2003/09/12 - 2003/09/21
3822位(同エリア4098件中)
さよさん
夏休みにペルーに行ってきました。社会人の悲しい性で10日休むのが精一杯。
マチュピチュには絶対に行きたいし、チチカカ湖も子どもの頃からの憧れの地。ナスカの地上絵も外せない。これだけでも十分、駆け足なんだけど、どーしても、コンドルを見て温泉に入りたい!全部、周れるかどうかはわからないけれど、とりあえず、行ってみよう!
というわけで、夜行バス、飛行機、ツアーを駆使しての駆け足旅行記です。
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ヒューストン経由のコンチネンタルでペルーに22:00過ぎに到着。ネットで予約していた送迎込みのホテルで1泊し、翌日9:00のアエロコンチネンテでクスコへ向かいました。
この子たちはクスコの「12角の石」の側で遊んでいました。土曜日の朝にやっている旅番組「旅サラダ」にも出ていました。
あなたも「12角の石」に行けば会えるかも。 -
高山病、クスコ到着日は大丈夫だったのですが、翌日のアグアスカリエンテスへ向かう列車の中で猛烈な眠気と頭痛に襲われました。
窓からのクスコの街並みはすばらしいし出てきた軽食もおいしそうだったのに、とても街並みを見る余裕も食べる気にもなれませんでした。
到着20分前に「食べる酸素」を持ってきていたのを思い出し、さっそく食べてみました。5包で1200円。すっごくまずいです。到着時には眠気も頭痛も治ったのですが、高度が下がったので治ったのか「食べる酸素」のおかげなのかは不明です。 -
翌日は1日マチュピチュ観光です。
マチュピチュは想像通り、すばらしかったです。
遺跡を巡ったあとはワイナピチュ登頂。後半、かなり急傾斜になりちょっと怖かったのですが、心配していたほどではありませんでした。
最後の最後、この一枚岩をロープを頼りに登ります。
必死で登る私の隣でペルー人の子どもが縦横無尽に飛び回っていました。さすが、ペルー人・・・お母さんの方はご覧のとおりおっかなびっくりだったので、ペルー人なら誰しも身軽ってわけではないですね。 -
クスコでおすすめなのが「レストランプカラ」
住所:Plateros 309 Cusco-Perú
本当においしかったです。ペルーで食べた中でNo1でした。
おいしい食事で癒された後はプーノに向かう夜行バスに乗るためにタクシーでバスターミナルへ。出発時刻21:00ギリギリに到着。乗り遅れなくてよかった。
バスの中は寒かったです。夏休み時期にペルーに行く方はご注意を。寒いですよ〜。 -
翌朝、早朝にプーノに到着。
午前中にチチカカ湖観光後、夕方の飛行機でアレキパに移動(17:30発18:00到着)。
翌日、コンドル&温泉 コルカ渓谷ツアー1泊2日に参加したいと思っているのですが、このツアーが未予約。
どこかで予約できないかと旅行社を周ったのですが1軒目は無理。続く2、3軒目と手配不可。アレキパでないと無理なのかと思っていたところ、無事、4軒目で予約することができました。
旅行社の名前は忘れてしまいましたが、地球の歩き方に載っていたところです。ダニエルというヤンチャ坊主がいます。
チチカカ湖はアメリカ横断ウルトラクイズで存在を知って以来、ずっと行きたかった場所です。
ツアーで行く島は観光用なのでちょっとおもしろみに欠けますが、住民の生活を守るためには仕方ないですよね。 -
コルカ渓谷ツアーは多国籍。イギリス、オーストラリア、イスラエル等、総勢11名。
和気藹々といい雰囲気です・・・が、片言英語の私は自然と無口に。あー、もっと英会話をがんばらないと。
さて、楽しみにしていた温泉です。他に室内の温泉もあります。やっぱり、日本人には温泉ですね。これまでの疲れがほんとに解消されました。 -
ペルーと言えば「コンドルは飛んでいく」
ツアー2日目にコンドルが生息するコルカ渓谷へ向かいました。
コンドルは思ったよりも小さかったのが意外でした。巨大な鳥をイメージしていたのですが、カラスよりふた周り大きいくらい?
コンドルを満喫した後は一路、アレキパ市内へ戻ります。アレキパ市内まで戻っていては飛行機(17:30発19:45着)に間に合わないため、途中、空港に寄って降ろしてもらいました。
ツアーに参加していた他の外国人は皆、1ヶ月以上の旅行。
10日間の旅行だって言ったら、crazy!って言われてしまいました。 -
リマに到着後は事前に予約していた日系人の方が経営している宿に泊まりました。
この宿にした理由はここが主催しているナスカツアーに参加するためです。
ナスカの地上絵を空中からだけではなく地上からも見ることができる上にリトルガラパゴスと言われるパジェスタス島にも行くという欲張りツアーです。
写真の展望台から地上絵を眺めることができます。 -
4:00発21:00着のナスカ・パジェスタスハードツアーは無事に終了。
その日の23:45の飛行機で帰国するために宿でちょっと休憩した後、空港へ向かいました。
本当に今回は駆け足も駆け足、全力疾走の旅でした。この旅行記が時間がない社会人の方の参考になればうれしいです。こんな慌しい旅行は敬遠されるかな?でも、楽しかったですよ〜。
最後に、経由地のヒューストンのトイレで見かけた注射針の廃棄ボックス。
さすが肥満大国アメリカ。インシュリン注射用でしょうね。甘いものが大好きな私、気をつけないと。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぴのこさん 2004/08/12 15:32:07
- 私もプナカ大好きです!
- はじめまして。
私もプナカで食事をして満足しました。
あと、広場のカフェがすべて2Fにあって
ゆったりとした時間を過ごした事を思い出しました。
すっすみません。それだけだったのですが
懐かしくて書き込みをしてしまいました。
- さよさん からの返信 2004/08/12 21:20:40
- RE: 私もプナカ大好きです!
- おいしいですよね〜。
私の場合、それまでに食べたペルー料理がいまひとつだったので、余計、おいしく感じて感激でした。
広場の2階にカフェがあったんですね。
慌しい旅行だったのでカフェでゆったりするなんて考えもしませんでした。
広場を眺めながらお茶したかったなぁ。
雲南省での子どもたちの写真、かわいいですね。
カメラを向けるとまじめな顔になってしまう子ども、私もよく経験してます。
さっきまでの笑顔はどこに行っちゃったの〜というくらいまじめになっちゃって。
でも、そんなところもかわいいですよね。
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