Mr.stubbornさんのクチコミ全2件
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投稿日 2006年10月21日
デスバレーを旅行の計画に入れている方へのTIPです。
デスバレーはものすごく大きなナショナルパークです。
従って、見所を廻るにしても時間をシッカリ計算しなくてはなりません。
参考になるか分かりませんが、ざっくりとした時間をヤフーのブログに書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/zee53/41254856.html
移動には時間、ガソリン残量、水の用意は十分にしていってください。
水は一日一人当たり4リットルほど飲むようにレンジャーに指示されました。従って4リットルx人数分です。
それと、携帯は県外の場所が多いので、懐中電灯、少しの食料くらいは準備していった方がもしもの時には役に立つと思います。アメリカは日本と違うことを忘れている観光客をちらほら見かけます。日本の常識は通用しません。25キロおきにガソリンスタンドがある国ではないですから、シッカリとした対策をお勧めします。備えよ常にです。何もないのはラッキーなだけですから、カッコウつけずにシッカリと準備をしてください。- 旅行時期
- 2006年10月
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投稿日 2006年08月25日
セドナでの観光をするにあたっての注意点です。
セドナはボルティックスを訪れたいという人が多く訪れると思いますが、「地球の・・・」等のガイドブックに紹介されているメディシンホイールツアーがありますが、気をつけてください。メディシンホイールはネイティブアメリカンの儀式としては尊重されるべきものですが、ボルティックスを訪れてメディシンホイールを回るツアーと言うのは観光客向けの眉唾ツアーです。ガイドブックには、「このツアーに参加しないとたどり着けない」等の記載があったりしますが、ボルティックス自体はレッドロックの小山であって、入るところが規制されているところは今のところありません。そして、ボルティックスのこのポイントが特に磁気が強いと言う場所も公式には確認されていないのです。つまり、ロッククライミングの知識と技術があればいけない場所はないわけです。そして、メディシンホイール自体、ここでなければならないと言うポイントはないということ。半日75ドルも費やすのはもったいないです。メディシンホイールと言う儀式自体、効果の程は?です。文化風習として尊重されるだけのものと捕らえてください。
ボルティックスの磁気の渦が健康にどのように影響があるかも分かりません。実際、ボルティックスの磁気は他の大地と比べ強いものの、磁気そのものとしては強いものではないということも忘れずに覚えておいてください。従って、機器類の異常等は心配しなくてもいいわけです。もし異常があった場合でも、ボルティックスの磁気の影響と言う可能性は非常に低いと考えられます。
しかしながら、レッドロックを自由に登れ、すぐ近くに宿泊施設からレストランから土産物屋までそろっている場所は他にはほとんどないと思いますので、純粋に自然を楽しみたい方にはお勧めです。熱射病に注意して楽しまれれば、日ごろのストレスが吹き飛ぶことは請け合いです。
上記利便性とレッドロックに登れると言うことを除けば、大自然を楽しむと言うことではモニュメントバレーがお勧めです。広大な土漠に囲まれて、見も心も洗い流されることと思います。
もう1つの注意点は、セドナはリゾート開発のビジネスが過熱している場所であり、リゾート会員権の販売員がそこかしこにいます。
たちが悪いのは、観光案内所やツアー受付の様相を呈しているカウンターです。僕の経験では土産物屋の中にあったりして、分かりずらいものもありました。旅先での人との出会いは楽しみの一つですが、白人国家の中で必要以上にフレンドリーな人には気をつけるべきです。販売員らはものすごくフレンドリーに話しかけてきて、ものすごくお得な無料宿泊やツアーの割引、更には現金をあげるとまで言って来ます。ただより高いものがないのは世界の常識です。翌日に「リゾートツアーに二時間参加するだけだから」と言ってきますが、これが曲者、押し売りに遭います。英語が堪能でディベートの技術を持ち、なおかつリゾート会員権情報に詳しい方は是非トライして下さい。本当に二時間提供して少しばかり精神的につかれるだけで、100ドル相当のお得が手に入ります。それ以外の人は、1000ドル以上の会員権お試しパックを購入させられるか、今日限りの価格を押さえる為の手付金(デポジット)を500ドルほど取られてしまいます。このデポジットは実際の会員権を買う場合には会員権価格から割り引かれますが、現金としてのリファンドはありません。(そんなことを販売員は教えてくれませんが)気をつけてください。- 旅行時期
- 2006年08月



