2003/07/22 - 2003/08/05
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viajeraさん
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一応ダイヴィングで。
水中の画像は1枚も無いけど。
8月末にスキンダイヴングをやるから、その前に耳を耳抜きしやすい状態にしておこうと、スクーバダイヴングをする事にした。
そしてノースの無料航空券でどこか行けるか見てたらパラオ行きが取れた。
どうせ同じアジア・ミクロネシア内2万マイルなら遠くに行った方がお得。
しかもパラオって航空券を買ったら安くないからお得♪
そんな単純な理由で半月行って来た。
ちなみに写真はパラオ名物(?)のポコポコした可愛い島・ロックアイランド(小)のアップ。
-
これがロックアイランド。
もっとたくさんボコボコとある。 -
パラオで最初泊まってたゲストハウスの1階はレストランになってる。
そのレストランが海に突き出てて、ここから釣りなどが楽しめるし、ロケーションは抜群!
映ってる子供は宿の子供達。
この子達と釣りをしたり、宿の人達にボートでロックアイランドにスノーケリングに連れて行ってもらったりした。
ちなみに1泊$15。
私が行った時はガラガラで、一人で1部屋使えた。
あー、それと韓国人の何かの撮影の団体が来ててお友達になった。
ロックアイランドでは溺れた韓国人を助けたりもしたなぁ。 -
現地人のじいちゃんと仲良くなり、じいちゃんには凄く良くしてもらった。
じいちゃんは、ダイヴィングが無い日はいつもビールをたくさん持って、朝、私を宿に迎えにくてくれて、朝から海を見ながら二人でビール飲んでうだうだ。
昼になると親戚の家とか友達の家に連れて行ってくれて、そこでご飯を食べさせてくれて、また違う海に行って、また海を見ながらビール飲んでうだうだ。
いろんな友達の所に連れて行ってくれたり。
で、宿が1泊$15だと言うと、じいちゃんの妹の家にホームステイさせてくれた。
その家で出してもらったデカいロブスター。
たばこと比べてみました。
そうそう、そこの家は大家族で軽く15人は住んでるとみた。
が、何人住んでるのか謎。
毎日夜は花札大会が繰り広げられ、皆さん盛り上がってる。 -
パラオにも遺跡がある。
じいちゃんに見たいと言うと、連れて行ってくれた。
もろに民家の所にあるし、これは現地の人に連れて行ってもらわないとわからんだろうと思う。
他にも神社や日本人の墓にも連れて行ってもらった。
そう、パラオは昔は日本だった。
今でも日本の習慣や言葉が残ってる。
習慣はそのままシュウカン。
パラオの習慣では、家族や親戚を凄く大切にする。 -
パラオの男の人の集会所。
名前はなんだっけ??
思い出したら書きます。
ヤップにもあった。
パラオ滞在中にヤップ島に行ってみようと思ってたけど、結局パラオでうだうだしてて行かなかった。
ヤップへは約半年後に行く事になる。 -
パラオ到着の最初の週は、ダイヴィングサーヴィスと連絡が取れなくてダイヴィングはしなかった。
でも連絡が取れてからダイヴィング開始。
インスタントカメラ1つ持ってるだけだったし、陸の写真だけ。
ダイヴィングの途中でランチで寄った島。
ちなみにダイヴィングは、台風後だったらしく、あんまり良くなかった。
で、ダイヴィングで友達になった子達と、カヌーや石灰の海、ジェリーフィッシュレイクに行った。
ジェリーフィッシュレイクはその名の通りクラゲがウヨウヨいる湖。
でも無毒のクラゲで、めちゃくちゃ可愛い!
私の、パラオ一番のお勧め! -
ランチを取った島の向かい側にある、かの有名な猪木島。
猪木の島として有名だけど、実はパラオでは外国人が島を所有できないらしく、猪木島も、島の所有者に自由に使って良いと言われてるだけなんだって。
だから猪木の所有では無いらしい。
そうそう、ロックアイランド全てに所有者がいるらしい。 -
じいちゃんが、彼の友達らがやってたバーベキューに連れて行ってくれた。
みんなもの凄くフレンドリー。
その後、彼らと街であって立ち話をしたり、マジじいちゃんのおかげでパラオ滞在は楽しかった。
ナポレオンフィッシュも普通に食べる。
これを半分網焼き、もう半分をバナナの皮に包んで蒸し焼きにしてくれた。
美味い。
実はうちらが行った時は、もうバーベキューは終わりかけだった。
でも私の為にナポレオンを出して焼いてくれた。
私はお礼に、近くの店でビールを沢山買ってきて振舞ったら、女の子はそんな事しなくても良いと言われ、更にお土産で超ーーデカいロブスターをいただいた。 -
そして、ガイドブックに載ってた滝に行きたいと言うと、その滝ではない観光客が滅多に行かない、、行けない滝にも連れて行ってくれた。
ここに着くまでは、凄く悪い道を車でひたすら走り、さらに急斜面のジャングルの中を歩き、川を渡り、また急斜面を降りてやっと辿り着く。
大自然の中のこの滝を見て、触れて、なんだか不思議な気持ちになった。
都会が、日本が、今の人間社会で生きてる事が、この文明がすごく不思議になった。
なんで人はこんな生活をしてるんだろう??って。
服を着てる事さえも不思議に思った。
もっと人間の原点って言うか、動物としてって言うか、なんて言ったら良いかわからないけど、良い事も悪い事も、全てが洗い流されてしまったような、もの凄くニュートラルな気分になった。
こんなにニュートラルな気分になったのは初めて。
不思議な体験だった。
そして暫くここでも二人でビール飲んでうだうだ。 -
パラオを去る最後の日、じいちゃんの親戚一同と、友達一同が、私の為にバーベキューをやってくれると言ってくれた。
すっごく嬉しかった。
たかが半月の滞在なのに、みんな、そんなに良くしてくれて。
結局、親戚一同とバーベキューをやる事に。
その時の写真。
真中がじいちゃん。
この他にもたくさん。
みんなありがとう。
うだうだしてる事が多かったけど、それはある意味究極のリゾート。
以上、楽しかったパラオ滞在でした。
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