2004/03/27 - 2004/03/27
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ボルドーワインさん
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今回の旅の最終目的地「グランドキャニオン」。地球の壮大な歴史が感じられるスケールの大きさにまたまた感動!!ヨーロッパは文化の歴史だけどアメリカは大自然の歴史を体感できるところですね。
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バスに揺られて30分。「ハーミッツ・レスト」へ到着。バスのシートはプラスチックだったし、運転は粗く揺れに揺れるし、かな〜り腰が痛かった。
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グランドキャニオンからは、近くの町「ウィリアム」まで鉄道が延びてます。峡谷に沿って走ります。(今回はドライブだったので乗ってません)
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太陽が傾けば影ができます。季節や時間によっていろんな表情を出してくれるグランドキャニオン。ぜひ、皆さんにも見て欲しいです。
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ハイキングといっても柵はありません!当然、覗き込めば深〜い谷底が待っています。みなさん、気をつけて歩きましょう!
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グランドキャニオンは、リムを歩くことが出来る。ちょっとしたハイキング気分でまた違ったグランドキャニオンを楽しむことが出来る。
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そして、突然ここ一帯が隆起しコロラドプレート(高地)となった。それまで穏やかだった川の流れは、急流となり、台地を削り、太陽の熱や雨、風によって風化し現在の姿となった。実に、谷底は20億年もの昔の地層である。
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地層にはさまざまな色がある。何十億年も昔、氷河期の繰り返しによって砂漠になったり海になったりしたため、その堆積物が幾重にも積み重なっていった。
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キャニオンの底にはコロラド川が流れている。リムの上(峡谷の最上段)から川が流れる谷底までは1,000m以上もあるが、スケールがでかいのでそんなに深くは感じなかった。
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一般の観光客が見ることが出来る最西端である。キャニオンはまだまだ続くって感じですね。
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冬には暖炉に火が灯るそうです。
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ここにも土産物屋がありました。
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レイクパウエルから約1時間半でグランドキャニオン国立公園へ。向かう途中にも見ごたえある山々が。
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「ヤバパイ・ポイント」からシャトルバスに乗ってさらに奥に進みます。
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複雑な地層が巨大さを感じさせる。めちゃくちゃ広いんです!!
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やっぱり、お決まりのビューポイント「マーサ・ポイント」。さすがにここにはたくさんの観光客がいました。(そのうちの一人だけど・・・)
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特徴のある山。天気も良く気持ちいい!
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望遠鏡もあって、たっぷり楽しめます。
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建物の天井にも絵が!
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インディアンの絵?
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建物の中。階段がある。
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面白い形の塔が立っている。中は土産物屋と階段があり展望スペースとなっている。この展望室からの眺めはまたすばらしい。
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この日は普段なかなか入ることが出来ない「DESERT VIEW」へ。
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