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Yunnanさんのトラベラーページ

Yunnanさんへのコメント一覧全16件

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  • 平岩童子

    ここより上は明治以前女人禁制で登拝できる者たちも草鞋を履き替えて登山したようです。此の神仏が祀られているところより上は神仏の住まわれる本当の聖域であり「御山神国」「高天原」などと呼ばれる領域になります。女性はここを頂上として絶頂を遥拝し祠に鎮まる峰々の神仏や右側見切れていますが
    平岩童子とよばれる大石を参って女人堂(金剛童子小屋)で一泊し下山したようです。祠の左側には霊神像が右側には神仏像が祀られています。
    2009年05月22日09時39分返信する 関連旅行記 関連写真
  • 剣川の街は、ずいぶん繁栄しておりました。

    Yunnanさん、ご無沙汰しております。

    昨年の9月のことですが、大理から香格里拉まで同じコースを辿り懐かしく拝見させて頂きました。
    このルートは4トラ・トラベラーでも数えるくらいでしょうか。
    当時の剣川までの景色は田園地帯から山岳道を経て、並木のトンネルなど走り続けるなど車両も少なく、車内以外はとても静かなものでした。
    2時間ほどして剣川市へ入りましたが、突然道が広くなり、国道沿いでは大型スーパーとかショッピングセンターが立ち並んでおり人で混雑しておりました。ガイドブックでも紹介されていないような街ですから、なぜだろう?と不思議な感じがしたものです。
    次回はここらも少し回ってみたい気がします。

    2008年07月01日13時50分返信する 関連旅行記

    RE: 剣川の街は、ずいぶん繁栄しておりました。

    > Yunnanさん、ご無沙汰しております。
    >
    > 昨年の9月のことですが、大理から香格里拉まで同じコースを辿り懐かしく拝見させて頂きました。
    > このルートは4トラ・トラベラーでも数えるくらいでしょうか。
    > 当時の剣川までの景色は田園地帯から山岳道を経て、並木のトンネルなど走り続けるなど車両も少なく、車内以外はとても静かなものでした。
    > 2時間ほどして剣川市へ入りましたが、突然道が広くなり、国道沿いでは大型スーパーとかショッピングセンターが立ち並んでおり人で混雑しておりました。ガイドブックでも紹介されていないような街ですから、なぜだろう?と不思議な感じがしたものです。
    > 次回はここらも少し回ってみたい気がします。
    >
    >

    メッセージを頂戴しまして、ありがとうございました。大理に行きたいと思いながら、最近はご無沙汰しておりましたので、旅行記拝見、拝読させていただき、懐かしくなりました。

    大理もその周辺も、麗江も、行くたびに高速道路が新しくつくなど、変化が激しく、すっかり変わってしまいました。それでも、地元の人々の生活道路は昔のままの箇所もあり、裏道に人々の本当の姿が残されているように思います。

    大理では、白族の農家の主婦をガイドに雇って、村の中を見て回りましたが、そのときの写真は、時間がとれなくて未整理です。この夏休みには、アップしたいと思っております。

    返事が遅くなりました。今後ともよろしくお願いいたします。

    2008年07月02日20時05分 返信する
  • はじめまして。

    「木曽御嶽信仰」大変興味深く拝見しました。
    客観的に研究者の視点から眺める信仰や儀礼はこのように映るのかと
    勉強させていただくこと多くありました。また伝承等についてもいろいろとあるものだと改めて感じた次第です。最近は海外での調査研究が多いようで御嶽信仰についてこの出版で区切りになってしまうのかなあと・・・・。
    今後も御嶽信仰研究の第一人者としてご活躍をお祈りします。
    2008年06月23日01時10分返信する

    RE: はじめまして。

    > 「木曽御嶽信仰」大変興味深く拝見しました。
    > 客観的に研究者の視点から眺める信仰や儀礼はこのように映るのかと
    > 勉強させていただくこと多くありました。また伝承等についてもいろいろとあるものだと改めて感じた次第です。最近は海外での調査研究が多いようで御嶽信仰についてこの出版で区切りになってしまうのかなあと・・・・。
    > 今後も御嶽信仰研究の第一人者としてご活躍をお祈りします。

    拙い画像をご覧頂き恐縮に存じます。御嶽の画像は、沢山あって未整理ですが、アーカイブとして夏休みに整理したいと思っています。海外の写真が多いのは、私の授業を履修してくれている学生を意識して載せたものです。
    木曽御嶽研究は、私が最も関心のあった神仏習合の一環として取り組んできたものです。日本だけを見ていては、仏教の展開が分からないと思って、東南アジアや中国、韓国などにも関心を広げてきました。このあたりで、仏教の展開について、人類学の視点からまとめてみたいと思っています。御嶽信仰もその延長線上で捉えてみたいと思っています。御嶽信仰の研究は、幸いにも国際宗教学会や日本山岳修験学会木曽大会を通じて、若手研究者が育ち、今後20年位は大丈夫かと思っています。
    ご意見ありがとうございました。決して、御嶽信仰の研究を諦めているつもりはありません。
    2008年06月23日05時16分 返信する

    ありがとうございます

    「木曽御嶽信仰」-宗教人類学的研究- 購入以来なんども読み返していたのですが、もう一度読み返し【あとがき】に目をやってないことに気づきました。いや目を通していたのですが流してしまっていたんですね。四半世紀の調査研究の集大成がこうした思いで出版されたことに感動しています。貴HPトップ写真の後ろ3人が期待の若手研究者の方々でしょうか。お忙しい中ではありましょうが、アーカイブ画像がアップされること楽しみにしております。調査研究海外が多いようですが病気やケガをされぬよう、また近い将来もう一つの集大成ができるのも楽しみにしております。
    2008年06月26日02時48分 返信する

    RE: ありがとうございます

    > 「木曽御嶽信仰」-宗教人類学的研究- 購入以来なんども読み返していたのですが、もう一度読み返し【あとがき】に目をやってないことに気づきました。いや目を通していたのですが流してしまっていたんですね。四半世紀の調査研究の集大成がこうした思いで出版されたことに感動しています。貴HPトップ写真の後ろ3人が期待の若手研究者の方々でしょうか。お忙しい中ではありましょうが、アーカイブ画像がアップされること楽しみにしております。調査研究海外が多いようですが病気やケガをされぬよう、また近い将来もう一つの集大成ができるのも楽しみにしております。

    わざわざ拙著をご購入いただき、お読み下さって恐縮です。近年、思っていることは、単独での調査研究には限界があり、むしろ共同研究による取り組みの必要性を感じてきました。最近の活動としては、昨年の秋に、国際宗教学会での発表を、『山岳修験』別冊 日本における山岳信仰と修験道 第19回 国際宗教学宗教史会議世界大会 東京大会 特集号 第2部 木曽御嶽信仰の現在 日本山岳修験学会 2007年 として冊子にまとめ、国際学会学会本部や日本宗教学会本部に提出しました。今年の秋には、昨年の木曽大会の特集号を『山岳修験』にまとめる編集作業を行っています。また、来年に向けて、一般向けの冊子や本を作成する予定にしています。
    2008年06月28日07時30分 返信する
  • はじめまして

    木曽御嶽山拝見させていただきました。
    縁あってお会いできたお世話になっている先生がいるのですが80歳を超えているのにもかかわらず、夜でもろうそく片手に御岳山へ行ってしまうそうで…
    どんな所かとても気になっていたら、Yunnanさんの旅行記に詳しく載っていたので興味深かったです。ありがとうございましたっ。
    2007年10月13日10時41分返信する

    RE: はじめまして

    ご覧いただき、ありがとうございました。


    今度、11月3日〜5日に、木曽町で学術大会を予定しています。
    ホームページは下記です。ご覧下さい。

    http://www.clovernet.ne.jp/~koba_tn/

    また、私のホームページは

    http://www17.ocn.ne.jp/~sugato/

    です。ついでの折に、ご覧下さい。

    菅原壽清

    2007年10月13日12時24分 返信する

    RE: はじめまして

    ご丁寧にお返事いただきありがとうございました。
    今後の参考にさせていただきます。
    専門的知識をお持ちでびっくりしました!

    もしご興味あれば、愛知県ですが先生にお会いするのもいいかとおもいます。部屋中に御嶽山での修行の写真がありますよ。
    (詳しく書けなくて申し訳ないです。)

    2007年10月14日12時51分 返信する
  • Yunnanさん はじめまして! 

    Yunnanさん はじめまして! 旅人のくまさんと言います。遅ればせながら、訪問有難うございました。先月から旅行記のアップを頑張っています。これからもよろしくお願いします。
    2007年06月13日17時32分返信する

    RE: Yunnanさん はじめまして! 

    是非、写真を見せて下さい。
    ご覧いただき、恐縮です。
    2007年06月13日18時52分 返信する

    RE: Yunnanさん はじめまして! 

    早速のRE、有難うございました。今晩も、写真アップを頑張るつもりです。旅行の都度、2千枚前後の撮影をしています。よろしくお願いします。
    2007年06月13日20時30分 返信する
  • お誕生日おめでとうございます。

    はじめまして、がまだす@熊本と申します。
    Yunnanさんの雲南地方ブログというか、報告書を目が点になるくらい勉強させてもらっております。
    実は私、3年前に雲南中央部近辺ををしばらく放浪したことがあります。
    その後、アジアを中心に旅をしたのですが、ことさらながら雲南の雄大な自然が織り成すなす色・香り・民族伝統などなど、格別脳裏から失せず日々心揺さぶられております。
    そこで3月下旬頃から再訪したく現在下調中でございますが、Yunnanさんに幾つかお尋ねしたい事柄があります。
    質問につきましては後日改めてということで、
    本日はお誕生日おめでとうございます。



    2007年02月22日09時45分返信する

    RE: お誕生日おめでとうございます。

    ありがとうございました。
    私のわかる範囲で。
    2007年02月23日23時50分 返信する
  • 教えて下さい

    杭州、いいですね。いってみたいです。ひとつ気になるのは、トイレのことなんですが、そうとうすごまじいと聞きましたが。戸がなかったりとか、丸見えとか、無防備なすきに犯罪が発生するとか。はては、汚いとか、ぜひとも情報を教えて下さい。
    2006年12月30日22時52分返信する

    RE: 教えて下さい

    上海や杭州は都会ですから、今は、事情が変わっていると思います。
    2年前に行った杭州は不便を感じませんでした。

    確かに、10年前の中国はそうでした。昔の日本の田舎のように。
    調査に行くときは、朝しっかりと済ませておく、水はあまり飲まない
    などを習慣づけました。それでも我慢できないときは仕方ありません。

    私の調査地の大理は、観光地なので、街中は大丈夫。
    ただ、村に入ると、共同トイレしかありません。男女の区別はしてあり
    ますので、後は、覚悟して、仲良く、お尻を眺め、眺められながら。

    連れて行った女子学生さんも、難なくクリアーする学生さんもいれば、
    翌日からホテルに閉じこもってしまう学生さんもいます。

    同じ中国人でも、上海当たりから来た都会子の中には泣き出す子も。

    観光地でない場所を旅されるのならば、少しずつ慣れるより仕方ない
    と思います。
    2006年12月31日01時09分 返信する

    RE: 教えて下さい

    ありがとうございます。
    別に、露出をしても犯罪ではありませんよね。
    ただこういう光景のトイレ事情しか知らない人たちもまだいるかもしれませんね。そうとう生きていく力をもっていると思います。
    国が広いだけに、文明の発達も地域的に遅れているころこもあるでしょう。
    そういう光景の写真があれば、納得できるかも知れませんが、やはり常識の範疇ですね。
    2007年01月02日12時16分 返信する
  • 寧波・杭州

    Yunnanさん、こんにちは。
    訪問ありがとうございます。
    杭州付近の住宅の上部にあるもの、何か知りませんが目を引きます。
    杭州の市街地に入るとあまりなかったように思います。
    寧波辺りが日本の密教と関連していることははじめて知りました。
    2年前には寧波のプラントの仕事をしていました。
    現地に赴くことはありませんでしたが、寧波からお客様を迎えて仕事を進めていました。その頃、わたしは寧波を良く知りませんでした。
    旅行記を拝見させていただいて、興味のある部分も多々あります。
    また、来ます。
    2006年12月27日08時10分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 寧波・杭州

    ご覧いただき恐縮に存じます。
    学生向けに作成していますので、少し固いと思います。授業では、資料を入れた、もう少し詳しいものを目的別にパワーポイントで作成して用いています。このページは、その補助として、手持ちの写真を地域別に分け、時間系列に沿って作成しました。
    近年は、誰もが簡単に海外旅行に行けて、誰もがこうしたパソコンを簡単に扱え、携帯からもインターネットができる時代になり、私のような年寄りには、時代の急変ぶりに目眩がしそです。

    杭州郊外の「万元戸」のお家の屋根は流行では。ようやく改革開放が始まって間もない頃、92年の暮れに広州を訪ねたとき、ホテル主催のクリスマスパーティに、子供連れの家族が沢山来ていて、腰を抜かさんばかりに驚きました。何が共産主義だ!と。中国の人達は現実主義なのではないかと、最近思うようになりました。
    2006年12月27日14時38分 返信する
  • こんにちは

    遅まきながら無事?カオラックから帰還しました。

    カオラックはピーカン天気、ムハハ、嫁の呪いに私の天気運が勝ったのです。
    で、町はこぢんまりとしており、パトンの熱病の様な喧噪に比べ、夜はひっそりと静まりかえり、時折、夕餉を求めて彷徨う旅人を見かけると言った具合です。
    あの津波からの復興もここでは未だ進行中、海沿いに廃屋となったホテルが手をつけられること無くひっそりと佇んでいます。
    で、シュノーケリングですが、シミラン、スリン共に素晴らしい時を満喫出来ました。
    哀しいかな、大物との邂逅は相成りませんでしたが、海亀が眼前を悠々と泳いでいる姿に出会いました。
    また、おいおいに旅行記をアップしますのでお暇なときに覗いてみて下さいな。
    で、幸福な時間を過ごしてきたのですが、最後にどつぼが待ってました。
    バンコクからのフライトが飛行機の整備不良で2時間半も遅れ、関空にたどり着いたのは夜の10時半。
    はるかもその時間には無く、結果、岡山への道は閉ざされ、タイ航空の手配した新大阪のホテルにたどり着いたのは12時を優に超え、疲労困憊のままベットに昏倒。
    始発の6時の新幹線に乗るため5時に起き、ほとんど歩く屍状態で、仕事場へ。
    あああああ、最後にこんな落とし穴があるとは、げに恐ろしきは嫁の呪いか?
    2006年12月22日13時17分返信する
  • 確かに違いますね〜

    はじめまして、Yunnanさん

    訪問、書き込み、どうもありがとうございます。

    Yunnanさんの南普陀寺を拝見しました。
    いやー、10年前と違いますね〜
    木魚なんて、顔も違えば姿も違う...

    私も始めてアモイに行ったのは、今から7年程前なんですが、
    当時は、ルージャンホテルの当りも、田舎の町そのものだったのです。

    まあ、高度成長期のアモイですから、様変わりしても仕方ないですかね〜

    また、他の旅行記も拝見させて頂きますね。

    これからも、どうぞ、よろしくm(_ _)m

    mom_mom
    2006年12月19日20時44分返信する 関連旅行記

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Yunnanさんにとって旅行とは

宗教人類学専攻。人類学は、Field Workが中心。新たな出会いに、いつもワクワクしています。特に、写真はいつまでも、そのときの感動を伝えてくれて忘れがたい思い出でとなります。
写真は、中国雲南元陽の村でクサザ儀礼を調査したときのもの。村の宗教者モピと一緒に。思い出に残る一枚です。
国内では主に木曽御嶽信仰の調査。海外ではタイ北部、中国雲南省の西双版納、元陽、大理など。この他、中国沿岸部、韓国などを調査。
大理白族関係の論文と写真は http://unnan-pe.blog.ocn.ne.jp/daily/ をご覧下さい。また、国内はhttp://www17.ocn.ne.jp/~sugato/をご覧下さい。

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