2004/03/16 - 2004/03/16
706位(同エリア1029件中)
神茶魔さん
2004/3/16(火)
成田よりダラス経由メキシコシティー
いったい何時間飛行機に乗っていたのかわからず。時差を越え、気づいたら成田を出たのとほぼ同日同時刻にメキシコシティー到着。空港ピックアップ、ツアー、ホテルがセットになったアメリカの会社のツアーに参加。予約時からツアー会社の怠慢さから何かと心配の多いツアーでしたが、案の定空港でのピックアップの人間を探すのに四苦八苦する。
空港からホテルまで約30分。近いじょ!
車窓からメキシコシティーの街。
ホテル着。
それなりのグレードのホテルのはずなのに、何か異様だ。
、、何故だ、、ホテルの中の壁が所々ヒビが入っている。部屋の中のサイドテーブルにペンを置くと、コロコロと転がっていく、、ゲゲッ!このホテル傾いとるぞ!!!
対して身体に疲れは感じなかったが、翌日の朝が早いことを考慮し、そのままおとなしく就寝。
後日、数年前のメキシコの大地震で、街中地盤沈下し、教会等古い建物の多くが1m位沈んでしまったということを知る、、メキシコシティーの人々は今度また地震が来たらどうなるかと怯えているそうである。くわばらくわばら、、
-
ぬぉぉっ!!み、皆さん!神が降りております!!
どこの教会でも平日から人々が頭を垂れ、神の前に膝まずいて祈っておるのです。ぶーたれにもこの制度(一日一回新宿方面を向き神のご無事を祈る)導入しようかと検討中。 -
かくして、この日を持って私のメキシコシティの旅は終了するのであります。
メキシコシティーは全然都会で、人々も明るくいい奴が多い印象でした。腹下しもなく、そこそこ美味い飯と酒を飲み、そこそこご満悦なのでございます。
そこそこというと語弊がありますが、
人間、やはりそこに行くべき”時期”というかタイミングみたいなものがあるのだと思います。映画や本との出合いやらなんでもそうですが、自分の今心にある事と場所がうまくリンクした時にその場所は”とても素晴らしい場所だった”。という事になるのでしょう。そういう意味で私とメキシコシティーは今”そこそこ”の関係だったのです。面白くなかったとかそういう意味ではありません。誤解のないように一つお願いいたします。
翌日から今度はアメリカサンフランシスコ近郊の町
ワインの産地で有名なNapaに向かいます。乞ご期待☆ -
こっちがお月さんの方のピラミッドですな。
神茶間、この物売りの煩さと観光客の煩さを避けるべく、写真左手の壁の上をえっちらおっちら伝いながら、ピラミッドへ向かったわけですが、途中不覚にも巨大レッドアント蟻に噛まれ、足痛たになってしまいました。
変な病気とか持ってるのではと若干不安で、ガイドに「赤い蟻に噛まれてしまったのだけど大丈夫かしらん?」と尋ねるも、
「It is so terrible..」
終了。
terribleって君ぃ!!何がterribleなんじゃい!!
と、逆に不安感を煽られたのであります。帰国後約二週間、未だ原因不明の発熱程度で他なんの問題はないので安心だと思います。よかったよかった。
(嘘) -
おぉっっとぉ!!これまたいけてない!
写真を撮ってくれた兄さんが、
「これでいいかなぁ?もしいまいちならもう一枚撮るけど」
と撮った本人も申し訳なくなるようないけてなさだったのでしょう。
ヘアースタイルがこういうのではなく、風が強いって事です。 -
皆さん登ってるとこでございますな。
ふんがぁっ!!なんだこの光は!!
UFO様だUFO様だぁぁぁ!!
「私をツキー(月)に連れてって!」☆
なんつって(^・^) -
ま、いわゆる遺跡っつう奴ですな。
この時代から上水下水の設備があったとかでびっくりこいたわけです。トイレもありました。 -
ピラミッド前方に写り込んでいるネェサン二人は同じツアーの参加者であります。
片方のおネェサンなど、ヒールのサンダルで来ていて、こちらから見ても、これでピラミッド登れるのかと心配したぐらいですが、なんということはない汗一つかかず、飄々と登っておられました。うーーん、クールビューティーやねぇ☆
このツアー、たびたび申し上げました通り、スパニッシュ言語でありましたため、信者獲得ならず。残念(しつこい!) -
ダイナミックビュー、ピラミッド!!☆
太陽と月という名の二つのピラミッドがあり、ここを皆さん登るわけなのでございます。
太陽と月、というネーミングでお分かりでしょうか、そう、ようはやはり宇宙とピラミッドは深く関係しているという事をガイド等はせつせつと語るのであります。UFOでも写真に写りこんでないかなぁと思いましたが、残念、当日は炎天下でありましたため、宇宙の方も遠慮されたようです。 -
テキーラの元なのであるぅ(^・^)!!
というか、この写真の方はメスカルの元となるサボテンかな?
メキシコ人的にはテキーラよりメスカルの方がよっぽどグレードが上なのだそうだ。メスカルは酒も上等、繊維は織物の糸になるし、石鹸の元にもなる優れものなのだ!と店の方はおっしゃっておられました。
テキーラメスカルの正しい飲み方とやらを伝授されながら、楽しませつつ、お土産物を買わせることが主の目的なのでしょうが、楽しい人で楽しませていただきました。
ついついこれからピラミッドに登るというのに、重い物を買ってしまった。馬鹿野郎、土産は後にしてくれよ! -
こ、これやがな!私がイメージしてた、映画で観たメキシコは!
ピラミッドに行く道中、いたるところにこういった貧困街というか、未だぺストが蔓延しているのではないかと思しき街が続くのであります。この丘いっぱいに家がぎっしり立ち並ぶ風景は皆さんも映画やなにかでご覧になった事があるのではないでしょうか?
私なんかは仰天して、ほげずらこきながら眺めていたわけですが、ツアーのメンバーは先般申し上げたようなメンバーなので、いたって日常的に見る光景なのでしょうか、私以外誰も特に注意を注ぐ方はおりませんでした。
みんなスペイン語で盛り上がってるよ、、コスタリカ生まれ育ち?なんかその辺で意気投合してたりなんだりしているようだなぁ、、ぶひっ(ToT) 仲間に入りたい -
道中立ち寄った教会なのであります。
しっかしオールドなのよぉー。とにかくすっごい古いのよぉ。
オールド建物好きにはもうたまらんのでしょうなぁ。
茶間はまだお年柄か、まだオールド物に対して畏敬の念というか特に感慨深い物を感じられず、
「おばぁちゃん何歳なの?あらま!200歳!長生きしてぇやぁ。」
位の感覚しかわかないのであります。しょうがない、ごめんよ教会君。あんまり尊敬しなくって。 -
2004/3/19(金)
旅4日目。
本日ピラミッドに行くツアーなのであります。
朝食は先般申し上げました通り、セブンイレブン青唐辛子付サンドイッチにコーヒー。昨日と同じ店員、目を見ただけでまた小首を傾げながら首を振った。
ふんっ!いいんだもん!青唐サンドがわたしゃあ食べたかったんだい!!ぶひっ!
何にしても、言葉の壁を越えたコミュニケーション、意思疎通の瞬間なのでありました。
まぁそれはともかく、今日は長い一日なのだ。
ホテルのフロントでまたもや遅いピックアップを待ち、同じツアーに参加するメンバーと合流する。
こ、このメンバーって、、(しばし絶句)
英語のツアーのはずなに、、私以外の人はコロンビア人の女の子、ブラジル人の女の子、カリフォルニアから来たとはいうがどうも面構えスパニッシュなヤングカップル、そして地元付近から来たらしいおばちゃん。皆英語もスペイン語もオッケーらしいが、どうにも会話がスパニッシュなのだ。ガイドもスペイン語で長々と説明した後、ちょっと概要をとばかりに英語でちょちょいと説明するのである。馬鹿にしやがってぇ(ToT)
ツアー全般、私はガイドにとっては、おまめ、ままこといった感じなのである。その雰囲気ありありと感じ、茶間終日不機嫌なのでありました。
写真は道中、マリアッチだらけの広場を発見したので写しました。 -
かれこれ一時間半位歩いただろうか、
おぉぉ!!あれは我がホテル!!
さすがは平成地図の読める女、無事ホテルに凱旋帰着なのであります。
我が疲れを自ら労う為、また例のタコス屋へ。
疲れてるんだか、なんだかまたいけてない表情。くそっ
未だ、新信者おろか、まともにメキシカンな音楽すら聞いていない。ホテルは何故かBGMがアメリカン70’sって感じだし、本日夜伺ったバーも、「おっ!バンドがいる!」って思って入ったのに、歌いだしたは何故何故なんだぁ!!
”スタンドバイミー”
しかもボーカル・リードギター最悪。
テキーラ煽って明日の英気を養うのだ!程酔い、終身。 -
旅では基本的に買い物はしない神茶間にとって、街中は対してする事もなく、ホテルまでの道中散歩がてら歩きますか(^・^)
とばかりに呑気に歩き出しはしたものの、気づくとホテルでもらった地図からはみ出した所を歩いているようだ。
、、、むむむ、まずい、、
と、思いつつも、地図の読める女だし、へたに流しのTAXIつかまえるより安全ではないかと黙々歩き続ける。
地元の人等が行くのであろうマーケットを抜けると、まじもっとやばい感じになってくる。まだ地図の外を歩いているようだ、、
この辺で勇気ある諸氏は、カメラをパチパチやるのでしょうが、如何せん結構根性なしのわたくしめは、誰とも目を合わせないように気をつけながら早歩きで進むのである。道路標識だけを手がかりにホテルに帰るのだ!!
写真に意味なし。神茶間の強い意志を表現したとお考えください。 -
その2
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すんませんなぁ、、またもや教会なのであります。
日本なんかだと必ず観光スポットには、その場所の案内とばかりの冊子なりなにかしらのものがあるはずなのに、メキシコはどこ行ってもない。だから行った場所の名前すら知らん。
ただ、地図の読める女的には一度自分の足で探して行った場所は、二度目には憶えているので、、だからどうした、、も、もしガイドで同行して欲しいとの要請があればいつでもお供いたします、、ぶひ -
その後、タクシーに乗り一人ダウンタウンに向かう。
ホテルから対した距離ないのに、100ペソ要求される。これじゃ日本並みじゃないか!!朝からわからん言葉を駆使して喧嘩する気にもなれず、もちろんチップなしで降りる。
絶対徒歩で帰れない距離ではないと、帰り徒歩で帰る決意をする。
ばっきゃろぉーーー(ToT)!! -
2004/3/18(木)
旅3日目。
さて、今朝は何食おうかしらん、とばかりに今日も早朝起床。
昨日より範囲を広げてメキシカン朝飯を探すべくぶらつくも、結局見つからず、絶対アメリカンブレックファーストは嫌じゃ!と思うが、結局メキシカンセブンイレブンに、、
おぉ!あるではないか!メキシカン朝飯!
様々なトッピングを前にテラテラとと油びかりしたチョリソー様が!!早速身振り手振りで「私これ食べたいあるよ(^・^)」的アピールをするも、店員寂しそうな表情で小首を傾げ「None..」
どうやらこれまた時間が些か早いらしい。
でも兄さん、これここに今あるやないかい!とばかりに執拗に喰いかかるもやはり「None..」
げに恐ろしき、全世界的ネットワーク、セブンイレブンマニュアル、イージーライクなメキシコ人さえ屈服させてしまうのか!
店員、ぶーたれた顔の私をあやすように宥めるように、一個のサンドイッチを手渡す。「しょうがない子だねぇ、今日はこれ食べなしゃいね。」ってな感じで。
茶間しょうがなく、言われるがままにそのサンドイッチを購入しホテルに戻る。
、、が、しかし!これが美味かったのだぁ(^・^)!!
一見普通のちょっとハード目なパンで挟んだハムチーズのサンドイッチなのだが、普通じゃないのが、そのサンドイッチと別添えに青唐辛子がついているところ!
サンドイッチと青唐交互にお口に含み、口の中で混ぜ合わせ絶妙なハーモニーをお楽しみください。みたいな趣旨なのでっす☆
結局、それにすっかりそのサンドイッチにはまってしまい、その後三日続けて朝同じ物を食べる事となる。
すんません、写真またもやなし。
その代わり、メキシコシティーの街角の風景をお楽しみください。 -
ついでにくたびれ神茶間。いけてない
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画像が増やせたのでもうちょっと広場風景
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メキシコシティーの裕福層のおぼっちゃまお嬢ちゃま
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その後、有名な博物館やらあちがちなお土産物に立ち寄ったりとしつつ、午後ホテルに戻る。
ホテル近辺をぶらぶらしつつ、タコスや物色。全体的にメキシコシティーの街は他に行った街より値段が高いじょ!
このタコス約200円、コロナビール約200円。ちなみにその後行った街ティファナではタコス1$、ビール1$でした。
二日連続でこのタコス屋に行きました。言葉しゃべれない可愛そうな日本人とばかりにとてもよくしていただきますた。馴染みのタコス屋ということで、ここの店主強引にぶーたれ教入信決定させようと試みるも、言葉の壁で無理でした。残念無念。 -
いかにも悪い奴っぽいでしょ。
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大統領FOX君のとこでございます。
壁面に描かれているのは、メキシコの歴史だそうです。主に侵略された時のひどさったらありゃしなかったわよ!的な描写が多く見受けられました。恨み辛み後世わするるな、、うぐぐぐぅ -
名前は忘れたけど有名な広場ですわ。
※通称はZocalo、正式名称は憲法広場です。
(Shinkiさんから情報いただきました☆ありがとうございます!)
物売りの方々が多くいらっしゃる場所ですが、普通に歩いてる分には執拗な押し付けはなく、他に行ったメキシコの街よりやはり生活は多少いいのではないかという印象でごじゃいました。
写真掲載枚数に限りがあるので、街の猥雑さが弱い写真ばかりになりますが、後日その他もろもろ編で掲載予定☆ぶひ -
その後、メキシコシティー市内観光に参加すべく、ホテルに戻りロビーにてピックアップのおっさんを待つ。案の定遅い。
既に同じツアーに参加するとおぼしきドイツ人のおじ様が切れてらっしゃいました。
私と同じツアーに参加したのはそのおじ様と、台湾人ヤングカップル、オーストラリアン老夫婦。そのおじ様早々に仕切りだしましたが、皆和気藹々とツアー開始。天候暑からず寒からず。最高の日和。これも我が日々の行いよしと神茶間ご満悦☆
これはダウンタウンの教会。ちょっとルックス綺麗でしょ☆ -
2004/3/17(水)
旅二日目。日頃では有得ない程の早朝起床。さっそくメキシカン的朝ごはんくわぁ(^・^)!!と意気込んで朝飯店探しにでるも、んな所はない、、写真を指差し尋ねるも、「それは昼からしかないんですけど」ライクに冷たくあしらわれる。ひどいよ。
どうやらメキシカンの典型的な朝飯は甘いドーナッツみたいなパンとコーヒー(薄味)なのだそうだ。
ぬぉぉっ!!メキシカン朝飯広告発見!!
とばかりに飛びつくも、そこはメキシカンマック。
メキシコ第一食目はマックブリトーなのでありました。(しかも朝マック☆)写真なしなので、その代わりにメキシコシティーの高級地区の風景をお楽しみくだしゃい。 -
傾いてるのわかる?
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