2004/03/01 - 2004/03/06
11280位(同エリア15530件中)
なゆきさん
新婚旅行で行ってきました。
主な日程は→
1日目:成田→ケアンズ乗継→エアーズロック泊
2日目:エアーズロックリゾート滞在
3日目:エアーズロック→ケアンズ泊
4日目:ケアンズ滞在
5日目:ケアンズ→グレートバリアリーフ→グリーン島泊
6日目:グリーン島→ケアンズ→成田
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○マウントオルガ○
エアーズロックと同じく「ウルル=カタジュタ国立公園」のなかにある巨岩群です。本来は36個ある岩が位置と大きさの関係で4つに見えるポイント(この後ろにこれよりは小さい岩が連なっている)から撮りました。これから、岩と岩の間にある「風の谷」に向かいます。 -
○ナウシカの住む谷○
「風の谷」を歩いていくと、小さな展望台があり、行き止まりになります。これはそこからさらに奥、風の生まれるところを撮った写真。この谷は「風の谷のナウシカ」の舞台にもなったらしく、赤土と緑の対比や、砂漠の真ん中なのに水が流れるさまは、なんとも神秘的でした。振り返って谷の間から見える地平線も感動モノです。 -
○シャンパン・サンセット○
日没前、エアーズロックを眺めながらシャンパンで乾杯するというもの。オードブルを狙ってか、小さなお客様がやってきました。 -
○夕暮れのエアーズロック○
雲がない日は夕陽を受けてエアーズロックが輝くということなのですが、残念ながらこの日はそれほどではなかったかも。でも陽が傾くにつれ、エアーズロックの陰影が濃くなってきて、とてもきれいでした。 -
○おむすび・サンライズ○
2日目。旅行会社の用意してくれた朝ごはんを食べながら、エアーズロックのそばで日の出を待ちました。オーストリアのど真ん中でおむすびをほおばりお味噌汁をすする。これもまた一興。 -
○エアーズロックの登山道○
残念ながらこの日は強風のため、登れませんでした。午前10時には岩肌がとても熱くなってしまうので、午前8時の時点で風が弱まらなければ1日中閉山なのだそうです。強風にあおられて死者が出たこともあるとか。しかたがないのでふもとの散策に出かけました。グレーに写っているのはくさり。あの面は急なので、鎖を伝って登るんだそうです。 -
○サバンナに生きる植物たち○
「こんなに乾燥していて暑いところに!」と感動して、小さな実や小さな花の写真をいっぱい撮ってしまいました。探してみると、けっこうその種類は多いです。 -
○マラ・ウォーク○
エアーズロックのふもとにある遊歩道には、アボリジニの生活の跡が残っています。これは岩肌に描かれた絵。子供たちにこうやってさまざまな伝説を伝えていったんだそうです。 -
○二匹の大蛇○
アボリジニの伝説の一つです。縦に黒い部分と横に黒い部分は、
大蛇が這った跡なんだとか。昔、二匹の大蛇が戦ったときのもので、縦の蛇を横の蛇が追いかけている様子だそうです。 -
○幸せのハート○
新婚旅行カップル必見!のハート型です。マギーの泉(枯れない水溜り)のそばのとても高い位置なのですが、これを含めた記念写真が取れるようになのか、マギーの泉のそばには登るのにちょうどいい台が置いてありました。 -
○シャンパン・サンセット(再び)○
今日は星空の下でのディナー・・・その前に、小高い丘の上から再びシャンパン・サンセット。前日より雲も少なく、アボリジニの民族楽器の演奏付きで、ちょっといい気分。 -
○夕暮れのマウントオルガ○
丘の上からはマウントオルガのサンセットも見られました。夕陽がすぐそばに沈んでいくので、マウントオルガは逆光になり、その雄大さが際立ちます。 -
○月○
サバンナが闇に融ける頃。このあとたくさんの星たちが出てきて南十字星や天の川などが見られたのですが、私のデジカメではきれいに撮影できませんでした(そういう時はあきらめて心の目に焼きつけましょう)。同じ雲がない日なら、月あかりが少ない日のほうが、より多くの星たちが見えるとか。新月の日を狙っていくのも手ですね。 -
○サウンド・オブ・サイレンス○
ディナー会場の様子です。カンガルーやクロコダイルのお肉、バラマンディーという魚など、さまざまな料理をいただきました。後半はろうそくの灯りも消して、月あかりと星あかりのもと、サバンナの静けさを味わいます。いくつかの星や星座についての説明があり、最後に会場の隅に設置された望遠鏡をのぞくと・・・土星の輪がくっきりと見えました! -
○朝の合唱○
3日目。ホテルにて、美声を披露してくれた鳥たちです。この日もエアーズロックには強風のため登れませんでした(この日で6日連続閉山)。エアーズロックも名残惜しいのですがこれ以上サバンナの真ん中にいてもすることがないので、あきらめてケアンズに向かいます! -
○おつかれコアラ○
4日目。ケアンズ市内半日観光のツアーに参加しました。私が抱っこして記念撮影したコアラです。コアラは人に抱かれるのって結構ストレスを感じるらしいですね。抱っこを禁止している州もあるとか。これはケアンズ郊外の動物園ですが、疲れてくるとコアラを交代させているらしく、私の後に撮った主人は別の「いきいきコアラ」でした。ちょっとくやしい。 -
○カンガルーーーー!○
入り口でえさを売っていて、カンガルーの柵(檻?)の中に入って直接手から食べさせてあげることができます。ですが、カンガルーは夜行性なので、昼間は寝てる子が多く、あまり食べてくれません。二人で一袋ぐらいで十分だと思います。写真は寝ているカンガルーが多い中、水を飲もうと園内の小川にぴょんと飛び降りる姿を見せてくれたカンガルー。かわいかった〜! -
○寝てるの?○
巨大クロコダイルです。近くで見るとその大きさに驚くのですが、なぜか口をあけたまま動かない・・・結局私たちがその周辺にいた15分ほど、このままでした。なにかえさが入ってくるのを待ってたのでしょうか? -
○バンジージャンプ○
ケアンズ郊外の山の中腹にあるバンジージャンプです。主人は鳥になりました!飛ぶ前にロープ(ゴム?)の太さを決めるため、体重(服込み)を手の甲にマジックで書かれるのですが、その数字が3日間落ちませんでした。飛ばなくて良かった〜。でも地元の人はそれを知っているらしく、土産物屋さんなどで「バンジー飛んだの?OH〜!」みたいな交流はできていたみたいですが。 -
○ケアンズ○
ホテルから見たケアンズの町並みです。あまり大きな町ではないので、買物などは歩いて済ませられます。日本食スーパーなどもあり、日本のカップラーメンやお菓子などが売られていました。観光客だけでなく、ワーキングホリデーで来ている日本人も多いです。 -
○牧場のわんこ○
4日目の午後は、乗馬のツアーに参加しました。ケアンズ郊外の牧場へ、途中で大型スーパーや酒屋に寄りながら行くので、ケアンズ市内でお土産用のお酒を買うより、安く買えるかもしれません。乗馬は牧場を出て、熱帯雨林を流れる小川を馬で渡ったり、背の高い草の間をのんびり進んだりと、時々起伏のあるコースですが、慣れている賢い馬たちなので、初心者でも楽しむことができました。 -
○テーブルの下からおねだり○
乗馬のほか、馬のブラッシングやえさの用意など牧場の仕事を体験し、オーナーの作ったシチューをいただきます。写真はえさをくれそうな人を狙ってはテーブルの下からにゅっと顔を出してシチューをおねだりするわんこ。オーナーいわく、「彼はこの後食べる自分のご飯が結局シチューの残りだってことを知らない」。 -
○お客様○
大自然なので、こんなお客様もいらっしゃいます。いつのまにかテーブルの上のランプにくっついていたトカゲさん。初めはちょっと怖かったけど、なかなか愛嬌のある顔をしてますよね。 -
○グリーン島のビーチ○
5日目。ケアンズから高速艇でグリーン島へ。チェックインを済ませ、すぐにグレートバリアリーフの浮島へ向かいました(その写真は使い捨ての防水カメラを使ったので載せられません。ごめんなさい)。昼間は日帰りの客でにぎわっていたグリーン島も、夕方、浮島から帰ってくる頃にはこのとおり。すっかりプライベートビーチの雰囲気です。 -
○ビーチでのんびり○
フロントで道具を借りて、ちょっとだけシュノーケリング。島に何人泊まっていたのかは分かりませんが、夕方のビーチに来ているのはほんの2〜3組でした。みんな新婚旅行らしきカップルばかりなので、本当に静かで、のんびりすることができました。 -
○グリーン島の夕焼け○
ビーチから桟橋方面を写したものです。桟橋の先端には海中展望室があり、たくさんの魚たちを見ることができます。 -
○グリーン島のレストラン○
6日目。朝は小鳥たちがいっぱい!「えさをあげないでください」というカードがあるので、あげられないのですが、それでも人間に慣れているのかレストランのテラス席をチョンチョンと歩き回り、かわいい鳴き声を聞かせてくれました。 -
○朝のグリーン島○
まだ宿泊客しかいない時間帯です。昼間は日帰りの観光客がグリーン島のビーチでシュノーケリングなどを楽しむためにたくさん訪れていました。日本の高校生が修学旅行で来ていたのにはびっくり!時間が許せばぜひ宿泊することをおすすめします。 -
○船から見たグリーン島○
本当に小さい島ですが、のんびりと贅沢な時間が過ごせた気がします。名残惜しい・・・またオーストラリアに来ることがあれば、ぜひ島にも滞在しようと思いました。 -
○グレートバリアリーフ○
帰りの飛行機から見えた珊瑚礁です。グリーン島も珊瑚礁の上にできた島だったのですが、写真ではそれがわからなかったので、こちらも載せておきます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 快特さん 2005/06/07 22:33:23
- コアラの国
- バブルの時は、オーストラリアハネムーン流行でした。機内で ローマ字で名前書けない人 HOTEL CHECK INできない人 よくみました。コアラ抱いたはがきよくもらいました。その頃、私は一人さびしくオーストラリア旅行していました。
私のオーストラリアも読んでください
- なゆきさん からの返信 2005/06/14 11:17:56
- RE: コアラの国
- 快特様
ご来訪ありがとうございます。
お返事が遅くなって申し訳ありません。
確かに、オーストラリアはハネムーナーが多いですね。
私もいつのころからか(結婚する相手もいない頃から^^;)、
「オーストラリアは新婚旅行で行くからそれまでは他の国へ」
と思っていました。
日本からかかる時間が比較的短いのと、時差があまりないこと、
何もせずのんびりする時間も楽しい、
何かしようと思えばいろんなことができる、というのがいいですよね。
快特様は何度もオーストラリアにいらしているのですね。
私も、ぜひまた訪れたいと思っている国の一つです。
今後の旅行記も楽しみにしています。
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