2004/04/27 - 2004/05/07
296位(同エリア459件中)
トムさん
今回3回目のイギリス訪問です。最初はイングランド南部とウェールズからヨークシャーディル、湖水地方と回りました。2回目はスコットランドの小さな村を訪ねました。
今回はグラスゴーから南下してヒースロー空港までの旅でした。
レンタカーの予約を日本でしてあったのですが、ハーツ社のカウンターで2時間近く待たされたあげく、カードが使えないから駄目だと断られました。カード会社への電話番号も古かったらしく通じませんでした。途方に暮れましたが、隣のエイビス社の窓口に駄目元で行きました。なんと、2分もかからず借りられました。半日無駄にしましたが、気を取り直してエジンバラへと向かいました
その日はボーダー地方まで行く予定がガラシエルズ近くのメルローズまででした。
その後ヨークシャ地方で三泊して嵐が丘に登場するヒースクリフの住んだとされるトップウイズンズへとハイキングしました。
大勢の方が訪れていました。
その後ウェールズを廻りコッツウォルズに着きました。マナーハウスのホテルは、日本のホンダが経営しており、日本語OK、刺身に松花堂弁当もありました。予約の段階ではそんなことが分からず、後で来たFAXで知りました。肉やポテトには飽き飽きしてましたからゆっくりくつろげました。庭園内の湖を巡る散策コースも気持ちの良いことこの上なしでした。
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多くの方が訪れるエジンバラの旧市街地です。
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保養地としてホテルが結構ある小都市です。メルロースアベーです。5時半までが開館時間なのに5時過ぎたくらいでもう終わりだと言われた。金曜日だったから仕方がないのか?
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ボーダー地方で戦いの連続の渦中で悲惨な、厳しい歴史を抱えたハーミテージキャッスル。荒野の中に凛として建ち、無窓の外壁はその厳しさを現していました。
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ハーミテージ城
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デジバラアビーは立派でした。訪れる人も少なくゆっくり見て回りました。
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表紙のリーボルアビーです。ノースヨークシャー地方にあります。これは表紙部分の復元図です。立派な教会遺跡です。ファウンテンアビーへは時間がないのと教会遺跡はもう良いという反対論で取りやめました。
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スキップトンキャッスル。見学するのに矢印が少なく、全部見るのは不可能に近いのではと思われた。
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ハドリアヌスの防塁。世界遺産であるが家族には不評で、ローマ人の住んだ遺跡もあるが、登呂遺跡のような復元家屋などなく、本当に遺跡でした。
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ブロンテ姉妹が育った教会。現在は記念館
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この道からトップウイズンズへのハイキングが始まりました。
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典型的なヨークシャ地方の風景です
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ヒースで覆われた丘
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日本人観光客様御用達指示表。ハワースの町では日本の方と合いましたが、ここまでは余り訪れる人がないようでした。
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トップウイズンズ
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ブロンテ姉妹がよく遊んだというブロンテブリッジ
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キースリーにあるイーストリドルスデンホール。大金持ちの屋敷跡だが、骨董的価値の高い家具や装飾品が展示してある。時計は12世紀のものだが未だに動いている。動かない時計は値打ちがないと言っていた。
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カーナボンキャッスル。この威風堂々は素晴らしい。
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ウォーリックキャッスル。展示品も一級ですし、城自体も見る甲斐があります。
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城には中世時代絵巻の蝋人形を展示してあります。
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有名なスタンフォードアポンエイボン。
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コッツウォルズのスタントン村
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古木の並木がスタンエウェイ村からスタントン村に続いてました。新しい看板でコッツウォルズパスが表示してありました。
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スタンウェイ村
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スタンウェイ村
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コッツウォルズのレイコック村のマナーハウスのアビーはハリーポッターの撮影に使われた場所です。
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最後はストーンヘンジで終わりとします。この南にはストーンサークルもあります。牧草地になかで観光客も少なく、ノンビリできます。
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スタントンハウスホテル。日本語OK、日本食OKで、ここはお奨めです。宿泊料金もリーソナブルでした。
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