サウスさんのクチコミ全3件
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投稿日 2015年05月10日
総合評価:4.0
神奈川県で唯一の村、清川村。そこにある宮ケ瀬湖は、横浜からの日帰りで楽しめるスポットとして教えていただいた場所です。市内からは、高速を使うと約1時間ほど、下道だと1時間40分くらい。(GW後の土曜日)途中にある湖沿いの無料駐車場に車を置いて、サイクリングやウォーキングもできそうでした。
宮ケ瀬湖は湖畔の園地ゾーンとダムサイトのゾーンに分かれています。私達は園地側の水の郷一帯で過ごしました。山間の良さはもちろんですが、広々した園内、広大なダム湖、遊覧船、季節の花木、観光商店街、せせらぎ、子供用遊具などあり、お年寄りから子供まで楽しめる場所です。特に子供は思う存分遊べます。ダムに沈む前の村の様子などを学べる施設もありますので、知識や関心を深めることもできます。反対側のダムゾーンは日によって放流もあり、ダム好きな方には良いのではないでしょうか。
GW直後に出かけましたが、藤棚が園内のあちこちで見かけられ、ベストシーズンでした。あじさいもあるようでしたがまだでした。
とにかく広大な芝生があるため、フリスビーやバドミントン、ブーメランに竹とんぼなどできると思います。私達が行った日はバーベキューをやっている人や犬を放している人、シャボン玉を飛ばしている人がいましたが、広い上に人が少なく、何の問題もなかったです。
園内用機関車やエレベーターなどがあり、広くても移動に考慮されています。また、商店街にある飲食店にはペットと一緒に入れるテラスや庭にペットを置いて入店できるところ、全席禁煙のところなどがあり、単なる田舎の運動公園とはちょっと趣きが違い、いろいろ配慮されているなと思いました。人も動物もウェルカムな印象。
お昼は特産品のめぐみポークのトンカツをいただきました(定食1,080円)。肉厚で、肉質はしっかりしているのに柔らかく、ジューシー。とてもおいしかったです。
地元の特産物は、県道64号線、清川村役場の向かいにある交流促進センター清流の館というところで売られており、朝穫れの珍しい野菜や手作りパン、地元の味噌や地元のめぐみポークや加工品、お茶などを買うことができます。私は生の高菜とサラダからし菜をゲットしました。ここはオススメですよ。
また来ようね、といって帰途に着きました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 山間ですからそれなりです。
- 景観:
- 4.0
- 山と湖、両得です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 季節やお天気にもよるかと思いますが、比較的空いていると思います。
- バリアフリー:
- 3.0
- スロープ、エレベーター、園内移動用トレインなどあります。
-
投稿日 2015年05月07日
総合評価:4.5
JR鶴見線の3つの路線のうち一番短い路線の終点です。言わずと知れた、「ホームのすぐ外が海!」という気持ちの良い駅。ホームからは京浜工業地帯やベイブリッジが望めます。途中、駅猫のいる浅野駅を経由しても、ちょっとした遠足気分で異空間へ。
2時間置きにしか電車が来ないことがありますが、海芝浦まで乗ってきた電車は20分ほど停車して折り返すので、それに乗ればサクサク移動できます。改札からは出られないので(東芝社員専用駅のため)、構内の公園を散策しても20分の滞在時間があれば十分楽しめます。
週末なら人も少なく、電車も駅も快適です。人でごった返している鶴見駅からわずか数駅で旅気分を味わえますよ。忙しい日々のリセット・リフレッシュに最適です。
撮影目的の方、海芝浦駅では景色と電車、浅野駅では電車や線路に加え、猫、スズメ、ハトなどの動物も狙えます。案外、待ち時間もあっという間。
その他、海芝浦駅、浅野駅にはトイレがあります。浅野駅の駅猫は暑いと見当たりませんが、駅舎裏の藪にいる可能性あり。ただし、人を見ても逃げませんが触れません。浅野駅から鶴見に戻る場合、乗り場は駅備え付けの時刻表で確認してください。ネット情報が間違っていて、乗り過ごしました。ご注意を!
海芝浦は改札から出られませんが、簡易読み取り機がありますので退場入場をしっかりしましょう。- 旅行時期
- 2015年05月
- 施設の快適度:
- 4.5
- 改札からは出られなくても、楽しめます。
- バリアフリー:
- 3.0
- 構内の公園へ行く手前に階段が数段あります。
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投稿日 2015年01月30日
総合評価:3.0
大井川線のSLと井川線のアプト式列車に乗るために、鉄道好きな夫が計画した旅でした。
真夏の猛暑の中出かけましたが、目的地の井川は大変涼しく、避暑にぴったりです。駅から宿まで、お迎えを頼んで車で行くか井川湖の渡船で行くかを選べます。もちろん、渡船をお願いしました。ひと気のない湖畔にひぐらしがこだましていました。渡船は、ただ湖を船で行くだけで観光案内もなにもないですが、鉄道の長旅のあとですからまた趣きが変わり楽しめます。途中、狐を湖畔に目撃!ただ、夏でも寒いので上着が必要です。
宿は、昭和の映画に出てきそうなひなびたお宿です。混雑している様子もなく、かといって私達だけでもなく。お部屋は和室で、窓の下に金魚の池がありました。お手洗いは和式で、山なのでやはり簡易水洗です。お風呂はいわゆる家族風呂。でも、清潔でした。お手洗い、洗面所、お風呂が共同です。ただ、部屋から近いので便利でした。
女将さんは番頭さんであり、ドライバーであり、そしてシェフでもあります。ヨーロッパで学ばれただけあって、お料理は洋風(欧風?)です。ワインのセレクションが素晴らしい。相談して、お料理に合ったものを選んでいただけます。食事はお部屋ではなく畳みの広間ですが、各グループふすまで仕切られていて個室になっていました。
お茶をお土産にしたいとフロントに行ったら売っていなくて、でも、大女将さんとおぼしき方が、ご自分達用に飲んでいるお茶を分けてくださいました。
観光して回る場所はそれほどありませんが、宿から少し歩くと井川メンパの工房があります。かつて林業に従事していた人が盛んに利用していた頃のメンパのお話を聴けて、興味深かったです。
お土産は井川茶と干ししいたけとメンパを是非。
メンパは数ヶ月待ちになりますが、旅を終えてしばらくしてから届くメンパはまた格別の思い出です。お土産は井川駅、宿の隣のみやげ物店で買えます。
鉄道ファンに、また、昭和の面影を感じる旅に、山の暮らしを知る旅に、おすすめの宿です。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 1.0
- SLに乗って、井川線に乗って。アクセスが悪いからこそ行ったのです。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 施設が古いけど、食事は欧州の食堂風な意外性。
- 客室:
- 3.0
- いわゆる旅館。窓を開けると金魚の泳ぐ池が風流でした。
- 接客対応:
- 3.5
- 心尽くしていただきました。
- 風呂:
- 2.5
- 広めの家族風呂って感じです。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 首都圏在住ですが、ワインのセレクションがこちらの方が良いかも。
- バリアフリー:
- 2.5
- 古い旅館ですからね。こんなものです。


















