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  • 頑張ってくれた女将さんに感謝

    投稿日 2014年05月15日

    民宿 国見ヶ丘 高千穂・五ヶ瀬

    総合評価:4.5

    民宿 国見ヶ丘の女将さん、今回わずか1泊でしたが、そのおもてなしぶり、ありがとうございました。
    何から何まで、まさに、女将さんの体に染みついているとしか言いようのない接待でした。
    一人7000円もしないのに、ここまでしていただいたことに、いまさらながら感謝します。

    夕食の豪華さには驚きました。高千穂牛の陶板焼きの量が半端でない。ニジマスの塩焼きが新鮮なため淡水魚独特の魚臭さがない。山中にもかかわらず、厚切りブリの新鮮な刺身。ご飯2杯目をと思いましたが、結局おかずが多かったために1杯で十分でした。

    建物そのものは女将の母上から引き継がれたとのことで古く、4畳半でしたが、私たち夫婦にはそれで十分でした。
    スリッパの清潔感、リフォームされた階段、すべりの良い部屋入口の引き戸、しっかりした施錠など、非常に古いながらも各所に気配りが感じられました。
    風呂は民宿内に沸かしがあったのですが、近くにある高千穂温泉をすすめられ、クーポン券を貰い、ゆったりと入ってきました。

    今回の高千穂旅行の目玉である夜神楽見物。夜8時から始まるというのに、「早く行って良い席で見てください」と、女将さん自身が、車で行き返り連れて行ってくれました。
    7時15分には会場につき、場所をキープ。他のお客は誰も持っていないのに、私たち宿泊者には快適に見られるように、車の中で一人一人に座布団が配られました。
    早くの場所取りが正解でした。すでに20人くらいが前の席に座っており、私たちは2列目に座ることができました。
    ゴールデンウイークだったこともあり、およそ400人以上の観客になり、係員さんから4回にわたり、前に詰めてくれと言われるくらいの超満員でした。

    宿泊者に楽しい思い出を作ってもらおうという女将の一生懸命な気持ちが、料理はもとより、会話や仕草のあちこちで伝わってきました。女将はそれを自分の楽しみにしているようでした。
    旅は観光もさることながら、その土地の人情や機微に触れる楽しみもあります。おかげさまでほのぼのとした旅を満喫して帰ってきました。
    それにしても、あの女将さん、いつ、どこで自分ひとりの時間を作り、体を休めているのだろうか。

    夫婦でふらっと出かけた高千穂峡でしたが、秋の雲海が見られる頃にまた寄らせていただこうと思っています。

    旅行時期
    2014年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    5.0
    車移動のため、別にこだわらない
    コストパフォーマンス:
    5.0
    古い民家風で格安の民宿という悪条件と、女将の人情や料理にかける情熱を、天秤にかけてみた
    客室:
    3.0
    4畳半だったが、夫婦で寝る分は何も抵抗なし
    接客対応:
    5.0
    数十年間民宿にお世話になったが、そのうちのほぼ最高ランクのおもてなし
    風呂:
    3.0
    沸かしの内湯もあったが、近くにある公衆高千穂温泉の割引券を貰い、かえって大きな温泉でゆったりさせてもらった
    食事・ドリンク:
    5.0
    7000円弱の宿泊料金でこの朝夕食の満足感は、再度行きたいという気持ちにさせる
    バリアフリー:
    3.0
    古い民家なので、バリアフリーの配慮はしてない

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