2004/01/14 - 2004/01/14
1196位(同エリア1253件中)
aikoさん
ケアンズからゴールドコーストへの移動日です。
楽しかったケアンズに別れを惜しみつつ、新しい旅にワクワク。
前半はブリスベンにて観光、ゴールドコーストに入ってからは、サーファーズ・パラダイスで遊びました!
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ケアンズ出発の朝。
4:45ロビー集合なので、3時起きです(涙)。
最後なので部屋で記念に撮影。
ほとんど顔出しできず、ごめんなさい(汗)←旦那ちゃんからNG -
HISの人が迎えに来てくれて、ケアンズ空港まで送ってくれました。
私たち1組しかいないのに、すごく大きいバスで(笑)。
ガイドさんはとてもいい人で、いろいろ話をしてくれたり、空港では飛行機で窓際の席になるように頼んでくれたりしました。
ガイドさんと別れて空港内へ。
売店で飲み物を買おうと思ったら、朝食を買いに来た外国人が並んでいたので買うのをやめました。
ケアンズ空港からブリスベンへ。
国内線はカンタス空港でした。
機内食の朝食は簡単なもの。けっこう炭水化物多目。
寝不足なので、あんまり食べられなかったな。
食後に紅茶をもらいましたが、オーストラリアの紅茶は全体的にとても薄い!お湯に香りをつけただけのような印象・・・なんであんなに薄いんだろうか?
で、機内は少し寒かった。
私は上着を着ていたけど、彼は1枚で寒かったので、客室乗務員に毛布をくれ、と英会話ブックに載ってた英語で言ってみたけれど、「もうない」と断られたっぽい(何言っているか結局わからなかったが)・・・
外国の航空会社って日本と比べちゃうとサービスの質は落ちるね。 -
7:40にブリスベンに到着。
こちらでもHISの人が迎えに来てくれる。
日本から国際便で来る人もいて、その人たちと合流して一緒に出発するため、国内線組の私たちは少し待ちました。
全員が揃い、ブリスベン観光へ。
最初は「オーストラリアン・ウールシェッド」へ連れていかれました。
そこで、最初は“羊の毛刈りショー”。
まずは次々に種類の違う羊が歩いてきて、ちゃんと壇上に上がります。
よくしつけられてる。 -
メリノという種類の羊。
オーストラリア国内で一番多い種類だそうです。質のよい羊毛を生産するそう。 -
こんな変わった羊もいました。
世界で一番古い種類だそうです。 -
最後に牧羊犬が入ってきて、羊の上に乗っかった!
なんだかおもしろい(笑)。 -
そして、毛刈りショーが始まりました。
暴れる羊を強引に抑えるお兄さん。 -
かなり強引に押さえつけてる・・・いいのか?(笑)
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どんどん刈られる毛。
後で触らせてもらったけど、温かくてふわふわでした。 -
次は外に出て、ドッグショー(羊追い)。
りりしい顔の牧羊犬1号。 -
牧羊犬2号。毛が長い。
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ドッグショーが始まった。
人の命令で犬が動き、吠えて羊を動かせていく。 -
追い立てる牧羊犬。頭がすごくいい。
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どんどん羊がやってくる。
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すっごいひしめき合ってる(笑)。
なんかかわいい。
毛を刈られてる子もいるね。 -
そして今度はコアラ抱っこです。
まずは私が抱きます。
眠そうなコアラちゃん。無理やり連れてこられて強引に抱っこさせられているので。 -
旦那ちゃんの番。
よーく見てみると、私のお腹の部分(赤丸の中)にフンが!!!
心なしかコアラもすっきりした顔をしているような・・・(爆)
ウンをもらったと思うことにしました。。。
あ、コアラのフンは臭くないですよ、草食動物だから。色は付くけど・・・ -
次にカンガルーのえさを渡されたので、餌付けをしました。
ガツガツやってくるのでちょっとコワイ・・・ -
少し時間があったので動物を見て回りました。
これはエミュー。
これを食べたのかぁ・・・ -
ウォンバット!
ケアンズのキュランダでは寝ていたけれど、ここでは出てきてくれた。
かわいい!! -
次に、なにやらバケツに紅茶の葉とお湯を入れてぐるぐる回して、遠心力で紅茶を入れるというのを見せてくれた。
スコーンと一緒にいただきました。おいしかった。 -
今度はムチ鳴らしのショーのようなものが始まった。
旦那ちゃんが前に呼ばれて、やってみろ、という感じでやらされてた。 -
2〜3度挑戦してみるけどうまく鳴らせませんでした。
係のお兄さんはパチンパチンッってすごい音を鳴らしていたけど。
難しいみたいです。 -
出口のところで。
のどが渇いたので売店でミネラルウィーターを買いました。
オーストラリアのペットボトルで口が吸い口のようになっているものがけっこう多かったのですが、あれってすごく便利と思う。
日本もああいう口にすればいいのに。
旦那ちゃん曰く、「昔あったけど、なくなっちゃったよ」って。日本では浸透しないのかな?なぜだ? -
オーストラリアン・ウールシェッドを後にして、ブリスベン市内の中心部を少し回ってから、ハイウェイでゴールドコーストへ向かいます。
オーストラリアは日本と同じで車が左側通行。
なので日本車も多く見受けられました。 -
ゴールドコーストに着いてホテルへチェックインしてから、スカイダイビングの予約を取りにATSゴールドコースト本店へ。
予約取れてダーリンご満悦。
その間に私は「体験ダイビング」に行くことにしたので、1人で申し込む。
あと、次の日(明日)の夜に「土ボタルツアー」を申し込んだ。
そのあと、昼食も兼ねてサーファーズパラダイスの中心街へ。
“SEAFOODS”と看板に書かれていたお店へ入ってみました。 -
店員のお姉さんがジュースを運んできたときに撮ってくれた。
ジュースは2人ともまたもマンゴー。 -
2人ともフィッシュバーガーを頼んだ。
おいしかった。やっぱりシーフードがおいしい。
ただ、中に入っている野菜はやっぱり育ちすぎてて硬い。 -
ビーチに出てみた。
カモメがいる。 -
遊泳区域で泳ぐ人々。
雨が降ってるのに気にならない様子。
ゴールドコーストは1年のうち300日以上晴れだという。
でも、私たちは雨に多くあたってしまいました。。。 -
スタバがあったので寄ってみた。
スタバ好きの私は、オーストラリア限定タンブラーを購入。アボリジニの絵が描いてある。
私が飲んだのはアイスカフェアメリカーノ、彼はアイスラテ。 -
日本では注文した飲み物で呼ばれ(「〇〇をご注文のお客様〜」)ますが、向こうでは名前で呼ばれるのです!(日本が特殊なのかな?)
でも、私の名前、伝わらなかったようです・・・ -
夜も、街へ出た。
夜もサーファーズ・パラダイスは人で大賑わいでした。 -
街の中心部。
とくに何をしたわけでもなく、やたらとぐるぐる回ってしまって疲れちゃいました。
リカーショップでお酒を買って、スーパー寄って、ピザ屋でテイクアウトをしてホテルへ帰ってきました。 -
ホテルの部屋のベランダからの夜景。
ゴールドコーストは都会の夜景ですね。 -
近くにバンジージャンプの施設があるので、夜でも悲鳴が聞こえます。
花火を打ち上げたような線は、バンジージャンプをしている人です。 -
ベランダのテーブルで夕食にしました。
こんなにピザを買ってしまった。
でもこんななかで食事ができるって贅沢よね。 -
カンパーイ♪
私はまたフォーエックス。
向こうの缶ビールって375MLなんです。ちょっと大きめ。 -
すっぴんで失礼します、妙にテカってますが、美容ジェルですので・・
ピザをパクリ。1切れがこんなにデカイ!
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