコースがあり、確か12ドル、15ドルくらいだったかな。フェイスマッサージ系もやってもらえる。街中の身元不明なマッサージよりは高いがホテルの1時間20ドルよりは安い。現地ガイドさんによると、あまり安いところは化粧品が古かったり、怪しかったりで、後から肌トラブルを起こす危険もあるので要注意とのこと。
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ホーチミンでトランジットして、カンボジアへ向かいました。ホーチミン〜カンボジア間のほんの1時間のフライトでしたが機内食がでました。
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フランスパンのサンドイッチとミネラルウォーター。中々普通に美味しかったです。アジアに来ると、”普通”ということが凄い事のように思えてきます。
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カンボジア空港に到着した途端、虹がお出迎えをしてくれました。丁度スコールの後だったみたい。何かいいことが起こりそうな予感☆
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カンボジア空港はとても小さい。飛行機から降りて、歩いて空港の建物にすぐに到着。この空港はフランスの管轄らしい。空港使用税は一人25ドル。毎年値上げしているらしいが、この収入は全てフランスのものだとか。カンボジアの人はまだまだ電気もないような生活を送っているのに、フランスがこんなところで稼いでいるとは‥。
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カンボジア空港からの一コマ。平原が広がっていて、本当に何にもないけれど、壮観な眺めでした。到着は夕方の5時半頃。
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カンボジア空港の建物の様子。国旗があがっていたのが印象的だった。成田空港で日の丸が揚がっていたら、結構ビックリだよね‥(笑)
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カンボジア空港内。こんな感じです。天上は高く、上には沢山の黒いファンがゆるやかにまわっていました。壁や天上は心持ち黄色めだった記憶が。全体的にフランス風なお洒落なレストランって感じでした。通関もそんなに時間がかからず、恐そうな人でもないし、簡単にパスできました。それにしてもこじんまりとしていた。
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空港〜ホテルへ移動する時に車窓からみた景色。スコールの後は何もかもがいつもより一際きれいにみえた。この後、初ベトナムの風景が広がり、ホテルまでずっと車窓に釘付けだった。何もかもが新鮮でワクワクしながら眺めていた。
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カンボジアで初めて食べた食事。川沿いにある観光客向けのレストランで、その日トランジット中に見かけた人達がまたいた。その後も、観光地、土産物屋、ダンスショーなどで、同じような人たちをよくみかけた。
話を食事に戻すと、カンボジアの料理ははっきり言って全く期待していなかったが、これが予想外に口にあって美味しかった!!味付けはレモングラスやバジルなどハーブを沢山使っている。あとは胡麻油などもよく使っており、印象としては、北京風中華料理のようだった。(味はしっかり目)多分、日本人全般の口によく合う料理だと思う。ごはんも少しパサパサ目の白米が毎食おかずと一緒についてきたが、このパサパサ具合もなれてくると病みつきになって、おかずがなくてもご飯を食べつづけた(笑) -
すいかのジュース!どこのレストランに行っても必ずスイカジュースがあって、スイカ好きの私にはたまらない国でした。ただ、全て常温(^^;これ以降、色んなお店でのみ比べました。スイカジュースはオーダーしてからちょっと時間がかかります。生のスイカをジューサーで砕いて持ってきているようです。なので、ビールなどすぐに出てくる系のものを頼む時に一緒にオーダーすると、みんなをお待たせしてしまうという難点が‥果物系生ジュースをオーダーする時はみんな揃って仲良くかな(笑)
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デザート。白いつぶつぶのこの物体‥前に確か屋久島のフルーツセンターのような場所で食べたような記憶が。味はキウィといったところです。ずっと名前も知らずにキウィみたいなって思いながら食べてましたが、この2日後ぐらいにいつもの如くツアーで連れて行かれたお店で別のテーブルで同じメニューで食事をしていた日本人の人が「このジャックフルーツがさぁ‥」って話していたのをきいて、この果物の名前が判明!それにしても、カンボジアでもベトナムでもほんと毎食欠かさず出てきました。あと、木になっている姿も見ました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- Beverlyhills90210さん 2004/08/28 00:54:15
- あれ・・?
- 意外にのんべですね(笑)
僕は国際線機内ではアルコールは一切飲みません。
- ちはるさん からの返信 2004/08/28 14:11:38
- RE: あれ・・?
- 昔はうわばみと言われてました‥(笑)
機内はなんで飲まないの?
- Beverlyhills90210さん からの返信 2004/08/30 21:27:05
- 飛行機では
- 現地で運転するからです。
飲酒運転はよくない!
- ちはるさん からの返信 2004/08/31 23:51:57
- RE: 飛行機では
- なるほど〜。
えらいえらい。
- Beverlyhills90210さん からの返信 2004/09/01 01:26:04
- 掲示板
- 最近ご無沙汰ですねぇ。。。
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