太白了さんの行ってきます一覧
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中国一人旅【締めは上海】
出発:2007年01月07日~(4日間)| 航空会社:中国国際航空 エリア: 上海
2006/12/26 投稿
2週間の旅の締めは上海。
武漢から上海まで「火車」の普通寝台で移動します。今回は昼の列車、バス、船、夜行列車、タクシー…と各種交通手段をバランスよく試せるのも楽しみの一つ。暗くて外は見えないだろうけど、ガイドブックには「火車」のごはんは結構おいしい!とあったので期待していたりもして。
上海の2泊は主に買い物。たぶん私は武器屋にいます。中国武術を習ってるので。仲間への土産は携帯ならぬ《剣ストラップ》(本当は「剣穂」と言う)にする気なので。やっぱりストラップは定番でしょう。
買い物が首尾よくいけば、そしてお金とタイミングが許せば、雑技団の舞台も見るかもしれませんが…まぁ、ハイライトは朝の公園の太極拳のほうですね(笑)。上海は私の老師が修業した地なので、その空気だけでもたんまり吸ってくるつもりです。 -
中国一人旅【続いて重慶→三峡下り→宜昌→武漢】
出発:2007年01月02日~(6日間)| 航空会社: エリア: 湖北省
2006/12/26 投稿
年明け早々、成都を後にして重慶へ。
重慶半日観光の後は3泊4日の三峡下りです。
せっかくの船旅なので、お供は『海賊モア船長の遍歴』に決めました。とにかくまったりさせてもらおうと思っとります。
宜昌から武漢まではバス(予約済み)。武漢に2泊。
テーマ(李白の漂泊を追う)的には武漢の黄鶴楼がハイライトということになりますが、隠れたハイライトは湖北省博物館だったりします。かつてヨーヨー・マつながりで買った『タン・ドゥン:交響曲1997「天、地、人」』というCDのリーフレットに書かれていた、パバロッティが古代楽器「編鐘」のレプリカを鳴らして「音楽万歳!」と叫んだという博物館がこれかもしれんな、と思ったもので。とりあえず私もレプリカ打ち鳴らしに行ってみよう。いや、特にパバロッティのファンというわけではないのですが(単なるミーハー)。 -
中国一人旅【まずは成都】
出発:2006年12月28日~(5日間)| 航空会社:中国国際航空 エリア: 成都
2006/12/26 投稿
とうとう「行ってきま〜す」を書く日がやってまいりました。
初の一人海外、初の二桁日数での旅、初の中国です。
とりあえず何かしら尤もらしい旅のテーマを、と思い、李白の漂泊を追うことにしました。本当はもっと西から来た人らしいのだけど、さすがに内陸は難易度高かろうと思い、日和ってまずは成都から。
なのでハイライトは峨眉山です。
月が見られるといいなぁ。



