カンボジアの医療、衛生事情(海外安全ホームページより)
医療、衛生事情
(1)カンボジア全土で細菌性赤痢、アメーバ赤痢、A型ウイルス性肝炎、ジアルジア症等の経口伝染病や、蚊が媒介するマラリア、デング熱が多く発生していますので、飲用水や食料(特に、果物、生野菜や魚貝類)の摂取には十分注意し、外出の際には蚊を避ける対策を怠らないことが重要です。また、食料品の中には農薬等が多量に残留している可能性がありますので、野菜などはしっかり水洗いを行い、心配なものはゆでこぼす、水産物(魚貝類など)は極力冷蔵・冷凍のものではなく、できるだけ鮮度の高いものを使用した上で火を通す、加工食品(ハム、ソーセージなど)もゆでこぼすなど火を通して食べる等、残留農薬等をできるだけ少なくする対策をとることが大切です。
(2)カンボジアで安心して治療を受けられる医療施設は、首都プノンペンにクリニックが2か所と、シアムリアップに1か所あるのみで、しかもそれらの施設では初期的治療しか受けれません。手術等が必要な場合には、バンコクやシンガポールに緊急移送されることになるので、渡航に当たっては緊急移送サービスが付与された海外旅行保険に加入することをお勧めします。
(3)鳥インフルエンザ
カンボジアでは、2007年4月にコンポンチャム州出身の女児が鳥インフルエンザ(H5N1)により死亡し、ヒトへの感染例は計7例となりました。つきましては、養鶏場付近や鳥を扱う市場等には近寄らないようにするとともに、家畜類や野鳥との接触は極力避け、食べ物の取扱いなど衛生管理に十分注意してください。
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しかし、お気づきのように注意が必要ですので、上記情報を参考にしてください。掲示板は不愉快なので避けました。
なお、シンガポールも乳児には無理があるようです。その点は訂正します。